Blog
2005/04/09のBlog
[ 17:00 ]
[ GAME -2005- ]
■J1第4節
■得点(アシスト)
2分:【大分】ドド
5分:【大分】OWN GOAL
11分:【千葉】ハース(坂本將貴)
39分:【千葉】ハース
56分:【千葉】阿部勇樹(FK)
86分:【千葉】阿部勇樹(PK)
■ジェフユナイテッド市原・千葉
櫛野亮:斎藤大輔、ストヤノフ、水本裕貴(10結城耕造):坂本將貴、阿部勇樹、佐藤勇人、羽生直剛、水野晃樹:ハース(72林丈統)、巻誠一郎(88工藤浩平)
■大分トリニータ
岡中勇人:三木隆司、柴小屋雄一、深谷友基:パトリック、梅田高志、吉田孝行、阿部吉朗(66松橋章太)、原田拓(43高松大樹):マグノ・アウベス、ドド
■警告
【千葉】坂本將貴、ハース、巻誠一郎
【大分】原田拓、深谷友基
■市原臨海競技場5352人15:06晴れ
■主審:太田潔
■得点(アシスト)
2分:【大分】ドド
5分:【大分】OWN GOAL
11分:【千葉】ハース(坂本將貴)
39分:【千葉】ハース
56分:【千葉】阿部勇樹(FK)
86分:【千葉】阿部勇樹(PK)
■ジェフユナイテッド市原・千葉
櫛野亮:斎藤大輔、ストヤノフ、水本裕貴(10結城耕造):坂本將貴、阿部勇樹、佐藤勇人、羽生直剛、水野晃樹:ハース(72林丈統)、巻誠一郎(88工藤浩平)
■大分トリニータ
岡中勇人:三木隆司、柴小屋雄一、深谷友基:パトリック、梅田高志、吉田孝行、阿部吉朗(66松橋章太)、原田拓(43高松大樹):マグノ・アウベス、ドド
■警告
【千葉】坂本將貴、ハース、巻誠一郎
【大分】原田拓、深谷友基
■市原臨海競技場5352人15:06晴れ
■主審:太田潔
3試合連続の2×2と勝ちきれない試合が続くジェフ。今節は3月のナビスコカップも含め6勝1分と抜群の相性を誇るトリニータをホームに迎えた。
ジェフは前節のヴェルディ戦と変わらない布陣。ハースと周りの連携もだんだんと向上してきた。
トリニータは、今季ホーリーホックから復帰した柴小屋をDFのセンターに配置。パトリックをボランチに上げ、ナビスコカップでは不在だったドドがマグノ・アウベスと2トップを組む。残念ながら千葉県出身の木島はベンチ入りせず。
気温も上がって絶好のお花見日和となったこの日。うららかな春の日差しにウトウトと眠くなってしまったのか、ジェフは試合開始5分足らずであっさりと2点を失ってしまう。
1失点目はドドがPA内でジェフDFの間をうまくすり抜ける技ありのシュート。これはやや仕方のない失点か。
だが2失点目は完全なミスからのもの。センターライン付近で、水本が相手ロングボールを空振り。マグノ・アウベスに独走を許し、左サイドから折り返されたボールを、何とか必死でゴール前まで戻った坂本がスライディングでゴールに入れてしまった。
折り返したボールの先にはドドが待っていたので、坂本のオウンゴールは責められないが、失点のきっかけとなった水本のプレーは軽率と言う他ない。オシムもチームにショック療法を与えるため、彼をわずか10分で交代させるという荒療治に出た。
ジェフは前節のヴェルディ戦と変わらない布陣。ハースと周りの連携もだんだんと向上してきた。
トリニータは、今季ホーリーホックから復帰した柴小屋をDFのセンターに配置。パトリックをボランチに上げ、ナビスコカップでは不在だったドドがマグノ・アウベスと2トップを組む。残念ながら千葉県出身の木島はベンチ入りせず。
気温も上がって絶好のお花見日和となったこの日。うららかな春の日差しにウトウトと眠くなってしまったのか、ジェフは試合開始5分足らずであっさりと2点を失ってしまう。
1失点目はドドがPA内でジェフDFの間をうまくすり抜ける技ありのシュート。これはやや仕方のない失点か。
だが2失点目は完全なミスからのもの。センターライン付近で、水本が相手ロングボールを空振り。マグノ・アウベスに独走を許し、左サイドから折り返されたボールを、何とか必死でゴール前まで戻った坂本がスライディングでゴールに入れてしまった。
折り返したボールの先にはドドが待っていたので、坂本のオウンゴールは責められないが、失点のきっかけとなった水本のプレーは軽率と言う他ない。オシムもチームにショック療法を与えるため、彼をわずか10分で交代させるという荒療治に出た。
交代させられた水本は、ベンチの端に座り込み試合終了までずっとうつむき加減。時折コーチが声を掛けているのが見えた。おそらく本人にとって、ものすごくショックな出来事だったであろうが、これを教訓にしてさらに練習に励んでいってもらいたい。
