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FUORIGIOCO ver.2
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2006/05/03のBlog
●あっこちゃん
※タオルマフラーを頭上でグルグルまわしましょう!

オーオオー オーオオー オーオオー
オーオーオーオオ オオオオーオオ オオオオー
ラ・ク・ヤ・マ
オーオーオーオオ オオオオーオオ オオオオー
ラ・ク・ヤ・マ
ラクヤマー ターカシー ゴールー
シザース! シザース! シザース! シザース!

●Michel Polnareff「シェリーに口づけ」
Go! Go! ラクヤマタカシ
Go! Go! ラクヤマタカシ
ラー ララララー タカシシザース
ラーララーララ ラーララーラララー シザース! シザース! シザース! シザース!

●PENPALS「ラブソング」
ラックヤマ、シッザース!オッオー俺たちのラクヤマ
ラックヤマ、シッザース!オッオー俺たちの誇りラクヤマ(Hey! Hey! Hey! Hey!)

●おぉ、か※わレ※ソル
ラーラーラッララー、らくやま、たっかしー(シザース)
ラーラーラッララー、らくやま、たっかしー(シザース)
おーれーたーち の ほーこーり
おぉ、らーくーやま たかしー(シザース)
■J1 第11節

■得点(アシスト)
73分:【千葉】巻誠一郎(佐藤勇人)
89分:【千葉】中島浩司(羽生直剛)

■ジェフユナイテッド市原・千葉
立石智紀:斎藤大輔、水本裕貴、ストヤノフ:坂本將貴、阿部勇樹、佐藤勇人(86中島浩司)、クルプニコビッチ(89ハース)、山岸智、羽生直剛(89楽山孝志):巻誠一郎
SUB:櫛野亮、工藤浩平、要田勇一

■浦和レッドダイヤモンズ
山岸範宏:坪井慶介、田中マルクス闘莉王、内舘秀樹:山田暢久(81岡野雅行)、三都主アレサンドロ、平川忠亮(67永井雄一郎)、長谷部誠(45細貝萌)、小野伸二:ポンテ、ワシントン
SUB:加藤順大、酒井友之、相馬崇人、黒部光昭

■警告
【千葉】斎藤大輔、クルプニコビッチ、立石智紀
【浦和】長谷部誠、ポンテ、細貝萌、ワシントン

■STATS
シュート数12:12、FK24:15、CK5:5、PK0:0

■フクダ電子アリーナ17438人16:03晴れ

■主審:吉田寿光

J1・第11節。リーグ戦5戦負けなしと調子が出てきたジェフが、ホーム・フクアリにレッズを迎える。

ジェフはストヤノフがケガから復帰。結城は5月中の復帰が難しいらしいが、水本がしっかりと代役を務めており、現在、2試合連続無失点。去年、2勝2分のレッズに勝って、上位との差を縮めていきたい。

レッズはボランチの鈴木が累積警告で欠場。堀之内、都築もケガで、代わりに内舘がDFライン、山岸がゴールマウスに入る。酒井、相馬、永井に黒部と贅沢なメンバーがベンチに控えている。

フクアリ最多観客数となる17438人が詰めかけ、試合はキックオフされた。

試合は前半からジェフが積極的にレッズのゴールに襲い掛かる展開。前半3分、巻がPA内でレッズDFに倒されるも笛は吹かれず。4分には阿部が、15分には巻がゴールネットを揺らすもオフサイドの判定。

だが、それでもジェフが試合の主導権を握っていることに変わりはない。巻がボールをキープし、羽生、山岸が空いたスペースへ走りこむ。阿部や佐藤も機を見ては前線へと飛び出していく。「攻撃は最大の防御なり」。前へ、前へ押し上げていくことで、レッズの攻撃を封じ込めることに成功した。

後半、前半ほとんど何もできなかったレッズは、長谷部に代えて細貝をDFラインに投入。内舘がボランチへとポジションを一つ上げる。だが試合の流れに変化はない。ドリブルで切り込める長谷部がいなくなったことで、逆にジェフにとっての不安要素が1つ減った。個人的には内舘outで細貝inの方が良かったのではないか。

