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mum(まむ)の雑記帳
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2005/02/17のBlog
2005/2/17~2/20
3泊4日で北海道流氷ツアーに行きました。
さすが平日出発なのでほとんどがシニア夫婦で、中には車椅子の方もいらっしゃいました

1日目 2/17 伊丹空港より新千歳ー(バス)ー層雲峡温泉泊

空港から層雲峡までバス移動250km、車窓から見る景色は真っ白の世界
ホテル到着時は周辺は真っ黒、北海道の夕暮れは早い
夕食後、歩いて層雲峡氷漠まつりに出かける
氷点下10℃くらい・・・・
雪もチラつき、風がないだけましか

ライトアップされた滝や池は幻想的でした。
靴底に滑り止めをつけ、気をつけて歩きます。

冷え切った体を温泉で暖めてホッ・・・
明日の朝は早い出発です
2日目 2/18

層雲峡温泉ー銀河流星の滝ーキタキツネ村ー網走港ー流氷見物ー知床ウトロ温泉泊
夕食後 知床オーロラ ファンタジー

今回のメインは流氷見物です。
網走港で昼食後、時間待ちの間に主人がヘリに乗り空から流氷が見たいと言うので乗りに行く。
2人分3分間で約1万円のヘリに乗るε-(´・`) フー
清水の舞台から飛び降りた気分だわ。帰ったら当分は粗食だぞっ!!(笑)

青空で遠くまで見渡せ、気持ちが良い~♪
急旋回、急降下とジェットコースターに乗った気分(笑)
あっと言う間に降りてきた

この後、流氷砕氷船『オーロラ2号』に乗り見物です。
右岸デッキに陣取り、ダウンのスキーウエア・マフラー・手袋・雨具のズボンを履き寒さ対策もバッチリです。

一時間、大自然のスケールの大きさを満喫しました。
バックの山は斜里岳です
流氷の上にはアザラシ・オオワシの姿も見られ、船と一緒にカモメも餌をもらおうと飛び交っています
夜は知床オロラファンタジーを楽しみました。

昔、知床にもオーロラが見られたそうです。
藁を燃やして煙を出し、それにレーザー光線を当ててオーロラを再現させたもので、風が出ると綺麗な画像にはならないそうです。

氷点下10℃の屋外は観光客でごった返しています(笑)

その二
その三

Web Album
2005/02/12のBlog
[ 21:33 ] [ 山野草 ]
前回の1/28は蕾が多く、まだ咲き揃っていなかったので、またまた行ってきました♪
今回は沢山咲いていました(*^-^)ニコ
今が見頃です。
ヨーロッパでは、この春植物をスプリング・エフェメラルといいます。エフェメラルとは「はかない」という意味で、短命の虫のカゲロウのこともエフェメラルといいます。

セツブンソウ、フクジュソウ、アズマイチゲ、ミスミソウなどがそれで、春植物には原始的な植物といわれるキンポウゲ科の植物が多いようです。
いつまでも荒らされずに咲いてて欲しいですね

撮影 2005/2/12
残念ながら場所は公表出来ませんm(_ _)m

HPにもセツブンソウをUPしました。
お時間があれば見てくださいね
2005/02/11のBlog
[ 22:02 ] [ 雑記帳 ]
今、某放送局大河ドラマで『源義経』が放映されている。
その影響なのか我が家から須磨浦山上までの登山道にこのような一の谷の説明文が立てられている。

旧妙見堂を経て一の谷町 方向の道標
この石碑から須磨浦山頂まで10分足らずです。
市民講座などでも義経に関する講座が開かれるが、いつも満席です。

我が家の近くに多井畑と言う地区がある。
毎年、多井畑厄除八幡宮は1月18日から20日まで厄神祭が行われ、沢山の参拝客がお参りに来ます。

今、その多井畑地区が脚光を浴びている。
『NHKの大河ドラマで脚光を浴びる源平合戦。源義経や弁慶が「三木から一の谷まで、どのルートを進んだか?」には、諸説ある。そんな中、須磨区多井畑地区の住民らが、言い伝えなどをもとにルートの一部を独自に“選定”し、「観光コース」としてPRを始めた。地図や研究結果を載せた冊子も完成し、「この機会に、まちの魅力を多くの人に知ってほしい」と話している。(中島摩子)
市営地下鉄妙法寺駅を出発、多井畑地区を通り、一ノ谷町に着く約十キロ。所要時間は徒歩約二時間半。途中には、義経が休憩したと伝えられる「腰掛けの松」、戦勝を祈願したという「多井畑厄除八幡宮」などがある。
選定したのは、昨年五月に結成した多井畑歴史研究会(鷲尾和秀会長、約七十人)。月一回ペースで集まり、歴史を学んだり、地元のお年寄りをたずねたりしてきた。
義経一行が、平家の陣地の背後から奇襲をかけた「逆(坂)落とし」の舞台は、一ノ谷(須磨区)と鵯越(兵庫区)に説が分かれるが、同研究会はもちろん「一ノ谷派」だ。 』
1月25日 神戸新聞記事より

一ノ谷合戦の『逆(坂)落とし』の場所をめぐる論争が再燃し、2月に公開歴史討論会が開かれるそうだ。
この討論会にも応募したが、すでに満席で参加出来ない・・
2005/02/09のBlog
[ 22:13 ] [ 花・はな ]
良い陽気に誘われて須磨浦山上まで梅の花の様子を見てきました。
南斜面の木は蕾が大分膨らんできました。
雫がキラキラしていました
2005/02/06のBlog
昼食はここで車座になって頂きました。
家族連れの登山者も多く、賑わっていました。
かすかに六甲山系まで見えます。
台風で倒れた千年杉
史蹟 岩屋
傘堂
一本足で立っています。

帰りは当日参加のnさんの車に同乗させて頂き、楽チンでした。
オフ会に参加の皆さん、とても楽しい2日間でした♪
また、お会いしましょうね~