早々に2点を失ったジェフだが、試合時間はまだ十分。ナビスコカップでも3得点しており、守備が軟弱な印象があるトリニータ。2点差は十分に追いつき、逆転できる点差である。
そんな中、反撃の狼煙をあげたのが、ようやくチームと噛み合ってきた印象のあったハースであった。前半11分、左サイド坂本からの速いクロスに頭で合わせてJ初ゴール。さらに前半39分にはPA内右で佐藤からのパスを受け、右足でゴールを奪った。2得点ともキーパーにはノーチャンス。特に2点目は振り幅の速いシュートで、ボールがホップするようにネットに突き刺さった豪快なシュートだった。
前半を同点で終え、後半になってもジェフの勢いは止まらない。
後半11分、ゴールやや左寄りでFKのチャンスを得ると、4試合連続得点中の阿部勇樹が直接決めてついに逆転を果たす。
トリニータは前半終了間際にボランチ原田に代えてFWに高松を入れたが、ほとんど効果はなし。ジェフに逆転された後に高松がGKと1対1になるチャンスを得るも、シュートは櫛野がガッチリとキャッチ。シュート数20対8にも表れているように、試合開始の5分間、そして後半の
15分から30分当たりまでを除いてほとんど劣勢の試合展開だった。
早々に2点を失ったジェフだが、試合時間はまだ十分。ナビスコカップでも3得点しており、守備が軟弱な印象があるトリニータ。2点差は十分に追いつき、逆転できる点差である。
そんな中、反撃の狼煙をあげたのが、ようやくチームと噛み合ってきた印象のあったハースであった。前半11分、左サイド坂本からの速いクロスに頭で合わせてJ初ゴール。さらに前半39分にはPA内右で佐藤からのパスを受け、右足でゴールを奪った。2得点ともキーパーにはノーチャンス。特に2点目は振り幅の速いシュートで、ボールがホップするようにネットに突き刺さった豪快なシュートだった。
前半を同点で終え、後半になってもジェフの勢いは止まらない。
後半11分、ゴールやや左寄りでFKのチャンスを得ると、4試合連続得点中の阿部勇樹が直接決めてついに逆転を果たす。
トリニータは前半終了間際にボランチ原田に代えてFWに高松を入れたが、ほとんど効果はなし。ジェフに逆転された後に高松がGKと1対1になるチャンスを得るも、シュートは櫛野がガッチリとキャッチ。シュート数20対8にも表れているように、試合開始の5分間、そして後半の
15分から30分当たりまでを除いてほとんど劣勢の試合展開だった。
そして後半41分、羽生がトリニータDFの深谷に倒されてPKを獲得。阿部勇樹が決めて勝負あり。4×2でジェフがリーグ戦初勝利を飾った。
勝つには勝ったが、前節のヴェルディ戦とは違い、出だしの時間帯の集中力を欠いたプレーはいただけない。特にストヤノフはボールを奪われGKと1対1になったシーンに代表されるように、1試合に1回はひやひやさせられるシーンがあって、見ているほうとしては気が気ではない。ただ交代で入った結城がとても落ち着いたプレーをしていたのは良かったのではないか。去年は退場を2度経験してしまったが、今日は良い意味での強引さでトリニータのFWをしっかりとマークすることができたと思う。
また何よりハースにやっとゴールという結果が出たことが嬉しい。ただ3点目を取った後に訪れたGKと1対1になったシーンは決めなければならない。クライフェルトのように難しいシュートの得点>簡単なシュートの得点にはなって欲しくないもの。
対してトリニータは守備があまりにも弱すぎる。阿部吉朗、吉田という守備のあまり得意でない選手を3-5-2のサイドに配置するのは適材適所だとは思えない。瀬戸、サンドロ、三上に代わるDFの選手を補強しなかったツケが出てきているように思われる。
さて次節はいよいよ因縁のジュビロ戦。相手の調子が一向に上がらないだけに、今のうちにしっかりと叩いておきたい。
それにしてもこの陽気でこの観客数。いくらトリニータが相手でアウェー動員が期待できないからって、ヤバすぎないか。
勝つには勝ったが、前節のヴェルディ戦とは違い、出だしの時間帯の集中力を欠いたプレーはいただけない。特にストヤノフはボールを奪われGKと1対1になったシーンに代表されるように、1試合に1回はひやひやさせられるシーンがあって、見ているほうとしては気が気ではない。ただ交代で入った結城がとても落ち着いたプレーをしていたのは良かったのではないか。去年は退場を2度経験してしまったが、今日は良い意味での強引さでトリニータのFWをしっかりとマークすることができたと思う。
