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2003/03/28のBlog
[ 12:31 ] [ PLAYER -a~na- ]
Kunihiko Takizawa

■DATA
所属:ジェフユナイテッド市原・千葉
背番号:13
ポジション:MF
生年月日:78/04/20
身長/体重:176cm/64kg
血液型:O型
出身地(国籍):東京都

■CAREER
武南高→名古屋97-04→神戸04→市原・千葉05

ベルデニック監督曰く、「レアルでも通用する」才能を持つ選手。
左利きで特に攻撃面で力を発揮するタイプで、ドリブルで相手を抜くことが得意なようだ。課題は状況判断力とプレーの精度(特にクロスの精度)で、そのあたりがなかなか一皮向けてこない原因だろうか。

高卒ルーキーとして、いきなり開幕戦出場という華々しいデビューを飾るも、左サイドバックという不慣れなポジションで起用されたため、活躍することはできなかった。
2年目と3年目はプロの壁にぶちあたったのか、ほとんどサテライト暮らしで、このまま消えていってしまうのかと思われたのだが・・・。

00年、左MFのレギュラーだった平野が退団すると、コンスタントに試合に出場するようになる。02年と03年はほぼフル回転でチームに貢献することができた。
しかし04年は、若手の台頭と移籍選手の活躍により出番を失い、途中ヴィッセルにレンタル移籍。だがここでもわずか2試合の出場に留まり、満足のできる結果を残すことはできなかった。

そして05年、8年間在籍したグランパスに別れを告げ、ジェフへ新天地を求める。村井の抜けた左サイドの第1候補となりそうだが、果たして監督の要求する水準のプレーを見せることができるか。
試合出場の割に得点数が少ないのが気にかかるが、グランパスでは強力FWに頼りすぎていた面もあったのかもしれない。ジェフではぜひ積極的に得点に絡むプレーが求めたい。
好不調の波が激しく、印象として中島とかぶるようなところを感じるが、良い意味で予想を裏切ったプレーを期待したい。

■DETAIL
代表歴:96埼玉県国体選抜
既婚or独身:独身
年俸:?(97)→800万(98)→?(99)→720万(00)→1200万(01)→1400万(02)→1700万(03)→2000万(04)→2000万(05)
背番号:?(97)→28(98-99)→13(00-04名古屋)→15(04神戸)→13(05-)
J初出場:97/04/12 vsセレッソ大阪(1st.1節)
J初得点:00/07/26 vsセレッソ大阪(2nd.6節)
J1戦績:109試合2得点(97:9試合0得点、98:1試合0得点、99:0試合0得点、00:16試合1得点、01:16試合0得点、02:29試合0得点、03:28試合1得点、04:10試合0得点)

■LINK
名古屋グランパスエイト公式サイト(1998年)
名古屋グランパスエイト公式サイト(1999年)
名古屋グランパスエイト公式サイト(2000年)
名古屋グランパスエイト公式サイト(2001年)
名古屋グランパスエイト公式サイト(2002年)
名古屋グランパスエイト公式サイト(2003年)
ジェフユナイテッド市原・千葉公式サイト(2005年)

