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2004/11/06のBlog
[ 16:00 ]
[ GAME -2004- ]
■J1 2nd.第12節
■得点(アシスト)
9分:【横FM】清水範久(安貞桓)
46分:【市原】阿部勇樹(FK)
80分:【横FM】坂田大輔(遠藤彰弘)
■横浜F・マリノス
榎本達也:松田直樹、中澤佑二、栗原勇蔵:柳想鉄(29原信生)(70坂田大輔)、遠藤彰弘、奥大介、田中隼磨、大橋正博:清水範久、安貞桓(88安永聡太郎)
■ジェフユナイテッド市原
櫛野亮:ミリノビッチ、水本裕貴(89中島浩司)、市原充喜:坂本將貴、阿部勇樹、佐藤勇人、村井慎二、水野晃樹(45楽山孝志):巻誠一郎、羽生直剛(34要田勇一)
■警告
【横FM】安貞桓
【市原】阿部勇樹、要田勇一
■横浜国際総合競技場20516人14:04晴れ
■主審:上川徹
■得点(アシスト)
9分:【横FM】清水範久(安貞桓)
46分:【市原】阿部勇樹(FK)
80分:【横FM】坂田大輔(遠藤彰弘)
■横浜F・マリノス
榎本達也:松田直樹、中澤佑二、栗原勇蔵:柳想鉄(29原信生)(70坂田大輔)、遠藤彰弘、奥大介、田中隼磨、大橋正博:清水範久、安貞桓(88安永聡太郎)
■ジェフユナイテッド市原
櫛野亮:ミリノビッチ、水本裕貴(89中島浩司)、市原充喜:坂本將貴、阿部勇樹、佐藤勇人、村井慎二、水野晃樹(45楽山孝志):巻誠一郎、羽生直剛(34要田勇一)
■警告
【横FM】安貞桓
【市原】阿部勇樹、要田勇一
■横浜国際総合競技場20516人14:04晴れ
■主審:上川徹
秋晴れの穏やかな陽気の中、ジェフは横浜でマリノスと対戦。
野戦病院と化しているジェフは茶野までもケガで離脱。今夏からDFにコンバートされた市原が初スタメンで、DFラインは水本、ミリノビッチ、市原という顔ぶれ(結城と鷲田は何をやっているんだ)。守備面での綻びが非常に心配される。
マリノスもケガ人の多さで苦しんでおり、中西、久保、那須、ドゥトラ、上野といった中心選手が欠場。ただ遠藤と奥が復帰し、ベンチには坂田が控えており、選手層の厚さを感じさせる。
開始後、いきなり両チームとも決定機を迎える。
マリノスは、ボールの処理にまごつくジェフDF(市原)からボールを奪い、田中がGKと1対1になるも、櫛野に阻まれ得点ならず。
ジェフは、水野の素早いスローインから、佐藤がオーバーヘッドで意表を突くシュート。しかしボールはクロスバーにはじかれた。
そして前半9分、右サイドの安貞桓からのクロスに清水がピンポイントで合わせて、マリノスに先制点がもたらされる。
ジェフとしては、直前のポストプレーで巻が競り負け、さらにPA内で6:2という絶対有利な状況下だっただけにもったいない失点だった。
野戦病院と化しているジェフは茶野までもケガで離脱。今夏からDFにコンバートされた市原が初スタメンで、DFラインは水本、ミリノビッチ、市原という顔ぶれ(結城と鷲田は何をやっているんだ)。守備面での綻びが非常に心配される。
マリノスもケガ人の多さで苦しんでおり、中西、久保、那須、ドゥトラ、上野といった中心選手が欠場。ただ遠藤と奥が復帰し、ベンチには坂田が控えており、選手層の厚さを感じさせる。
開始後、いきなり両チームとも決定機を迎える。
マリノスは、ボールの処理にまごつくジェフDF(市原)からボールを奪い、田中がGKと1対1になるも、櫛野に阻まれ得点ならず。
ジェフは、水野の素早いスローインから、佐藤がオーバーヘッドで意表を突くシュート。しかしボールはクロスバーにはじかれた。
そして前半9分、右サイドの安貞桓からのクロスに清水がピンポイントで合わせて、マリノスに先制点がもたらされる。
ジェフとしては、直前のポストプレーで巻が競り負け、さらにPA内で6:2という絶対有利な状況下だっただけにもったいない失点だった。
得点後の試合展開は、マリノスがやや優位に試合を進めるも、この日の天気のようにまったりとした展開。
柳想鉄と羽生がケガで交代したように、5分に1回は誰かがピッチに倒れて試合が止まるので、なかなかリズムが掴めない。
で結局、枠内シュートは清水のゴールだけというおもしろみのない内容で前半は終了。
攻撃のキーマンであった羽生を失い、どうやって点を取るかと思ったジェフだが、後半開始直後に、阿部がめずらしくFKを直接決めて同点に追いつく。阿部の場合、距離があったり、少し角度的にきついところから蹴ったりした方が精度が高くなるような気がする。
だが同点に追いついたものの、時間が経つにつれ、スタミナ切れがあらわになり、マリノスのボール支配が多くなる。
たまにボールをキープしても、DFラインでもたもたする→苦し紛れのパス→ボールを奪われるの悪循環。後半から交代で入った楽山も機能していない。
