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2003/09/03のBlog
[ 19:00 ] [ STADIUM -EAST- ]
ホームチーム:アルビレックス新潟

■DATA
〒951-8132 新潟県新潟市一番堀通町3-1
TEL 025-266-8111
収容人員:18671人
メインスタンド:長椅子
バックスタンド:長椅子
ゴール裏:長椅子
屋根:なし
オーロラビジョン:なし
スタジアムの周回:不可
駐車場:770台(30分100円)

■ACCESS
・JR越後線「新潟」駅万代口よりバス7系統中央循環線「川岸町経由新潟南口」行、「川岸町経由新潟県庁前」行で「新潟市陸上競技場前」下車より徒歩1分
・JR越後線「新潟」駅万代口より「昭和大橋・古町経由湊町・入船町」行で「白山公園前下車」より徒歩3分
・JR越後線「新潟」駅万代口よりタクシー10分
・JR越後線「白山」駅より徒歩10分
・北陸自動車道・西料金所より新潟バイバス(黒埼IC→女池IC→桜木IC)を左折後、昭和大橋まで直進、橋を渡り終え交差点左折300m先左側

■LINK
Jリーグ公式サイト>スタジアムガイド>新潟市陸上競技場
アルビレックス新潟公式サイト>アクセス>新潟市陸上競技場
チケットぴあ>会場検索>新潟市陸上競技場
新潟市>新潟市教育委員会体育課>スポーツ施設案内>新潟市陸上競技場
Map Fan Web
Wikipedia

新潟県庁や新潟市役所の側にある新潟市陸上競技場。
白山総合運動公園の一角に位置し、市民会館や裁判所など公共施設に周りを囲まれている。

新潟駅からは少し遠いが、市街地で買い物をする傍ら、雄大な信濃川を渡れるので、時間に余裕がある場合には歩くのも悪くはない。

スタジアムは市営の陸上競技場という、いかにも平均的な造り。
座席は全て長椅子。ただ若干、一人分のスペースが狭い気がする。

また最前列付近は、手摺に邪魔をされて視界が確保できない。
スタンドの傾斜もあまりないので、ピッチ全体を見渡したい時は後ろの席に座った方が良い。
個人的には、メディアブースも同じ高さにあるメインスタンド最上段からの立見が、ピッチからの距離もさほど感じずに、試合の見やすさではベストだと感じた。

ただ施設の面では他のスタジアムと比べるとかなり劣る。
トイレの数は微々たるもの。試合開催日には臨時に仮説のトイレボックスがスタンド外に設置されるが、かなり汚いのであまり使う人はいない。

売店もスタジアム正面の入口付近と、バックスタンド裏の歩道に、お祭りで出るような出店があるだけで心もとない。
ただ周囲にコンビニなど食べ物を確保する所は揃っているので、あらかじめ買っておくことをお薦めする。

ちなみにこのスタジアムは半券を持っていれば、再入場は可である。

試合開始時に、ホーム側ゴール裏の建物から、巨大なビッグフラッグが垂れ下がってくる様子は圧巻。
老若男女を問わず、オレンジのユニフォームを身にまとった熱狂的なアルビレックスサポーターの姿を見ることができるスタジアムだ。
[ 17:00 ] [ STATION -EAST- ]
最寄りのスタジアム:新潟市陸上競技場

■DATA
住所:〒951-8131 新潟県新潟市白山浦2
1日当たり乗降客:5981人

早朝・夜間は無人になるという駅。新潟駅の一歩手前に位置する。

交番、ドラッグストアー、書店がある以外は目立ったお店はない。
周辺も閑散としているが、少し歩くと、県庁など公共施設が集中する通りに出る。

[ 16:30 ] [ STATION -EAST- ]
最寄りのスタジアム:新潟スタジアム(ビッグスワン)、新潟市陸上競技場

■DATA
住所:〒950-0086 新潟県新潟市花園1
1日当たり乗降客:37408人

日本海側の中心都市である新潟の玄関口。
東京や大阪方面への夜行列車も走っている。

「パティオ」と呼ばれる駅ビルを中心に発展しており、近くにはビジネスホテルも多い。

出口は南北2箇所あり、新潟スタジアム(ビッグスワン)へは南口、新潟市陸上競技場へは万代口から向かう。

2003/08/30のBlog
[ 19:00 ] [ PLAYER -a~na- ]
Choi Yong Soo

■DATA
所属:ジュビロ磐田
背番号:16
ポジション:FW
生年月日:73/09/10
身長/体重:184cm/79kg
血液型:O型
出身地(国籍):大韓民国