また何よりハースにやっとゴールという結果が出たことが嬉しい。ただ3点目を取った後に訪れたGKと1対1になったシーンは決めなければならない。クライフェルトのように難しいシュートの得点>簡単なシュートの得点にはなって欲しくないもの。
対してトリニータは守備があまりにも弱すぎる。阿部吉朗、吉田という守備のあまり得意でない選手を3-5-2のサイドに配置するのは適材適所だとは思えない。瀬戸、サンドロ、三上に代わるDFの選手を補強しなかったツケが出てきているように思われる。
さて次節はいよいよ因縁のジュビロ戦。相手の調子が一向に上がらないだけに、今のうちにしっかりと叩いておきたい。
それにしてもこの陽気でこの観客数。いくらトリニータが相手でアウェー動員が期待できないからって、ヤバすぎないか。
2005/04/03のBlog
[ 17:00 ]
[ GAME -2005- ]
■J1第3節
■得点(アシスト)
1分:【千葉】巻誠一郎(坂本將貴)
15分:【千葉】阿部勇樹(ハース)
23分:【東V】小林大悟(相馬崇人)
27分:【東V】ワシントン(PK)
■東京ヴェルディ1969
高木義成:林健太郎、米山篤志(21戸田和幸)、李康珍:山田卓也、相馬崇人、小林大悟、平野孝、小林慶行(33柳沢将之):ワシントン、平本一樹
■ジェフユナイテッド市原・千葉
櫛野亮:斎藤大輔、ストヤノフ、水本裕貴:坂本將貴、阿部勇樹、佐藤勇人、羽生直剛、水野晃樹(79林丈統):ハース、巻誠一郎(85滝澤邦彦)
■警告
【東V】戸田和幸、林健太郎
【千葉】佐藤勇人、櫛野亮、ストヤノフ
■味の素スタジアム11001人15:05晴れのち曇り
■主審:野田祐樹
■得点(アシスト)
1分:【千葉】巻誠一郎(坂本將貴)
15分:【千葉】阿部勇樹(ハース)
23分:【東V】小林大悟(相馬崇人)
27分:【東V】ワシントン(PK)
■東京ヴェルディ1969
高木義成:林健太郎、米山篤志(21戸田和幸)、李康珍:山田卓也、相馬崇人、小林大悟、平野孝、小林慶行(33柳沢将之):ワシントン、平本一樹
■ジェフユナイテッド市原・千葉
櫛野亮:斎藤大輔、ストヤノフ、水本裕貴:坂本將貴、阿部勇樹、佐藤勇人、羽生直剛、水野晃樹(79林丈統):ハース、巻誠一郎(85滝澤邦彦)
■警告
【東V】戸田和幸、林健太郎
【千葉】佐藤勇人、櫛野亮、ストヤノフ
■味の素スタジアム11001人15:05晴れのち曇り
■主審:野田祐樹
3週間ぶりにリーグ戦が再開。今シーズンのリーグ戦で未だ勝ち星に恵まれていないジェフは、公式戦10戦無敗中のヴェルディとの対戦となった。
ヴェルディは新外国人のワシントンが公式戦5戦5ゴールと絶好調。だがもう一人のFWの平本が不調なのと、ナビスコカップで見せたような前半の脆さがウィークポイントといえそう。
ジェフはW杯予選からハースとストヤノフ、U-20南米遠征から水本と水野、さらにケガから斎藤が復帰し、ベストメンバー。コンディションもさほど問題はないようだ。
前半開始直後、さっそく試合が動く。素早いリスタートのボールが左サイドのハースから坂本へ。坂本がゴールラインぎりぎりで折り返した素早い低いクロスに、ファーサイドで巻があわせてジェフが先制した。
さらに前半16分には、左サイドでハースがヴェルディDFの米山からボールを奪い取り、PA中央へ走りこんだ阿部へパス。阿部が丁寧ゴールを決め、早くもジェフが2点のリードを奪った。
ヴェルディは新外国人のワシントンが公式戦5戦5ゴールと絶好調。だがもう一人のFWの平本が不調なのと、ナビスコカップで見せたような前半の脆さがウィークポイントといえそう。
ジェフはW杯予選からハースとストヤノフ、U-20南米遠征から水本と水野、さらにケガから斎藤が復帰し、ベストメンバー。コンディションもさほど問題はないようだ。
前半開始直後、さっそく試合が動く。素早いリスタートのボールが左サイドのハースから坂本へ。坂本がゴールラインぎりぎりで折り返した素早い低いクロスに、ファーサイドで巻があわせてジェフが先制した。
さらに前半16分には、左サイドでハースがヴェルディDFの米山からボールを奪い取り、PA中央へ走りこんだ阿部へパス。阿部が丁寧ゴールを決め、早くもジェフが2点のリードを奪った。
直後、ヴェルディは2失点に絡んだ不調の米山に代えて戸田を投入。米山についてはクレバーでミスの少なそうなイメージを持っていたので、今日のプレーは意外というほかない(どうやら体調不良をおしての出場だったらしい)。