何とかこのまま引き分けで終われば御の字と思っていたが、残り10分のところで交代出場の坂田に決勝点を叩き込まれてしまった。
この失点も、直前のスローインを水本が淡白に投げ入れて相手ボールにしてしまったミスと、市原が坂田をマークせず遠藤に飛び込んでいってしまったミスが重なってのものだが、若い2人にはこれをしっかりと教訓にして欲しい。
柳想鉄と羽生がケガで交代したように、5分に1回は誰かがピッチに倒れて試合が止まるので、なかなかリズムが掴めない。
で結局、枠内シュートは清水のゴールだけというおもしろみのない内容で前半は終了。
攻撃のキーマンであった羽生を失い、どうやって点を取るかと思ったジェフだが、後半開始直後に、阿部がめずらしくFKを直接決めて同点に追いつく。阿部の場合、距離があったり、少し角度的にきついところから蹴ったりした方が精度が高くなるような気がする。
だが同点に追いついたものの、時間が経つにつれ、スタミナ切れがあらわになり、マリノスのボール支配が多くなる。
たまにボールをキープしても、DFラインでもたもたする→苦し紛れのパス→ボールを奪われるの悪循環。後半から交代で入った楽山も機能していない。
何とかこのまま引き分けで終われば御の字と思っていたが、残り10分のところで交代出場の坂田に決勝点を叩き込まれてしまった。
この失点も、直前のスローインを水本が淡白に投げ入れて相手ボールにしてしまったミスと、市原が坂田をマークせず遠藤に飛び込んでいってしまったミスが重なってのものだが、若い2人にはこれをしっかりと教訓にして欲しい。
出ている選手の能力を考えると、これが今のジェフの限界ではないかと思う。
ただせっかくのチャンスを消極的なプレーで終わらせてしまった選手がいたのはとても悔やまれる点だ。シュートを打ったのが3人だけで、しかもFWのシュートがゼロというのはあまりにも寂しい。レギュラーのいない今だからこそ、結果を求めてがむしゃらに走って欲しかった。
ただ市原や水本、水野といったおそらく開幕の時点では戦力の計算にも入っていなかったであろう選手たちが、実際にゲームを壊さずに戦えたことは大きな収穫だったと思う。
この敗戦を糧にして、これからもレギュラー取りに邁進していってもらいたい。
そういえば、マリノスは柳想鉄の代わりにリーグ戦初出場の原をチョイスしたけど、佐藤由紀彦はどうしたのだろうか。ちょっと気になった。
ただせっかくのチャンスを消極的なプレーで終わらせてしまった選手がいたのはとても悔やまれる点だ。シュートを打ったのが3人だけで、しかもFWのシュートがゼロというのはあまりにも寂しい。レギュラーのいない今だからこそ、結果を求めてがむしゃらに走って欲しかった。
ただ市原や水本、水野といったおそらく開幕の時点では戦力の計算にも入っていなかったであろう選手たちが、実際にゲームを壊さずに戦えたことは大きな収穫だったと思う。
この敗戦を糧にして、これからもレギュラー取りに邁進していってもらいたい。
そういえば、マリノスは柳想鉄の代わりにリーグ戦初出場の原をチョイスしたけど、佐藤由紀彦はどうしたのだろうか。ちょっと気になった。
2004/11/03のBlog
[ 17:00 ]
[ GAME -2004- ]
■ナビスコカップ 決勝
■PK
ルーカス○1○田中マルクス闘莉王
馬場憂太○2○長谷部誠
今野泰幸○3×田中達也
梶山陽平×4×山田暢久
加地亮○5
■FC東京
土肥洋平:茂庭照幸、ジャーン、金沢浄、加地亮:今野泰幸、三浦文丈(33藤山竜仁)、石川直宏、ケリー(71梶山陽平):ルーカス、戸田光洋(84馬場憂太)
■浦和レッドダイヤモンズ
山岸範宏:アルパイ、田中マルクス闘莉王、ネネ:山田暢久、鈴木啓太、三都主アレサンドロ(64平川忠亮)、長谷部誠:永井雄一郎(110岡野雅行)、エメルソン、田中達也
■警告
【F東】三浦文丈、ジャーン×2、ルーカス、今野泰幸
【浦和】鈴木啓太
■退場
【F東】29ジャーン
■国立霞ヶ丘競技場53236人14:07曇り
■主審:吉田寿光
■PK
ルーカス○1○田中マルクス闘莉王
馬場憂太○2○長谷部誠
今野泰幸○3×田中達也
梶山陽平×4×山田暢久
加地亮○5
■FC東京
土肥洋平:茂庭照幸、ジャーン、金沢浄、加地亮:今野泰幸、三浦文丈(33藤山竜仁)、石川直宏、ケリー(71梶山陽平):ルーカス、戸田光洋(84馬場憂太)
■浦和レッドダイヤモンズ
山岸範宏:アルパイ、田中マルクス闘莉王、ネネ:山田暢久、鈴木啓太、三都主アレサンドロ(64平川忠亮)、長谷部誠:永井雄一郎(110岡野雅行)、エメルソン、田中達也
■警告
【F東】三浦文丈、ジャーン×2、ルーカス、今野泰幸
【浦和】鈴木啓太
