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2003/09/03のBlog
[ 19:00 ] [ PLAYER -a~na- ]
“JUNINHO” Carlos Alberto Carvalho Dos Anjos Junior

■DATA
所属:川崎フロンターレ
背番号:10
ポジション:FW
生年月日:77/09/15
身長/体重:174cm/60kg
血液型:O型
出身地(国籍):ブラジル

■CAREER
バイーア(BRA)→ヴィラ・ノバ・デ・ゴイヤス(BRA)→ウニオン・サウン・ジョアン(BRA)→パルメイラス(BRA)→川崎03

フロンターレが誇る怪物FW。素早い動きから、高速ドリブルで相手DFをズタズタに切り裂き、正確なシュートでゴールを陥れる。

03年は独りよがりなプレーが見られ、チームの調子が悪い時は、単独ドリブル→失敗→カウンターという場面がたまに見受けられた。
しかし1年間の日本滞在で環境にも慣れたのだろう。ブラジル時代にMFだったこともあり、パートナーを生かす術を存分に発揮。そして04年はマルクス・我那覇とのコンビで得点を量産し、フロンターレをぶっちぎりのJ2優勝に導いた。結果としてJ2得点王(37得点)のタイトルを受賞、相方の我那覇は得点ランク2位(22得点)、マルクスも6位(18得点)につけた。この3人で奪った得点は77点にのぼり、これはチーム全体の得点の実に75%にも達する。

そして05年、J2での存在が反則とまで言われたストライカーがついにJ1へ登場。スペインのベティスからオファーがあったが、フロンターレに残留が決定した。以前フロンターレに在籍し、レッズへと移籍したエメルソンとよく比較されるが、実際どのくらい通用するのか、非常に興味深い。

■DETAIL
個人タイトル:04J2得点王
既婚or独身:既婚
年俸:?(03-04)→3500万(05)
背番号:10(03-)
J初出場:03/03/15 vsサンフレッチェ広島(1節)
J初得点:03/03/15 vsサンフレッチェ広島(1節)
J2戦績:78試合65得点(03:39試合28得点、04:39試合37得点)

■LINK
川崎フロンターレ公式サイト
@ぴあ>21世紀の骨のあるヤツ

■COMMENT
○2005
「J2通算78試合65得点という脅威の決定力と圧倒的なスピードが魅力のモンスター。いよいよJ1に上陸。」(週刊サッカーダイジェスト)
「一瞬でトップスピードに乗る瞬発力。高速のリズムで刻む変幻自在のドリブル。04年J2の39試合で37得点という決定力の高さ。そのパフォーマンスは、説明不要だろう。攻撃に必要なあらゆる技能を持ち、初めてのJ1となる05年は、リーグ屈指の目玉として大きな注目を集めそう。キープ、ドリブル、パス、シュートとどれをとっても一級品で、無駄に持ちすぎる癖もなく、忠実にチームプレーを心掛けて自らも生きるタイプ。ブラジルの名門・パルメイラスから03年に来日し、いきなり28ゴールを記録した。このオフには海外のクラブからの誘いもあったが、「みんなと優勝したいから」と残留を選んだ。親友のエメルソン(浦和)との得点王争いはなるか、ブラジル人らしく陽気で、チームのムードメーカーとしても貴重な存在だ。」(週刊サッカーマガジン)
「走り出したら止まらない、高速スピード違反者。J1でも大旋風を巻き起こすに違いない。」(Sportiva)
「武器はドリブル突破。脅威のスピードと、抜群のテクニックを生かしたドリブルで相手DFラインを切り裂く。」(スポーツ報知選手名鑑)
「昨年はJ2得点王。圧倒的スピードとドリブルで相手DFを切り裂く。欧州から多数のオファーも残留。得点王争い絡む。」(スポーツニッポン選手名鑑)
「スピードに乗った独特なリズムのドリブルで敵陣を切り裂くストライカー。川崎Fの絶対神がついにJ1へ君臨する。」(EL GOLAZO選手名鑑)

○2004
「今季から完全移籍を果たした不動のエースストライカー。」(週刊サッカーダイジェスト)
「昨季得点ランク2位。圧倒的な速さと技で軽々と切り込む。」(週刊サッカーマガジン)
「圧倒的なスピードとテクニックを生かしたドリブル突破は見るものすべてを魅了する。今季完全移籍を果たし、川崎を念願のJ1昇格に導く。」(スポーツ報知選手名鑑)