■CAREER
延世大→LGチタス94-95→安養LG96→尚武97-98→安養LG99-00→市原01-03→京都04→磐田05

言わずと知れた韓国代表のエースストライカー(ボクシングの元世界王者にも同姓同名がいる)。95年のアトランタ五輪予選から、日本のライバルとして、目の上のたんこぶのような存在であった。ボールを日本ベンチに投げ込む愚行など、にくたらしい容姿や挑発するような発言もあいまって、日本国内において最も嫌われた韓国人選手ではなかったかと思われる。

01年、ジェフ“Win by all!”3年計画の目玉選手として来日。ケガで開幕には間に合わなかったが、デビュー戦となった雪のレイソル戦で初ゴールをゲット。その後は、「韓国の鷲(トスクリ)」との呼び名の通り、空中戦はもちろん、左右両足から繰り出されるパワフルなシュートで次々とゴールを量産。1年目はゴールランキング2位、2年目・3年目もチームのトップスコアラーに君臨した。

特筆すべきは決定力の高さ。GKと1対1になった時のインサイドキックによるシュートは、ほぼ100%ゴールの確率を誇る。決してクリエイティブなプレーをするわけではないが、基本に忠実なプレーをしっかりこなすことができる。
はまった時の得点力も魅力で、来日2年間はハットトリックこそなかったものの、1試合2得点はザラ。03年には2試合連続ハットトリックを記録した。

ゲーム以外の部分でも、リアリスティックな性格でチームに良い意味での緊張感をもたらした。練習でもその厳しい顔つきは滅多に変わることがない。真摯にサッカーに打ち込む姿勢は若い選手にとって良い手本となった。
ただ自分を追い込みすぎる嫌いがあり、一度スランプに落ち込むと、抜け出すまでに時間がかかる場合がある。要するに融通が利かないのだ。

あくまでも自分なりのストライカー像というものをもっており、あまり前線からの守備には積極的ではない。たまに集中力を欠くことがあり、キレて退場を喰らうこともある。消えている時間や、ふてくされているプレーもたびたびあるが、最終的に結果は残してきた。
多くを語ることはないが、ジェフでは誰からも愛される選手になっていた。

残念ながら03年終了後に、監督とのプレースタイルの相違から、サンガにレンタル移籍。
翌年、J2でチームトップの20得点を叩き出すも、チームをJ1に昇格させることはできなかった。
そして05年ジュビロに新天地を求める。韓国代表では国際舞台で結果を残すことができなかった。ACLで勝ち残れば世界が待っている。年齢的にもそろそろ落ち目だろうが、日本のチームで韓国の鷲がどう羽ばたくか注目したい。

■DETAIL
代表歴:93U-20代表、96オリンピック代表、95-03韓国代表(A代表67試合27得点)
国際大会出場歴:93日本WY、96アトランタ五輪、98フランスW杯(2試合0得点)、02日韓W杯(1試合0得点)
個人タイトル:94Kリーグ新人王、97アジアベストイレブン・MVP候補、99年7月3週KIKAゴール賞、99KIKAゴール賞特別賞、99韓国FA杯得点王、00KリーグMVP・ベストイレブン・プロサッカー大賞、00Kリーグプロサッカー・ゴールデンボール賞、プロサッカー・シルバーシュート賞、00年4月1週KIKAゴール賞、01J優秀選手賞、03J前期優秀選手賞・J優秀選手賞
既婚or独身:既婚
年俸:8000万(01)→8500万(02)→9000万(03)→1億(04)→1億(05)
背番号:10(01-03)→21(04)→16(05-)
J初出場:01/03/31 vs柏レイソル(1st.3節)
J初得点:01/03/31 vs柏レイソル(1st.3節)
J1戦績:73試合54得点(01:26試合21得点、02:23試合16得点、03:24試合17得点)
J2戦績:33試合20得点(04:33試合20得点)

■LINK
ジェフユナイテッド市原公式サイト(2003年)
京都パープルサンガ公式サイト(2004年)
ジュビロ磐田公式サイト(2005年)

■COMMENT
○2005
「大型補強第4弾。元韓国代表FW。“韓国の鷲”という異名を持つゴールハンターだ。」(週刊サッカーダイジェスト)
「2回のワールドカップを経験している“世界基準”の点取り屋。多くのゴールパターンを持つ頼もしい新戦力。これまでにいなかった本格的なポストプレーヤーで、チームに新たな攻撃のバリエーションをもたらすという点でも期待は大きい。本人は中盤にタレントがそろうチームに加入したことで「3試合で2ゴール」という目標を設定。そう話したときの表情にはそれを達成する自信があふれていた。Jリーグはもちろん、豊富な国際経験はアジア・チャンピオンズリーグを戦う上でも、大きなプラスになることは間違いない。」(週刊サッカーマガジン)
「大型補強第4弾。凄まじい精神力と決定力を持つ元韓国代表FW。ゴール量産は間違いなし。」(Sportiva)
「Jで5年目を迎えるゴールハンター。勝利への執念はゴンに勝るとも劣らない。」(スポーツ報知選手名鑑)
「2年ぶりJ1復帰の“韓国の鷲”。市原時代は磐田戦を得意としていた。決定力で定位置奪い取る。」(スポーツニッポン選手名鑑)
「強靭な心身と正確なシューティング技術を武器に前線に君臨する。磐田のサッカーになじみ、得点を量産できるか。」(EL GOLAZO選手名鑑)