■退場
【F東】29ジャーン
■国立霞ヶ丘競技場53236人14:07曇り
■主審:吉田寿光
開場まではまだ3時間近くもある。それでも国立競技場の周りはすでに長い行列で囲まれていた。朝の7時30分頃のことだ。
初のタイトル獲得まであと1勝と迫ったFC東京。3年連続の決勝進出となったレッズ。チケットはわずか30分で完売。3台の護送車とおびただしい数の警備員が配置され、スタジアムは超満員の観衆で埋め尽くされた。
FC東京は3日前のJリーグで金沢、三浦、ケリーを休養させる万全の体制。サポーターの数ではレッズにやや劣るが、試合前の練習では登録メンバー以外の選手もピッチに出てきて、まさにチーム一丸となっての戦いだ。
対するレッズ。セカンドステージを圧倒的な破壊力と盤石な守備陣で勝ち進む勢いそのままにこの一戦に臨む。
序盤はFC東京がサイドを中心にした攻撃、レッズが個人の突破力を生かした攻撃と、お互いのチームカラーを出し一進一退。やや神経質すぎる主審の笛が気になるも、決勝の独特の雰囲気に呑まれる選手もおらず、まずまずの立ち上がり。
特に目立っていたのはFC東京のルーカス。ロングボールにはほとんど競り勝っており、かなり調子がよさそうな印象をうけた。それに対してレッズのトゥーリオは体のキレが今ひとつのような感じだ。
初のタイトル獲得まであと1勝と迫ったFC東京。3年連続の決勝進出となったレッズ。チケットはわずか30分で完売。3台の護送車とおびただしい数の警備員が配置され、スタジアムは超満員の観衆で埋め尽くされた。
FC東京は3日前のJリーグで金沢、三浦、ケリーを休養させる万全の体制。サポーターの数ではレッズにやや劣るが、試合前の練習では登録メンバー以外の選手もピッチに出てきて、まさにチーム一丸となっての戦いだ。
対するレッズ。セカンドステージを圧倒的な破壊力と盤石な守備陣で勝ち進む勢いそのままにこの一戦に臨む。
序盤はFC東京がサイドを中心にした攻撃、レッズが個人の突破力を生かした攻撃と、お互いのチームカラーを出し一進一退。やや神経質すぎる主審の笛が気になるも、決勝の独特の雰囲気に呑まれる選手もおらず、まずまずの立ち上がり。
特に目立っていたのはFC東京のルーカス。ロングボールにはほとんど競り勝っており、かなり調子がよさそうな印象をうけた。それに対してレッズのトゥーリオは体のキレが今ひとつのような感じだ。
両チームとも緊迫した試合展開の中、前半29分にこの試合のターニングポイントが訪れる。
FC東京の守備の要であるジャーンが2枚目のイエローカードを受け退場処分を喰らってしまったのである。エメルソンの突破を止めようとして体をぶつけにいきファウルをとられたが、試合展開とまだ前半であるということを考えれば、少々厳しすぎる判定であったような気がする。
これによりFC東京は三浦に代え、藤山を投入。基本の4バックは崩さずに今野の1ボランチに移行。
10人になりレッズ絶対有利かと思ったが意外にもそうではない。何か選手たちの気持ちが緩いというか集中力が散漫になっている印象だ。結局、FC東京の混乱に乗じて点を奪うことができず、前半は終了。この前半最後の15分でスコアが動かなかったことが、結果を大きく左右したのではないだろうか。
後半、レッズは右に位置していた山田と中央の永井をポジションチェンジ。永井のドリブル突破からチャンスを作り出そうと試みる。
一方のFC東京。ルーカスの存在感が消え、得点を生む雰囲気はかなり薄くなった。
だが後半20分過ぎ、左からのクロスをファーサイドでつめる展開でチャンスを掴むも、石川と茂庭が決めきれず。結局、この攻撃が最後の決定機になってしまった。
そして後半の30分から延長戦にかけては、完全にレッズがボールを支配し、何本ものシュートをFC東京ゴールに浴びせる。
しかし放ったシュート18本は最後までネットを揺らすことができない。アルパイのヘディングは戸田がゴールライン直前でクリア。永井と鈴木のシュートはヒットせず、田中の一撃はポストに弾かれ、エメルソンのVゴールも土肥が片手一本で弾き出した。
FC東京の守備の要であるジャーンが2枚目のイエローカードを受け退場処分を喰らってしまったのである。エメルソンの突破を止めようとして体をぶつけにいきファウルをとられたが、試合展開とまだ前半であるということを考えれば、少々厳しすぎる判定であったような気がする。
これによりFC東京は三浦に代え、藤山を投入。基本の4バックは崩さずに今野の1ボランチに移行。
10人になりレッズ絶対有利かと思ったが意外にもそうではない。何か選手たちの気持ちが緩いというか集中力が散漫になっている印象だ。結局、FC東京の混乱に乗じて点を奪うことができず、前半は終了。この前半最後の15分でスコアが動かなかったことが、結果を大きく左右したのではないだろうか。