■COMMENT
○2005
「攻撃的センスにあふれた左サイドを切り裂くレフティ。チャンスメイクはもちろん、ゴールへの積極的な姿勢も魅力のひとつだ。ボランチもこなすユーティリティ性を併せ持つ。」(週刊サッカーダイジェスト)
「名古屋時代にはベルデニック監督が指揮した02、03年にレギュラーとして活躍。しかし、ネルシーニョ監督が就任すると出番が減り、04年8月に神戸に期限付き移籍したものの出番には恵まれなかった。「自分が成長できるチームだと思い選んだ。チャレンジする気持ちで、チームに貢献できるように頑張りたい」。村井が抜けた左サイドを埋めるべき選手として、期待される。」(週刊サッカーマガジン)
「「成長できる」と考えた移籍先で新たなレギュラー争いに身を投じる。最高のプレーの継続をテーマに掲げて左サイドに君臨するレフティーは、切れ味鋭い突破と効果的なパスを狙う。」「正確なテクニックと高いボールキープ力を持つレフティー。リズム感のあるドリブル突破が魅力で、主に左ウイングバックを務める。守備力の向上と高いレベルのプレーの継続を目標に掲げてレベルアップを図る。」(ジェフユナイテッド市原・千葉 OFFICIAL YEARBOOK)
「村井が抜けた左サイドの切り札として期待される。左利きの攻撃的MF。内に秘めた闘志をピッチで表現してほしい。「とにかく努力してチームの力になれるようがんばりたい」。」(スポーツ報知選手名鑑)
「昨夏に神戸へレンタル移籍も直後に足を故障する不運でまったく出番がなかった。ドリブルと正確なクロスを武器にポスト村井として新天地でレギュラー狙う。」(スポーツニッポン選手名鑑)

○2004
「創造性のある攻撃センスを持つレフティ。左サイドからのチャンスメイクだけでなく、自らゴールも狙う積極性を持つ。昨季はボランチとしてバランサーの役割も果たし、プレーにも幅が出てきた。」(週刊サッカーダイジェスト)
「左サイドをトリッキーなドリブルでかく乱する。数的不利を一気に打開する技術は魅力十分。」(週刊サッカーマガジン)
「左利きのテクニシャン。正確なパスと高い技術で左サイドから攻撃を作る。昨年はボランチとしても活躍。」(スポーツ報知選手名鑑)
「第2ステージからレンタル加入。トリッキーなフェイントとドリブルで観客沸かせるレフティー。足技はチーム屈指も球離れとクロス精度課題。」(スポーツニッポン選手名鑑)

○2003
「豊富なアイデアを持つ攻撃センスあふれるレフティー。卓越したテクニックを持ち、左サイドからのチャンスメイクだけでなく、自らも積極的に中に切れ込んでゴールを狙っていく。課題の守備力もついてきた。」(週刊サッカーダイジェスト)
「柔軟なテクニックを持つレフティー。左サイドからの正確なクロスに注目。」(週刊サッカーマガジン)
「左サイドのテクニシャン。ドリブルでの突破力、クロスの精度には定評がある。状況判断のスピードが今後の課題になる。」(日刊スポーツ選手名鑑)
「足技はチーム屈指も球離れとクロスの精度に課題残るレフティー。年齢的にも中堅の域に入った今年はレギュラー確保に奮起必要。」(スポーツニッポン選手名鑑)

○2002
「攻撃センスあふれるレフティー。キラリと光るテクニックを持ち、左サイドからのチャンスメイクだけでなく、自らも積極的に中に切れ込みゴールを狙う。6年目を迎える今季は、さらなる飛躍が期待される。」(週刊サッカーダイジェスト)
「ケガで昨シーズンは出遅れたが、今季は万全な状態。柔軟なテクニックで群を抜くレフティーが、巻き返しを図る。」(週刊サッカーマガジン)
「昨季は右ヒザ半月板を手術し長期離脱。不本意なシーズンとなった。左サイドのテクニシャンとして、レギュラーどりに挑む。」(日刊スポーツ選手名鑑)
「]高いテクニックを誇るレフティー。得点にどう絡むかがカギ。」(スポーツ報知選手名鑑)
「昨年は第1ステージで活躍も終盤は出場機会激減。スピードとテクニックに定評もスタミナと精神面課題。的確なクロス習得必要。」(スポーツニッポン選手名鑑)

