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2004/09/19のBlog
[ 10:30 ]
[ PLAYER -a~na- ]
Kunie Kitamoto
■DATA
所属:ヴィッセル神戸
背番号:4
ポジション:DF
生年月日:81/09/18
身長/体重:180cm/78kg
血液型:O型
出身地(国籍):奈良県
■CAREER
奈良育英高→神戸00
■DATA
所属:ヴィッセル神戸
背番号:4
ポジション:DF
生年月日:81/09/18
身長/体重:180cm/78kg
血液型:O型
出身地(国籍):奈良県
■CAREER
奈良育英高→神戸00
高校選手権3年連続出場、しかもそのうち2回で選手宣誓の大役を務めるという“強運”の持ち主。土屋、坪内、岩丸とともにスキンヘッドという風貌で注目を集め、さらに04年セカンドステージ11節のトリニータ戦では、ハーフタイムに家本主審に暴言を吐いたとして退場になるという珍事も犯した。
高校時代は主にボランチであったが、ヴィッセルでは土屋の後継者としてセンターバックを務める。2年目にJ初出場、3年目にJ初得点と着実に成長を遂げ、もはやヴィッセル守備陣に欠かせない存在となった。ユース代表でも、U-18からはずっと候補止まりであったが、一生懸命頑張って頑張って、ようやく努力が報われて、03年には晴れて正式な代表(U-22)となった。
こうやって伸びしろがはっきりと分かる選手は、応援するサポーターにとっても嬉しいものだろう。
05年は長らくコンビを組んできた土屋が移籍したため、真のDFリーダーとしての結果が求められる勝負の年となる。
高校時代は主にボランチであったが、ヴィッセルでは土屋の後継者としてセンターバックを務める。2年目にJ初出場、3年目にJ初得点と着実に成長を遂げ、もはやヴィッセル守備陣に欠かせない存在となった。ユース代表でも、U-18からはずっと候補止まりであったが、一生懸命頑張って頑張って、ようやく努力が報われて、03年には晴れて正式な代表(U-22)となった。
こうやって伸びしろがはっきりと分かる選手は、応援するサポーターにとっても嬉しいものだろう。
05年は長らくコンビを組んできた土屋が移籍したため、真のDFリーダーとしての結果が求められる勝負の年となる。
■DETAIL
代表歴:98-99奈良県国体選抜、99U-18代表候補、00U-19代表候補、01U-20代表候補、03U-22代表
個人タイトル:99国体優秀選手賞、99全国高校選手権優秀選手賞
既婚or独身:独身
年俸:400万(00)→400万(01)→480万(02)→1000万(03)→1000万(04)→2200万(05)
背番号:27(00)→24(01-02)→4(03-)
J初出場:01/06/16 vsサンフレッチェ広島(1st.11節)
J初得点:02/10/12 vs鹿島アントラーズ(2nd.8節)
J1戦績:79試合4得点(00:0試合0得点、01:6試合0得点、02:22試合1得点、03:24試合1得点、04:27試合2得点)
■LINK
ヴィッセル神戸公式サイト
代表歴:98-99奈良県国体選抜、99U-18代表候補、00U-19代表候補、01U-20代表候補、03U-22代表
個人タイトル:99国体優秀選手賞、99全国高校選手権優秀選手賞
既婚or独身:独身
年俸:400万(00)→400万(01)→480万(02)→1000万(03)→1000万(04)→2200万(05)
背番号:27(00)→24(01-02)→4(03-)
J初出場:01/06/16 vsサンフレッチェ広島(1st.11節)
