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2004/08/09のBlog
[ 09:03 ]
[ 一般雑草園 ]
2004/08/08のBlog
[ 22:17 ]
[ 植物との出会い【野、山編】 ]
ライチョウ坂手前の砂礫の平坦地で、花弁のふちと内側に白い長い毛のあるチシマギキョウ(キキョウ科)と昨年以来の再会です。
ライチョウ坂から船越ノ頭の登りではコバノコゴメグサ、リンネソウ、ヨツバシオガマ、エゾシオガマ、ヤマハハコ、タカネヤハズハハコ、イワツメクサ、ホソバツメクサ、などが咲いていました。
ライチョウ坂から船越ノ頭の登りではコバノコゴメグサ、リンネソウ、ヨツバシオガマ、エゾシオガマ、ヤマハハコ、タカネヤハズハハコ、イワツメクサ、ホソバツメクサ、などが咲いていました。
[ 20:39 ]
[ 植物との出会い【野、山編】 ]
天狗の庭で最後にミヤマムラサキ(ムラサキ科)の小さな花をゲットして白馬大池に登ってゆきました。
その途中でベニバナイチヤクソウ、ミヤマダイモンジソウ、オオバミゾホオズキに出会いました。植物ではないですがアサギマダラもミヤマアキノキリンソウに止まっていした。
その途中でベニバナイチヤクソウ、ミヤマダイモンジソウ、オオバミゾホオズキに出会いました。植物ではないですがアサギマダラもミヤマアキノキリンソウに止まっていした。
白馬大池に出ると、一面のお花畑です。ミヤマキンバイの大群落に混ざってハクサンコザクラも群落を作っています。ここにも、イワイチョウの大群落が広がっていました。、
チングルマ(バラ科)の残り花もゲットできました。
チングルマ(バラ科)の残り花もゲットできました。
[ 18:32 ]
[ 植物との出会い【野、山編】 ]
[ 16:49 ]
[ 植物との出会い【野、山編】 ]
8/3-5に歩いた蓮華温泉を起点とした白馬岳、朝日岳の縦走で出会った凄い種類の花たち、厳選してアップします。
第1日目は蓮華温泉から白馬岳そして村営頂上宿舎までです。小蓮華岳以降はガスがかかってあまり写真は撮れ無かったのですが、それでも選びに選んで20枚になりました。そこで4BLOGに分けてアップします。
蓮華温泉は標高1470mくらいで、ここに咲いているのは亜高山の花です。
まず、青紫色の花が涼しげなエゾアジサイ(ユキノシタ科)がお出迎え。
そして登山口から山道に入ると、シナノオトギリ、オニシモツケ、ズダヤクシュ、タマガワホトトギス、クルマバムグラ、ミソガワソウ、ツルアリドウシ、マイズルソウの実、タケシマランの赤い実、ユキザサの実、オクモミジハグマ、ソバナ、などが次々と現れてきます。
第1日目は蓮華温泉から白馬岳そして村営頂上宿舎までです。小蓮華岳以降はガスがかかってあまり写真は撮れ無かったのですが、それでも選びに選んで20枚になりました。そこで4BLOGに分けてアップします。
蓮華温泉は標高1470mくらいで、ここに咲いているのは亜高山の花です。
まず、青紫色の花が涼しげなエゾアジサイ(ユキノシタ科)がお出迎え。
そして登山口から山道に入ると、シナノオトギリ、オニシモツケ、ズダヤクシュ、タマガワホトトギス、クルマバムグラ、ミソガワソウ、ツルアリドウシ、マイズルソウの実、タケシマランの赤い実、ユキザサの実、オクモミジハグマ、ソバナ、などが次々と現れてきます。
登山道が沢を横切るところでは、オタカラコウ(キク科)の黄色い花が目を引きます。
黄色い花ではコキンレイカも咲いています。
ゴゼンタチバナ、キヌガサソウ、カンチコウゾリナ、ミヤマアキノキリンソウ、バイケイソウなど高度が上がってくると高山植物も少しずつ現れますがまだメインは亜高山の植物です。
黄色い花ではコキンレイカも咲いています。
ゴゼンタチバナ、キヌガサソウ、カンチコウゾリナ、ミヤマアキノキリンソウ、バイケイソウなど高度が上がってくると高山植物も少しずつ現れますがまだメインは亜高山の植物です。
