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FUORIGIOCO ver.2
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2004/07/27のBlog
■Saitama City Cup 2004

■得点(アシスト)
50分:【浦和】エメルソン(PK)

■浦和レッドダイヤモンズ
都築龍太(45山岸範宏):アルパイ、堀之内聖(71室井市衛)、内館秀樹:山田暢久、長谷部誠(82新井翔太)、平川忠亮、山瀬功治(77千島徹)、鈴木啓太(71酒井友之):永井雄一郎(71岡野雅行)、エメルソン

■インテル・ミラノ(イタリア)
フランチェスコ・トルド(88ジャコモ・ビンディ):ダニエレ・アダーニ、フランチェスコ・ココ(80フラビオ・ビスコンティ)、エルナン・パオロ・デラフィオレ、ニコラス・ジャーニ:サブリ・ラムシ、ギオルゴス・カラグーニス(86ディノ・マリーノ)、フランシスコ・ファリノス、ヤニス・アリン・ジク(45バスクアレ・コンスタンツォ)(78マッテオ・ロンバルド):アルバロ・レコバ、ランブロス・チュートス(6リカルド・メッジョリーニ)

■警告
【浦和】エメルソン
【インテル】ダニエレ・アダーニ

■埼玉スタジアム2002 57663人19:05晴れ

■主審:西村雄一

埼玉スタジアム2002に満員の観衆を集めたレッズが、イタリアのインテル・ミラノを迎えての一戦となった。ナイトゲームとはいえ酷暑の中のキックオフ。

レッズは先週土曜日のナビスコカップ市原戦と同じスタメン。
インテルはこの日、イタリアでもPSM(vsユベントス&ミラン)があるということで、トルド以外はベンチ要因、戦力外要因、ユース選手という構成であった。
当初参加予定だったカンナバーロにもドタキャンされ、1000円で売られていたマッチデープログラムに書いてあるメンバーズリストからの参加はわずか7人という寂しさだった。

試合は前半から終始、レッズペースで進む。インテルは来日の疲れと、寄せ集め集団とも思えるメンバー間の連携不足から、なかなか組織だった攻撃ができない。

エメルソンや永井のスピードを生かした突破や、長谷部や山瀬の2列目からの飛び出しで、チャンスを作るレッズ。左サイドの平川も豊富な運動量で、目立った動きを見せていた。
しかし永井に代表される決定力不足で無得点。ドフリーのヘディングくらいは決めてもらいたい。

対するインテルは、相手のサイドの上がったスペースを突き、何度かPA付近まで攻め込むも得点は生まれず。
開始早々にはPA内でシュミレーションの反則を取られたチュートスがなぜか負傷交代。ラムシの決定的なシュートもポストに弾かれ、先制点を奪うことはできなかった。

後半も同じような展開だったが、エメルソンのPKを狙ったドリブルに対して、カラグニスがものの見事にファウルを犯す。これで得たPKをエメルソンがきっちり決めてレッズが先制。トルドはコースを読んでいたが、わずかに触れなかった。

エメルソンは後半の中盤まで、持ち前のスピードを生かして、インテルDFとガチンコ勝負。アダーニとは一触即発の乱闘騒ぎにまで発展して、あらゆる面で目立ちまくっていた(ヨーロッパのスカウトなんざ見に来るわけもないのに)。

インテルは結局最後までレッズを凌駕するようなプレーを見せられず。ただ、さすがレコバは、揺れるFKや直接狙ったCKなどセットプレーで観客を沸かせるプレーを見せた。ちゃっかりCKの時に、観客に向かって手を振る余裕。

後半も終盤になると、両チーム相次ぐ選手交代で、ぐたぐたのまったりモード。レッズはイングランド遠征、インテルは新シーズンを控えており、ケガをしたくないという思いから、ただ単に時間が過ぎるのを待つだけといった感じでゲームは進み試合終了。

インテルといえども、この程度のメンバーならば、レッズが勝つのも全く不思議ではない。客席からは来日メンバーに対して不満の声も聞かれた。
またアウェー側ゴール裏では、にわかサポなのか知らないがインテルユニで固めた集団が「インテル!オレ!」と叫んでおり、周囲から奇妙な眼差しで見られていた。あれは一体どんな集まりだったのだろうか。

