ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | DoblogMusic | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
FUORIGIOCO ver.2
Blog
[ 総Blog数:382件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2005/03/05のBlog
■J1第1節

■得点(アシスト)
39分:【名古屋】ウェズレイ(PK)
54分:【名古屋】古賀正紘(本田圭佑)
83分:【千葉】坂本將貴(ストヤノフ)
89分:【千葉】巻誠一郎(滝澤邦彦)

■名古屋グランパスエイト
楢崎正剛:古賀正紘、増川隆洋、角田誠、渡邊圭二:中村直志、クライトン、安英学、本田圭佑(88吉村圭司):マルケス、ウェズレイ

■ジェフユナイテッド市原・千葉
櫛野亮:斎藤大輔、ストヤノフ、水本裕貴:坂本將貴、阿部勇樹、佐藤勇人、羽生直剛(75滝澤邦彦)、水野晃樹(63工藤浩平):ハース、巻誠一郎

■警告
【名古屋】増川隆洋、安英学

■名古屋市瑞穂陸上競技場17239人14:05晴れ

■主審:砂川恵一

ついに開幕を迎えた05年Jリーグ。今年から18チーム1シーズン制となり、下位2チームが自動降格、15位のチームがJ2・3位との入れ替え戦に臨む。ジェフは去年に引き続き、アウェーでの開幕、瑞穂でのグランパス戦となった。グランパスには長年苦杯を舐めさせられてきたが、ここ2年のアウェー戦は完勝をおさめているだけに、1年の始まりとなる今日もぜひ勝利を持ち帰りたい。

グランパスは海本兄弟、岡山といった中堅・ベテラン選手をアルビレックスに放出。新たにアビスパから191cmの長身CB増川、アルビレックスから北朝鮮代表の安英学を獲得。さらに超高校級と評判の星陵高・本田が早くもレギュラーとしてこの日のスタメンに名を連ねた。

ジェフは新外国人のハースとストヤノフが合流したが、ポペスクはコンディション不良なのか遠征には帯同しなかった。他は先週のちばぎんカップと同じメンバーである。

前半はグランパスペース。特に目立ったのは左サイドからの攻撃で、ジェフの若い水本と水野が守るサイドを、マルケスが執拗に突いてきた。さらに中盤ではクライトンが神出鬼没なプレーでジェフDFを翻弄。高卒スタメンの本田も前評判に違わぬプレーを見せる。途中、マークについていた水本をふっとばしたプレーは圧巻の一言だった。

ジェフもストヤノフや阿部を起点にしたパス、あるいはサイドチェンジで攻撃の形は作るものの、グランパスDFの網に引っかかりなかなかシュートまでもっていくことができない。増川や古賀、安英学といったフィジカルばりばりの面々と比べると、どうしても迫力で劣ってしまう。前半のジェフの攻撃はとても“軽い”という印象を受けた。

試合は前半39分、オシム曰くオフサイドの位置から抜け出したウェズレイを水本がPA内で倒してしまいPK。櫛野もよく反応したが、わずかにボールスピードが上回り、グランパスが先制した。

なんとか早い時間帯に追いつきたいジェフは、後半開始直後、素早いプレーでグランパスゴールを脅かすもシュートは左へ。
逆に後半9分、グランパスに追加点が入る。ショートコーナーから本田の上げたクロスをファーサイドで古賀がヘディングシュート。斎藤とストヤノフがお見合いをしてしまった痛恨のゴール。また去年から言われているように、セットプレー時のファーサイドのケアという課題が今年も修正されていないことを浮き彫りにさせるゴールだった。

ここまで書いてくるとグランパスの一方的な展開のように感じられると思うが、特に後半はそうではなく、むしろほとんどジェフペースで試合は進む。ストヤノフを中心にDFラインが高い位置を保ち積極的に押上げを図る。特に斎藤はこの試合抜群の安定感を誇り、安心して見ることができた。
対するグランパスは守備と攻撃が分断されてしまい、ロングボールによるカウンター攻撃しか攻め手がなくなった。今シーズンから4バックに移行したが、攻撃面に関してはまだまだ改善の余地がありそうだ。