そして前半23分、左サイド相馬からのクロスを右サイド深い位置で受けた小林大悟がダイレクトボレー。オフサイドをアピールして一瞬集中が切れた櫛野のニアを破ったボールは、ファーサイドのポストに当たってゴールラインの内側に落ちた。滅多に見れないワールドクラスのゴール。ただ櫛野も万全の体制で構えていたなら弾くことくらいはできたかもしれない(無理かなあ・・・)。
さらに前半27分には、またも左サイドから相馬にクロスを入れられ、混戦のこぼれ球がワシントンの足元に。櫛野が足を払ってしまいPKを献上。これを決められ、たったの10分で試合は振り出しに戻ってしまった。
その後、ジェフは右サイド水野からのクロスにハースが飛び込むも合わせられず、前半終了間際にもハースがDFを引き付けて羽生にパス。1対1のチャンスを迎えるも決めることができない。
さらに後半開始直後の10分間はヴェルディゴール前で畳み掛ける攻撃。しかし、再び羽生はGKとの1対1を外し、がら空きゴールへの斎藤のシュートは右に反れ、クロスのこぼれ球を狙ったハースの弾丸シュートはヴェルディGK高木の驚異的なセーブの前に得点には結びつかなかった。
対するヴェルディは、前半34分に羽生とぶつかり脳震盪を起こした小林慶行が交代。自爆した格好のプレーだったが、ピクリとも動かなかったのでちょっと騒然とした。前半に早くも2枚の交代のカードを切らされる展開で、森本というジョーカーを投入しづらい状況になってしまった。
さらに今日はワシントンが1点を決めたものの、その後のチャンスを活かすことができず、こちらも試合を決定付けることができない。ただGK高木が当たりに当たっており、まさに最後の砦としてゴールを死守。
そして前半23分、左サイド相馬からのクロスを右サイド深い位置で受けた小林大悟がダイレクトボレー。オフサイドをアピールして一瞬集中が切れた櫛野のニアを破ったボールは、ファーサイドのポストに当たってゴールラインの内側に落ちた。滅多に見れないワールドクラスのゴール。ただ櫛野も万全の体制で構えていたなら弾くことくらいはできたかもしれない(無理かなあ・・・)。
さらに前半27分には、またも左サイドから相馬にクロスを入れられ、混戦のこぼれ球がワシントンの足元に。櫛野が足を払ってしまいPKを献上。これを決められ、たったの10分で試合は振り出しに戻ってしまった。
その後、ジェフは右サイド水野からのクロスにハースが飛び込むも合わせられず、前半終了間際にもハースがDFを引き付けて羽生にパス。1対1のチャンスを迎えるも決めることができない。
さらに後半開始直後の10分間はヴェルディゴール前で畳み掛ける攻撃。しかし、再び羽生はGKとの1対1を外し、がら空きゴールへの斎藤のシュートは右に反れ、クロスのこぼれ球を狙ったハースの弾丸シュートはヴェルディGK高木の驚異的なセーブの前に得点には結びつかなかった。
対するヴェルディは、前半34分に羽生とぶつかり脳震盪を起こした小林慶行が交代。自爆した格好のプレーだったが、ピクリとも動かなかったのでちょっと騒然とした。前半に早くも2枚の交代のカードを切らされる展開で、森本というジョーカーを投入しづらい状況になってしまった。
さらに今日はワシントンが1点を決めたものの、その後のチャンスを活かすことができず、こちらも試合を決定付けることができない。ただGK高木が当たりに当たっており、まさに最後の砦としてゴールを死守。
結局、後半は両チームとも最後の決め手に欠き、決勝点を奪えずにドローでタイムアップ。後半の中盤過ぎからはややヴェルディに押し込まれた展開で、ドローで十分だという見方もできるが、それでも勝てただろうという悔しさはジェフの方が枠を捕らえるシュートが多かったからか。
ただ内容的には今シーズンで最も良いものだったと思う。課題だったハースと周りの選手との連携もだいぶ良くなり、不調に喘いでいた羽生もゴールこそ決められなかったものの、チャンスに絡む回数は今までの試合に比べても格段に増えた。
守備面でもストヤノフがミリノビッチに代わるリーダーであることを証明。前任者の力強さに加え、スピードもあるだけにとても心強い。
失点シーンは水野の守備力という弱点を突かれた格好だが、今のジェフにとって水野の正確なクロスは大きな武器でもある。右サイドがウィークポイントになるか、ストロングポイントになるか、その結果が今シーズン全体の成績にもかかってくるのではないか。
ヴェルディはやはり平本に元気がないのが気にかかる。ワシントンとのコンビもしっくりいっていないように感じられた。ただDFラインでもショートパスをつなぐように個人技はやはりうまい。他チームのサポーターでも観ていてとても楽しいサッカーをしているだけに、この観客数は少し寂しい気がする。