○2003
「圧倒的なスピードを持つ攻撃的MF。チャンスメイクのみならず自らも貪欲にゴールを狙う。」(週刊サッカーダイジェスト)
「ブラジルの名門から新加入。自信あるテクニックとスピードに期待。」(週刊サッカーマガジン)
[ 19:00 ] [ PLAYER -ha~wa- ]
Iwao Yamane

■DATA
所属:川崎フロンターレ
背番号:6
ポジション:MF
生年月日:76/07/31
身長/体重:170cm/63kg
血液型:A型
出身地(国籍):広島県

■CAREER
広島皆実高→広島95-98→大分98-02→川崎03

02年、J2・41節のアルディージャ戦で、トリニータ初のJ1昇格を決める決勝点をあげたことが印象に残る選手。だがトリニータでも戦力として活躍していたにもかかわらず、本人が“超ノブリン信者”だったため、翌年のJ1の舞台を捨てて、石崎監督が指揮を執るJ2のフロンターレに移籍した。

腎臓に病気を持っているらしく、サッカー人生に支障はないのか心配だが、ここ最近のJ2ではコンスタントに試合に出場しているので、それほど大事に至るものではないのだろう。

05年は自身7年ぶりとなるJ1での戦いとなるが、途中でノブリンを頼ってヴェルディに移籍しそうな気がしないでもない。

■DETAIL
既婚or独身:既婚
年俸:?(95-97)→800万(98)→?(99-04)→1300万(05)
背番号:?(97)→15(98広島)→?(98大分)→8(99-02)→6(03-)
J初出場:95/04/15 vsジュビロ磐田(1st.9節)
J初得点:97/08/20 vsヴェルディ川崎(2nd.6節)
J1戦績:37試合3得点(95:6試合0得点、96:0試合0得点、97:20試合2得点、98:11試合1得点)
J2戦績:165試合13得点(99:32試合1得点、00:35試合4得点、01:28試合3得点、02:26試合4得点、03:39試合1得点、04:5試合0得点)
旧JFL戦績:0試合0得点(98:0試合0得点)

■LINK
川崎フロンターレ公式サイト

■COMMENT
○2005
「中盤のコンダクターとして貴重な存在だったが、中村の台頭もあり出番が激減。だが、高い戦術眼、献身的な守備は健在。7年ぶりにJ1のピッチを踏むためにも、復活を期す。」(週刊サッカーダイジェスト)
「熱い心をボールに込める攻守万能のボランチ。低い重心から生まれる安定感あるスタイルが、多岐にわたって生かされる。02年に大分で自らJ1昇格を決めながら、あえてJ2の川崎Fに移った過去がある。3年越しとなるJ1で逆襲を誓う。」(週刊サッカーマガジン)
「高いボールキープと確実な展開力で攻守のバランスを保つボランチ。初心に戻り「試合に出ること」が目標。」(スポーツ報知選手名鑑)
「高いキープ力と的確な展開などバランスが取れる中盤の要でミドルシュート得意。先天性の腎不全を抱えるが不屈の闘志でピッチに立つ。」(スポーツニッポン選手名鑑)
「冷静なプレーで攻撃の糸口を与えない職人。正確なパスで好機を演出し、思い切ったミドルでゴールも狙う。」(EL GOLAZO選手名鑑)

○2004
「運動量豊富で献身的なボランチ。」(週刊サッカーダイジェスト)
「昨季のプレスサッカーの申し子。鋭い守備と思い切りのいい攻撃で今季も軸に。」(週刊サッカーマガジン)
「ボールのある所にはことごとく顔を出し攻撃の芽をつみ取る。高いボールキープ力、的確な攻撃への展開で攻守のバランスを保つ中盤の要。」(スポーツ報知選手名鑑)

○2003
「大分での経験は貴重。」(週刊サッカーダイジェスト)
「大分の昇格に大きく貢献した攻撃的MF。パスだけでなく、勝負強さも光る。」(週刊サッカーマガジン)

○2002
「大分の攻撃をオーガナイズする。」(週刊サッカーダイジェスト)
「2.5列目でチャンスメークする攻撃のキーマン。」(週刊サッカーマガジン)
「シュート、パス、ドリブルに優れる攻守のキーマン。」(スポーツ報知選手名鑑)

○2001
「広島から完全移籍。ボランチとして攻守の要となる。」(週刊サッカーマガジン)