後半、レッズは右に位置していた山田と中央の永井をポジションチェンジ。永井のドリブル突破からチャンスを作り出そうと試みる。
一方のFC東京。ルーカスの存在感が消え、得点を生む雰囲気はかなり薄くなった。
だが後半20分過ぎ、左からのクロスをファーサイドでつめる展開でチャンスを掴むも、石川と茂庭が決めきれず。結局、この攻撃が最後の決定機になってしまった。
そして後半の30分から延長戦にかけては、完全にレッズがボールを支配し、何本ものシュートをFC東京ゴールに浴びせる。
しかし放ったシュート18本は最後までネットを揺らすことができない。アルパイのヘディングは戸田がゴールライン直前でクリア。永井と鈴木のシュートはヒットせず、田中の一撃はポストに弾かれ、エメルソンのVゴールも土肥が片手一本で弾き出した。
打てども打てども入らない。悪い流れとはこのことを言うのだろう。時間が経つにつれ、どんなシュートも入らないのではないかという思いに駆られ、現実となる。
そしてPK戦が決まった瞬間、「ああFC東京の優勝だろうなあ」という思いが心の中で強まるのを感じた。結果FC東京がPK戦を制して初戴冠。
PK戦で田中がポストに当てて外したのは、まさに今日のレッズを象徴する光景のように見えた。梶山が外した直後に山田がキーパーに止められたのも運命。サッカーの神様がFC東京の頑張りに褒美を与えたのだろう。そう感じずにはいられなかった。
MVPは土肥におくられたが、ジャーンの抜けた穴を完璧に埋めた茂庭と藤山も素晴らしく賞賛に値する働きだった。今野もあの小さな身体のどこにそんなパワーがあるのかと思うくらい動き回っていたし、石川の突破はレッズDFに一瞬の気の緩みも許さない脅威となっていた。
一人もさぼらず、一生懸命、まさに文字通りの“全員サッカー”を120分間続けたFC東京。優勝には、決して運が良かったからという一言だけでは片付けられない理由がある。
レッズはリーグ戦にダメージを残さないためにも、「こういう日もあるさ」と割り切ることが大事。ただDFラインやボランチからの飛び出しを活発にするなど、もっと1人多い展開を生かしたサッカーをするべきで、あまりにもいつも通りの戦術にこだわりすぎたのではないか。
それにしてもクラブ同士の戦いで、こんなに素晴らしい雰囲気を味わえるとは思っていなかった。天気も良く、素晴らしいゲームを演出したサポーター、関係者には感謝である。
そしてPK戦が決まった瞬間、「ああFC東京の優勝だろうなあ」という思いが心の中で強まるのを感じた。結果FC東京がPK戦を制して初戴冠。
PK戦で田中がポストに当てて外したのは、まさに今日のレッズを象徴する光景のように見えた。梶山が外した直後に山田がキーパーに止められたのも運命。サッカーの神様がFC東京の頑張りに褒美を与えたのだろう。そう感じずにはいられなかった。
MVPは土肥におくられたが、ジャーンの抜けた穴を完璧に埋めた茂庭と藤山も素晴らしく賞賛に値する働きだった。今野もあの小さな身体のどこにそんなパワーがあるのかと思うくらい動き回っていたし、石川の突破はレッズDFに一瞬の気の緩みも許さない脅威となっていた。
一人もさぼらず、一生懸命、まさに文字通りの“全員サッカー”を120分間続けたFC東京。優勝には、決して運が良かったからという一言だけでは片付けられない理由がある。
レッズはリーグ戦にダメージを残さないためにも、「こういう日もあるさ」と割り切ることが大事。ただDFラインやボランチからの飛び出しを活発にするなど、もっと1人多い展開を生かしたサッカーをするべきで、あまりにもいつも通りの戦術にこだわりすぎたのではないか。
それにしてもクラブ同士の戦いで、こんなに素晴らしい雰囲気を味わえるとは思っていなかった。天気も良く、素晴らしいゲームを演出したサポーター、関係者には感謝である。
2004/10/31のBlog
[ 17:00 ]
[ GAME -2004- ]
■J1 2nd.第11節
■得点(アシスト)
10分:【市原】羽生直剛(阿部勇樹)
44分:【市原】OWN GOAL
60分:【G大】遠藤保仁(橋本英郎)
73分:【G大】二川孝広(フェルナンジーニョ)
■ジェフユナイテッド市原
櫛野亮:茶野隆行、ミリノビッチ、水本裕貴:坂本將貴、阿部勇樹、佐藤勇人、村井慎二、水野晃樹(77楽山孝志):巻誠一郎、羽生直剛(81要田勇一)
■ガンバ大阪
松代直樹:シジクレイ、山口智、入江徹:宮本恒靖(73松波正信)、遠藤保仁、フェルナンジーニョ、二川孝広、橋本英郎:大黒将志(73森岡茂)、吉原宏太(85中山悟志)
■警告
【G大】宮本恒靖、シジクレイ
■市原臨海競技場7337人15:05曇り
■主審:布瀬直次
■得点(アシスト)