ただ内容的には今シーズンで最も良いものだったと思う。課題だったハースと周りの選手との連携もだいぶ良くなり、不調に喘いでいた羽生もゴールこそ決められなかったものの、チャンスに絡む回数は今までの試合に比べても格段に増えた。
守備面でもストヤノフがミリノビッチに代わるリーダーであることを証明。前任者の力強さに加え、スピードもあるだけにとても心強い。
失点シーンは水野の守備力という弱点を突かれた格好だが、今のジェフにとって水野の正確なクロスは大きな武器でもある。右サイドがウィークポイントになるか、ストロングポイントになるか、その結果が今シーズン全体の成績にもかかってくるのではないか。
ヴェルディはやはり平本に元気がないのが気にかかる。ワシントンとのコンビもしっくりいっていないように感じられた。ただDFラインでもショートパスをつなぐように個人技はやはりうまい。他チームのサポーターでも観ていてとても楽しいサッカーをしているだけに、この観客数は少し寂しい気がする。
2005/03/26のBlog
[ 17:00 ]
[ GAME -2005- ]
■ナビスコカップ 予選リーグ2節
■得点(アシスト)
33分:【千葉】阿部勇樹(FK)
49分:【柏】クレーベル(PK)
84分:【柏】増田忠俊(崔成国)
■ジェフユナイテッド市原・千葉
櫛野亮:結城耕造、中島浩司、市原充喜:坂本將貴、阿部勇樹、佐藤勇人、工藤浩平、羽生直剛(79滝澤邦彦):林丈統(77高橋泰)、巻誠一郎
■柏レイソル
ノグチピントエリキソン:波戸康広、中澤聡太、土屋征夫、近藤直也:明神智和、クレーベル、大野敏隆、平山智規(45谷澤達也):崔成国、李忠成(76増田忠俊)
■警告
【千葉】佐藤勇人、市原充喜、阿部勇樹
【柏】近藤直也、明神智和、クレーベル、谷澤達也
■市原臨海競技場4369人14:01晴れ
■主審:柏原丈二
■得点(アシスト)
33分:【千葉】阿部勇樹(FK)
49分:【柏】クレーベル(PK)
84分:【柏】増田忠俊(崔成国)
■ジェフユナイテッド市原・千葉
櫛野亮:結城耕造、中島浩司、市原充喜:坂本將貴、阿部勇樹、佐藤勇人、工藤浩平、羽生直剛(79滝澤邦彦):林丈統(77高橋泰)、巻誠一郎
■柏レイソル
ノグチピントエリキソン:波戸康広、中澤聡太、土屋征夫、近藤直也:明神智和、クレーベル、大野敏隆、平山智規(45谷澤達也):崔成国、李忠成(76増田忠俊)
■警告
【千葉】佐藤勇人、市原充喜、阿部勇樹
【柏】近藤直也、明神智和、クレーベル、谷澤達也
■市原臨海競技場4369人14:01晴れ
■主審:柏原丈二
今シーズン早くも3回目、しかもすべてホーム市原臨海での対戦となったジェフ×レイソル。悪いことにマリンスタジアムでのロッテ×楽天の開幕戦に客を奪われたのか、観客動員も4369人とJ1・J2を通じて最も少ない不名誉な記録を樹立。まあ客が少ないと大勝するというパターンが結構記憶にあるので、今日もそれを期待していたが・・・。
ジェフはW杯欧州予選でストヤノフとハースが、U-20南米遠征で水野と水本が、さらに負傷で斎藤が欠場とレギュラー5人を欠く。DFラインはおそらく最初で最後であろう結城・中島・市原という組み合わせ。ハースの抜けた代役は林で、練習試合で好調らしかった高橋が初めてのサブ入り。
レイソルは今季絶望の永田に代わり土屋が本来のセンターに入り、日本代表の玉田に代わるFWはFC東京から移籍してきた李忠成が務める(当初は安永だったが試合前練習で負傷。ちなみにサブに小林祐三が追加されたけどこれってOKなのか?)。またGKのノグチピントは今シーズン初出場。
序盤、市原がなんでもないパスをミスして相手のスローインにしてしまったり、ハイボールの処理でマークがかぶったりなど、明らかにぎこちない動きのジェフDFライン。レイソルのシュートに正確性がなく、代役FWがしょぼかったため、失点にはならなかったものの今後の展開に不安が増すには十分。
ジェフはW杯欧州予選でストヤノフとハースが、U-20南米遠征で水野と水本が、さらに負傷で斎藤が欠場とレギュラー5人を欠く。DFラインはおそらく最初で最後であろう結城・中島・市原という組み合わせ。ハースの抜けた代役は林で、練習試合で好調らしかった高橋が初めてのサブ入り。
レイソルは今季絶望の永田に代わり土屋が本来のセンターに入り、日本代表の玉田に代わるFWはFC東京から移籍してきた李忠成が務める(当初は安永だったが試合前練習で負傷。ちなみにサブに小林祐三が追加されたけどこれってOKなのか?)。またGKのノグチピントは今シーズン初出場。
