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2008/09/15のBlog
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2008/09/13のBlog
[ 20:37 ]
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2008/09/06のBlog
[ 13:15 ]
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一昨日の早朝にポストに入っていたのはThe Verveの「Forth」
待ってましたよん。 お帰りThe Verve。
で、ずっと聴いてます。
まぁ、こんなもんか(汗)
いや、決してつまらないって事じゃありませんよ。そんじょそこらの作品よりも数段上出来です。でも「Urban Hymns」は超えられなかったってのが正直な感想。確かにあのアルバムには個人的思い入れもかなりあるので、比較しちゃいけないんだろうけど・・・。
それでもThe Verveらしいサイケデリックでうねるようなサウンドは健在だし、「Judas」や「Valium Skies」のような美しく叙情的なナンバーも素敵です。
そしてやはりニックのギターはいいねぇ。うん、美しい。
それと思ったのはシングル「Love Is Noise」なんですが、やはりこの曲は、今回のアルバムの中ではかなり異色だなと・・・。
曲自体はとても良いしボクも大好きなんですが、どちらかというとリチャードのソロ用って感じっすね。うん。
待ってましたよん。 お帰りThe Verve。
で、ずっと聴いてます。
まぁ、こんなもんか(汗)
いや、決してつまらないって事じゃありませんよ。そんじょそこらの作品よりも数段上出来です。でも「Urban Hymns」は超えられなかったってのが正直な感想。確かにあのアルバムには個人的思い入れもかなりあるので、比較しちゃいけないんだろうけど・・・。
それでもThe Verveらしいサイケデリックでうねるようなサウンドは健在だし、「Judas」や「Valium Skies」のような美しく叙情的なナンバーも素敵です。
そしてやはりニックのギターはいいねぇ。うん、美しい。
それと思ったのはシングル「Love Is Noise」なんですが、やはりこの曲は、今回のアルバムの中ではかなり異色だなと・・・。
曲自体はとても良いしボクも大好きなんですが、どちらかというとリチャードのソロ用って感じっすね。うん。
2008/08/31のBlog
[ 19:02 ]
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2008/08/28のBlog
[ 23:39 ]
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2008/08/25のBlog
[ 23:45 ]
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今更で申し訳ないですが(誰に謝ってるん?)Coldplayの新作であります。
発売間もない頃に入手していたのですが、あまり聴いてなかった。
いいねぇ・・・ぐらいで。
しかし、今日とある理由により久々に聴いていたのですが「いや、これめちゃんこいいじゃん」ってな感じになりました。
多分聴いている時のシチュエーションと音楽がとってもマッチしていたのかもしれませんが・・・。
それにしてもアルバム全体のクオリティがとても高い。
TVコマーシャルで流れていたアルバムタイトル曲「Viva La Vida」(洋楽アーティストの新譜がTVコマーシャルになるってもの凄いんだけど・・)やシングル「Viollet Hill」を筆頭にどの曲も素晴らしいっすね。ボクは「Lost」「42」「Lovers In Japan-Reign Of Love」の3曲の流れがとっても好きです。
しばらく通勤の時に聴こうかな。これからの季節にはピッタリな感じだよね、うん。
発売間もない頃に入手していたのですが、あまり聴いてなかった。
いいねぇ・・・ぐらいで。
しかし、今日とある理由により久々に聴いていたのですが「いや、これめちゃんこいいじゃん」ってな感じになりました。
多分聴いている時のシチュエーションと音楽がとってもマッチしていたのかもしれませんが・・・。
それにしてもアルバム全体のクオリティがとても高い。
TVコマーシャルで流れていたアルバムタイトル曲「Viva La Vida」(洋楽アーティストの新譜がTVコマーシャルになるってもの凄いんだけど・・)やシングル「Viollet Hill」を筆頭にどの曲も素晴らしいっすね。ボクは「Lost」「42」「Lovers In Japan-Reign Of Love」の3曲の流れがとっても好きです。
しばらく通勤の時に聴こうかな。これからの季節にはピッタリな感じだよね、うん。
2008/08/24のBlog
[ 20:27 ]
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2008/08/22のBlog
[ 23:50 ]
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2008/08/21のBlog
[ 01:07 ]
[ life ]
学生時代に付き合っていた女の子がいた。
彼女が帰省中に、彼女の50ccのバイクを借りて
アパートから少し離れた、でも行ったことのない町の夕暮れを、あてもなく走るのが好きだった。
オレンジ色に染まる街。
どこからともなく夕食の匂いが漂う。
家路へ急ぐ人々の姿や、電柱の長い影を眺めながら、時間が流れる。
夏休みももうすぐ終わり。
時々ヒンヤリとした風がボクの頬をすり抜ける。
夕日も落ちて、あたりはすっかりと暗くなる。
ボクは誰もいない部屋に戻り電灯に灯をともす。
なんだか無性に淋しくなって、彼女の自宅へ電話しても彼女はいない。
早く夏休みが終わって戻ってこないかな・・・
このまま彼女が戻ってこなかったらどうしよう・・・
ボクはこの狭い部屋の中でひとり淋しく死んでしまいそうだよと思った。
夏の終わり頃って、いつもそんな頃の自分を思い出す。
もう20年以上も前の自分なのに、手を伸ばせばすぐに触れられるような気がする。
彼女が帰省中に、彼女の50ccのバイクを借りて
アパートから少し離れた、でも行ったことのない町の夕暮れを、あてもなく走るのが好きだった。
オレンジ色に染まる街。
どこからともなく夕食の匂いが漂う。
家路へ急ぐ人々の姿や、電柱の長い影を眺めながら、時間が流れる。
夏休みももうすぐ終わり。
時々ヒンヤリとした風がボクの頬をすり抜ける。
夕日も落ちて、あたりはすっかりと暗くなる。
ボクは誰もいない部屋に戻り電灯に灯をともす。
なんだか無性に淋しくなって、彼女の自宅へ電話しても彼女はいない。
早く夏休みが終わって戻ってこないかな・・・
このまま彼女が戻ってこなかったらどうしよう・・・
ボクはこの狭い部屋の中でひとり淋しく死んでしまいそうだよと思った。
夏の終わり頃って、いつもそんな頃の自分を思い出す。
もう20年以上も前の自分なのに、手を伸ばせばすぐに触れられるような気がする。