J初得点:02/10/12 vs鹿島アントラーズ(2nd.8節)
J1戦績:79試合4得点(00:0試合0得点、01:6試合0得点、02:22試合1得点、03:24試合1得点、04:27試合2得点)
■LINK
ヴィッセル神戸公式サイト
■COMMENT
○2005
「滞空時間の長い空中戦と、強靭なフィジカルを生かした1対1はリーグ屈指の強さを誇る。ここ数シーズン、右肩上がりで成長しつづけるクラッシャーは、相棒・バウルの抜けた神戸の最終ラインを支えていくだろう。」(週刊サッカーダイジェスト)
「02シーズンからセンターバックのレギュラーとして活躍、高さを生かした空中戦で、抜群の強さを発揮してきた。1対1の対応だけではなく、カバーリングにも成長を見せており、3バックでも4バックでも確実にこなすことができる柔軟性も身に着けてきた。また、ヘディングの強さを生かしてセットプレーでの攻撃時には得点源としても期待されている。今季は、これまで守備を牽引してきた土屋が移籍したこともあり、ディフェンス・リーダーとしての役割を担う存在となる。ピッチ上で見せる激しい闘志で、チームの守備をしっかりと支えていきたい。」(週刊サッカーマガジン)
「岩丸と土屋がチームを去り、神戸名物のスキンヘッドは彼ひとり。生き残りの意地を見せる!」(Sportiva)
「若手のリーダー的存在。当たりが強く打点の高いヘディングは攻守に大きな武器となる。」(スポーツ報知選手名鑑)
「アテネ五輪ではバックアップメンバーで出場はできず。長年コンビを組んだ土屋の移籍でDFリーダーとして期待。セットプレーでは貴重な得点源だ。」(スポーツニッポン選手名鑑)
「スキンヘッド軍団が解散を余儀なくされる中、孤高にスキンを維持する。土屋たちの「魂」を継ぐのはこの男しかいない。」(EL GOLAZO選手名鑑)
○2004
「ここ数シーズン、凄まじい勢いで成長を遂げているストッパー。スキンヘッドにした昨季からは、制空権を誰にも譲らなくなった。土屋と組む和製CBコンビはリーグ屈指の“強さ”と“いやらしさ”を誇る。」(週刊サッカーダイジェスト)
「空中戦に抜群の強さを誇るセンターバック。土屋とのコンビネーションもさらに高まる。」(週刊サッカーマガジン)
「定位置取りが決定的なセンターバック。空中戦に強く、身体能力の高さを生かす。自慢のスキンヘッドにも注目。」(スポーツ報知選手名鑑)
「土屋と組むスキンヘッドのセンターバックは神戸名物。ゴールライン上で相手シュート阻む執念も注目。」(スポーツニッポン選手名鑑)
○2003
「昨年最も成長した選手のひとり。もともと高さ、強さはあったが、試合を重ねるごとにプレーの安定感が増していった。彼にメドがたったことで、シジクレイのボランチ起用など神戸のオプションが増えていく。」(週刊サッカーダイジェスト)
「昨季、CBで出番を得て急成長。得意の空中戦と当たりの強さで、最終ラインに壁を作る。」(週刊サッカーマガジン)
「02年アジア大会補欠登録、同年10月12日鹿島戦初得点。アテネ五輪代表候補へ。」(日刊スポーツ選手名鑑)
「フィジカルの強さを武器に昨季はセンターバックとしてレギュラー奪取。安定感増しスタメン定着狙う。」(スポーツニッポン選手名鑑)
○2002
「2年目を迎えた昨季、ついにJデビュー。A契約にも移行して本格的にスタメンを狙える位置に来た。スピードと高さを兼ね備えた身体能力には問題なし。1対1の対応力を高めて、チャンスをつかみたい。」(週刊サッカーダイジェスト)
「ヘッドの強さを生かして、最終ラインに高い壁を作る。昨季は出番を得て成長。粘りと当たりの強さで、今季は定位置を奪い取りたい。」(週刊サッカーマガジン)