2004/07/24のBlog
■ナビスコカップ 予選リーグ6節

■得点(アシスト)
38分:【柏】大谷秀和
88分:【F東】ルーカス(PK)

■FC東京
塩田仁史:ジャーン、増嶋竜也(81前田和也)、藤山竜仁、金沢浄:宮沢正史(70戸田光洋)、梶山洋平、栗沢僚一:ルーカス、阿部吉朗(52ケリー)、馬場憂太

■柏レイソル
南雄太:中沢聡太、永田充、平山智規、近藤直也:明神智和、ゼ・ホベルト(45山下芳輝)、永井俊太(57増田忠俊)、大谷秀和、茂原岳人:宇野沢祐次(83清水健太)

■警告
【F東】ルーカス
【柏】ゼ・ホベルト、茂原岳人、増田忠俊、明神智和、大谷秀和

■退場
【柏】81南雄太

■味の素スタジアム14227人18:00晴れ

■主審:柏原丈二

すでに1位でグループリーグ突破が確定しているFC東京と、勝たなければグループリーグ突破のチャンスがないレイソルの一戦。蒸し暑い中での戦いとなった。

FC東京は土肥と加地がA代表、茂庭、石川、徳永、今野がオリンピック代表で抜け、代わりには入団して間もない若い選手が入る。
レイソルは早野体勢2戦目。山下が復帰(サブ)し、大谷がスタメンで出るようになったのが見た目の変化だろうか。リカルジーニョ、ドゥドゥや玉田、波戸の名前が見当たらないので、ベストメンバーとはいえないところか。

前半は立ち上がりからFC東京が攻勢をしかける。左右の揺さぶりから梶山、馬場が決定的なシュートを放つも、レイソルGK南のスーパーセーブにあい得点ならず。

その後もFC東京がじわじわとレイソル陣内に攻め込むが、なかなか決定機に結び付けられない。しだいにDFラインからのロングボールが増え、試合は膠着状態に。やはり暑さと、中盤がごっそりといなくなったことは堪えるようだ。

レイソルも時節、ゼ・ホベルトがドリブル突破を仕掛けるも、単騎玉砕でゴールの匂いは感じられない。この選手、もう少し味方を信頼したプレイをすればエメルソンみたいに化ける可能性もあるのに、勿体無い。

このまま前半終了かと思われた頃、右サイドをドリブルでえぐろうと思った茂原が、中央へパス。これを受け取った大谷がやすやすとPAに進入し、思いっきりシュート。ボールは左ネットに突き刺さった。
FC東京としては支配率で上回っていただけに、一瞬の隙を突かれた格好。レイソルは数少ないチャンスを見事ものにした。

後半、レイソルはゼ・ホベルトに代えて山下を投入。周囲とほとんどかみ合っていなかっただけに交代は妥当か。FC東京も後半の早い時間帯に、ケガから復帰したケリーが入った。

相変わらず五分五分の展開が続く後半。両チームとも何度かゴール前まで攻め込むが、単発に終わり、どちらの流れでもない状態。増田、戸田と交代カードを切るが情勢に目立った変化はない。

しかし後半も残り10分。FC東京にビッグチャンス。中盤でカットしたボールを受け、GKと1対1になった戸田の放ったシュートを、南がPA外で手を使ってブロック。即退場になりレイソルは10人に。このプレーで得たFKは外してしまうが、これ以後FC東京の猛攻。

そして後半終了間際、右サイドからのクロスに対して、レイソルDFがPA内でルーカスを倒したとしてPK。これをルーカスが決めて同点。
ロスタイムにもルーカスがゴールを決めたかに思われたが、キーパーチャージでノーゴールに。

結局、試合は同点で終了。レイソルのグループリーグ敗退が決まった。

レイソルは南を中心に粘り強い守備で善戦していただけに、最後の10分が悔やまれる。PKの場面はちょうど反対側のゴールだったのでよく見えなかった。
ただ攻撃に関しては玉田がいない分迫力に欠けた。ゼ・ホベルトや永井のように軽率なプレーを連発する選手がいたことも残念に思われる。
J1残留のためにも早野色をどう出して戦うのかがこれから課題か。

