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personal notes 2
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2004/08/27のBlog
このアルバムを最初に聴いた時は「やられた~!」って思った。
1stもそこそこ良かったしお気に入りのバンドだったんです。「I Wanna Stay Home」とか「Now She Knows She's Wrong」みたいな名曲も入っていたし。
でもこの2枚目はそれらを遥かに凌駕するクオリティで、ぶちかましてくれました。まさに博覧会的なアルバム。今聴くと「やりすぎじゃねぇの?」みたいな感もありますが・・。
でもこれは個人的に一番愛するスタイルの音楽です。
'60ビート、ハードロック、パンク、エレポップ、ネオアコ・・・etcと渡り歩いたボクにとってはここに展開される音楽はどれも美味しいところばかり。
いいなぁ~これと思うよりも前に「悔しい・・」というのが第一印象でありました。羨ましいです。きっとJellyfishのメンバーは自分たちのやりたい音楽を思う存分展開したと思うのですが、こんなふうに表現できる事が羨ましいのである。多分自分だったらやりたい事が分かっていてもどうやったらそれを表現したらいいのか分からないと思うんですよね。作曲とか演奏技術とか楽曲アレンジメントとか録音とかいろんな要素で。アイデアはあるけれどそれを表現できる出来ないって問題はとても重要なのである。形として表す事が出来なければ何も無かったのと同じ事ですから。音として出されたモノに対してウンチクを語る事は誰にだって出来る。でもそれがどんな作品であれ、生みの苦労というものが必ずあるはずだから、それに対して評論、評価する時にはとりあえず出された音に対して敬意を払うのがスジです。そこから語りたい人は語ればいい。ボクだって時に辛辣な事を言ったりしますが(汗)その辺は充分分かっているつもりですので。
ちなみにこのJellyfish、ライブも見に行きましたよ。仕事で少し遅れちゃって後半しか見れなったけど(泣)。
2004/08/26のBlog
君が遠くへ行ってしまったのか?
それともボクが遠くへ来てしまったのか?
その気になればいつでも・・・と思っているうちに。

二度と取り戻す事の出来ない大切な何かを失いそうになっていませんか?
君とボク。
下の記事からの流れがミエミエなんですが(汗) 

Marquee Moon

なんと官能的な音か。
メタリックなんだけれど濡れている。
触れると冷たくひんやりするのに、中へ入ればぬるっとして温かい。
そんな感じ。
一度味わうと二度と元へは戻れない。
[ 21:17 ] [ photo & camera ]
久しぶりの月って感じです。
最近陽が沈むのがどんどん早くなってきてます。会社帰りに綺麗な夕焼け見て、これは!と思い家に帰ると時遅し。