「U-20日本代表候補。昨年6月にJリーグ初出場を果たすと、第2S終盤はレギュラーにも定着。1対1の強さには定評あり。」(日刊スポーツ選手名鑑)
「昨季はリーグ戦デビュー戦を飾るなど6試合に出場。安定感に欠けるプレーもあるが1対1には強い。」(スポーツ報知選手名鑑)
「昨年はJデビューだけでなくスタメンでも起用された。フィジカル強く当たり負けしない。左ストッパーのレギュラー獲得狙う。」(スポーツニッポン選手名鑑)
○2001
「高い身体能力を生かした本能のディフェンダー。まずは、守備のリザーブとして一本立ちしたい。」(週刊サッカーダイジェスト)
「抜群の空中戦の強さを誇るセンターバック。1対1に強い上にフィードの精度も高く、さらにボランチをこなす器用さも併せ持つ。」(週刊サッカーマガジン)
「ヘディングに絶対の自信持つDF。攻守のつなぎも正確で守備的MFからセンタ-バックまでそつなくこなせる。昨年鳴り物入りで入団も出場機会なかった。今季は意気込み違う。」(スポーツニッポン選手名鑑)
○2000
「ヘディングを武器にボランチからCBまでこなせる新ストッパー。高校選手権で2年連続“宣誓”をしたのが彼である。U-19日本代表候補にも選ばれた将来の軸。」(週刊サッカーダイジェスト)
「長身とジャンプ力を生かした空中戦で、抜群の強さを発揮。センターバックだけでなく、正確なフィードを駆使しボランチもこなす。」(週刊サッカーマガジン)
「高校ではボランチ、主将として活躍。空中戦には絶対の自信があり99年度の選手権優秀選手賞獲得。神戸では土屋の後継者としてCBで育成予定。」(日刊スポーツ選手名鑑)
「ヘディングに絶対の自信を持つDF。攻守のつなぎも正確で守備的MFからセンターバックまでそつなくこなせる。今年のU-19代表候補にも選出された逸材は世界での活躍も注目される。強力ヘディングを武器に1年目からのJデビューの可能性十分。」(スポーツニッポン選手名鑑)
○2005
「滞空時間の長い空中戦と、強靭なフィジカルを生かした1対1はリーグ屈指の強さを誇る。ここ数シーズン、右肩上がりで成長しつづけるクラッシャーは、相棒・バウルの抜けた神戸の最終ラインを支えていくだろう。」(週刊サッカーダイジェスト)
「02シーズンからセンターバックのレギュラーとして活躍、高さを生かした空中戦で、抜群の強さを発揮してきた。1対1の対応だけではなく、カバーリングにも成長を見せており、3バックでも4バックでも確実にこなすことができる柔軟性も身に着けてきた。また、ヘディングの強さを生かしてセットプレーでの攻撃時には得点源としても期待されている。今季は、これまで守備を牽引してきた土屋が移籍したこともあり、ディフェンス・リーダーとしての役割を担う存在となる。ピッチ上で見せる激しい闘志で、チームの守備をしっかりと支えていきたい。」(週刊サッカーマガジン)
「岩丸と土屋がチームを去り、神戸名物のスキンヘッドは彼ひとり。生き残りの意地を見せる!」(Sportiva)
「若手のリーダー的存在。当たりが強く打点の高いヘディングは攻守に大きな武器となる。」(スポーツ報知選手名鑑)
「アテネ五輪ではバックアップメンバーで出場はできず。長年コンビを組んだ土屋の移籍でDFリーダーとして期待。セットプレーでは貴重な得点源だ。」(スポーツニッポン選手名鑑)
「スキンヘッド軍団が解散を余儀なくされる中、孤高にスキンを維持する。土屋たちの「魂」を継ぐのはこの男しかいない。」(EL GOLAZO選手名鑑)
○2004
「ここ数シーズン、凄まじい勢いで成長を遂げているストッパー。スキンヘッドにした昨季からは、制空権を誰にも譲らなくなった。土屋と組む和製CBコンビはリーグ屈指の“強さ”と“いやらしさ”を誇る。」(週刊サッカーダイジェスト)