○2001
「テクニカルな左のサイドプレーヤー。積極的に中に切れ込み、フィニッシュにも絡んでいく。」(週刊サッカーダイジェスト)
「平野が抜けた後、左サイドMFに完全に定着。繊細なテクニックを生かして左サイドを崩し、チャンスを作る。」(週刊サッカーマガジン)
「昨年は平野退団の好機を生かしレギュラーを狙えるまでに成長した。速さと技術には自信あり。精神力養い不動の左サイド目指す。」(スポーツニッポン選手名鑑)

○2000
「パワフルな左足を持ち、中盤の左サイドでアグレッシブなパフォーマンスを見せる。昨季はトップ出場なしに終わっただけに、今年にかける意欲は強い。」(週刊サッカーダイジェスト)
「繊細な左足から繰り出されるテクニックには定評がある。しかし2シーズン続けて出番がないだけに、今季は正念場となりそう。」(週刊サッカーマガジン)
「ルーキー開幕スタメン出場も、ここ2年はサテライト暮らしが続いている。左利きを生かした攻撃力、テクニックの高さは大きな魅力。勝負の4年目。そろそろレギュラー陣を脅かしたい。」(日刊スポーツ選手名鑑)
「昨年は厚い選手層に阻まれ出場機会に恵まれず。スピードとテクニックに優れ攻撃センスは抜群。強さと守備力を身につけ勝負だ。」(スポーツニッポン選手名鑑)

○1999
「パワフルな左足を持ち、中盤の左サイドでアグレッシブな動きを見せる。平野を脅かすほどの成長を望みたい。」(週刊サッカーダイジェスト)
「1年目は9試合出場したが、昨季は1試合。左足の技術の高さとセンスを生かして、平野からポジションを奪えるか。」(週刊サッカーマガジン)

○1998
「昨季序盤戦は左サイドバックとして起用されたが、コンスタントに実力を発揮できなかった。Jリーグの感触を忘れず、もう一度アピールしたい。」(週刊サッカーダイジェスト)
「昨季は1年目ながら、平野の控えとしてトップに定着した。経験は浅いが、左足の技巧と攻撃センスはまずまず。より成長したい。」(週刊サッカーマガジン)
「開幕から3試合連続でスタメン出場したものの不慣れな左サイドバックで起用されやや自信をなくした。しかし第2ステージから代表で抜けた平野の代わりに左MFで復活して暴れ回った。今季も期待。」(スポーツニッポン選手名鑑)
ホームチーム:名古屋グランパスエイト

■DATA
〒470-0344 豊田市保見町井ノ向57-230
TEL 0565-48-5300(トヨタスポーツセンター内)
見学用ベンチ:あらかじめ段差が作られている
選手との接触ゾーン:選手駐車場と見学ゾーンの間(柵越し)
駐車場:あり(100台)
トイレ:あり
自動販売機:あり

■ACCESS
・名鉄豊田線「三好ヶ丘」駅より徒歩10分

■LINK
名古屋グランパスエイト公式サイト>グランパスマップ>トヨタスポーツセンター練習場
Map Fan Web

世界的大企業「TOYOTA」が所有する総合スポーツ施設の一角に練習場はある。社有地ではあるが地域住民に開放されているので、誰でも気軽に入ることができる。中には野球場や体育館、7000人収容の陸上競技場などもあり、TOYOTAの福利厚生施設の充実ぶりをまざまざと見せつけられる。

アクセスは、名鉄豊田線という運賃がめちゃめちゃ高い路線に乗って、最寄りの三好ヶ丘駅で降りる。駅舎やペデストリアンデッキだけがやたらきれいに整備されているが、周りには郵便局以外ほとんど何もない。案内標識が出ているわけでもないし、サポーターに会うこともまれだと思われるので、あらかじめ地図をプリントアウトしていくべきだろう。
一応、駅から徒歩10分となっているが、上りの山道なのでもう少し時間と体力はかかる。

周りには何もない緑豊かな道路をひたすら歩くと到着。「入っちゃってもいいのかなあ」と一瞬躊躇しそうになる正面入り口を抜けて、またしても上り坂をやや歩き、最後の階段を上ると、グランパスが主に使う第1練習場がある。