2004/07/02のBlog
■J2第21節

■得点(アシスト)
38分:【川崎】我那覇和樹(中村憲剛)
53分:【川崎】アウグスト

■川崎フロンターレ
吉原慎也:伊藤宏樹(71佐原秀樹)、箕輪義信、寺田周平:アウグスト、鬼木達、マルクス、中村憲剛、長橋康弘:我那覇和樹(67今野章)、ジュニーニョ

■横浜FC
菅野孝憲:早川知伸、トゥイード、山尾光則:臼井幸平、マシュー(56北村知隆)、河野淳吾(67大久保哲哉)、杉本倫治、大友慧(44横山博敏):小野信義、城彰二

■警告
【川崎】アウグスト、箕輪義信、マルクス
【横FC】河野淳吾、小野信義×2

■退場
【横FC】89小野信義

■等々力陸上競技場18131人19:03晴れ

■主審:西村雄一

2位との勝点差18と圧倒的な強さでJ2首位をひた走るフロンターレ。今日は横浜FCをホームに迎えての神奈川ダービー。横浜FCは最近3連敗も、12引き分けと負けないサッカーをしてくるので、フロンターレがどう攻略するかがポイントだ。

フロンターレはボランチの久野が怪我。代わりに鬼木が入る。横浜FCは中島と内田が出場停止。ジェフェルソンの怪我が長期化しており、攻撃陣は台所事情が苦しいようだ。J2屈指のマルクス、ジュニーニョ、我那覇の攻撃陣に注目したい。

試合前に川崎市市制80周年ゲームということで、洗足学園マーチングバンドによる演奏、そして川崎市長と神奈川県知事の挨拶があり、いよいよキックオフ。

前半開始早々、DFからのロングボールを我那覇がシュート。さらに左からアウグストからのグラウンダーのクロス、と一気にフロンターレペースで試合が展開される。

しかし横浜FCもDFラインを高めに保ちオフサイドトラップをしかける。またクロスボールにはトゥイードがしっかりケアし、フロンターレの攻撃を押さえ込む。攻撃面ではサイド攻撃を徹底し、時節、サイドチェンジから展開を見せるもなかなか良いクロスがあがらず、得点には結びつかない。

意外にも横浜FCのリズムで試合は進んでいたが、フロンターレが次第に自力の差を見せつける。長橋のシュートがバーに当たるなどチャンスが生まれ、コンパクトな中盤でしっかりとボールを回す。そして中村からのスルーパスに、我那覇が反応し、GKと1対1になりゴールゲット。スルーをしたジュニーニョとは見事な連携だった。

西条秀樹のハーフタイムショーをはさんで後半戦へ。

後半もフロンターレのペースで試合が運ぶ。右サイドからの攻撃からマルクスがシュート。こぼれたボールにアウグストがつめて2点目を早々に奪う。そして試合はフロンターレが首位の力の差を見せつける展開で進む。特にジュニーニョのドリブルは横浜FCのDFを完全に混乱に陥れるものだった。

対する横浜FCは城に一旦ボールを預けた展開からゲームを組み立てようとするが、いかんせん彼に頼りすぎ。サイドから臼井の突破が目立つものの、前半開始の頃のような勢いは感じられない。また高いDFラインを敷いているにもかかわらず、DFとGKの連携があまりよくない印象を受ける。

終了間際に、箕輪、アウグストの軽率なプレーから横浜FCはPA付近でセットプレーも、チャンスを活かせず。フロンターレも小野のファウルで得たゴールほぼ正面のFKをアウグストが外し、追加点ならず、試合は終了。フロンターレが前半戦終了まで1試合を残した段階で、早くも勝点を54とし独走態勢は続く。