10分:【市原】羽生直剛(阿部勇樹)
44分:【市原】OWN GOAL
60分:【G大】遠藤保仁(橋本英郎)
73分:【G大】二川孝広(フェルナンジーニョ)
■ジェフユナイテッド市原
櫛野亮:茶野隆行、ミリノビッチ、水本裕貴:坂本將貴、阿部勇樹、佐藤勇人、村井慎二、水野晃樹(77楽山孝志):巻誠一郎、羽生直剛(81要田勇一)
■ガンバ大阪
松代直樹:シジクレイ、山口智、入江徹:宮本恒靖(73松波正信)、遠藤保仁、フェルナンジーニョ、二川孝広、橋本英郎:大黒将志(73森岡茂)、吉原宏太(85中山悟志)
■警告
【G大】宮本恒靖、シジクレイ
■市原臨海競技場7337人15:05曇り
■主審:布瀬直次
ともに勝点20の2位と3位の直接対決。首位を快走するレッズが土曜日に勝利し、この時点で勝点差は8。引き分けすら許されない試合となった。
ジェフはマルキーニョスと林に続き、斎藤大輔とサンドロもケガで戦線離脱という満身創痍の状態。結城も出場停止で、水本と水野の高卒ルーキーをスタメンで使わなければならず、サブも先週加入したばかりの要田が入る苦しい台所事情。ちなみに「マ行」がスタメンの中で5人もいて珍しい。
ガンバは躍進の原動力となっている大黒、二川、フェルナンジーニョが好調。セカンドステージは10試合で27得点と爆発力があり、序盤の失点には要注意だ。ただいつも点を取られるマグロンがいないのは明るい材料か。
普段は3-5-2を使用するガンバだが、蓋を開けてみると今シーズン初となる4-4-2で挑んできた。山本五輪代表監督ばりの奇策だったが、結果としてジェフに2点を奪われることになり、全くの失敗に終わってしまった。
ジェフはマルキーニョスと林に続き、斎藤大輔とサンドロもケガで戦線離脱という満身創痍の状態。結城も出場停止で、水本と水野の高卒ルーキーをスタメンで使わなければならず、サブも先週加入したばかりの要田が入る苦しい台所事情。ちなみに「マ行」がスタメンの中で5人もいて珍しい。
ガンバは躍進の原動力となっている大黒、二川、フェルナンジーニョが好調。セカンドステージは10試合で27得点と爆発力があり、序盤の失点には要注意だ。ただいつも点を取られるマグロンがいないのは明るい材料か。
普段は3-5-2を使用するガンバだが、蓋を開けてみると今シーズン初となる4-4-2で挑んできた。山本五輪代表監督ばりの奇策だったが、結果としてジェフに2点を奪われることになり、全くの失敗に終わってしまった。
前半のジェフは右サイドの水野が突破力を生かし良いリズムを作る。
先制点は水野がしっかりとオフサイドラインを見極めてから阿部にパス。ゴール前で折り返して羽生が今シーズン初ゴールを決めたもの。
いくつかパスミスはあったが、スローインを素早く行うなど、前半は若さを勢いに変えたプレーでチームを引っ張った。
ガンバも前線の激しいポジションチェンジでゴールを狙うも、茶野・ミリノビッチ・水本のDFラインが瀬戸際で踏ん張ってゴールを割るには至らない。初スタメンの水本は吉原をマークし無難にこなす(というかあまり目立たなかった)。
我慢の時間が前半の中盤頃からつづいたジェフだが、ロスタイムに貴重な追加点。
FKのこぼれを阿部が珍しく必死に喰らいつき、粘り強いキープからフリーの巻にパス。巻が放ったシュートを宮本が見事なオウンゴールで2点目となった。TVで見ると、巻のシュートは枠に行くか行かないか微妙なところ。ナイスなオサレプレー宮本に拍手だ。
前半終了時にはメインスタンドから拍手もおきたが、サッカーで最も危険と言われる2点差。後半3-5-2に戻してきたガンバの猛攻に受身に回る展開となる。
ガンバが突いてきたのは左サイド。攻撃には非凡な才能を見せるも、守備に難のある水野のところだ。対面する相手が入江から二川に変わり、押し込まれる場面が増えてきた。
後半15分の失点はまさにここを突かれたもの。クロスを上げられ、橋本がファーで折り返したところを、遠藤にボレーで決められた。PA外から打った遠藤のシュートが素晴らしかったこともあるが、水野がジェフにとって“諸刃の剣”であることを証明してしまった。またファーサイドに上げられたクロスボールからの失点といういつもの反省点を生かすこともできなかった。
先制点は水野がしっかりとオフサイドラインを見極めてから阿部にパス。ゴール前で折り返して羽生が今シーズン初ゴールを決めたもの。
いくつかパスミスはあったが、スローインを素早く行うなど、前半は若さを勢いに変えたプレーでチームを引っ張った。
ガンバも前線の激しいポジションチェンジでゴールを狙うも、茶野・ミリノビッチ・水本のDFラインが瀬戸際で踏ん張ってゴールを割るには至らない。初スタメンの水本は吉原をマークし無難にこなす(というかあまり目立たなかった)。