レッズはワシントン、ポンテがジェフのマンマークにあい、チャンスらしいチャンスを作れない。前半終了間際のワシントンのシュート、後半18分、ポンテとGKの1対1、後半ロスタイムの闘莉王の突破(PKだったような・・・)といった個人での突破でしか活路を見出すことができなかった。
4年半ぶりに復帰した小野も運動量が少なく、プレーの質は高いものの、チームの一員として機能していない。はっきり言って下手になった印象を受けた。山田が中盤の底でボールの受け渡し役になろうと奮起していたものの、やはり鈴木の穴は大きかったということか。

試合は後半28分、羽生、クルプニコビッチと渡り、左サイドからクロス。佐藤がゴール中央、胸で落とし、走りこんだ巻がダイレクトで蹴りこんだ。羽生からの一連の流れがすべてダイレクトプレー。滅多にお目にかかれない美しいゴールだった。

先制されて攻めるしかなくなったレッズは岡野を投入し、闘莉王も前線に上げる。終盤のスタミナ切れが課題だったジェフだが、しっかりと集中して対応。巻や羽生もゴール前まで守備に戻るなど、チーム全体で守りを固める。

そして後半44分、3分前にピッチに入った中島が、カウンターから右サイドをドリブルで切れ込み、GKとの1対1を冷静に決めてゴール。オシム監督もめずらしくガッツポーズをする会心のシュートで、勝利を確実なものとした。

結局、2×0でジェフの完勝。スコア以上に内容の充実したゲームだった。11人全員が自分の役割を全う。採点で6.0平均を下回る選手はおそらくいないだろう。個人的にも、04年セカンドステージの国立0×4惨敗の借りを返すすっきりとした90分だった。

次の相手はマリノス。調子があまり良くないようで、マグロンも出場停止。だがそういう時にこそ嫌な相手でもある。坂田、清水あたりにヤラれないよう注意が必要だ。

2006/04/30のBlog
■JFL 前期第7節

■得点(アシスト)
19分:【熊本】町田多聞
46分:【熊本】町田多聞(関光博)
48分:【熊本】町田多聞
71分:【熊本】高橋泰

■ロッソ熊本
太洋一:朝比奈伸、鈴木祐輔(37大瀧直也)、福王忠世:山口武士、鈴木勝大(61市村篤司)、米山大輔(75福嶋洋)、熊谷雅彦、関光博:高橋泰、町田多聞
SUB:飯倉大樹、鎌田安啓

■三菱水島FC
永冨裕尚:三宅一徳、山下聡也、松岡宏晃:沖本尚之、渡辺晋平、石川大、川口正人(85高畑龍太)、高松健太郎(72檜垣信義):松岡大輔、和泉新(75高松剛太郎)
SUB:清水健太、山本純一

■警告
【熊本】山口武士
【水島】石川大、沖本尚之

■STATS
シュート数22:4、FK16:24、CK8:1、PK0:0

■熊本県総合運動公園陸上競技場(KK WING)8999人13:00晴れ

■主審:渡邊智哉

JFL前期第7節。今季、JFLに昇格したロッソが、昨季JFL最下位に沈んだ三菱水島FCをホームに迎える。前節までの順位はロッソ6位に対して、三菱水島FCは13位。GW中ということもあり、スタジアムには約9000人の観衆が集まった。

多くの元Jリーガーを抱えるロッソ。監督は元レイソルの池谷。山口や福王など若くして将来を嘱望された選手もいれば、熊谷や加藤など昔懐かしいベテラン選手の名前も。個人的には昨季までジェフに所属していた高橋の活躍に期待したい。

去年は、わずか2勝しかあげられなかった三菱水島FC。どうやらオフの間にチーム内でゴタゴタがあったらしく、26人が退団し、11人が新加入となった。Jリーガーは元横浜FCのGK渡辺、元サンガ、アルビレックスのMF川口、元アビスパのMF沖本の3人。地元、中国地方出身の選手も多く見られる。