そして残り時間が少なくなるにつれ、次第に攻撃の厚さが増してくるジェフ。DFも頻繁に前線に顔を出し何とかゴール前にボールを入れようとする。
そんな攻撃が実ったのが後半38分。左からストヤノフの上げたクロスを中央でフリーとなった坂本がヘッドであわせた。ミリノビッチに代わりDFラインを統率することになったストヤノフだが、前任者とは違い守備では積極的な押し上げ、攻撃ではゴール前でのターゲットではなくクロスを上げることを得意としているようであり、今後、彼がどのようにチームに馴染んでいくのかが楽しみである。

いよいよロスタイム突入。完全にイケイケムードになったジェフゴール裏。左サイドで交代出場の滝澤が、利き足ではない右足でクロス。ファーサイドに飛び込んだ巻が“泥臭い”という言葉がぴったりの執念のヘディングシュート。ボールは名手・楢崎の手を弾いてゴールネットへ転がり込んだ。

ジェフにとっては勝点2を拾ったゲーム。残り10分で2点差を追いついたのは、単純に負けなかったという意味に加えて、選手たちも今シーズンを戦う上で自信になったとインタビューで答えている。もちろんサポーターにとっても「ジェフはまだまだやれるんだ」という気持ちを持たせてくれたゲームだった。

水野や水本といった去年デビューを飾った選手がしっかりと戦力として計算でき、巻も得点という形でしっかりと結果を残すことができたのは、今後にも明るい材料。ストヤノフがDFラインに入ることで、ボランチに戻った阿部のパスも攻撃により活きるようになってきた。
ただハースのシュートが0で、周りとのコンビネーションもほとんど空回りしていたことに代表されるように、連携の更なる熟成は最も改善すべき課題といえるだろう。

[ 13:00 ] [ PLAYER -ha~wa- ]
Koki Mizuno

■DATA
所属:ジェフユナイテッド市原・千葉
背番号:29
ポジション:MF
生年月日:85/09/06
身長/体重:173cm/58kg
血液型:AB型
出身地(国籍):静岡県

■CAREER
清水市立商業高→市原・千葉04

高校3年時には清水商のキャプテンを務め、筑波大の受験(スポーツ推薦)に失敗してとジェフに入団してきた。前例の薬師寺直樹がさっぱりで、さらにプロフィールの体重58㎏を根拠に、はっきりいってプロでは通用しないのではないかと思っていた。

だが思いのほかデビューは早く、トップチームデビューは04年7月のPSMレアル・マドリード戦。ただ3分間だけの出場だったのでほとんどプレーは見られず。サテライトの記録を見ると6月あたりからコンスタントに出場機会を得ているのがわかる。

そしてセカンドステージ9節のエスパルス戦、後半途中交代でJデビューを飾ると、10節のグランパス戦ではケガをした斎藤に代わり出場。CKのキッカーとして阿部の得点をアシストする活躍を見せると、11節からはスタメンとして名を連ね、13節のヴィッセル戦では初ゴールも決めた。

ポジションは右ウイングバック。正確なクロスが持ち味だが、キック力が足りずにファーサイドまで飛ばないことが弱点。まだまだ守備面にも脆さがあるが、それを克服するのではなく、補って余りあるほどの攻撃力を期待したい。判断の早さはジェフでも随一、一瞬のフェイントで相手を抜き去る姿は観ていてとても痛快だ。ロングスローも武器で、他の選手のようにもたもたしないで、空いている選手がいるとすぐに投げ入れる。

U-20代表の合宿でトップ下を任されたこともあり、最近は試合途中にポジションを変更することも。05年は完全に右サイドがジェフの得点源になっており、もはや欠かせない選手のひとり。このまま試合出場を重ねて経験を積んでいけば、将来はきっと素晴らしい選手になるだろう。