「空中戦に抜群の強さを誇るセンターバック。土屋とのコンビネーションもさらに高まる。」(週刊サッカーマガジン)
「定位置取りが決定的なセンターバック。空中戦に強く、身体能力の高さを生かす。自慢のスキンヘッドにも注目。」(スポーツ報知選手名鑑)
「土屋と組むスキンヘッドのセンターバックは神戸名物。ゴールライン上で相手シュート阻む執念も注目。」(スポーツニッポン選手名鑑)
○2003
「昨年最も成長した選手のひとり。もともと高さ、強さはあったが、試合を重ねるごとにプレーの安定感が増していった。彼にメドがたったことで、シジクレイのボランチ起用など神戸のオプションが増えていく。」(週刊サッカーダイジェスト)
「昨季、CBで出番を得て急成長。得意の空中戦と当たりの強さで、最終ラインに壁を作る。」(週刊サッカーマガジン)
「02年アジア大会補欠登録、同年10月12日鹿島戦初得点。アテネ五輪代表候補へ。」(日刊スポーツ選手名鑑)
「フィジカルの強さを武器に昨季はセンターバックとしてレギュラー奪取。安定感増しスタメン定着狙う。」(スポーツニッポン選手名鑑)
○2002
「2年目を迎えた昨季、ついにJデビュー。A契約にも移行して本格的にスタメンを狙える位置に来た。スピードと高さを兼ね備えた身体能力には問題なし。1対1の対応力を高めて、チャンスをつかみたい。」(週刊サッカーダイジェスト)
「ヘッドの強さを生かして、最終ラインに高い壁を作る。昨季は出番を得て成長。粘りと当たりの強さで、今季は定位置を奪い取りたい。」(週刊サッカーマガジン)
「U-20日本代表候補。昨年6月にJリーグ初出場を果たすと、第2S終盤はレギュラーにも定着。1対1の強さには定評あり。」(日刊スポーツ選手名鑑)
「昨季はリーグ戦デビュー戦を飾るなど6試合に出場。安定感に欠けるプレーもあるが1対1には強い。」(スポーツ報知選手名鑑)
「昨年はJデビューだけでなくスタメンでも起用された。フィジカル強く当たり負けしない。左ストッパーのレギュラー獲得狙う。」(スポーツニッポン選手名鑑)
○2001
「高い身体能力を生かした本能のディフェンダー。まずは、守備のリザーブとして一本立ちしたい。」(週刊サッカーダイジェスト)
「抜群の空中戦の強さを誇るセンターバック。1対1に強い上にフィードの精度も高く、さらにボランチをこなす器用さも併せ持つ。」(週刊サッカーマガジン)
「ヘディングに絶対の自信持つDF。攻守のつなぎも正確で守備的MFからセンタ-バックまでそつなくこなせる。昨年鳴り物入りで入団も出場機会なかった。今季は意気込み違う。」(スポーツニッポン選手名鑑)
○2000
「ヘディングを武器にボランチからCBまでこなせる新ストッパー。高校選手権で2年連続“宣誓”をしたのが彼である。U-19日本代表候補にも選ばれた将来の軸。」(週刊サッカーダイジェスト)
「長身とジャンプ力を生かした空中戦で、抜群の強さを発揮。センターバックだけでなく、正確なフィードを駆使しボランチもこなす。」(週刊サッカーマガジン)
「高校ではボランチ、主将として活躍。空中戦には絶対の自信があり99年度の選手権優秀選手賞獲得。神戸では土屋の後継者としてCBで育成予定。」(日刊スポーツ選手名鑑)
「ヘディングに絶対の自信を持つDF。攻守のつなぎも正確で守備的MFからセンターバックまでそつなくこなせる。今年のU-19代表候補にも選出された逸材は世界での活躍も注目される。強力ヘディングを武器に1年目からのJデビューの可能性十分。」(スポーツニッポン選手名鑑)
[ 10:30 ]
