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2004/10/02のBlog
[ 18:00 ]
[ GAME -2004- ]
■J1 2nd.第8節
■得点(アシスト)
16分:【浦和】エメルソン(アルパイ)
49分:【浦和】永井雄一郎(田中達也)
71分:【浦和】エメルソン
89分:【浦和】平川忠亮
■ジェフユナイテッド市原
櫛野亮:斎藤大輔、茶野隆行(74結城耕造)、ミリノビッチ:坂本將貴、阿部勇樹、佐藤勇人、村井慎二、工藤浩平(70楽山孝志)、羽生直剛(70市原充喜):巻誠一郎
■浦和レッドダイヤモンズ
山岸範宏:アルパイ、田中マルクス闘莉王、ネネ:山田暢久、酒井友之(75堀之内聖)、鈴木啓太、三都主アレサンドロ(83平川忠亮):永井雄一郎、エメルソン、田中達也
■警告
【市原】村井慎二
【浦和】ネネ、アルパイ
■国立霞ヶ丘競技場34793人16:04晴れ
■主審:山西博文
■得点(アシスト)
16分:【浦和】エメルソン(アルパイ)
49分:【浦和】永井雄一郎(田中達也)
71分:【浦和】エメルソン
89分:【浦和】平川忠亮
■ジェフユナイテッド市原
櫛野亮:斎藤大輔、茶野隆行(74結城耕造)、ミリノビッチ:坂本將貴、阿部勇樹、佐藤勇人、村井慎二、工藤浩平(70楽山孝志)、羽生直剛(70市原充喜):巻誠一郎
■浦和レッドダイヤモンズ
山岸範宏:アルパイ、田中マルクス闘莉王、ネネ:山田暢久、酒井友之(75堀之内聖)、鈴木啓太、三都主アレサンドロ(83平川忠亮):永井雄一郎、エメルソン、田中達也
■警告
【市原】村井慎二
【浦和】ネネ、アルパイ
■国立霞ヶ丘競技場34793人16:04晴れ
■主審:山西博文
1位と2位の直接対決となったこの試合。ジェフにとっては勝点で4の開きがあるため、是が非でも勝利が欲しい状況。しかしここ2年間はレッズに対して未勝利と相性は良くない。レッズもマリノス、アントラーズと上位対決が続くだけに、首位の座をがっちりとキープしたいところだ。
ジェフは前節でマルキーニョス、サンドロ、林という攻撃の要となる3選手を失った。巻のワントップに工藤、羽生のトップ下。控えにFW登録の選手がおらず台所事情の苦しさが伺える。
レッズも山瀬、長谷部がケガで欠場しているが、ボランチには元ジェフの酒井、トップ下に山田、右サイドには永井が入り、控えには平川や堀之内といった実力者が揃う。ケガ人の穴を全く感じさせない選手層の厚さにはため息が出る。
今年も国立競技場での開催となった一戦。名義上ではジェフのホームゲームだが、圧倒的にスタンドを支配したのは赤。バックスタンド上段の自由席もレッズ側のみの開放という屈辱的な扱い。そしてアウェーの大歓声のなかで試合はキックオフ。
ジェフは前節でマルキーニョス、サンドロ、林という攻撃の要となる3選手を失った。巻のワントップに工藤、羽生のトップ下。控えにFW登録の選手がおらず台所事情の苦しさが伺える。
レッズも山瀬、長谷部がケガで欠場しているが、ボランチには元ジェフの酒井、トップ下に山田、右サイドには永井が入り、控えには平川や堀之内といった実力者が揃う。ケガ人の穴を全く感じさせない選手層の厚さにはため息が出る。
今年も国立競技場での開催となった一戦。名義上ではジェフのホームゲームだが、圧倒的にスタンドを支配したのは赤。バックスタンド上段の自由席もレッズ側のみの開放という屈辱的な扱い。そしてアウェーの大歓声のなかで試合はキックオフ。
前半開始直後からレッズが攻めたてるが、ジェフも巻と工藤、羽生の絡みからチャンスを作る。巻のシュートはわずかに逸れ、村井の珍しい右足での一撃はGKの好守にあったものの、展開としては悪くない。
しかしオシム監督が「アマチュアチームでやるようなミス」と言い捨てた凡ミスから失点。
右サイド、アルパイがニアサイドに合わせようとしたクロスは誰も触ることができずに、なんとファーサイドでフリー状態のエメルソンへ。難なく押し込まれ先制点を献上してしまった。
対するジェフにも絶好の得点機が訪れる。
前半29分、ゴールまで30m中央でボールを受けた佐藤。なぜかそこはレッズDF陣のエアポケットだった。前にはレッズDF2人。佐藤は右サイドの巻にはたき、巻は絶好のクロスを羽生の足元に合わせる。しかし、軽く押し込めばいいだけのクロスを、羽生はゴール上にふかしてしまい、チャンスはついえてしまった。
そして後半開始直後には決定的なミスから2失点目。
自陣深い所でジェフのスローイン。一度誰かに預けてから大きくクリアすれば良いだけなのに、わざわざ味方を遠ざけてロングスロー。結局誰も触れずにレッズボールになり、そこからの展開で永井にゴールを決められてしまった。
この失点により、攻撃の比重を大きくしなければならなくなったジェフ。それはレッズにとって思う壺で、カウンターの餌食になる。