○2000
「視野が広く展開力がある。守備的MFでの起用か。」(週刊サッカーマガジン)

○1998
「小柄なドリブラーだ。得点に結びつく決定的な仕事ができる選手で、ペナルティエリア付近でのプレーに注目が必要。今季の広島でもっとも成長が期待される。」(週刊サッカーダイジェスト)
「昨季は初ゴールも決め、3年目にして最高の年に。スピードを生かした突破でレギュラー定着を狙う。」(週刊サッカーマガジン)
「ドリブル自慢のアタッカー。昨シーズンその才能が開花。スタミナ強化で後半の息切れ解消できれば退団した盧の後ガマは十分に務まる。」(スポーツニッポン選手名鑑)
[ 19:00 ] [ STADIUM -EAST- ]
ホームチーム:アルビレックス新潟

■DATA
〒951-8132 新潟県新潟市一番堀通町3-1
TEL 025-266-8111
収容人員:18671人
メインスタンド:長椅子
バックスタンド:長椅子
ゴール裏:長椅子
屋根:なし
オーロラビジョン:なし
スタジアムの周回:不可
駐車場:770台(30分100円)

■ACCESS
・JR越後線「新潟」駅万代口よりバス7系統中央循環線「川岸町経由新潟南口」行、「川岸町経由新潟県庁前」行で「新潟市陸上競技場前」下車より徒歩1分
・JR越後線「新潟」駅万代口より「昭和大橋・古町経由湊町・入船町」行で「白山公園前下車」より徒歩3分
・JR越後線「新潟」駅万代口よりタクシー10分
・JR越後線「白山」駅より徒歩10分
・北陸自動車道・西料金所より新潟バイバス(黒埼IC→女池IC→桜木IC)を左折後、昭和大橋まで直進、橋を渡り終え交差点左折300m先左側

■LINK
Jリーグ公式サイト>スタジアムガイド>新潟市陸上競技場
アルビレックス新潟公式サイト>アクセス>新潟市陸上競技場
チケットぴあ>会場検索>新潟市陸上競技場
新潟市>新潟市教育委員会体育課>スポーツ施設案内>新潟市陸上競技場
Map Fan Web
Wikipedia

新潟県庁や新潟市役所の側にある新潟市陸上競技場。
白山総合運動公園の一角に位置し、市民会館や裁判所など公共施設に周りを囲まれている。

新潟駅からは少し遠いが、市街地で買い物をする傍ら、雄大な信濃川を渡れるので、時間に余裕がある場合には歩くのも悪くはない。

スタジアムは市営の陸上競技場という、いかにも平均的な造り。
座席は全て長椅子。ただ若干、一人分のスペースが狭い気がする。

また最前列付近は、手摺に邪魔をされて視界が確保できない。
スタンドの傾斜もあまりないので、ピッチ全体を見渡したい時は後ろの席に座った方が良い。
個人的には、メディアブースも同じ高さにあるメインスタンド最上段からの立見が、ピッチからの距離もさほど感じずに、試合の見やすさではベストだと感じた。

ただ施設の面では他のスタジアムと比べるとかなり劣る。
トイレの数は微々たるもの。試合開催日には臨時に仮説のトイレボックスがスタンド外に設置されるが、かなり汚いのであまり使う人はいない。

売店もスタジアム正面の入口付近と、バックスタンド裏の歩道に、お祭りで出るような出店があるだけで心もとない。
ただ周囲にコンビニなど食べ物を確保する所は揃っているので、あらかじめ買っておくことをお薦めする。

ちなみにこのスタジアムは半券を持っていれば、再入場は可である。

試合開始時に、ホーム側ゴール裏の建物から、巨大なビッグフラッグが垂れ下がってくる様子は圧巻。
老若男女を問わず、オレンジのユニフォームを身にまとった熱狂的なアルビレックスサポーターの姿を見ることができるスタジアムだ。
[ 17:00 ] [ STATION -EAST- ]
最寄りのスタジアム:新潟市陸上競技場

■DATA
住所:〒951-8131 新潟県新潟市白山浦2
1日当たり乗降客:5981人

早朝・夜間は無人になるという駅。新潟駅の一歩手前に位置する。

交番、ドラッグストアー、書店がある以外は目立ったお店はない。
周辺も閑散としているが、少し歩くと、県庁など公共施設が集中する通りに出る。