[ GROUND -WEST- ]
ホームチーム:ヴィッセル神戸
■DATA
〒651-2242 神戸市西区井吹台東町7-6-1
TEL 078-242-5511(サポートクラブ事務局)
見学用ベンチ:あり
選手との接触ゾーン:クラブハウスの南西の出入り口の柵の外、車両出入り口付近敷地内
駐車場:なし
トイレ:あり
自動販売機:あり
■ACCESS
・市営地下鉄「西神南」駅より徒歩20分
・市営地下鉄「西神南」駅より神戸市営バスで「46系統-ハイテクパーク循環」行で「団地口」下車より徒歩3分
・市営地下鉄「西神南」駅よりタクシーで1メーター
■LINK
Map Fan Web
■DATA
〒651-2242 神戸市西区井吹台東町7-6-1
TEL 078-242-5511(サポートクラブ事務局)
見学用ベンチ:あり
選手との接触ゾーン:クラブハウスの南西の出入り口の柵の外、車両出入り口付近敷地内
駐車場:なし
トイレ:あり
自動販売機:あり
■ACCESS
・市営地下鉄「西神南」駅より徒歩20分
・市営地下鉄「西神南」駅より神戸市営バスで「46系統-ハイテクパーク循環」行で「団地口」下車より徒歩3分
・市営地下鉄「西神南」駅よりタクシーで1メーター
■LINK
Map Fan Web
長らくヴィッセル神戸の練習グラウンドとして親しまれてきたが、05年2月の練習場移転に伴いその役目を終える。
天然芝のピッチが道路を挟んで1面ずつ計2面と、おそまつなプレハブ造りのクラブハウスが狭い敷地内に並ぶ。ビオフェルミン製薬が隣接しているが、別にスポンサーではない。
天然芝のピッチが道路を挟んで1面ずつ計2面と、おそまつなプレハブ造りのクラブハウスが狭い敷地内に並ぶ。ビオフェルミン製薬が隣接しているが、別にスポンサーではない。
[ 09:30 ]
[ STATION -WEST- ]
2004/09/18のBlog
[ 18:00 ]
[ GAME -2004- ]
■J1 2nd.第5節
■得点(アシスト)
1分:【神戸】播戸竜二
44分:【G大】フェルナンジーニョ
52分:【神戸】ホルヴィ(小島宏美)
72分:【G大】遠藤保仁(FK)
74分:【G大】遠藤保仁(シジクレイ)
76分:【神戸】ホルヴィ(FK)
■ヴィッセル神戸
本田征治:高木和道、坪内秀介、ホージェル、河本裕之:朴康造、佐伯直哉(75菅原智)、ホルヴィ、小島宏美(67和多田充寿):エムボマ(19平瀬智行)、播戸竜二
■ガンバ大阪
松代直樹:シジクレイ、実好礼忠、山口智:遠藤保仁、フェルナンジーニョ(87松波正信)、二川孝広、森岡茂(55中山悟志)、橋本英郎、家永昭博(55宮本恒靖):大黒将史
■警告
【神戸】朴康造、高木和道
【G大】遠藤保仁、橋本英郎
■神戸ウイングスタジアム15556人16:04曇り
■主審:岡田正義
■得点(アシスト)
1分:【神戸】播戸竜二
44分:【G大】フェルナンジーニョ
52分:【神戸】ホルヴィ(小島宏美)
72分:【G大】遠藤保仁(FK)
74分:【G大】遠藤保仁(シジクレイ)
76分:【神戸】ホルヴィ(FK)
■ヴィッセル神戸
本田征治:高木和道、坪内秀介、ホージェル、河本裕之:朴康造、佐伯直哉(75菅原智)、ホルヴィ、小島宏美(67和多田充寿):エムボマ(19平瀬智行)、播戸竜二
■ガンバ大阪
松代直樹:シジクレイ、実好礼忠、山口智:遠藤保仁、フェルナンジーニョ(87松波正信)、二川孝広、森岡茂(55中山悟志)、橋本英郎、家永昭博(55宮本恒靖):大黒将史
■警告
【神戸】朴康造、高木和道
【G大】遠藤保仁、橋本英郎
■神戸ウイングスタジアム15556人16:04曇り
■主審:岡田正義