我慢の時間が前半の中盤頃からつづいたジェフだが、ロスタイムに貴重な追加点。
FKのこぼれを阿部が珍しく必死に喰らいつき、粘り強いキープからフリーの巻にパス。巻が放ったシュートを宮本が見事なオウンゴールで2点目となった。TVで見ると、巻のシュートは枠に行くか行かないか微妙なところ。ナイスなオサレプレー宮本に拍手だ。
前半終了時にはメインスタンドから拍手もおきたが、サッカーで最も危険と言われる2点差。後半3-5-2に戻してきたガンバの猛攻に受身に回る展開となる。
ガンバが突いてきたのは左サイド。攻撃には非凡な才能を見せるも、守備に難のある水野のところだ。対面する相手が入江から二川に変わり、押し込まれる場面が増えてきた。
後半15分の失点はまさにここを突かれたもの。クロスを上げられ、橋本がファーで折り返したところを、遠藤にボレーで決められた。PA外から打った遠藤のシュートが素晴らしかったこともあるが、水野がジェフにとって“諸刃の剣”であることを証明してしまった。またファーサイドに上げられたクロスボールからの失点といういつもの反省点を生かすこともできなかった。
そして後半30分、この試合の分起点となる場面がやってくる。右サイド阿部のグラウンダーのクロスから巻がシュート。一度、ポスト脇にいた佐藤に当たってしまうも、跳ね返りを再びシュートしゴール。追加点に沸くイレブンとスタンド。しかし佐藤がオフサイドと判定されノーゴール。直後のカウンターから二川に同点弾を許してしまう。
試合を決定付ける得点が、同点に追いつかれてしまった結果に、オシム監督もウインドブレーカーをベンチに投げ捨てて悔しがるほど痛恨のプレーだった。
その後、ガンバは松波と中山のスーパーサブ2人を投入し、勝負に出る。
対するジェフだが、残念ながらベンチに計算できる戦力はいない。それでも楽山と要田にかすかな期待をかけてピッチへと送る。
しかし楽山は目立つことなく、要田は何とかシュートを放つもGK正面。ロスタイムに村井が打ったオーウェンばりのコントロールした右足シュートもポストを叩き、押せ押せムードに包まれるスタンドを満足させることはできなかった。
この結果で九分九厘レッズの優勝が決まってしまった。
後半は良く守ったが、2度ほどあったカウンターの場面を、安易なパスを出し相手にカットされ生かせなかったのは残念。もう少し相手のウラを突く動きでかく乱して欲しかった。
だが正直、ジェフはこのメンバーで良く戦っているものだと感心する。水野や水本、市原といった若手がこのまま成長すれば、きっとチームの将来は明るい。そのためにも残りの4試合をしっかりと戦って来期につながるよう経験を積んで欲しいと願う。
試合を決定付ける得点が、同点に追いつかれてしまった結果に、オシム監督もウインドブレーカーをベンチに投げ捨てて悔しがるほど痛恨のプレーだった。
その後、ガンバは松波と中山のスーパーサブ2人を投入し、勝負に出る。
対するジェフだが、残念ながらベンチに計算できる戦力はいない。それでも楽山と要田にかすかな期待をかけてピッチへと送る。
しかし楽山は目立つことなく、要田は何とかシュートを放つもGK正面。ロスタイムに村井が打ったオーウェンばりのコントロールした右足シュートもポストを叩き、押せ押せムードに包まれるスタンドを満足させることはできなかった。
この結果で九分九厘レッズの優勝が決まってしまった。
後半は良く守ったが、2度ほどあったカウンターの場面を、安易なパスを出し相手にカットされ生かせなかったのは残念。もう少し相手のウラを突く動きでかく乱して欲しかった。
だが正直、ジェフはこのメンバーで良く戦っているものだと感心する。水野や水本、市原といった若手がこのまま成長すれば、きっとチームの将来は明るい。そのためにも残りの4試合をしっかりと戦って来期につながるよう経験を積んで欲しいと願う。
[ 14:00 ]
[ PLAYER -ha~wa- ]
Masakazu Washida
■DATA
所属:京都パープルサンガ
背番号:20
ポジション:DF
生年月日:78/11/15
身長/体重:183cm/77kg
血液型:A型
出身地(国籍):福井県
■CAREER
丸岡高→市原97-98→山形99-03→市原04→京都05
■DATA
所属:京都パープルサンガ
背番号:20
ポジション:DF
生年月日:78/11/15
身長/体重:183cm/77kg
血液型:A型
出身地(国籍):福井県
■CAREER
丸岡高→市原97-98→山形99-03→市原04→京都05
名門の丸岡高卒ということで、入団した時はかなり期待していた。そして将来的にはジェフDFの要になるのではないかという妄想を抱いていた。
が2年目のオフ、Jデビューもならないままあっさりと解雇。モンテディオに新天地を求める。