○2004
「脅威の決定力!!」(週刊サッカーダイジェスト)
「アジア屈指のストライカー。決定力と旺盛な闘争心で、相手を震え上がらせる。」(週刊サッカーマガジン)
「韓国代表のエース。J2では敵なしの得点王候補。」(スポーツ報知選手名鑑)

○2003
「驚異的な決定力を誇る“コリアン・ボンバー”。正確なシュートやフィジカルの強さ、闘志あるプレーなど、すべてに秀でた完全無欠のエースだ。」「得点ランキングトップの12得点を叩き出した、不動のエース。第1ステージでは得点能力の高さに加え、前線で起点となりチャンスメーカーとしてのプレーも光っていた。さらなる大爆発の予感が漂う。」(週刊サッカーダイジェスト)
「高いヘディングと正確なシュートで、ゴールを狙う。昨年はチーム1位の得点源に。」(週刊サッカーマガジン)
「一瞬の隙をも見逃さない鋭い眼光、激しい競り合いにも屈することのない強靭な肉体と鋼のような精神力。熱い闘志を全身にみなぎらせて韓国の鷲<トクスリ>が羽ばたく時、勝利を導くゴールが生まれる。」「闘志を体全体で表現し、ゴールに向かっていくエースストライカー。フィジカルも精神面もタフで、チャンスを逃さない決定力、ヘディングの高さが特長だ。苦境ではチームメイトを叱咤激励して、勝利を目指す。ジェフを優勝に導くために一昨年以上の得点を狙う。」(ジェフユナイテッド市原 OFFICIAL YEARBOOK)
「日韓W杯は負傷により不完全燃焼だったがJリーグで実力証明。不動のエースが得点王に迫れば優勝見える。」(日刊スポーツ選手名鑑)
「「優勝したい」と早々に昨秋契約更新。ゴール前の勝負強さは健在で左サイド村井との連係は抜群。プロ意識が高い。」(スポーツニッポン選手名鑑)

○2002
「昨季は得点王には届かなかったものの、リーグ随一の驚異的な決定力を発揮し期待通りの働きを見せた。今季もチームの浮沈の鍵を握る。」「ワールドカップでの鬱憤を晴らすかのように、再開後は4戦連続ゴールと大暴れ。多くのチャンスがなくとも、たった1本のパスで確実にゴールに陥れる-----。驚異的な決定力を誇るエースだ。」(週刊サッカーダイジェスト)
「不動のストライカーとして存在感は抜群。得点ランク・リーグ2位。大柴とのコンビネーションも熟成した。」(週刊サッカーマガジン)
「昨年J1ゴールランキング2位。日本語も覚え始めチームメートとも距離が近くなった。今年は韓国代表エースの重責もあるがW杯後は欧州移籍も視野に入れている。」(日刊スポーツ選手名鑑)
「昨季は21得点と大爆発。」(スポーツ報知選手名鑑)
「強さ、高さ、速さに優れるアジアを代表するストライカー。J1年目の昨年は得点ランク2位と「韓国の鷲」の名に恥じない活躍みせた。今季はW杯出場と得点王狙う。」(スポーツニッポン選手名鑑)

○2001
「昨季のKリーグではMVPに輝いた。強さ、速さ、高さと三拍子揃ったアジアを代表するFW。」「開幕は故障で出遅れ、復帰後もコンディションが悪かったとはいえ、ピッチ内での存在感は絶大。決定力でも格の違いを見せ、最終的に12試合11ゴールを叩き出した。」(週刊サッカーダイジェスト)
「2000年は安養を優勝へ導き、KリーグMVPにも輝いた。その存在自体がゴールへの近道。」(週刊サッカーマガジン)
「強さ、速さ、高さともに優れたアジアを代表するストライカー。クロスから、ドリブル突破からと得点能力高い。鷲のように舞い上がる打点の高いヘッドから「韓国の鷲」の異名をとる。アグレッシブなプレーは若いチームに良い影響与えそうだ。」(スポーツニッポン選手名鑑)