試合の方は、大差がついたわりには正直、面白みに欠けたゲームだった。両チームともに攻撃はロングボールに頼るものばかり。90分間、単調なリズムで時間は流れていった。

それでも前半は、意外と三菱水島FCが善戦したこともあり、緊迫した雰囲気での試合となった。会社がGW休みで集中して練習ができた成果なのか、高松健太郎を中心とした攻めで、ロッソゴール前まで攻め込む場面もしばしば見られた。

だがやはり地力で勝るのはロッソ。前半19分、FKから福王のヘディングはバーに弾かれたものの、こぼれ球に町田がつめて、ロッソが先制。

その後、前半は攻めあぐねたものの、後半開始直後の1分、左サイドを突破した関のクロスを、町田が頭で合わせて、ロッソが追加点を奪う。

この時点で試合は完全にロッソのものとなった。三菱水島FCの選手にはスタミナ切れが目立ち、前半のようなアグレッシブさが見られない。

そして後半3分、米山のミドルシュートが相手DFに当たったこぼれ球を、町田が押し込んでハットトリック達成。決して技術的に飛びぬけていたという印象はないが、元ヴェルディの武田のようにゴール前の嗅覚で勝負する選手なのだろうか。

後半26分には、高橋の4試合連続となるゴールでついに4×0。この日の高橋はボールにあまり絡めず、町田や関の影に隠れる格好になってしまった。ボールをはたくプレーは良かっただけに、05年ジェフ練習試合得点王となったゴール感覚が少ししか見られなかったのは残念だ。

その後はFWに元アビスパの福嶋を入れたロッソが、福嶋のキープ力を生かした攻めを見せるも、ゴールは決まらず。三菱水島FCも一矢を報いようと終了間際に反撃を試みるも、高松健太郎を交代させてしまってからでは遅かった。
結局、ロッソが4×0で3連勝を飾った。

やはりJ1の試合を見た後では、物足りなさを感じた。特に後半25分過ぎからは時間が経つのが遅く思えた。

Jリーグ昇格を目指して元Jリーガーを大量に補強したロッソだが、ロングボール戦術だけでは、これから厳しいだろう。確固たる得点パターンを持っているわけでもなく、相手のミスに乗じるか、個人能力で打開するかとバリエーションは乏しい。朝比奈を中心とした守備も、今日の相手では正確な力量はわからない。

運営面でも、スタジアムのアクセスは1時間に1~2本の路線バスか車のみで、駅からのシャトルバスはなし。不便な場所に立地しているのにもかかわらず、これでは熊本県の自動車保有者しか来れない状況だ。
スタジアムDJがやけに丁寧な口調だったり、さまざまなプレゼント企画、ファンサービスで新規顧客を開拓しようとする努力の他にも、もう少しこのあたりの配慮も欲しいところだ。

2006/04/29のBlog
■J1 第10節

■得点(アシスト)
12分:【千葉】羽生直剛
35分:【千葉】佐藤勇人(山岸智)
54分:【千葉】阿部勇樹(PK)

■大分トリニータ
西川周作:三木隆司、深谷友基、福元洋平:西山哲平、トゥーリオ、根本裕一、高橋大輔、梅崎司(72内村圭宏):オズマール(63松橋章太)、高松大樹
SUB:下川誠吾、梅田高志、増田忠俊、森重真人、山崎雅人

■ジェフユナイテッド市原・千葉
立石智紀:斎藤大輔、水本裕貴:坂本將貴、阿部勇樹、佐藤勇人、クルプニコビッチ(86楽山孝志)、山岸智、羽生直剛(89要田勇一):巻誠一郎(86ハース)
SUB:櫛野亮、岡本昌弘、工藤浩平