モンテディオでの5年間は、不動のCBとしての地位を築き、イケメン顔も相まって、人気・実力ともチームトップクラスだったらしい(星大輔入団後は、人気ナンバー1は奪われる)。
そして04年、小林久晃とのトレードみたいなかたちで、本人もまさかのジェフ復帰を果たす。
J2で161試合の経験はダテではないだろうとレギュラー争いを期待していたものの、現状では高卒新人の水本や市原にも遅れをとる始末。4バックと3バックの違いにかなり苦戦している模様である。
ジェフとしても即戦力として捕ったはずで、期待はずれの感は否めない。年齢的にも最も活躍しなければいけない位置なだけに、せめてベンチ入りできるように奮起を期待する。
--------------------
ジェフでは出場機会に恵まれず、1年で退団。モンテディオ時代の恩師・柱谷幸一氏が率いるサンガへ移籍。再びJ1への復帰を目指して戦う。
が2年目のオフ、Jデビューもならないままあっさりと解雇。モンテディオに新天地を求める。
モンテディオでの5年間は、不動のCBとしての地位を築き、イケメン顔も相まって、人気・実力ともチームトップクラスだったらしい(星大輔入団後は、人気ナンバー1は奪われる)。
そして04年、小林久晃とのトレードみたいなかたちで、本人もまさかのジェフ復帰を果たす。
J2で161試合の経験はダテではないだろうとレギュラー争いを期待していたものの、現状では高卒新人の水本や市原にも遅れをとる始末。4バックと3バックの違いにかなり苦戦している模様である。
ジェフとしても即戦力として捕ったはずで、期待はずれの感は否めない。年齢的にも最も活躍しなければいけない位置なだけに、せめてベンチ入りできるように奮起を期待する。
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ジェフでは出場機会に恵まれず、1年で退団。モンテディオ時代の恩師・柱谷幸一氏が率いるサンガへ移籍。再びJ1への復帰を目指して戦う。
■DETAIL
代表歴:96U-16代表候補
既婚or独身:独身
年俸:?(97)→600万(98)→?(99-03)→850万(04)→?(05)
背番号:?(97)→25(98)→22(99-02)→4(03)→14(04)→20(05-)
J初出場:99/04/04 vs大分トリニータ(4節)
J初得点:00/06/04 vsサガン鳥栖(17節)
J1戦績:0試合0得点(97:0試合0得点、98:0試合0得点、04:0試合0得点)
J2戦績:161試合7得点(99:18試合0得点、00:20試合1得点、01:44試合4得点、02:43試合1得点、03:36試合1得点)
■LINK
ジェフユナイテッド市原公式サイト(2004年)
京都パープルサンガ公式サイト(2005年)
ジェフスタPLUS>編集後記No.011(2004.4)
@シティ市原・外房!>JEF UNITED!!~熱く語れ!!ジェフユナイテッド!!NO.13
代表歴:96U-16代表候補
既婚or独身:独身
年俸:?(97)→600万(98)→?(99-03)→850万(04)→?(05)
背番号:?(97)→25(98)→22(99-02)→4(03)→14(04)→20(05-)
J初出場:99/04/04 vs大分トリニータ(4節)
J初得点:00/06/04 vsサガン鳥栖(17節)
J1戦績:0試合0得点(97:0試合0得点、98:0試合0得点、04:0試合0得点)
J2戦績:161試合7得点(99:18試合0得点、00:20試合1得点、01:44試合4得点、02:43試合1得点、03:36試合1得点)
■LINK
ジェフユナイテッド市原公式サイト(2004年)
京都パープルサンガ公式サイト(2005年)
ジェフスタPLUS>編集後記No.011(2004.4)
@シティ市原・外房!>JEF UNITED!!~熱く語れ!!ジェフユナイテッド!!NO.13
■COMMENT
○2005
「01~03年の山形在籍時に、柱谷監督のもと主力として活躍。指揮官の戦術を知り尽くした即戦力DFだ。恵まれた体格を生かし、激しいプレーで攻撃を止める。」(週刊サッカーダイジェスト)
「空中戦にめっぽう強いセンターバック。J2の戦いに精通していることも強み。」(週刊サッカーマガジン)
○2004
「J2で161試合に出場し、鷲田が6年ぶりに市原へ戻ってきた。甘いマスクに似合わぬ激しいプレーで相手FWをシャットアウト。定位置確保を目指し経験豊富なDF陣に挑む。」(週刊サッカーダイジェスト)
「市原を解雇されたが、J2山形で成長を遂げて復帰。長身を生かした粘り強い守備をする。」(週刊サッカーマガジン)