後半25分過ぎには、茶野がエメルソンにボールを掠め取られ、独走を許し3失点目。
終了間際にも交代出場の平川に、とどめのゴールを突き刺され、試合は終わった。
しかしオシム監督が「アマチュアチームでやるようなミス」と言い捨てた凡ミスから失点。
右サイド、アルパイがニアサイドに合わせようとしたクロスは誰も触ることができずに、なんとファーサイドでフリー状態のエメルソンへ。難なく押し込まれ先制点を献上してしまった。
対するジェフにも絶好の得点機が訪れる。
前半29分、ゴールまで30m中央でボールを受けた佐藤。なぜかそこはレッズDF陣のエアポケットだった。前にはレッズDF2人。佐藤は右サイドの巻にはたき、巻は絶好のクロスを羽生の足元に合わせる。しかし、軽く押し込めばいいだけのクロスを、羽生はゴール上にふかしてしまい、チャンスはついえてしまった。
そして後半開始直後には決定的なミスから2失点目。
自陣深い所でジェフのスローイン。一度誰かに預けてから大きくクリアすれば良いだけなのに、わざわざ味方を遠ざけてロングスロー。結局誰も触れずにレッズボールになり、そこからの展開で永井にゴールを決められてしまった。
この失点により、攻撃の比重を大きくしなければならなくなったジェフ。それはレッズにとって思う壺で、カウンターの餌食になる。
後半25分過ぎには、茶野がエメルソンにボールを掠め取られ、独走を許し3失点目。
終了間際にも交代出場の平川に、とどめのゴールを突き刺され、試合は終わった。
結局、前半の羽生のシュートが最大にして最後のチャンスになってしまった。これで前節のレイソル戦に続き無得点。やはりブラジル人2トップ不在の影響は大きい。
フィジカルに劣る羽生と工藤は、再三レッズの強大なDF陣に弾き飛ばされてしまった。ファウルをアピールしたが、もちろんとってくれるはずもなく、見ていてかわいそうになるほど。
交代で入った市原と楽山も、得点の機会を演出することもなく消えていった。
また2失点目に代表されるようにスローインの下手さも相変わらず。スローインを受けることを拒否するように逃げる選手もいた。CKはシュートシーンにすら持ち込めず、FKのチャンスも生かせない。特に阿部はキャプテンとして、セットプレー時には自分が全て蹴るくらいの意気込みで望んでもらいたい。
シュート数、キープ率は互角だが、結果的に4失点の大敗。櫛野の好セーブがなければもっと失点していたかもしれない。やっと90分が終わったというのが、終了後の率直な感想。
何よりもジェフの選手に、積極的な姿勢が欠如しているのが悲しくなる。マルキーニョスもサンドロもいない状況下、自分がなんとかしてやろうという強い自我を、もっと持つべきである。
対するレッズ。2位との勝点差は5に広がった。次節対戦するマリノスも調子を落としており、流れは完全にレッズのものといっても過言ではない。これ以上ケガ人(特にエメルソンとDFライン)を出さなければ、自ずとステージ優勝は見えてくるだろう。
フィジカルに劣る羽生と工藤は、再三レッズの強大なDF陣に弾き飛ばされてしまった。ファウルをアピールしたが、もちろんとってくれるはずもなく、見ていてかわいそうになるほど。
交代で入った市原と楽山も、得点の機会を演出することもなく消えていった。
また2失点目に代表されるようにスローインの下手さも相変わらず。スローインを受けることを拒否するように逃げる選手もいた。CKはシュートシーンにすら持ち込めず、FKのチャンスも生かせない。特に阿部はキャプテンとして、セットプレー時には自分が全て蹴るくらいの意気込みで望んでもらいたい。
シュート数、キープ率は互角だが、結果的に4失点の大敗。櫛野の好セーブがなければもっと失点していたかもしれない。やっと90分が終わったというのが、終了後の率直な感想。
何よりもジェフの選手に、積極的な姿勢が欠如しているのが悲しくなる。マルキーニョスもサンドロもいない状況下、自分がなんとかしてやろうという強い自我を、もっと持つべきである。
対するレッズ。2位との勝点差は5に広がった。次節対戦するマリノスも調子を落としており、流れは完全にレッズのものといっても過言ではない。これ以上ケガ人(特にエメルソンとDFライン)を出さなければ、自ずとステージ優勝は見えてくるだろう。
2004/09/26のBlog
[ 21:00 ]
[ GAME -2004- ]
■J1 2nd.第7節
■柏レイソル
南雄太:薩川了洋、渡辺毅、永田充、近藤直也:増田忠俊(60谷澤達也)、大野敏隆(71茂原岳人)、大谷秀和、下平隆宏:羽地登志晃、玉田圭司
■ジェフユナイテッド市原
櫛野亮:斎藤大輔、茶野隆行、ミリノビッチ:坂本將貴、阿部勇樹、佐藤勇人、村井慎二、羽生直剛(87結城耕造):マルキーニョス(68林丈統)、サンドロ(45巻誠一郎)
■警告
【柏】増田忠俊、渡辺毅×2、茂原岳人
【市原】茶野隆行、阿部勇樹、村井慎二
■退場
【柏】89渡辺毅