まさにフロンターレの強さを思い知った試合だった。3バックは堅牢で、外国人3人の破壊力はまさにJ2の規格外。我那覇がキッチリと点を取れるようになり、相馬、岡山、佐原、今野、渡辺など前年度主力級選手も控えている。昨年の広島のような息切れはなさそうだし、このまま勝点をどこまで伸ばすか興味深いところだ。

横浜FCは城に頼りすぎる傾向を修正し、彼へラストパスを送る人材が求められる。

[ 19:00 ] [ PLAYER -a~na- ]
Shoji Jo

■DATA
所属:横浜FC
背番号:9
ポジション:FW
生年月日:75/06/17
身長/体重:179cm/72kg
血液型:O型
出身地(国籍):北海道

■CAREER
鹿児島実業高→市原94→横浜FM97-99→レアル・バリャドリード(ESP)00→横浜FM00-01→神戸02→横浜FC03

鹿児島実業高では1年生と3年生のときに、全国高校選手権に出場。将来有望な選手として注目を浴び、数多くのオファーからジェフを選択。確かチームの雰囲気が良かったからというのが理由だと思ったが、よくぞこんな地味なチームを選んだものだ。

そしてJ開幕から4試合連続ゴールという衝撃的なデビュー。リトバルスキーもそのプレーを絶賛し、ゴール後のバク宙は臨海名物になった。
ユース世代でも前園、中田らとともにアトランタ五輪を目指すチームの主軸として、またA代表でもカズ、中山に次ぐストライカーとして着実にステップアップしていた。

96年、アトランタ五輪が終了し、眼の負傷などでジェフでの成績が落ち込むと、ステップアップのためにマリノスへと移籍。城を失ったジェフは一時FWが0という緊急事態に見舞われた(代わりにやってきたのは松原良香orz)。

マリノスでは1年目こそ凡庸な成績に終始したものの、2年目と3年目は大車輪の活躍。特に98年は得点ランク2位となる自己最多の25得点をマーク。
ゴール嗅覚に優れ、クロスボールを点で合わせるのが得意であり、ヘッドに限らず左右どちらの足でも得点を奪えるマルチな能力が評価された。

フランスワールドカップでは岡田監督に「FWは城を軸にする」と言われ、且つ、カズのメンバー落ち騒動などで、精神的にこたえたのかグループリーグ敗退の戦犯にされる苦い経験を味わう。ラモスには「試合中にガムなんか食ってるんじゃないよ」と生中継のTVで晒された。帰国時には空港でサポーターから水をかけられるなど、期待が大きかっただけにその失望は大きかった。

だが所属チームでの好調さが認められて、00年、スペイン初の日本人選手としてバリャドリードに移籍。2月28日のオビエド戦で2得点を挙げるも、直後3月15日の日本代表の中国戦で左ひざ前十字じん帯を断裂。「城にはじん帯がもともとなかった」というまことしやかな噂が流れ(結局実際どうなんだろう?)、手術するかしないか揉めている間にリーグ戦は終了。15試合2得点という結果に終わり、わずか6ヶ月でマリノスに復帰する。

すっかりモチベーションが落ち、加えて悪いことに01年はチームが残留争いに巻き込まれる事態に。自身もわずか2得点という結果でオフには事実上の戦力外通告。ヴィッセルへレンタル移籍することになる。

ヴィッセルではカズ、岡野とともに大型補強として注目されたが、チームは最終節でJ1残留を決める苦しい戦い。ここでも結果を残すことはできなかった。

03年、スペイン2部リーグからのオファーもあったらしいが、心機一転、J2の横浜FCに完全移籍。ケガなどもあり全試合フル出場とまではいかないが、チームの得点源として活躍している。

フランスワールドカップ予選の第3代表決定戦・イラン戦では、起死回生の同点ヘッド。さらにゴールポストに頭をぶつけて意識朦朧としながらもプレーをつづける姿には心をうたれた。ぜひもう一度スポットライトを浴びた姿が見たいものだ。