「プロとして産声をあげた場所へ経験と自信を身につけて帰ってきた。一度のミスも許されぬポジションに必要不可欠な冷静さは天性のもの。ためらいのない守備でJ1に再挑戦だ。」「安定感があり、状況にしっかり対処できる冷静さを持つセンターバック。J2の厳しいスケジュールを戦い抜いた経験から、心身両面のタフさに自信がある。ディフェンスラインからのビルドアップにも意欲的だ。」(ジェフユナイテッド市原 OFFICIAL YEARBOOK)
「一度は放出された古巣に、5年ぶりの復帰。その間J2山形でコンスタントに試合に出続け、蓄えた力は大きいはず。」(スポーツ報知選手名鑑)
「高卒から2年間、市原で出場機会なし。J2の5年間の経験生かしてJ1再挑戦。レギュラー獲り目指す。」(スポーツニッポン選手名鑑)
○2003
「DFラインを統率するセンターバック。」(週刊サッカーダイジェスト)
「守りだけではなく、運動量とスピードを生かしライン際を駆け上がる。」(週刊サッカーマガジン)
○2002
「セットプレー時の得点能力が光るCB。」(週刊サッカーダイジェスト)
「運動量の多さでサイドを駆け上がる。」(週刊サッカーマガジン)
「攻撃的なスライディングと正確な前線へのフィードが武器。」(スポーツ報知選手名鑑)
○2001
「フィジカル能力に優れ、鋭い球出しで攻撃を作る。」(週刊サッカーマガジン)
○2000
「恵まれた体躯から、適格なフィードを送る。」(週刊サッカーマガジン)
○1998
「評価を上げてきているCB。後方からゲームを構築できるセンスを持ち、場合によってはMFも可能。空中戦も強く、ロングパスの精度には自信を持っている。」(週刊サッカーダイジェスト)
「恵まれた体格を生かして、高さに強い守備を見せると同時に、前線への正確なフィードで攻撃にも貢献する。2年目の今季は飛躍を。」(週刊サッカーマガジン)
「空中戦に滅法強い大型センターバック。今年の高校選手権での母校の快進撃励みにトップ定着。」(スポーツニッポン選手名鑑)
○2005
「01~03年の山形在籍時に、柱谷監督のもと主力として活躍。指揮官の戦術を知り尽くした即戦力DFだ。恵まれた体格を生かし、激しいプレーで攻撃を止める。」(週刊サッカーダイジェスト)
「空中戦にめっぽう強いセンターバック。J2の戦いに精通していることも強み。」(週刊サッカーマガジン)
○2004
「J2で161試合に出場し、鷲田が6年ぶりに市原へ戻ってきた。甘いマスクに似合わぬ激しいプレーで相手FWをシャットアウト。定位置確保を目指し経験豊富なDF陣に挑む。」(週刊サッカーダイジェスト)
「市原を解雇されたが、J2山形で成長を遂げて復帰。長身を生かした粘り強い守備をする。」(週刊サッカーマガジン)
「プロとして産声をあげた場所へ経験と自信を身につけて帰ってきた。一度のミスも許されぬポジションに必要不可欠な冷静さは天性のもの。ためらいのない守備でJ1に再挑戦だ。」「安定感があり、状況にしっかり対処できる冷静さを持つセンターバック。J2の厳しいスケジュールを戦い抜いた経験から、心身両面のタフさに自信がある。ディフェンスラインからのビルドアップにも意欲的だ。」(ジェフユナイテッド市原 OFFICIAL YEARBOOK)
「一度は放出された古巣に、5年ぶりの復帰。その間J2山形でコンスタントに試合に出続け、蓄えた力は大きいはず。」(スポーツ報知選手名鑑)
「高卒から2年間、市原で出場機会なし。J2の5年間の経験生かしてJ1再挑戦。レギュラー獲り目指す。」(スポーツニッポン選手名鑑)
○2003
「DFラインを統率するセンターバック。」(週刊サッカーダイジェスト)
「守りだけではなく、運動量とスピードを生かしライン際を駆け上がる。」(週刊サッカーマガジン)
○2002
「セットプレー時の得点能力が光るCB。」(週刊サッカーダイジェスト)
「運動量の多さでサイドを駆け上がる。」(週刊サッカーマガジン)
「攻撃的なスライディングと正確な前線へのフィードが武器。」(スポーツ報知選手名鑑)
○2001
「フィジカル能力に優れ、鋭い球出しで攻撃を作る。」(週刊サッカーマガジン)
○2000
「恵まれた体躯から、適格なフィードを送る。」(週刊サッカーマガジン)
○1998
「評価を上げてきているCB。後方からゲームを構築できるセンスを持ち、場合によってはMFも可能。空中戦も強く、ロングパスの精度には自信を持っている。」(週刊サッカーダイジェスト)
「恵まれた体格を生かして、高さに強い守備を見せると同時に、前線への正確なフィードで攻撃にも貢献する。2年目の今季は飛躍を。」(週刊サッカーマガジン)
「空中戦に滅法強い大型センターバック。今年の高校選手権での母校の快進撃励みにトップ定着。」(スポーツニッポン選手名鑑)