■柏サッカー場9209人19:04雨のち曇り
■主審:家本政明
■柏レイソル
南雄太:薩川了洋、渡辺毅、永田充、近藤直也:増田忠俊(60谷澤達也)、大野敏隆(71茂原岳人)、大谷秀和、下平隆宏:羽地登志晃、玉田圭司
■ジェフユナイテッド市原
櫛野亮:斎藤大輔、茶野隆行、ミリノビッチ:坂本將貴、阿部勇樹、佐藤勇人、村井慎二、羽生直剛(87結城耕造):マルキーニョス(68林丈統)、サンドロ(45巻誠一郎)
■警告
【柏】増田忠俊、渡辺毅×2、茂原岳人
【市原】茶野隆行、阿部勇樹、村井慎二
■退場
【柏】89渡辺毅
■柏サッカー場9209人19:04雨のち曇り
■主審:家本政明
デイゲームの首位決戦、レッズがガンバを下し、トップの座を堅守。ジェフにとっては引き離されないために、是が非でも勝利が欲しい。
今日の対戦相手はレイソル。年間勝点で最下位に沈んではいるが、アウェーでの千葉ダービー、厳しい戦いになりそうだ。
ジェフは羽生がトップ下でセカンドステージ初先発。その他は不動のメンバーで臨む。
レイソルは外国籍選手がすべて離脱しており、波戸も出場停止。さらには明神がスタメンはおろかベンチにもいない。
実力的に考えると、ジェフペースで進むかと思われた試合であったが、前半はレイソルが積極的なサッカーを展開する。
大野や増田が、サイドからクロスを放り込みチャンスを作る。ジェフは完全に受身に回ってしまい、なおかつレイソルがしっかりとひいて守っているためにスペースを見つけられず、シュートシーンにすら持ち込めない悶々とした展開。ただミリノビッチを中心としてしっかりと守り、得点を許さない。
今日の対戦相手はレイソル。年間勝点で最下位に沈んではいるが、アウェーでの千葉ダービー、厳しい戦いになりそうだ。
ジェフは羽生がトップ下でセカンドステージ初先発。その他は不動のメンバーで臨む。
レイソルは外国籍選手がすべて離脱しており、波戸も出場停止。さらには明神がスタメンはおろかベンチにもいない。
実力的に考えると、ジェフペースで進むかと思われた試合であったが、前半はレイソルが積極的なサッカーを展開する。
大野や増田が、サイドからクロスを放り込みチャンスを作る。ジェフは完全に受身に回ってしまい、なおかつレイソルがしっかりとひいて守っているためにスペースを見つけられず、シュートシーンにすら持ち込めない悶々とした展開。ただミリノビッチを中心としてしっかりと守り、得点を許さない。
この試合、レイソルは失点をしないことを第一に考えたのだろう。4人のDFラインは全員がストッパータイプ。サイドバックの攻撃参加はほとんどない代わりに、守備時にはボランチも含めた6人の壁でジェフの攻撃を封じ込めていた。
ジェフの前半シュート数はわずかに3本。枠内のシュートは0だったことから、レイソルのプランどおりに前半を終えたのではないだろうか。
後半、ジェフは怪我をしたサンドロに代えて巻を投入。試合のペースも握るようになる。
佐藤のミドルシュートはクロスバーに弾かれたが、CKの場面で巻が渡辺に倒されPKをゲット。しかしマルキーニョスのキックは南が左に飛んでセーブ。絶好の得点機を逃してしまった。
さらには後半20分過ぎ、マルキーニョスがボールとは全く関係のないところで渡辺に引っ掛けられ、アキレス腱断裂という重症を負いピッチを去ることに。ジェフにとってはあまりにも痛すぎるアクシデントだった。
PKをストップして、相手のエースまでいなくなった。レイソルにとっては押せ押せムードかと思われたが、いかんせん攻撃の切り札となるジョーカーが不在。谷澤、茂原を投入するも、決定的チャンスは終了間際、玉田のFKだけに終わってしまった。
ジェフもパワープレイで結城を前線に投入するも、セットプレイの精度が全くなくシュートすら打てない。結局マルキーニョス交代後はシュート0。試合もスコアレスドローで終わった。
ジェフの前半シュート数はわずかに3本。枠内のシュートは0だったことから、レイソルのプランどおりに前半を終えたのではないだろうか。
後半、ジェフは怪我をしたサンドロに代えて巻を投入。試合のペースも握るようになる。
佐藤のミドルシュートはクロスバーに弾かれたが、CKの場面で巻が渡辺に倒されPKをゲット。しかしマルキーニョスのキックは南が左に飛んでセーブ。絶好の得点機を逃してしまった。
さらには後半20分過ぎ、マルキーニョスがボールとは全く関係のないところで渡辺に引っ掛けられ、アキレス腱断裂という重症を負いピッチを去ることに。ジェフにとってはあまりにも痛すぎるアクシデントだった。
PKをストップして、相手のエースまでいなくなった。レイソルにとっては押せ押せムードかと思われたが、いかんせん攻撃の切り札となるジョーカーが不在。谷澤、茂原を投入するも、決定的チャンスは終了間際、玉田のFKだけに終わってしまった。
ジェフもパワープレイで結城を前線に投入するも、セットプレイの精度が全くなくシュートすら打てない。結局マルキーニョス交代後はシュート0。試合もスコアレスドローで終わった。