今のところは、もっと筋肉をつけて体重を増やそうだとかは思わないで欲しい。ヒデみたいにはなって欲しくないから。

--------------------
05年のオランダワールドユースでは、スーパーサブ起用ながらも日本の攻撃陣の核として活躍。オランダ戦、ベナン戦と得意のFKで得点に絡んでみせた。平山を「あのデカイの」と呼ぶなど、おとなしいチームにあってその存在感は抜群。チームメイトを鼓舞するリーダーシップも見せた。

■DETAIL
代表歴:03静岡県国体選抜、04U-19代表、05U-20代表
国際大会出場歴:05オランダWY(4試合1得点)
個人タイトル:03静岡国体優秀選手、03全国高校選手権静岡県大会優秀選手賞
既婚or独身:独身
年俸:240万(04)→360万(05)
背番号:29(04-)
J初出場:04/10/17 vs清水エスパルス(2nd.9節)
J初得点:04/11/20 vsヴィッセル神戸(2nd.14節)
J1戦績:7試合1得点(04:7試合1得点)

■LINK
ジェフユナイテッド市原公式サイト(2004年)
ジェフユナイテッド市原・千葉公式サイト(2005年)

■COMMENT
○2005
「昨季最大の発見と言っていい。第2ステージ後半で彗星のごとく現れると、7試合で1得点2アシストを記録。才能溢れる右サイドアタッカーは、ワールドユースを目指すU-20代表に名を連ねる。」(週刊サッカーダイジェスト)
「清水市立高部東小から清水市立第六中へと進み、高校はサッカーの名門、清水商高に入った。2年のときに高校総体で3位に入り、3年生の時には高校選手権出場は逃したが、県のベスト11にも選出された。また静岡県国体選抜として、地元開催の国体に出場。3位に入賞、優秀選手にも選ばれた。04年、市原に入り、7月に行われたレアル・マドリード戦で3分間だけだったがデビューを飾った。リーグ戦ではセカンドステージ9節で交代出場。Jリーグ初出場を飾った。その後は、出場機会も増え、11節から15節まで先発出場。右サイドを駆け上がり、チャンスを作ると、13節神戸戦では、Jリーグ初ゴールを決めた。U-20代表としてカタール国際にも出場。準決勝、決勝の2試合に出場して準優勝に貢献。ことし6月に行われるワールドユース出場を目指す。」(週刊サッカーマガジン)
「機を見てのスピーディーな突破と精巧なクロスボールで得点を演出する。だが、成功に対する誇らしさよりも失点を招いた失敗への後悔の念が強い。弱点のディフェンスを堅固なものに変える決意を強く胸に刻んで精進する。」「精度の高いクロスボールやプレースキックで得点を演出する右ウイングバック。俊足を生かした突破やロングスロー、落ち着いたプレーも魅力だ。FWからボランチまでの攻撃的なポジションでプレー経験がある。」(ジェフユナイテッド市原・千葉 OFFICIAL YEARBOOK)
「昨季Jリーグデビューし、7試合で1ゴールをマーク。スピードあふれる突破からのクロスの正確さは定評がある。中盤ではすべてのポジションの経験を持つ。前へ攻め進む意欲と落ち着きのバランスを保ちたい。」(スポーツ報知選手名鑑)
「右サイドからの積極的な攻撃参加に定評。昨年は終盤にスタメン定着し、11月20日神戸戦で初ゴールを記録した。守備への意識が課題になるが、両足からのクロスなどセンス抜群の攻撃力を生かしてポジションを不動のものにしたい。」(スポーツニッポン選手名鑑)

○2004
「数多くのJリーガーを輩出する静岡の名門・清水商高出身のルーキー。02年にインターハイで3位、昨年も国体で3位となり優秀選手に選ばれた。技術的には高いものを持っているだけに、プロ1年目の今年はフィジカルのアップに努めたい。」(週刊サッカーダイジェスト)
「右サイドからの精度の高いクロスを上げるアタッカー。高3時にはキャプテンを務めた。」(週刊サッカーマガジン)
「類まれなスピードでサイドを切り裂き、味方の動きにクロスボールを合わせる。正確なプレーを支える判断の速さ、相手の予測を超える選択肢を求めてひたすら突き進む日々が続いていく。」「俊足を生かしてサイドを突破し、精度の高いクロスボールでゴールをお膳立てする。中盤の全てのポジションでプレーした経験があり、中学ではFWだった。プロで戦える体づくりと判断のスピードアップが課題。」(ジェフユナイテッド市原・千葉 OFFICIAL YEARBOOK)
[ 13:00 ] [ PLAYER -a~na- ]
Ilian Stoyanov