序盤、市原がなんでもないパスをミスして相手のスローインにしてしまったり、ハイボールの処理でマークがかぶったりなど、明らかにぎこちない動きのジェフDFライン。レイソルのシュートに正確性がなく、代役FWがしょぼかったため、失点にはならなかったものの今後の展開に不安が増すには十分。
どうなることかと思ったものの、阿部や佐藤、坂本と連携を取ることで、何とか最低限の「点は与えない」というカタチにはなる。ただ攻撃面に関してはほとんど関与できず、前線にパスを送ろうにも躊躇してDF間でのパス回し、あるいは近い相手への安全なショートパスに留まり、効果的なロングパスはほとんどなし。この点にレギュラーとの力量の差が感じられた。
前半も中盤を過ぎてDFラインに安定が戻ったジェフは、じわじわとレイソル陣内へ進入。前半33分には、阿部が直前と同じような位置で得たFKを直接決めて先制点を奪う。
だが後半の開始直後から、谷澤を投入し4バックにしてきたレイソルに攻め込まれ、後半4分、ドリブルでPA内に侵入してきた崔成国を市原が倒してしまいPKを献上。クレーベルに決められ同点とされてしまう。
ジェフは巻が土屋との制空権争いでことごとく負けてしまい、さらに右サイドの羽生も底の見えないスランプに陥ったのか、積極性の「せ」の字もないような弱気なプレーでボールを失うプレーが目立つ。
レイソルGKのノグチピントは、J1レベルでのGKではないことが明らかだったので、もっとミドルシュートを打ったり、GKとDFの間に早いクロスを送ったりすれば、確実に得点を奪えるチャンスだったように思うのだが。
前半も中盤を過ぎてDFラインに安定が戻ったジェフは、じわじわとレイソル陣内へ進入。前半33分には、阿部が直前と同じような位置で得たFKを直接決めて先制点を奪う。
だが後半の開始直後から、谷澤を投入し4バックにしてきたレイソルに攻め込まれ、後半4分、ドリブルでPA内に侵入してきた崔成国を市原が倒してしまいPKを献上。クレーベルに決められ同点とされてしまう。
ジェフは巻が土屋との制空権争いでことごとく負けてしまい、さらに右サイドの羽生も底の見えないスランプに陥ったのか、積極性の「せ」の字もないような弱気なプレーでボールを失うプレーが目立つ。
レイソルGKのノグチピントは、J1レベルでのGKではないことが明らかだったので、もっとミドルシュートを打ったり、GKとDFの間に早いクロスを送ったりすれば、確実に得点を奪えるチャンスだったように思うのだが。
試合は後半の42分、ジェフが滝澤のCKから失ったボールをレイソルに拾われ、崔成国に独走を許す。坂本が後ろから追いかけるも当たり負けして倒れ、さらに中島が回り込んでスライディングタックルで奪ったのにクリアし損ね、櫛野と1対1に。崔成国は冷静に横パスを出し、増田が決めて決勝点。臨海不敗記録を「27」でストップさせた。
やはりレギュラー5人離脱の影響は大きかったというのが率直な感想。攻撃面でもくさびになれる選手が巻だけというのは苦しい。林も中盤に下がってボールをもらったり、守備にも積極的に関わったりして頑張ったが、ウラへ飛び出す危険なプレーはなかなかうまくいかなかった。
またプレー時間の違いはあるにせよ、レイソルの谷澤が交代でしっかりとチャンスに絡む一方で、高橋や滝澤はあまりインパクトを残せなかったのは残念。個人的には高橋ではなく、去年の終盤に良い連携を見せた巻&要田というコンビが見たかった。
レイソルに関しては、得点を挙げたもののクレーベルのところで、流れが一旦止まってしまいチャンスを逃している印象。もっと簡単にプレーすれば、もっと点差が離れていたかもしれないと思うと、ジェフにとってはラッキーだったか。
来週はリーグ戦が再開。相手は今シーズン公式戦負けなしのヴェルディだ。5戦5発のワシントンを含め、個人技に優れた選手を数多く揃える。5人の離脱者の合流が予想されるが、コンディション面で万全の状態とはいえないだろう。
今日の負けを引きずらずに、リーグ戦での初勝利を飾りたい。
やはりレギュラー5人離脱の影響は大きかったというのが率直な感想。攻撃面でもくさびになれる選手が巻だけというのは苦しい。林も中盤に下がってボールをもらったり、守備にも積極的に関わったりして頑張ったが、ウラへ飛び出す危険なプレーはなかなかうまくいかなかった。
またプレー時間の違いはあるにせよ、レイソルの谷澤が交代でしっかりとチャンスに絡む一方で、高橋や滝澤はあまりインパクトを残せなかったのは残念。個人的には高橋ではなく、去年の終盤に良い連携を見せた巻&要田というコンビが見たかった。