セレッソ戦に続き、またもや残留争いをする下位チーム相手に勝利をもぎ取ることができなかった。
何度もこのような苦杯をなめさせられているだけに、最初から相手より強い気持ちを持って試合に臨まなければならないことは十分に理解しているはず。ダービーマッチならなおさらだ。
実際、後半の開始直後はとてもアグレッシブだったし、PKを外した後のマルキーニョスのがむしゃらさは見ていてアツくなった。
そんなプレーをどうして前半からできないのか。選手もサポーターも悔いの残る結果だと思う。
そして審判の家本。やたらと笛を吹きたがり、目立ちすぎていた。特にリスタートの場面ではボールの位置を気にしすぎるあまり、速攻のチャンスをみすみす逃すことに。
スローインの判定もあいまいで。前半40分頃には、あきらかなミスジャッジ。増田が機転を利かせてくれたものの、その直後にTVに映し出された「あ、間違ってた?」みたいな苦笑いは全く不愉快だった。
さて、次節からはレッズを手始めに上位陣との対戦が続く。セカンドステージ絶好調だったマルキーニョスは今季絶望。サンドロ、林もケガで次節は微妙とのこと。
戦力的にとても苦しいが、“win by all!”の旗の下、チーム、サポータ一丸となって勝利を目指さねばならない。
何度もこのような苦杯をなめさせられているだけに、最初から相手より強い気持ちを持って試合に臨まなければならないことは十分に理解しているはず。ダービーマッチならなおさらだ。
実際、後半の開始直後はとてもアグレッシブだったし、PKを外した後のマルキーニョスのがむしゃらさは見ていてアツくなった。
そんなプレーをどうして前半からできないのか。選手もサポーターも悔いの残る結果だと思う。
そして審判の家本。やたらと笛を吹きたがり、目立ちすぎていた。特にリスタートの場面ではボールの位置を気にしすぎるあまり、速攻のチャンスをみすみす逃すことに。
スローインの判定もあいまいで。前半40分頃には、あきらかなミスジャッジ。増田が機転を利かせてくれたものの、その直後にTVに映し出された「あ、間違ってた?」みたいな苦笑いは全く不愉快だった。
さて、次節からはレッズを手始めに上位陣との対戦が続く。セカンドステージ絶好調だったマルキーニョスは今季絶望。サンドロ、林もケガで次節は微妙とのこと。
戦力的にとても苦しいが、“win by all!”の旗の下、チーム、サポータ一丸となって勝利を目指さねばならない。
2004/09/23のBlog
[ 17:00 ]
[ GAME -2004- ]
■J1 2nd.第6節
■得点(アシスト)
72分:【市原】マルキーニョス
76分:【市原】サンドロ(マルキーニョス)
■ジェフユナイテッド市原
櫛野亮:斎藤大輔、茶野隆行(62羽生直剛)、ミリノビッチ:坂本將貴、阿部勇樹、佐藤勇人、村井慎二、工藤浩平(69林丈統):マルキーニョス(83巻誠一郎)、サンドロ
■大分トリニータ
岡中勇人:サンドロ、パトリック、有村光史、吉村光示:小森田友明(80西山哲平)、吉田孝行(82木島良輔)、梅田高志、原田拓:マグノ・アウベス、高松大樹(59三木隆司)
■警告
【市原】マルキーニョス
【大分】岡中勇人、吉田孝行、高松大樹、梅田高志
■退場
【大分】57サンドロ
■市原臨海競技場6451人15:01曇り時々晴れ
■主審:砂川恵一
■得点(アシスト)
72分:【市原】マルキーニョス
76分:【市原】サンドロ(マルキーニョス)
■ジェフユナイテッド市原
櫛野亮:斎藤大輔、茶野隆行(62羽生直剛)、ミリノビッチ:坂本將貴、阿部勇樹、佐藤勇人、村井慎二、工藤浩平(69林丈統):マルキーニョス(83巻誠一郎)、サンドロ
■大分トリニータ
岡中勇人:サンドロ、パトリック、有村光史、吉村光示:小森田友明(80西山哲平)、吉田孝行(82木島良輔)、梅田高志、原田拓:マグノ・アウベス、高松大樹(59三木隆司)
■警告
【市原】マルキーニョス
【大分】岡中勇人、吉田孝行、高松大樹、梅田高志
■退場
【大分】57サンドロ
■市原臨海競技場6451人15:01曇り時々晴れ
■主審:砂川恵一
前節セレッソに完敗したジェフ。上位争いに生き残るためにも連敗は避けたい。
相手はトリニータ。今季はナビスコカップを含めて3戦3勝。通算成績でも4勝1分と負けがない相性の良い相手だ。
ジェフはミリノビッチがケガから復帰。ベストメンバーで挑む。
トリニータもセカンドステージからDFにパトリックが加入。フラットに並ぶ4-4-2が特徴で、地味ながらも着実に力をつけてきている。
スタジアムに入った瞬間、芝生の状態の悪さが目に付いた。所々で茶色に変色しており、特にゴール前はほとんど芝生がめくれ上がってしまっている。
相手はトリニータ。今季はナビスコカップを含めて3戦3勝。通算成績でも4勝1分と負けがない相性の良い相手だ。