2004/08/06のBlog
[ 22:38 ]
[ 山歩き【記録編・高山】 ]
[夏山第3弾、白馬岳→朝日岳縦走にいってきまーす♪]の速報です。
昨晩、白馬岳2泊3日の山行きから帰宅しました。コースは、蓮華温泉→白馬岳→雪倉岳→朝日岳→蓮華温泉です。
家族サービスの余韻の残る嫁さんに快くOKをもらいNさんの計画に便乗させてもらって急遽実現しました。
天候は直前の予報では初日の夕方から2日目いっぱい雨との事でしたが良い方に大外れ、午後遅くにガスがかかった日もありましたが3日とも良いお天気で展望も抜群、まさに山日和でした。
3日間とも撮影タイム入れて9~11時間の行程で、標高差も1日目1500m、2日目600m、3日目700mとかなりあり、さすがにきつかったです。
昨晩、白馬岳2泊3日の山行きから帰宅しました。コースは、蓮華温泉→白馬岳→雪倉岳→朝日岳→蓮華温泉です。
家族サービスの余韻の残る嫁さんに快くOKをもらいNさんの計画に便乗させてもらって急遽実現しました。
天候は直前の予報では初日の夕方から2日目いっぱい雨との事でしたが良い方に大外れ、午後遅くにガスがかかった日もありましたが3日とも良いお天気で展望も抜群、まさに山日和でした。
3日間とも撮影タイム入れて9~11時間の行程で、標高差も1日目1500m、2日目600m、3日目700mとかなりあり、さすがにきつかったです。
特に初日は前日の「北国」でダイレクトに大阪から入ったので、バスの時間等で蓮華温泉の出発が9:00となりました。そのため白馬頂上宿舎着が17:40頃になってしまいちょっとまずかったです。
やはりこのコースは花を撮るなら蓮華温泉に泊まって朝早くに出発したほうが良いと反省しました。
そこで2日目と3日目は白馬岳と朝日岳で御来光を拝む目的もあり朝4:00頃に山小屋を出発しました。
そうするとまだ暗いので花を撮れないとのジレンマもありましたが。
やはりこのコースは花を撮るなら蓮華温泉に泊まって朝早くに出発したほうが良いと反省しました。
そこで2日目と3日目は白馬岳と朝日岳で御来光を拝む目的もあり朝4:00頃に山小屋を出発しました。
そうするとまだ暗いので花を撮れないとのジレンマもありましたが。
花の写真を撮るためにリュックを背負ったまましゃがんだり立ったりの寝転んだりの繰り返しですから、約14kgの負荷でスクワットを100回以上繰り返しているようなもので結構体力が要りました。
それでもお目当てのミヤマアケボノソウを初めとしてたくさんの花ゲットでき疲れも吹っ飛びました。出会った花は別途アップします。
このコースは何度でも行きたいです。高山植物目当てなら三国境からが凄いですから白馬岳をパスしても良いくらいと思っています。
それと今回泊まった山小屋は村営頂上小屋と朝日小屋でしたがどちらも食事の内容も良く、平日だったので一枚の布団に一人とゆっくり眠れて快適そのもの、特に朝日小屋は食前酒としてワインか焼酎か日本酒のサービスがありました。
それでもお目当てのミヤマアケボノソウを初めとしてたくさんの花ゲットでき疲れも吹っ飛びました。出会った花は別途アップします。
このコースは何度でも行きたいです。高山植物目当てなら三国境からが凄いですから白馬岳をパスしても良いくらいと思っています。
それと今回泊まった山小屋は村営頂上小屋と朝日小屋でしたがどちらも食事の内容も良く、平日だったので一枚の布団に一人とゆっくり眠れて快適そのもの、特に朝日小屋は食前酒としてワインか焼酎か日本酒のサービスがありました。
2004/08/02のBlog
[ 08:07 ]
[ スケジュール ]
2004/08/01のBlog
[ 21:14 ]
[ 山歩き【記録編・低山】 ]
7/27朝、昨夜の雨は止んでいましたが曇りです。今日登る予定の八甲田山の状況を確認しようと朝食の7:30までに戻れるとの目算で雲谷峠に登る事に。