レイソルに関しては、得点を挙げたもののクレーベルのところで、流れが一旦止まってしまいチャンスを逃している印象。もっと簡単にプレーすれば、もっと点差が離れていたかもしれないと思うと、ジェフにとってはラッキーだったか。
来週はリーグ戦が再開。相手は今シーズン公式戦負けなしのヴェルディだ。5戦5発のワシントンを含め、個人技に優れた選手を数多く揃える。5人の離脱者の合流が予想されるが、コンディション面で万全の状態とはいえないだろう。
今日の負けを引きずらずに、リーグ戦での初勝利を飾りたい。
2005/03/20のBlog
[ 16:30 ]
[ PLAYER -ha~wa- ]
Shunsuke Maeda
■DATA
所属:サンフレッチェ広島
背番号:24
ポジション:FW
生年月日:86/06/09
身長/体重:172cm/70kg
血液型:A型
出身地(国籍):奈良県
■CAREER
広島ユース→広島05
■DATA
所属:サンフレッチェ広島
背番号:24
ポジション:FW
生年月日:86/06/09
身長/体重:172cm/70kg
血液型:A型
出身地(国籍):奈良県
■CAREER
広島ユース→広島05
“前俊”の名でサンフレッチェが全国に誇る期待のストライカー。野武士のようなふてぶてしさを漂わせるルックスは、久保・大木と続く“サンフレッチェ顔”の系譜を感じさせる。ほんとに10代かと思うほどの強いオーラを感じるのは私だけではないはず。
ユース時代は数々の大会で優勝を収め、サンフレッチェ黄金世代のエースとして君臨し、得点王にも幾度となく輝く。上背はないが、ドリブルで相手DFを切り裂き、シュートを決めるのが得意。負けん気が強く、1対1の勝負をどんどん仕掛けていくのが最大の魅力。利き足の左足から繰り出されるシュートは強烈、且つ、正確だ。「ボールを持つと何かやってくれる」という期待を抱かずにはいられない。
ただ、守備力に難があるのが最大の弱点。技術的にどうこうではなくて、守備をする意識というものが欠けているらしく、ユース時代はそれでも良かったが、トップチームや代表では、監督の信頼を得るには至っていない模様。また、気分屋なのか、調子の波も激しい。そのため、なかなか90分間通してピッチに立つことができないという現状がある。さらに、右足の方は「おもちゃ」と呼ばれるほど精度がない。
このようにまだまだ荒削りの部分はあるが、将来的に日本を代表するFWになる素質は十分に秘めていると思う。スマートな選手になってしまうのではなく、このままのプレースタイルを維持して、良い指導者からの教えを受けられれば、、才能が開花するのはそんなに遠くはないだろう。
ユース時代は数々の大会で優勝を収め、サンフレッチェ黄金世代のエースとして君臨し、得点王にも幾度となく輝く。上背はないが、ドリブルで相手DFを切り裂き、シュートを決めるのが得意。負けん気が強く、1対1の勝負をどんどん仕掛けていくのが最大の魅力。利き足の左足から繰り出されるシュートは強烈、且つ、正確だ。「ボールを持つと何かやってくれる」という期待を抱かずにはいられない。
ただ、守備力に難があるのが最大の弱点。技術的にどうこうではなくて、守備をする意識というものが欠けているらしく、ユース時代はそれでも良かったが、トップチームや代表では、監督の信頼を得るには至っていない模様。また、気分屋なのか、調子の波も激しい。そのため、なかなか90分間通してピッチに立つことができないという現状がある。さらに、右足の方は「おもちゃ」と呼ばれるほど精度がない。
このようにまだまだ荒削りの部分はあるが、将来的に日本を代表するFWになる素質は十分に秘めていると思う。スマートな選手になってしまうのではなく、このままのプレースタイルを維持して、良い指導者からの教えを受けられれば、、才能が開花するのはそんなに遠くはないだろう。
■DETAIL
代表歴:02U-16代表、03U-17代表、03-04U-18代表、04広島県国体選抜、04U-19代表、05U-20代表
国際大会出場歴:05オランダWY(2試合1得点)
個人タイトル:03年Jユースカップ得点王、04全日本クラブユース選手権得点王、04高円宮杯全日本ユースサッカー選手権得点王
既婚or独身:独身
年俸:480万(05)
背番号:24(05-)
J初出場:04/06/13 vs鹿島アントラーズ(1st.12節)
J初得点:04/11/20 vsジュビロ磐田(2nd.13節)