ジェフはミリノビッチがケガから復帰。ベストメンバーで挑む。
トリニータもセカンドステージからDFにパトリックが加入。フラットに並ぶ4-4-2が特徴で、地味ながらも着実に力をつけてきている。
スタジアムに入った瞬間、芝生の状態の悪さが目に付いた。所々で茶色に変色しており、特にゴール前はほとんど芝生がめくれ上がってしまっている。
試合はジェフペースで進む。右サイドのクロスからマルキーニョスのシュート、PA内での間接FKのチャンスなど、何度か決定的なシーンを迎えるが、トリニータDF、特にGK岡中の好守もあり、得点には至らない。
一方DFの方は、トリニータの攻撃にかける人数が少ないこともあり、前半はほとんどピンチらしいものはなく無難に終えたが、セレッソ戦のこともあり、無得点という結果にスタジアム全体が苛立ちを覚えながらハーフタイムを迎えた。
やはりというべきか後半はトリニータペースで幕が開ける。簡単に右サイドを突破されてクロスを入れられると、その後のCKからパトリックに強烈なヘディングを打たれる。ヒヤリとしたが櫛野が正面でガッチリとキャッチ。
だが前半にはあまり見られなかったサイドからの攻めなど、トリニータのリズムが徐々に試合を支配していくかに思われた。
だがここで試合の勝敗を分けるターニングポイント。トリニータのサンドロが自陣でボールの処理にまごついている間に、マルキーニョスがボールを奪う。突破を許したサンドロが後方から掴みにかかりファウル。一発退場を宣告された。
芝生の凹凸があったわけでもなく、サンドロの単純なミス。この退場によりFWの高松を下げざるを得なくなり、トリニータのベルガー監督も語っていたように本当につまらないミスで勝敗を決定付けてしまった。
一方DFの方は、トリニータの攻撃にかける人数が少ないこともあり、前半はほとんどピンチらしいものはなく無難に終えたが、セレッソ戦のこともあり、無得点という結果にスタジアム全体が苛立ちを覚えながらハーフタイムを迎えた。
やはりというべきか後半はトリニータペースで幕が開ける。簡単に右サイドを突破されてクロスを入れられると、その後のCKからパトリックに強烈なヘディングを打たれる。ヒヤリとしたが櫛野が正面でガッチリとキャッチ。
だが前半にはあまり見られなかったサイドからの攻めなど、トリニータのリズムが徐々に試合を支配していくかに思われた。
だがここで試合の勝敗を分けるターニングポイント。トリニータのサンドロが自陣でボールの処理にまごついている間に、マルキーニョスがボールを奪う。突破を許したサンドロが後方から掴みにかかりファウル。一発退場を宣告された。
芝生の凹凸があったわけでもなく、サンドロの単純なミス。この退場によりFWの高松を下げざるを得なくなり、トリニータのベルガー監督も語っていたように本当につまらないミスで勝敗を決定付けてしまった。
直後のFKは阿部が外した(いいかげんに枠には飛ばして欲しい)ものの、ジェフは茶野と工藤を下げ、羽生と林を投入し、2バック3トップの布陣にし、トリニータDFを掻き回す作戦。これが功を奏し、マルキーニョスとサンドロのゴールで勝利をつかんだ。
マルキーニョスのゴールは、ジェフにはめずらしいスローインからの流れで、林の素早いリスタートが起点となってのもの。FKなどセットプレーのリスタートは早いジェフだが、スローインの下手さは目に余りあるもの(自分たちのスローインが、相手のカウンターの起点になる始末)だっただけに、今後もスローインからの展開を得点に結びつけるような動きが欲しい。
またサンドロのゴールは、村井とのパスアンドゴーによってDFラインから抜け出したマルキーニョスのアシストによるもの。教科書通りの素晴らしい動きだった。
しかし、林がGKを振り切ったのにも関わらずDFにシュートを止められたり、阿部や佐藤がシュートをふかしたりして、多くの決定機を逃したのは反省点。レッズやガンバが大量点で得失点差を稼いでいる反面、ジェフにはまだそのような試合がない。去年優勝を逃したのも得失点差であり、ソツなく得点を決めるしたたかさをもっと出してもらいたい。
次節の相手はレイソル。アウェーでの千葉ダービーだ。降格争いをしているが、毎年降格チームに苦杯をなめさせられているだけに油断はできない。険悪なホームの雰囲気に飲まれてはいけない。
ただこの試合でも前線に積極的に顔を出すなど佐藤に復調の気配が見られる。去年の日立台でもゴールを決めたように、そろそろ彼の得点も見てみたい。
マルキーニョスのゴールは、ジェフにはめずらしいスローインからの流れで、林の素早いリスタートが起点となってのもの。FKなどセットプレーのリスタートは早いジェフだが、スローインの下手さは目に余りあるもの(自分たちのスローインが、相手のカウンターの起点になる始末)だっただけに、今後もスローインからの展開を得点に結びつけるような動きが欲しい。