今日のボクの月はこんなイメージです。荒れてます。
8月に見れる月は今日が最後かもしれませんね。週末から天気は荒れ模様みたいですから。
[ 12:38 ] [ miscellaneous ]
こんな記事を発見。
すっげぇなぁ、というかもったいないなぁ、これ。レンズだけは中を浮いてますが本体はどこにあるのやら。
CFって強いんですね~。これがマイクロドライブだったらまず間違いなくデータの吸出しは出来なかったでしょう。ボクはマイクロドライブ使っているんですが、取り扱いには気を使いますもん。あんな小さな中にディスクが入ってクルクルまわってるんですよ。いつ壊れてもおかしくないもんね。やっぱCFの方が記録も早いし取り扱いも楽ですからね。ただ大容量のCFはお値段が・・・。
2004/08/25のBlog
24日深夜にWOWOWで放映していたFREEのワイト島コンサートでのライブ映像を録画しておいたので、仕事から帰ってからさっそく見る。
初めてですよ、動くFREE見たの。渋い~渋すぎです。
ワイト島でのライブは1970年8月ですから今から34年も前なんですよね。しかもこの頃は「All Right Now」がヒットしてFREEとしても一番勢いがあった頃。素晴らしい演奏である。メンバーはまだ20歳くらいですよ。でもってこの演奏はなんなのよ!ポール・コゾフのギターはいやはや、壮絶ですね。こんな強烈なビブラートをかけて弾きまくる人はいないっすよ。何かの記事で読んだのですがあのエリック・クラプトンがポール・コゾフのプレイを見て「どうやったら君みたいにビブラートがかけれるんだい?」て尋ねたという逸話が残るのも納得であります。それからボクの師匠であるアンディ・フレイザーのベース・プレイ。もうあのベースの音とノリがたまりません。この映像でもかの「Mr.Big」を演奏しているのでありますが後半のあのベース・ソロ!何度完コピしようとして挫折した事か。フレーズはがんばって拾えるんですが、あのノリがどうしてもでないんですよ。この人すごくタメるんですよね。これが難しい、すごく難しい。どちらかというと突っ込み気味のボクにはこのタメが非常に難しいのである。アンディ・フレイザーこの時まだ19歳くらいですよ。日本だと酒もタバコもやっちゃいけない年齢だぞ。いいのか?あ~ぁ天才にはかないません。でもってドラムのサイモン・カーク。この人がまた重いドラム叩くんですよね。FREEのあの独特のノリはこの二人でないと出ませんね。サイモン・カークかっこよいです。素敵です。惚れちゃいました(*^^*)デレッ
で、ポール・ロジャース。若い!この人どちらかというとオッサン顔なんですが(笑)この時はまだ若いです。スマートでかちょえ~です。しかも当然ながらめっちゃ歌が上手いです。
しかしこの人たちって20歳でこんな音出してていいのか?ボクが20歳の時に出していた音とは雲泥の差だぞ。
2004/08/24のBlog
そういえば最近鳥さんを撮りにいってないなぁ・・・。
夏は暑いし、チャンスをじっと待っているだけでバテてしまいますもんね。
夏嫌いのボクには夏鳥を撮影する気力がないのであります。
野鳥もボクの家の庭に来てくれないし。つまんないのである。
もう少しすれば秋、冬鳥たちもやってくる事でしょうからそれまでの辛抱でありますね。
とは言ってもまだまだ先ですけど。

話変わって、なんかやたらとデカイ台風16号(チャバ)が日本に近づいてきてますね。
今日時点で910hPa、中心付近の最大風速 55m/s ・・・・。
こんなのがこのままの勢力で日本直撃したらヤバイ雰囲気ですよ。
今年九州・四国地方は台風の被害で大変な目にあっているだけに、心配です。
西へ西へと進んでくれればいいのですが、予報図みると北の方へ向かってきてますからね。今週末もしくは来週のあたまぐらいでしょうか日本に接近するのは。
みなさん気をつけてくださいませ。
[ 15:27 ] [ miscellaneous ]
booさんの[どこまで広がるかな? "My Doblog Street Map!"]
とても楽しそうなので、早速調べてみました。ご近所付き合いは社会生活では大切な事ですもんね。

【15330】 削除されてました(ノ_・。)
【15331】 inoさんのレストランレポートです。7月の1日から更新止まってしまってます(ノ_・。)
【15332】 削除されてます(ノ_・。)
【15333】 鉛さんのblogです。犬の額に猫だそうです・・。謎・・。
【15334】 VENUSさんのblog。「MMPRG“Lineage”Altairサーバーで活動中の『ヴィナ』の日記です。 」って書いてありました。RPGっていえばボク「Diablo」大好きなんですが三作目は出ないんでしょうか?
【15335】 せらさんのblogですが、まだ一度もカキコありませんね(ノ_・。)
【15336】 酔っ払いのblogです。読んでるだけで恥ずかしくなりました・・・。ってボクのblogだった(笑)
【15337】 taku-tagoさんのblogです。日々の出来事が書き込んであります。学生さんかな、テストばかりで大変そうです・・・がんば!
【15338】 水梨亜さんのblog。ここもまだ書き込みありませんね(ノ_・。) ゆっくりのんびり山歩きの記録ってなってます。早く記事読みたいですね。自然がいっぱいの空気味わせて欲しいです~。
【15339】 ここも削除されてました(ノ_・。)

ということで15330th streetの住人は全部で7人ですね。でも8月に入ってから記事のカキコがあったのは15336の人だけでした(あ!ボクか・・)ちょっと淋しい通りであります。
ちゅうか仕事中になにやってるんだか・・・(ーー;)