■DATA
所属:ジェフユナイテッド市原・千葉
背番号:5
ポジション:DF
生年月日:77/01/20
身長/体重:183cm/80kg
血液型:?
出身地(国籍):ブルガリア

■CAREER
CSKAソフィア(BUL)95-98→レフスキ・キューステンディル/ベルバズド1919キューステンディル(BUL)98-00→レフスキ・ソフィア(BUL)00-04→市原・千葉05

現役ブルガリア代表のレギュラーDF。一時期、クラブとの契約で揉めてプレーできない時期があったようだが、ジェフに来て試合に出るようになってからは代表にも復帰している。

当初はクロアチア代表のトキッチを狙っていたらしいが、クラブ側との交渉がうまくいかずに断念。その代わりにストヤノフを選んだという経緯があるらしい。

前所属クラブとの間でゴタゴタがあって干されているだとか、車で衝突事故を起こしただとか、当初は武骨で恐そうなイメージがあったが、写真を見てもわかるとおり全くそんな雰囲気は皆無。地味でのっぺりとした、まさにジェフ顔の選手である。

ジェフでは主に3バックの中央を担当。前任者のミリノビッチとは、スピードのある選手にも対応できることが最大の違い。時には積極的にドリブルで前線にまで上がることもあるが、危なっかしくて観ていてとてもハラハラする。逆に183cmと長身ながらも、セットプレー時に上がることはあまりない。

右利きながら左サイドでのプレーもできるとのこと。開幕の名古屋戦で巻の同点ゴールをアシストしたように、クロスやフィードにもこれから期待したい。

プロ生活をずっとブルガリアで過ごしており、初めての海外でのプレー。日本に馴染めるのだろうかと心配していたが、チームメートとのコミュニケーションも良好な様子。ただ連携ミスで失点を喫する場面が見られるので、GKも含めたDFラインの調整が今のところの課題だろう。

ゲーム中にもかかわらずストヤノフコールに手を上げて応えたり、一人でんぐり返しをしたり、キャラ的にも結構おもしろい。

■DETAIL
代表歴:ブルガリア代表
国際大会出場歴:04ポルトガルEURO(2試合0得点)
既婚or独身:
年俸:4500万(05)
背番号:5(05)
J初出場:05/03/05 vs名古屋グランパスエイト(1節)

■LINK
ジェフユナイテッド市原・千葉公式サイト

■COMMENT
○2005
「CSKAソフィア(95~98年)→レフスキ・キューステンディル、ベルバズド1919キューステンディル(98~00年)→レフスキ・ソフィア(00~04年)と、10年間にわたり、ブルガリア・リーグでプレーを続けてきた。EURO04にも2試合出場するなど、今でも代表に選出されている実力の持ち主。3バックの左右どちらでもこなすことができるストッパーとして、定位置を確保している。チームにはトルコ・キャンプから練習に参加。ストッパーに入って、スピードがある選手に対しても強さを見せるなど、冷静に対応してピンチを防ぎ見せ場を作った。オシム監督はリベロでの起用も考えているが、本人は与えられたポジションなら、どこでもこなすと柔軟性もアピールしている。すでに日本語を覚え始めるなど、積極的に日本の文化に慣れようとする努力も頼もしい。」(週刊サッカーマガジン)
「昨年の欧州選手権で2試合に出場、独W杯欧州予選にも3試合フル出場している現役のブルガリア代表DF。中盤でのプレーも可能で、パスの精度も高い。」(スポーツニッポン選手名鑑)
[ 13:00 ] [ PLAYER -ha~wa- ]
Mario Haas

■DATA
所属:ジェフユナイテッド市原・千葉
背番号:10
ポジション:FW
生年月日:74/09/16
身長/体重:182cm/82kg
血液型:?
出身地(国籍):オーストリア