またサンドロのゴールは、村井とのパスアンドゴーによってDFラインから抜け出したマルキーニョスのアシストによるもの。教科書通りの素晴らしい動きだった。
しかし、林がGKを振り切ったのにも関わらずDFにシュートを止められたり、阿部や佐藤がシュートをふかしたりして、多くの決定機を逃したのは反省点。レッズやガンバが大量点で得失点差を稼いでいる反面、ジェフにはまだそのような試合がない。去年優勝を逃したのも得失点差であり、ソツなく得点を決めるしたたかさをもっと出してもらいたい。
次節の相手はレイソル。アウェーでの千葉ダービーだ。降格争いをしているが、毎年降格チームに苦杯をなめさせられているだけに油断はできない。険悪なホームの雰囲気に飲まれてはいけない。
ただこの試合でも前線に積極的に顔を出すなど佐藤に復調の気配が見られる。去年の日立台でもゴールを決めたように、そろそろ彼の得点も見てみたい。
[ 15:00 ]
[ PLAYER -ha~wa- ]
Zeljko Milinovic
■DATA
所属:LASKリンツ
背番号:4
ポジション:DF
生年月日:69/10/12
身長/体重:188cm/85kg
血液型:O型
出身地(国籍):スロベニア
■CAREER
NKスロバン・ルビアーナ(YUG)79-91→NKオリンピア・ルビアーナ(SLO)92-94→NKルビアーナ(SLO)94-95→NKマリボル(SLO)95-98→LASKリンツ(AUT)98-00→グラッツァーAK(AUT)00→市原01→LASKリンツ(AUT)05
■DATA
所属:LASKリンツ
背番号:4
ポジション:DF
生年月日:69/10/12
身長/体重:188cm/85kg
血液型:O型
出身地(国籍):スロベニア
■CAREER
NKスロバン・ルビアーナ(YUG)79-91→NKオリンピア・ルビアーナ(SLO)92-94→NKルビアーナ(SLO)94-95→NKマリボル(SLO)95-98→LASKリンツ(AUT)98-00→グラッツァーAK(AUT)00→市原01→LASKリンツ(AUT)05
通称“大先生”。ジェフDFラインに立ちはだかるスロベニアの巨大な壁。
スタジアムには大体家族を連れてきているので、帰りには家族団らんで子煩悩な一面も垣間見えるナイスガイだ。
ただ正直、現役A代表の選手といってもスロベニアという聞いたこともない国の選手であり、加えてオラロイやヴァンチャといった過去の東欧系のDFが大した活躍もせずに帰国した経緯もあるので、あまり期待はしていなかった。
ところがいざ試合に出場すると、それまでジェフDFの最大の欠点だった高さという武器で相手のクロスボールをことごとくカット。さらに老練な読みを生かしたパスカットで、01年からのジェフの躍進に多大な貢献を果たした。
年を経るごとに衰えは隠せず、スピード系の選手との1対1では対応に苦慮する場面も増えてきた、それでもやはりジェフDFに欠かせない存在なのは間違いない。
セットプレー時には強靭なフィジカルを生かし相手の脅威になる。またラフプレーが少なく、無駄な警告を受けることもないので、シーズンを通して一定の活躍が見込めるのも長所だ。
00年の欧州選手権や02年のワールドカップではスロベニア代表として全試合に出場。ワールドカップのスペイン戦では、ラウールに股抜きをされてゴールされたが、Jリーグ所属の韓国籍をのぞく外国人では唯一の出場だった。
体力を維持するための、日々のコンディショニングは、他の選手にとって学ぶべきことが多いという。もう活躍する時間もそれほどないとは思うが、その真摯な姿勢で、若手選手の手本として、これからもファイティングスピリット溢れる活躍を見せて欲しい。
--------------------
04年、セカンドステージ最終節をもって、契約満了に伴い退団。母国で現役最後を迎える。
01年からのジェフ躍進の原動力として100試合以上に出場。ジェフDFにはかかせない選手だった。
お疲れ様。そしてありがとう、ジェレ。
スタジアムには大体家族を連れてきているので、帰りには家族団らんで子煩悩な一面も垣間見えるナイスガイだ。
ただ正直、現役A代表の選手といってもスロベニアという聞いたこともない国の選手であり、加えてオラロイやヴァンチャといった過去の東欧系のDFが大した活躍もせずに帰国した経緯もあるので、あまり期待はしていなかった。
ところがいざ試合に出場すると、それまでジェフDFの最大の欠点だった高さという武器で相手のクロスボールをことごとくカット。さらに老練な読みを生かしたパスカットで、01年からのジェフの躍進に多大な貢献を果たした。
年を経るごとに衰えは隠せず、スピード系の選手との1対1では対応に苦慮する場面も増えてきた、それでもやはりジェフDFに欠かせない存在なのは間違いない。
セットプレー時には強靭なフィジカルを生かし相手の脅威になる。またラフプレーが少なく、無駄な警告を受けることもないので、シーズンを通して一定の活躍が見込めるのも長所だ。