2004/08/23のBlog
[ 22:12 ] [ miscellaneous ]
昨夜は少し疲れていたので早めに寝てしまったんです。
で、今朝ニュース見たら女子マラソン、見事野口さんが金メダル!しかも他の二人も入賞だって。いや~凄いですね。帰ってからさっそくTVで見ましたよ。気温が35℃だって。しかもアップダウン(あの標高差はアップダウンと言っていいのか?)が凄いコースでしょ。途中棄権者もいっぱい出たというのに、涙涙ですね。

昔々その昔、一度だけボクはハーフマラソンとやらに出た事があるんです。20km走るの。高校時代は校内マラソン大会で7km走っていたしそのコースも結構山道だったので楽勝だぜい!って。甘かったですね。すでにその当時は社会人。良く考えれば高校卒業してからはまともな運動なんてしたこと無かったし。酒もタバコもガンガン吸っている人間には無理でした。そもそも練習もしなかったし。ナメていたとしか思えません。

確か3月だったんだけれど、もう2~3kmの時点でガタガタですよ。熱いの体中が。コース途中にあったトンネルの中入った時は風がなくなるからガーって体温が上がるのわかりましたもんね。それでも頑張って10kmは走ったかな。で、回収車が後ろを走ってくるの。遅い連中とか途中棄権者を乗せて走るマイクロバス。そしたら窓からドリンクをチラつかせるのよ(笑)無我夢中で手を伸ばし、見事バスに回収されましたとさ。
顔中塩まみれでしたよ。噴出した汗が結晶となって固まってるの。死ななくてよかったよ、マジで。
一度止まったら今度は足が痛くて動かない。悲惨でしたね・・。車のアクセルも踏めないんだから、痛くて。

そんなアホな経験している僕にはマラソン走者って信じられないのである。平気なんですかね、あんなに走って。市民マラソンとかいっぱい出場する人いるじゃないですか。
素晴らしいですね。ボクにはとても真似できません。
夏も終わりに近づいてくると必ず聴きたくなるアルバムなんです、これ。
Eaglesは「ホテル・カリフォルニア」なんでしょうけどね。ボクはそのアルバムを通して聴いた事が無いんです実は(汗)だってすっごい売れたでしょ?だから「もういいやっ」てなっちゃったんです。それに某バンドでアルバムタイトル曲コピーさせられたし(汗)
このアルバムが発売されたのはボクが中学2年生の時でした。確か夏休みも終わりの頃、ラジオから「One Of These Nights」が流れてきてそのイントロのかっこよさに一発でシビレてしまったのです。ベースのリフに被さってくるギターの音の艶かしい事といったらそりゃもう・・・。それにアメリカのバンドなのに音がすごく湿ってるし。そして何よりもドン・ヘンリーのボーカルの素晴らしい事。何もかも条件が揃っていましたね。当時ハード・ロックしか聴いてなかった僕にも衝撃でした。当然ハーモニーも絶品。言う事無いですね。
このアルバムはどの曲も素晴らしいです。あ、インストの「Journey Of The Sorcerer」だけはあまりピンと来なかったと正直に書いておきましょう(笑)だってイーグルスって各メンバーのボーカルの歌があってのものだと思うんですよね。
ボクのお気に入りは「One Of These Nights」「Hollywood Waltz」「Lyin' Eyes」「Take It To The Limit」「After Thrill Is Gone」「I Wish You Peace」。特に「Lyin' Eyes」は大好きだなぁ。今でもイントロ聴いただけで夢心地である。途中でマンドリンの音がかぶさってくるところなんか何度聴いても涙チョチョ切れである。計算されたコーラス・ハーモニー、ドラムのハイハットを一拍抜いて刻むリズムのアレンジとか単調なようで実に考えられた名曲であります。
バーニー・リードンの「I Wish You Peace」がこれまた実にいいんですよね。バーニーはこのアルバム最後にバンド抜けてしまいましたが、ここまでのEaglesの影の立役者だと思うんです。Eaglesの繊細さと良心はこの人が抜けることによって終わってしまったなぁと思うわけであります。よってボクのEaglesもここで終わりなんです。このあとはどうでもいいの(笑)
久しぶりにアルバム聴き直しましたが、いやぁいいっすね。癒されるなぁ。
どなたかこのアルバムについて酒を飲み交わしながら語り合いませんか?