J1戦績:11試合1得点(04:11試合1得点)
■LINK
サンフレッチェ広島公式サイト
代表歴:02U-16代表、03U-17代表、03-04U-18代表、04広島県国体選抜、04U-19代表、05U-20代表
国際大会出場歴:05オランダWY(2試合1得点)
個人タイトル:03年Jユースカップ得点王、04全日本クラブユース選手権得点王、04高円宮杯全日本ユースサッカー選手権得点王
既婚or独身:独身
年俸:480万(05)
背番号:24(05-)
J初出場:04/06/13 vs鹿島アントラーズ(1st.12節)
J初得点:04/11/20 vsジュビロ磐田(2nd.13節)
J1戦績:11試合1得点(04:11試合1得点)
■LINK
サンフレッチェ広島公式サイト
■COMMENT
○2005
「強引なまでの突破力と高い決定力を誇る、次代を担う天才ストライカー。昨季早くもトップの舞台を踏み、11月20日の磐田戦で初ゴールをマーク。U-20代表でも活躍が期待されている。」(週刊サッカーダイジェスト)
「トリッキーなドリブル、キープ力、決定力、そして創造性を高次元で持ち合わせた怪物レフティー。広島ユースでは絶対的なエースとして君臨し、03年Jユースカップ、04年全日本クラブユース、04年高円宮杯と3大会連続得点王に輝いた。しかも、密集をすり抜ける鮮やかな突破からゴールしたり、GKの頭上を絶妙のループで越したり、あるいはGKの股を通すシュートを決めるなど、印象的なプレーを数々見せた。昨シーズンはトップチームにもたびたび呼ばれ、リーグ戦11試合に出場。セカンドステージの磐田戦でプロ初ゴールを挙げれば、新潟戦や浦和戦では相手を次々とかわすドリブルを見せ、周囲の度肝を抜いた。今季はU-20代表としても活躍が期待されており、その秘めたる可能性に誰もが夢を見る、将来のエース候補だ。」(週刊サッカーマガジン)
「奈良が生んだスーパーリトルブッダ。大仏顔で仕掛ける独特のドリブルは超必見じゃけ。」(Sportiva)
「同年代の選手の中では群を抜く決定力を持つ。ペナルティエリア付近からひとりで局面を打開できる。ユース時代からJ公式戦に出場し、得点をあげるなど、潜在能力高い。」(スポーツ報知選手名鑑)
「昨年11月20日磐田戦でJ1残留決めるJ初ゴール。ユース所属のリーグ戦得点はクラブ史上初。天性の点取り屋は同年代ではスピード、決定力で群を抜く。将来は日本を代表するストライカーに成長期待。」(スポーツニッポン選手名鑑)
「技巧的な突破と高い決定力は、同世代では無敵の存在。天才の呼び声も高く、U-20代表でもレギュラー目指す。」(EL GOLAZO選手名鑑)
○2005
「強引なまでの突破力と高い決定力を誇る、次代を担う天才ストライカー。昨季早くもトップの舞台を踏み、11月20日の磐田戦で初ゴールをマーク。U-20代表でも活躍が期待されている。」(週刊サッカーダイジェスト)
「トリッキーなドリブル、キープ力、決定力、そして創造性を高次元で持ち合わせた怪物レフティー。広島ユースでは絶対的なエースとして君臨し、03年Jユースカップ、04年全日本クラブユース、04年高円宮杯と3大会連続得点王に輝いた。しかも、密集をすり抜ける鮮やかな突破からゴールしたり、GKの頭上を絶妙のループで越したり、あるいはGKの股を通すシュートを決めるなど、印象的なプレーを数々見せた。昨シーズンはトップチームにもたびたび呼ばれ、リーグ戦11試合に出場。セカンドステージの磐田戦でプロ初ゴールを挙げれば、新潟戦や浦和戦では相手を次々とかわすドリブルを見せ、周囲の度肝を抜いた。今季はU-20代表としても活躍が期待されており、その秘めたる可能性に誰もが夢を見る、将来のエース候補だ。」(週刊サッカーマガジン)
「奈良が生んだスーパーリトルブッダ。大仏顔で仕掛ける独特のドリブルは超必見じゃけ。」(Sportiva)
「同年代の選手の中では群を抜く決定力を持つ。ペナルティエリア付近からひとりで局面を打開できる。ユース時代からJ公式戦に出場し、得点をあげるなど、潜在能力高い。」(スポーツ報知選手名鑑)
「昨年11月20日磐田戦でJ1残留決めるJ初ゴール。ユース所属のリーグ戦得点はクラブ史上初。天性の点取り屋は同年代ではスピード、決定力で群を抜く。将来は日本を代表するストライカーに成長期待。」(スポーツニッポン選手名鑑)
「技巧的な突破と高い決定力は、同世代では無敵の存在。天才の呼び声も高く、U-20代表でもレギュラー目指す。」(EL GOLAZO選手名鑑)