■DETAIL
代表歴:90U-15代表、92U-17代表、94U-19代表、95U-20代表、96U-21代表、97U-22代表、98オリンピック代表、94-01日本代表(A代表36試合7得点)
国際大会出場歴:96アトランタ五輪(3試合0得点)、98フランスW杯(3試合0得点)
個人タイトル:93全国高校選手権優秀選手賞
既婚or独身:既婚
年俸:?(94-97)→4400万(98)→?(99-00)→3000万(01)→2500万(02)→?(03-05)
背番号:?(97)→9(98)→11(99)→31(00横浜FM)→11(01)→9(02)→25(03-04)→9(05)
J初出場:94/03/12 vsガンバ大阪(1st.1節)
J初得点:94/03/12 vsガンバ大阪(1st.1節)
J1戦績:230試合95得点(94:33試合12得点、95:43試合14得点、96:23試合9得点、97:21試合12得点、98:31試合25得点、99:25試合18得点、00:4試合2得点、01:25試合2得点、02:25試合1得点)
J2戦績:68試合20得点(03:33試合12得点、04:35試合8得点)

■LINK
横浜FC公式サイト

■COMMENT
○2005
「抜群のリーダーシップを発揮するチームキャプテン。2トップの一角として、ゴール量産を狙うエースだ。」(週刊サッカーダイジェスト)
「その決定力がチームを導くキャプテン。」(週刊サッカーマガジン)
「今年遂に大台に突入。30歳までの代表復帰を掲げているが、果たして立てるかジョ~」(Sportiva)
「輝きをもう一度。チームをJ1へ導くことが自らの価値と言い切る「ハッスルジョー」。今年はやりそうです。」(EL GOLAZO選手名鑑)

○2004
「核。」(週刊サッカーダイジェスト)
「チーム得点王。その決定力がチーム浮沈のカギを握る。」(週刊サッカーマガジン)
「チーム2年目となる元日本代表FWは昨年以上にチームを牽引できるか。」(スポーツ報知選手名鑑)

○2003
「復活。」(週刊サッカーダイジェスト)
「ワールドカップも経験したストライカー。心機一転で羽ばたく。」(週刊サッカーマガジン)

○2002
「強烈なヘッドと安定したポストプレーに衰えなし。心機一転、新天地でベストフォーム復活なるか。」(週刊サッカーダイジェスト)
「ポストプレーと空中戦で前線の起点に。」(週刊サッカーマガジン)
「正月返上トレで復活期す。」(日刊スポーツ選手名鑑)
「昨季2得点は不満。」(スポーツ報知選手名鑑)
「元代表エースが移籍で復活を期す。」(スポーツニッポン選手名鑑)

○2001
「昨年末に横浜へ帰還。スペインで逞しさをましたJ屈指のゴールマシンは半年契約で勝負する。」(週刊サッカーダイジェスト)
「ヘッドでも足でもどん欲にゴールを奪う。再び世界へ。」(週刊サッカーマガジン)
「海外へ。」(スポーツニッポン選手名鑑)

○2000
「長年の夢だったスペインリーグ移籍が実現。レベルアップして2002年W杯を目指す。」(日刊スポーツ選手名鑑)
「スペイン1部リーグのバリャドリードで15試合に出場するなど活躍を見せたが、6月でレンタルが終了、移籍先が決まらず、古巣に復帰。」(スポーツニッポン選手名鑑)

○1999
「昨季はリーグ2位の25得点を記録。9アシストも含め、コンスタントに決定的な仕事をこなした。」「故障によって、第1ステージは3分の1を棒に振ったものの、依然得点王レースに絡む。チームの貴重な得点源は強ヘッドが武器だ。」(週刊サッカーダイジェスト)
「昨季はリーグ2位の25得点を挙げた。足でもヘッドでも得点でき、キープ力も高い攻撃の軸。」(週刊サッカーマガジン)

○1998
「移籍初年度の昨季はシーズンを通じてコンスタントに得点を重ね、日本代表でも活躍。リーグ屈指のストライカーに成長を遂げた。得点の形も、さらにバリエーションが加わっている。」(週刊サッカーダイジェスト)
「日本を代表するストライカーの一人。シュート力、ヘディング、ボールキープとも一級品。」(週刊サッカーマガジン)
「移籍2年目。代表、チームでゴール量産を目指す。」(スポーツニッポン選手名鑑)