ストイコビッチの記念碑が出迎えてくれる練習場は、フルコートが1面、ハーフコートが2面楽々確保できる十分な広さを持っている。サポーターの見学ゾーンも設置されており、2段の段差が作られた部分にはゴム製のタイルで見学者が座りやすいように工夫されている。ただ見学できる場所は、グラブハウス側のサイドと、片側のゴール裏のみとなっている。

選手との接触は、練習が終わってクラブハウスでの着替え等をすませてからで、駐車場と見学ゾーンの柵越しでの交流となる。基本的には選手の名前を呼べば、サポーターの方に寄ってきてサインや写真撮影に応じてくれる(が、さっさと帰ってしまう選手もいる)。
ちなみに遅い選手になると1時間くらい待たなければいけない。
[ 10:00 ] [ STATION -WEST- ]
最寄りのグラウンド:トヨタスポーツセンター練習場

住所:〒 愛知県西加茂郡三好町
1日当たり乗降客:?

周りには郵便局以外に目立った施設等はない。
それなりに小奇麗に整備されている。

■LINK
えきから時刻表>三好ヶ丘(愛知県)
名古屋鉄道>駅別時刻表>三好ヶ丘
Map Fan Web
ビットストリート>三好ヶ丘駅周辺情報
Wikipedia
2003/03/22のBlog
[ 15:00 ] [ PLAYER -a~na- ]
Takahiro Takagi

■DATA
所属:大宮アルディージャ
背番号:21
ポジション:GK
生年月日:82/07/01
身長/体重:185cm/76kg
血液型:A型
出身地(国籍):石川県

■CAREER
市原ユース(成立高、敬愛学園高)→市原01-03→草津03→大宮04

ユース年代からトップ登録され、高校生ながらベンチ入りも果たした期待のGK。
しかし岡本とのユース出身GK争いにやぶれる格好で、3年間のジェフでの生活にピリオドを打ち、04年からアルディージャに新天地を求める。

アルディージャでは正GKだった川島が名古屋に移籍し、レギュラー獲得へのチャンスは大きい。
アテネ五輪代表候補だった逸材だけに、その才能を開花させ、Jのピッチを目指して欲しい。

■DETAIL
代表歴:97U-15代表候補、01U-20代表候補
既婚or独身:独身
年俸:240万(01)→240万(02)→240万(03)→?(04)→480万(05)
背番号:21(01-03市原)→1(03草津)→21(04-)
J1戦績:0試合0得点(00:0試合0得点、01:0試合0得点、02:0試合0得点、03:0試合0得点)
J2戦績:0試合0得点(04:0試合0得点)

■LINK
ジェフユナイテッド市原公式サイト(2003年)
大宮アルディージャ公式サイト(2005年)
ジェフスタPLUS>編集後記No.004LOGU CHA CHA(2003.7)

■COMMENT
○2005
「身体を張った思い切りのいい飛び出しを武器とし、抜群の守備範囲の広さを誇る。課題は組織的な守備を統率し、安定したパフォーマンスを発揮させること。復帰したJ1の舞台でデビューを目指す。」(週刊サッカーダイジェスト)
「石川県の星陵中を経て、市原ユースで育ち、00年には第2種選手としてトップ登録もされた高い能力を持つGK。昨シーズンにJ2昇格を成し遂げた草津で積んだ経験がはずみとなり、大宮への移籍を決意した経験を持つ。カバーするエリアの広さが特徴で、アグレッシブで近代的なスタイルを持つ。ハイボールの処理やディフェンス・ラインの裏に出されたボールへの反応も良く、持っている技術は確か。加えて、常に積極的な姿勢もプロ向きで、今後も大きな成長が見込めるプレーヤーである。」(週刊サッカーマガジン)
「ゴール前へ果敢に飛び出し、守備範囲が広い。強い気持ちを全面に出すプレーが信条。今年は出番をつかみたい。」(スポーツ報知選手名鑑)
「高い身体能力を誇る。至近距離からのシュートに強く守備範囲は広い。今季こそ素質を開花してリーグ戦初出場したい。」(スポーツニッポン選手名鑑)