00年の欧州選手権や02年のワールドカップではスロベニア代表として全試合に出場。ワールドカップのスペイン戦では、ラウールに股抜きをされてゴールされたが、Jリーグ所属の韓国籍をのぞく外国人では唯一の出場だった。
体力を維持するための、日々のコンディショニングは、他の選手にとって学ぶべきことが多いという。もう活躍する時間もそれほどないとは思うが、その真摯な姿勢で、若手選手の手本として、これからもファイティングスピリット溢れる活躍を見せて欲しい。
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04年、セカンドステージ最終節をもって、契約満了に伴い退団。母国で現役最後を迎える。
01年からのジェフ躍進の原動力として100試合以上に出場。ジェフDFにはかかせない選手だった。
お疲れ様。そしてありがとう、ジェレ。
■DETAIL
代表歴:98-02スロベニア代表(A代表38試合3得点)
国際大会出場歴:00オランダ・ベルギーEURO(3試合0得点)、02日韓W杯(3試合0得点)
個人タイトル:01J優秀選手賞、03J優秀選手賞
既婚or独身:既婚
年俸:4000万(01)→5000万(02)→5000万(03)→5000万(04)
背番号:5(01-04)
J初出場:01/03/10 vsジュビロ磐田(1st.1節)
J初得点:01/04/07 vsアビスパ福岡(1st.4節)
J1戦績:103試合8得点(01:26試合3得点、02:25試合3得点、03:26試合2得点、04:26試合0得点)
■LINK
ジェフユナイテッド市原公式サイト(2003年)
ジェフユナイテッド市原公式サイト(2004年)
LASKリンツ公式サイト(2005年)
WEBサッカーマガジン>Interview>『守るべきもの』
代表歴:98-02スロベニア代表(A代表38試合3得点)
国際大会出場歴:00オランダ・ベルギーEURO(3試合0得点)、02日韓W杯(3試合0得点)
個人タイトル:01J優秀選手賞、03J優秀選手賞
既婚or独身:既婚
年俸:4000万(01)→5000万(02)→5000万(03)→5000万(04)
背番号:5(01-04)
J初出場:01/03/10 vsジュビロ磐田(1st.1節)
J初得点:01/04/07 vsアビスパ福岡(1st.4節)
J1戦績:103試合8得点(01:26試合3得点、02:25試合3得点、03:26試合2得点、04:26試合0得点)
■LINK
ジェフユナイテッド市原公式サイト(2003年)
ジェフユナイテッド市原公式サイト(2004年)
LASKリンツ公式サイト(2005年)
WEBサッカーマガジン>Interview>『守るべきもの』
■COMMENT
○2004
「高さと足下の卓越した技術を誇る不動のDFリーダー。」(週刊サッカーダイジェスト)
「最終ラインで相手ボールをはね返すことができる。ディフェンス・リーダーとしては欠かせない。」(週刊サッカーマガジン)
「一朝一夕には身につかない危機の予知。“世界標準”を熟知しているからこそ誰よりもしたたかに、そして確実に、守備のほつれを先回りしてカバーする。失点を招きかねない空間のボールを時には跳ね返し、時には奪い取る。」「豊富な国際経験によって研ぎ澄まされた危機察知能力が秀逸。優れたカバーリング能力やスライディングタックルでチームを助けるセンターバックだ。迫力のあるオーバーラップ、高いヘディングで攻撃にも貢献。」(ジェフユナイテッド市原 OFFICIAL YEARBOOK)
「188センチの長身で敵に立ちはだかる「市原の壁」。02年日韓W杯では、スロベニア代表として祖国を世界へ導いた。」(スポーツ報知選手名鑑)
「スピードへの衰え否めないが危機察知能力は抜群。」(スポーツニッポン選手名鑑)
○2003
「日韓ワールドカップにも出場した不動のリベロ。」(週刊サッカーダイジェスト)
「現役スロベニア代表。高さを生かしたヘディングと鋭い読みで、ゴール前に壁を築く。」(週刊サッカーマガジン)
「冷静沈着に展開を読むカバーリング、ゴール前の制空権を握るヘディングがチームを失点の危機から救う。“世界”との激闘で蓄積した経験でディフェンスラインを巧みに操り、堅守を築く術を確実に体現する。」「秀でた危機察知能力で失点のピンチを未然に防ぐディフェンスラインのリーダー。昨年のW杯後にA代表を引退したが、国際試合などの豊富な経験によって磨かれたカバーリング能力でチームメイトをサポートする。鋭いスライディングタックルでボールを奪い取るプレー、オーバーラップからのチャンスメークも必見。」(ジェフユナイテッド市原 OFFICIAL YEARBOOK)
「昨年のW杯では1次L敗退も3試合フル出場。闘志あふれる守備のカナメ。」(スポーツニッポン選手名鑑)