■警告
【大分】西川周作、西山哲平
【千葉】阿部勇樹、中島浩司、羽生直剛

■STATS
シュート数9:4、FK28:26、CK6:4、PK0:1

■九州石油ドーム20543人15:04晴れのち曇り

■主審:家本政明

J1・第10節、ジェフは水曜日の広島でのゲームから直接、大分入り。対するトリニータは水曜日に引き続きホームでの試合。過去、トリニータ戦は10戦8勝2分と負けなしだが、長距離移動の疲労は心配だ。

トリニータは梅田とエジミウソンがケガで欠場。西川、福元、梅崎といった若い選手が着実に経験を積んでいる。

ジェフは結城が出場停止。また練習中にストヤノフがケガをしたため、急遽、中島がDFのセンターに入る。さらにベンチにはGKが2人(櫛野、岡本)登録され、守備的な選手はひとりもいない。

今日の主審は家本政明。さらに第4審には今村亮一が控える最凶コンビ。何事もなく試合が終わればいいのだが・・・

立ち上がりは、両チームとも均衡した展開。ジェフがややボール支配率で上回るものの、トリニータのプレスに苦戦して、なかなかゴールに向かってボールを運べない。

だがそんな雰囲気を最近絶好調の男が打ち破る。前半12分、ゴールやや左から、羽生が中央にドリブルで切れ込んでシュート。トリニータGKの西川が懸命に手を伸ばすも、ボールはネットに吸い込まれ、ジェフが先制点を奪う。

さらに前半35分には、トリニータ最終ラインでの三木のパスミスを山岸がカット。PA内をドリブルで進み、最後は後ろから走りこんできた佐藤にスイッチしてフィニッシュ。幸運な2点目を手に入れた。

トリニータも前半40分に、高松がボレーシュートでゴールネットを揺らすも、オフサイドの判定。
前半は高松、オズマールがジェフのマンマークに苦戦。特にオズマールは存在感がゼロに等しい惨憺たるプレーぶりだった。

試合は後半に入り、トリニータがジェフ陣内に猛攻を仕掛ける。水曜のナビスコカップ・サンフレッチェ戦では前半で4点をリードしながら、後半に3点を奪われ、集中力に課題を残したジェフだが、この日はPA内、最後のところで踏ん張りを見せ、トリニータにゴールを割らせない。

リーグ戦で2試合続けてDFでの出場となった中島だが、ジュビロ戦以上に安定したプレーを披露。最終ラインでのボール回しでは一番安定していたし、カバーリングもしっかりとこなしていた。時折見せる攻撃参加もなかなか効果的だったように思う。

そして後半9分、PA内で羽生が三木に倒されてPKを獲得。これを阿部が決めて、ジェフがリードを3点に広げる。

その後、トリニータは松橋、内村とスピードのある攻撃的な選手を投入。左右からのクロスでジェフゴールを脅かすも、ジェフDF必死の守備の前にあと一本が出ず。

最後は時間稼ぎもせずに、巻・クルプニコビッチ・羽生は御役御免で途中交代する余裕も。楽山が得意のシザースでゴール前に迫るもシュートはブロックされて、リーグ戦初ゴールはお預け。だが、これでジェフは2試合連続の無失点試合、今シーズン初めての完封勝利を飾った。

シュート4本で3得点。決定率が75%と実に効率的な試合となった。
特に羽生の好調ぶりが際立っており、今日も1得点1PKゲット。リーグ戦3得点目で早くも昨季の数字を超えた。スペースを突く動きはもちろん、ゴール前でスローインを受けドリブルで仕掛けるなど、キレキレモード全開。後半、疲れている身体に鞭打って、相手のスローインに猛然と立ち向かう姿には感動を覚えた。
また中島や水本といったバックアップと見られるメンバーも安定したプレーを披露したことは今後にとって大きなプラスとなるだろう。

トリニータはオズマールがあまりフィットしていない印象。ただ高松に関しては、スピードはそんなにないが、ダイナミックなプレースタイルがセレッソの西澤チックな雰囲気を感じた。
シャムスカvsオシム第2戦は、総合力で勝ったオシムの貫録勝ちといったところか。