○2004
「身体を張っての思い切りのいい飛び出しを武器とし、守備範囲の広さを誇る。」(週刊サッカーダイジェスト)
「経験は少ないがユース出身の技術は確か。安定したセービングが光る。」(週刊サッカーマガジン)
「市原では出場はないものの、高校生でトップチームに昇格した将来性豊かな大型GK。」(スポーツ報知選手名鑑)

○2003
「将来性を買われ、トップチームに昇格して今年で4年目。持ち前の身体能力と向上心を持った練習で成長を遂げ、U-20日本代表候補に選ばれたこともある。向上心をこれからも持ちつづけ、レギュラー争いに割って入りたい。」(週刊サッカーダイジェスト)
「積極的に前に出るプレーを得意とし、安定したセービングを見せる。初出場を狙いたい。」(週刊サッカーマガジン)
「ただひとりの2002年公式戦全試合出場。どんな時でもチームの要求に実直に応じて戦い続けた者だけの勲章だ。だが、今は過去を振り返ることなく、新たなレギュラー争いに闘志を燃やす。屈強な精神とひたむきな突破を武器に。」「体を張って積極的に前に飛び出すプレーが武器。飛び出すタイミングとジュートへの反応のレベルを上げるため、より的確で早い判断力を身につけることを目指す。昨年はベストコンディションを維持することができず、悔しい思いを味わったので、厳しい体調管理も課題だ。」(ジェフユナイテッド市原 OFFICIAL YEARBOOK)
「01年にU-20日本代表合宿に招集されたユース出身の未完の大器。連日の居残り練習でコーチの強烈なキックを浴びても、平然とこなすタフネス。まずは地道な練習で実力を蓄える。」(日刊スポーツ選手名鑑)
「プロ2年目の昨季は第2ステージにユース時代以来のベンチ入り。今季は初出場で飛躍の年に。」(スポーツニッポン選手名鑑)

○2002
「将来性を買われて昨季トップに昇格。出場機会に恵まれてはいないが、前向きな向上心と持ち前の身体能力を武器に日々成長を遂げ、U-20日本代表候補にも選出された期待のGKだ。今季はフィジカル面を強化したい。」(週刊サッカーダイジェスト)
「落ち着いた処理は生来の気質か。昨季はサテライトで試合後半から多く出場し経験を積んだ。2年目は技術に磨きをかけたい。」(週刊サッカーマガジン)
「昨年12月にアテネ五輪を目指すU-20代表候補合宿に初招集された。チームで芦川コーチの強烈なキックを受けるのに比べれば「代表の方が楽。アテネに行きます」とひょうひょうと答える。まずはトップ出場が目標。」(日刊スポーツ選手名鑑)
「今季の目標はいろんな意味で「追い抜く」。」(スポーツ報知選手名鑑)
「昨年は一度もベンチ入りできなったが将来性十分の大型GK。長身生かしたハイボールに自信持つ。五輪代表を狙う。」(スポーツニッポン選手名鑑)

○2001
「昨季第2ステージよりトップ登録した大型GK。持ち前の向上心の強さで、飛躍の1年となるか。」(週刊サッカーダイジェスト)
「昨季は2種登録でトップのベンチ入り。ユースでは日本クラブユース決勝など、大舞台も経験している。恵まれた体格と積極性に期待。」(週刊サッカーマガジン)
「ユースから昇格した将来性十分の大型GK。昨年8月12日神戸戦ではユース所属ながらベンチ入りも経験した。1対1、ハイボールに強くボールに突進して行くタイプだ。」(スポーツニッポン選手名鑑)