○2002
「不動のリベロ!!」「代表招集があろうとも、どんなにハードなスケジュールがつづこうと、この男は手を抜くということを知らない。ときにはアグレッシブな突破でチームを活性化する不動のディフェンスリーダー。」(週刊サッカーダイジェスト)
「危険を未然に防ぐ高いヘッドと予測。代表ではセットプレーの標的となる、貴重な得点源。」(週刊サッカーマガジン)
「W杯まで代表で二重生活。」(日刊スポーツ選手名鑑)
「世界級DF。」(スポーツ報知選手名鑑)
「現役スロベニア代表。ヘディングの強さとカバーリング能力はワールドクラスだ。インテリジェンスあるプレーで守備陣統率。」(スポーツニッポン選手名鑑)
○2001
「昨年の欧州選手権はスロベニア代表として3試合に出場した。ベルデニック監督の秘蔵っ子だ。」「ベルデニック監督のゾーンプレスの戦術を誰よりも理解する愛弟子。リーグでも群を抜く統率力と、タイミングを心得たカバーリングで最終ラインを指揮する。」(週刊サッカーダイジェスト)
「3バックで中央後方に位置。直接的な攻撃参加よりも、読みに長けた幅広い守備で前9人のバランスを保持する。」(週刊サッカーマガジン)
「現役スロベニア代表DF。昨年の欧州選手権では1次リーグ3試合すべてにフル出場。リベロ、左右のストッパーをこなす。インテリジェンスにあふれるプレーで守備陣を統率する。」(スポーツニッポン選手名鑑)
○2004
「高さと足下の卓越した技術を誇る不動のDFリーダー。」(週刊サッカーダイジェスト)
「最終ラインで相手ボールをはね返すことができる。ディフェンス・リーダーとしては欠かせない。」(週刊サッカーマガジン)
「一朝一夕には身につかない危機の予知。“世界標準”を熟知しているからこそ誰よりもしたたかに、そして確実に、守備のほつれを先回りしてカバーする。失点を招きかねない空間のボールを時には跳ね返し、時には奪い取る。」「豊富な国際経験によって研ぎ澄まされた危機察知能力が秀逸。優れたカバーリング能力やスライディングタックルでチームを助けるセンターバックだ。迫力のあるオーバーラップ、高いヘディングで攻撃にも貢献。」(ジェフユナイテッド市原 OFFICIAL YEARBOOK)
「188センチの長身で敵に立ちはだかる「市原の壁」。02年日韓W杯では、スロベニア代表として祖国を世界へ導いた。」(スポーツ報知選手名鑑)
「スピードへの衰え否めないが危機察知能力は抜群。」(スポーツニッポン選手名鑑)
○2003
「日韓ワールドカップにも出場した不動のリベロ。」(週刊サッカーダイジェスト)
「現役スロベニア代表。高さを生かしたヘディングと鋭い読みで、ゴール前に壁を築く。」(週刊サッカーマガジン)
「冷静沈着に展開を読むカバーリング、ゴール前の制空権を握るヘディングがチームを失点の危機から救う。“世界”との激闘で蓄積した経験でディフェンスラインを巧みに操り、堅守を築く術を確実に体現する。」「秀でた危機察知能力で失点のピンチを未然に防ぐディフェンスラインのリーダー。昨年のW杯後にA代表を引退したが、国際試合などの豊富な経験によって磨かれたカバーリング能力でチームメイトをサポートする。鋭いスライディングタックルでボールを奪い取るプレー、オーバーラップからのチャンスメークも必見。」(ジェフユナイテッド市原 OFFICIAL YEARBOOK)
「昨年のW杯では1次L敗退も3試合フル出場。闘志あふれる守備のカナメ。」(スポーツニッポン選手名鑑)
○2002
「不動のリベロ!!」「代表招集があろうとも、どんなにハードなスケジュールがつづこうと、この男は手を抜くということを知らない。ときにはアグレッシブな突破でチームを活性化する不動のディフェンスリーダー。」(週刊サッカーダイジェスト)
「危険を未然に防ぐ高いヘッドと予測。代表ではセットプレーの標的となる、貴重な得点源。」(週刊サッカーマガジン)
「W杯まで代表で二重生活。」(日刊スポーツ選手名鑑)
「世界級DF。」(スポーツ報知選手名鑑)
「現役スロベニア代表。ヘディングの強さとカバーリング能力はワールドクラスだ。インテリジェンスあるプレーで守備陣統率。」(スポーツニッポン選手名鑑)
○2001
「昨年の欧州選手権はスロベニア代表として3試合に出場した。ベルデニック監督の秘蔵っ子だ。」「ベルデニック監督のゾーンプレスの戦術を誰よりも理解する愛弟子。リーグでも群を抜く統率力と、タイミングを心得たカバーリングで最終ラインを指揮する。」(週刊サッカーダイジェスト)
「3バックで中央後方に位置。直接的な攻撃参加よりも、読みに長けた幅広い守備で前9人のバランスを保持する。」(週刊サッカーマガジン)
「現役スロベニア代表DF。昨年の欧州選手権では1次リーグ3試合すべてにフル出場。リベロ、左右のストッパーをこなす。インテリジェンスにあふれるプレーで守備陣を統率する。」(スポーツニッポン選手名鑑)