芝の療養のために3ヶ月ぶりの開催となった神戸ウイングスタジアムでの試合。音響の関係からホーム側とアウェー側のゴール裏が入れ替えられた。
ヴィッセルは1勝3敗と出だしにつまづいた。特に4試合中3試合で3失点以上とDFの崩壊が目に付く。相手は開幕4連勝で2位につけるガンバ。こちらは対照的にFW大黒がセカンドステージはやくも5得点とノリに乗っている。この大黒をヴィッセルDF陣がいかに抑えるかが勝負のカギになるだろうと予想していた。
ヴィッセルは土屋と藤本が干されているのか、それとも怪我なのかスタメンはおろかベンチにも入っていない。坪内も出場停止のため、高木・河本という若い2人がCBを努め、ファーストステージはサイドバックやボランチだった小島が攻撃的なポジションに上がっている。
ガンバは日本代表の宮本がベンチ。他にも松波や中山といった一癖も二癖もある選手がベンチに構える。そして話題のユース出身の家長がスタメン出場。
ヴィッセルのゴール裏からは、スタメンの選手よりも、土屋の愛称“バウル”コールがこだまするという異様な雰囲気のなかキックオフ。
それにしても芝生の状態がひどすぎる。初期の埼玉スタジアムもひどかったが、それに勝るとも劣らない感じだ。至る所で芝がめくり上がり、土の部分が出てきてしまっている場所もある。
ヴィッセルは1勝3敗と出だしにつまづいた。特に4試合中3試合で3失点以上とDFの崩壊が目に付く。相手は開幕4連勝で2位につけるガンバ。こちらは対照的にFW大黒がセカンドステージはやくも5得点とノリに乗っている。この大黒をヴィッセルDF陣がいかに抑えるかが勝負のカギになるだろうと予想していた。
ヴィッセルは土屋と藤本が干されているのか、それとも怪我なのかスタメンはおろかベンチにも入っていない。坪内も出場停止のため、高木・河本という若い2人がCBを努め、ファーストステージはサイドバックやボランチだった小島が攻撃的なポジションに上がっている。
ガンバは日本代表の宮本がベンチ。他にも松波や中山といった一癖も二癖もある選手がベンチに構える。そして話題のユース出身の家長がスタメン出場。
ヴィッセルのゴール裏からは、スタメンの選手よりも、土屋の愛称“バウル”コールがこだまするという異様な雰囲気のなかキックオフ。
それにしても芝生の状態がひどすぎる。初期の埼玉スタジアムもひどかったが、それに勝るとも劣らない感じだ。至る所で芝がめくり上がり、土の部分が出てきてしまっている場所もある。
試合は前半開始早々にヴィッセルが先制。小島のシュートがシジクレイにあたり、跳ね返ったところに偶然いた播戸が、キーパーの動きを見て冷静に流し込んだ。ガンバにとってはアンラッキーな失点。だが持ち前の攻撃力を持ってすれば、すぐに同点に追いつくだろうと思ったが、逆に小島の突破で押し込まれる場面も。30分過ぎの大黒のシュートもオフサイドでノーゴールになってしまう。
ヴィッセルはエムボマの負傷退場というアクシデントがありながらも、リードで折り返すかと思われたロスタイム、ロングボールに反応したガンバのフェルナンジーニョがGKの動きを良く見てシュート。同点に追いつかれ後半へ。
だがヴィッセルは後半の早い時間帯に勝ち越し点。ガンバの森岡が芝生に足を捕られたのを見逃さずに、ボールを奪取した小島がホルヴィへパス。PAすぐ外で放ったシュートは右ポストに当たり、ゴールに吸い込まれた。
直後、ガンバは右サイドで山口との連携に精彩を欠いていた森岡、そして家長を交代。宮本をリベロにし、シジクレイをボランチに上げる。
一方のヴィッセルはチャンスにほとんど絡む活躍を見せていた小島を負傷退場で失い、和多田が投入されるが、結果的にはこの交代がイタかった。