■CAREER
シュトルム・グラーッツ(AUT)92-98→ストラスブール(FRA)99-00→シュトルム・グラーッツ(AUT)01-04→市原・千葉05

現役のオーストリア代表FW。オシム監督の下、シュトルム・グラーッツでは数多くのタイトルを獲得し、チャンピオンズ・リーグにも出場した経歴を持つ。トルコキャンプからチームに合流し、05年外国人の中では最も早く入団が決まった。ちなみにオシムが推薦したのではないそうだ。

最初はチームメイトとのコンビネーションが合わずに、なかなかチームにフィットせず、初めて見た時は、正直、ハズレ外国人だという印象を持った。ただ試合を重ねるごとに連携が深まると、徐々にその能力を発揮し始める。

強引に自ら突破して得点を取りにいくタイプではなく、積極的にボールを受けてパスを出したりして味方を生かす。決して相手DFにガツガツとつっかかっていくのではなく、周囲との連携を重視する。ワンタッチで簡単にはたくプレーを好む傾向にあるが、今のところ成功の確率はあまり高くない気がする。

J初ゴールとなったトリニータ戦のように、点であわせるヘディングシュートや、強烈な右足シュートで得点を奪ったかと思えば、ドフリーの決定機でボールが足につかずにミスをする場面もしばしば。難易度の高いシュートの方が得意だなんて、クライフェルト(ニューキャッスル)のような。

ちなみにジェフのオフィシャルマガジン『UNITED』によると、14歳の息子がいるらしい。30歳で14歳の息子なので、計算すると・・・。こちらの方も早熟だったようだ。

■DETAIL
代表歴:オーストリア代表(A代表37試合7得点)
国際大会出場歴:98フランスW杯(3試合0得点)
既婚or独身:既婚
年俸:4500万(05)
背番号:10(05-)
J初出場:05/03/05 vs名古屋グランパスエイト(1節)
J初得点:05/04/09 vs大分トリニータ(4節)

■LINK
ジェフユナイテッド市原・千葉公式サイト
マリオ・ハース公式サイト

■COMMENT
○2005
「巧みなポストプレーや空中戦が武器の本格派ストライカー。大舞台での実績も十分で、シュタム・グラーツ時代には294試合104得点を記録している。」(週刊サッカーダイジェスト)
「トルコ・アンタリアで行われたキャンプに参加。すでに練習試合に出場して得点を決めるなどアピールして、キャンプ中に移籍合意した。オーストリア代表でもレギュラーとして活躍中で、04年9月4日のワールドカップ予選ではイングランドと対戦するなど、37試合に出場して7得点を決めている。所属するシュトルム・グラーツには12年間在籍、294試合104得点を挙げて、リーグ優勝2回、カップ優勝3回、スーパーカップ優勝3回と数々のタイトルに貢献してきた。また、98-99チャンピオンズ・リーグにも出場するなど経験は豊富。シュトルム・グラーツではオシム監督の下でプレーしていただけに、日本でも溶け込みは早そう。ポストプレーを得意とするが、右足から繰り出されるシュート力と闘志みなぎるプレーでゴールに襲い掛かる。」(週刊サッカーマガジン)
「利き足である右足から繰り出されるシュート力は威力、コントロールともに抜群だ。また、高さがあり、ポストプレーの巧さやヘディングの強さにも定評がある。ゴール前では、闘志みなぎるプレーでゴールを狙う。」(ジェフユナイテッド市原・千葉 OFFICIAL YEARBOOK)
「S・グラーツでは12年在籍し、294試合出場、104得点。オシム監督下で7年プレー。右足のシュートは威力、コントロール抜群。チーム初V使者になれるか。」(スポーツ報知選手名鑑)
「国際Aマッチ37試合7得点の現オーストリア代表のストライカー。所属のシュトルム・グラーツでは通算294試合出場104得点を挙げた。ヘディングが強く、右足から繰り出されるシュートも威力抜群。闘志あふれるプレーが持ち味でゴール前で頼りになる存在。」(スポーツニッポン選手名鑑)