名前に峠とついていますが、標高553mの独立峰で、冬は青森市民のスキー場として親しまれている山です。
麓のモヤヒルズBSに車を置いてスキー場の斜面を登って行きました。スキーリフトの横を適当に登ったものですから、早朝から藪コギです。背丈ほどのススキやつる草を強引に掻き分けコスモスクワットリフトの終点のスキーコースによじ登りました。
朝露と汗で全身びしょびしょです。おまけに半袖だったので腕は摺り傷だらけ。朝っぱらからアホな事してるなー、なんて思いながさらにスキーコースの終点からかなりはっきりした踏み跡を登ってゆきました。
名前に峠とついていますが、標高553mの独立峰で、冬は青森市民のスキー場として親しまれている山です。
麓のモヤヒルズBSに車を置いてスキー場の斜面を登って行きました。スキーリフトの横を適当に登ったものですから、早朝から藪コギです。背丈ほどのススキやつる草を強引に掻き分けコスモスクワットリフトの終点のスキーコースによじ登りました。
朝露と汗で全身びしょびしょです。おまけに半袖だったので腕は摺り傷だらけ。朝っぱらからアホな事してるなー、なんて思いながさらにスキーコースの終点からかなりはっきりした踏み跡を登ってゆきました。
しばらく樹林帯を登ると開けたところに出ました。アケビリフトの終点です。
ここからは北側の展望が大きく開けています。西の方向に岩木山がかろうじて確認できました。北には青森の市街地と霞んでいますが陸奥湾、そして北東には東岳の台形の山影が確認できました。
展望を楽しんだ後、さらに法面の踏み跡をたどってブナ、松、ミズナラ、カシワの雑木林に入りしばらく登ると三角点のある雲谷峠の山頂です。周りの木が茂って展望はほとんど無いです。樹林越しにわずかに見える八甲田山は中腹から上がガスに包まれていました。
ここからは北側の展望が大きく開けています。西の方向に岩木山がかろうじて確認できました。北には青森の市街地と霞んでいますが陸奥湾、そして北東には東岳の台形の山影が確認できました。
展望を楽しんだ後、さらに法面の踏み跡をたどってブナ、松、ミズナラ、カシワの雑木林に入りしばらく登ると三角点のある雲谷峠の山頂です。周りの木が茂って展望はほとんど無いです。樹林越しにわずかに見える八甲田山は中腹から上がガスに包まれていました。
[ 15:11 ]
[ 山歩き【月別概要】 ]
8月は梅雨も明けて天候も安定のはずですが、どうも天候が安定しませんでした。後半は台風に振り回されてしまいました。
8月の2000m越えの山への遠征は3回、合計10日山に行きました。
少し自粛しようかな、出来るはずないけど。
8月もたくさんのコメントをありがとうございました。
8月の2000m越えの山への遠征は3回、合計10日山に行きました。
少し自粛しようかな、出来るはずないけど。
8月もたくさんのコメントをありがとうございました。
2004/07/30のBlog
[ 19:51 ]
[ 山歩き【月別概要】 ]
いよいよ夏山開始、最初は梅雨の晴れ間狙で天気予報を見ながらよりお天気の良い山に変更してコロコロ予定が変わりました。
ひさしぶりの家族旅行、奥入瀬と青森の酸ガ湯の混浴も含めた温泉めぐりと湿原歩き。嫁さんと上の娘の3人でしたがとても楽しい旅でした。ここでもお天気とにらめっこで予定を入れ替えました。
今月は10日山に行きました。そのうち、2000m以上の山は2回、5日間でした。八月は?。
7月もコメントたくさんいただきました。
ひさしぶりの家族旅行、奥入瀬と青森の酸ガ湯の混浴も含めた温泉めぐりと湿原歩き。嫁さんと上の娘の3人でしたがとても楽しい旅でした。ここでもお天気とにらめっこで予定を入れ替えました。
今月は10日山に行きました。そのうち、2000m以上の山は2回、5日間でした。八月は?。
7月もコメントたくさんいただきました。