直後の72分と74分、遠藤に直接FK、弾丸ミドルとスーパーなゴールを決められ、あっという間に逆転される。それにしても劣悪なピッチ条件での正確なシュート技術にはため息が出る。
しかしヴィッセルも逆転された2分後に、ホルヴィがこちらも直接FKを決めて同点。ガンバとしては安易なファウルを与えてしまったこと、FKのボールが壁の選手に当たってキーパーの取れないゾーンにコースが変わってしまったこと、が悔やまれる失点だった。
その後は同点の勢いと、ホームの声援を受けたヴィッセルが優勢に試合を進めるも、スコアは動かずタイムアップ。ヴィッセルにとっては残留のための貴重な勝点1、逆にガンバにとっては、勝利を計算できる相手に勝点2を損したという気持ちの方が強いだろう。
ヴィッセルはエムボマの負傷退場というアクシデントがありながらも、リードで折り返すかと思われたロスタイム、ロングボールに反応したガンバのフェルナンジーニョがGKの動きを良く見てシュート。同点に追いつかれ後半へ。
だがヴィッセルは後半の早い時間帯に勝ち越し点。ガンバの森岡が芝生に足を捕られたのを見逃さずに、ボールを奪取した小島がホルヴィへパス。PAすぐ外で放ったシュートは右ポストに当たり、ゴールに吸い込まれた。
直後、ガンバは右サイドで山口との連携に精彩を欠いていた森岡、そして家長を交代。宮本をリベロにし、シジクレイをボランチに上げる。
一方のヴィッセルはチャンスにほとんど絡む活躍を見せていた小島を負傷退場で失い、和多田が投入されるが、結果的にはこの交代がイタかった。
直後の72分と74分、遠藤に直接FK、弾丸ミドルとスーパーなゴールを決められ、あっという間に逆転される。それにしても劣悪なピッチ条件での正確なシュート技術にはため息が出る。
しかしヴィッセルも逆転された2分後に、ホルヴィがこちらも直接FKを決めて同点。ガンバとしては安易なファウルを与えてしまったこと、FKのボールが壁の選手に当たってキーパーの取れないゾーンにコースが変わってしまったこと、が悔やまれる失点だった。
その後は同点の勢いと、ホームの声援を受けたヴィッセルが優勢に試合を進めるも、スコアは動かずタイムアップ。ヴィッセルにとっては残留のための貴重な勝点1、逆にガンバにとっては、勝利を計算できる相手に勝点2を損したという気持ちの方が強いだろう。
中立の立場から見た試合だったので、3×3というスコアは非常にスリリングでおもしろい展開だった。
目に付いた選手はヴィッセルの小島。完全にチームをコントロールしており、(過去に色々あったことを考えると)とても生き生きとサッカーを楽しんでいるように見えた。
高木と河本というCBの2人はまだまだ連携不足の印象。1失点目が象徴しているようにスピードに対する対応にも課題がある。土屋がケガ以外の理由で使われていないのであれば、あまりにももったいない。
ガンバは3失点とも完全に崩されたものではないだけに、悔いの残る結果だろう。
小島とホージェルに再三サイドを突破されていたこともあるが、山口と森岡のぎこちないプレーぶりが気にかかった。
目に付いた選手はヴィッセルの小島。完全にチームをコントロールしており、(過去に色々あったことを考えると)とても生き生きとサッカーを楽しんでいるように見えた。
高木と河本というCBの2人はまだまだ連携不足の印象。1失点目が象徴しているようにスピードに対する対応にも課題がある。土屋がケガ以外の理由で使われていないのであれば、あまりにももったいない。
ガンバは3失点とも完全に崩されたものではないだけに、悔いの残る結果だろう。
小島とホージェルに再三サイドを突破されていたこともあるが、山口と森岡のぎこちないプレーぶりが気にかかった。