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Koharu Maniacs Returns
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2007/07/06のBlog
[ 21:57 ] [ たわごとを言ってみる ]
今日、会社から帰るために車を運転していると。



前から。




松葉杖を振り回しながら走ってきた人が。










・・・大丈夫なの?
[ 21:39 ] [ 食ってみる飲んでみる ]
今日はかみさんがみ会。


・海鮮丼

 刺盛をご飯の上にのせただけ。

・味噌汁

 はインスタントです。

・ごぼうサラダ

・ポテトサラダ


あ。
野菜ジュース買ってくるの忘れた。


ごちそうさまでした。










お。

来たな小春。








え?

そう来る?
2007/07/05のBlog
[ 22:28 ] [ 小春と(で)遊んでみる ]









いや別に俺だって好き好んで毎晩呑みに行ってるわけじゃなくてこれも仕事のうちでそれもこれもみんなお前の飯代やら病院代やらを稼ぐためにやむを得ず呑んでるだけであって決して呑みたくて呑みに行ってるわけじゃなくて本当に仕事上やむを得ず呑みに・・・







・・・小春さん?


・・・小春さんって。

















信じていただけませんか?
[ 01:26 ] [ 小春と(で)遊んでみる ]
みいやんがいないので、ご機嫌斜め。



・・・という報告が、かみさんから届きました。
2007/07/04のBlog
[ 22:16 ] [ 食ってみる飲んでみる ]
ホテル帰って、一っ風呂浴びたら、また呑みたくなっちゃうんだけどね。
[ 22:10 ] [ 出かけてみる ]
なんかね。

自分でも気がつかないうちに疲れが溜まっていたのか、歳のせいなのか、二軒目、ずーっと寝てたみたいです。


だから、三軒目は断って、ホテル帰って、風呂入って、寝るよ、小春。
2007/07/03のBlog
[ 22:55 ] [ 小春と(で)遊んでみる ]










そんなに驚かんでも。


あ。明日は新潟どまりだからね。
明後日も呑み会だからね。
横浜異人街事件帖第2作にして完結編。


今回は、殺された友人の仇を討つために上海へ。
相手は上海裏社会の大物。

なるほど。

これは、上海で無事仇を取ったものの、組織から執拗な追跡を受け。
見知らぬ異国の地で生きのびるために戦うお話だなと。


思ったら。
上海編は途中で終わり。
表題作の「生きのびる」は横浜でのお話でした。


前作に比べて、ちょっとしんみりさせる作品が多くなっております。
[ 22:40 ] [ 本を読んでみる ]
「事件帖」と銘打ってあるので、いわゆる「捕物帳」・・・ではなく。


元町方同心で今は横浜で沖仲士の差配を務める卯之助。

この卯之助を狂言回しに、幕末の横浜で起こる出来事を書いた連作短編集。


おもしろかったぁ。
[ 22:34 ] [ 本を読んでみる ]
水滸伝もようやく九巻目。

いよいよあらすじを1ページにまとめるのが無理になってきたし。
登場人物の数がものすごくなってきました。


それにしても、今回もまた・・・


まさか、林冲まで・・・









と思わせる展開。


[ 22:31 ] [ 本を読んでみる ]
当然、海狼伝の続編。

でも、直木賞受賞作の前作よりスケールというか、エンタテインメントとして面白いと思う。



話の流れからいって、さらに続編が書かれるはずだったと思うんですが。

亡くなってしまったものは仕方ありませんなぁ。
池波正太郎と言えば、まぁほとんどの作品が文庫になっているわけですが。

「初文庫化作品集」というからには、初文庫化作品です。
あたりまえです。
そして、「初文庫化作品集」ですから、うっかり買ってしまって
「あ。これ持ってた」
ということもあり得ないので安心してお買い求めいただけます。


さて。

基本的には、初期の作品。
私が生まれる前の。

「上泉伊勢守」が本の半分近くを占める中編。
その後の「剣の天地」の元になったといってもいい作品。

その他、「小説」というより「歴史随筆」的なもの。
このネタ、剣客商売であったよな、的なもの。

などなど。

初期の作品でもあり、その後の作品に比べて面白度では正直イマイチです。

まぁ、コレクターズアイテムとして。
[ 21:57 ] [ 食ってみる飲んでみる ]
・玄米

・えのき油揚げの味噌汁

 ・・・のはずなんだが、油揚げばっかりでした、私のは。

・もずく

・いわし丸干し

・納豆

・レタスキャベツきゅうり




ごちそうさまでした。
2007/07/02のBlog
[ 21:16 ] [ 食ってみる飲んでみる ]
呑んでます。
2007/07/01のBlog
[ 10:40 ] [ 小春と(で)遊んでみる ]
今日は涼しいからでしょうか。
久しぶりにこんなところで。






















すっかりリラックス。























可愛いやつよのぅ・・・。


















おい。
[ 10:22 ] [ 食ってみる飲んでみる ]
・ツナとアスパラの冷製スパ

 スパゲティをゆでて
 途中からアスパラを入れて一緒にゆでて

 マヨネーズ・ゴマ油・オイスターソース・醤油・胡椒で作ったソースとぶん混ぜる。


ちと味が濃かったか?




ごちそうさまでした。
[ 09:06 ] [ 小春と(で)遊んでみる ]










いや、かみさんがね・・・。



















そ、それは考え過ぎだってば。















・・・。

あの・・・。

小春さん・・・。



寝てるんですか・・・?
[ 08:28 ] [ 食ってみる飲んでみる ]
ボーナスも出たことだし、かみさんに

「寿司と焼肉とモツ鍋、どれがイイ?」

って聞いたら

「寿司!」

ということで。


・・・「モツ鍋!」って言ってくれたら安上がりだったのになぁ・・・。


大宮駅西口の「鮨政」へ。

ここは、価格と味のバランスが程良くとれている優良店です。

たぶん(←だってそんなに寿司屋に詳しくないもん)。


昨日は・・・何食ったっけ。

お任せの刺身盛り合わせ(10種類くらい盛ってくれてました)
岩ガキ
あん肝
卵焼き

お寿司は・・・

いくら
数の子
えんがわ
うに
本わさびの細巻き(←かなり旨い!)

酒は

生ビール×3
ウーロンハイ×5~6
冷酒×2合
ひれ酒×2


で、18000円程。

酒だけで8000円位は呑んでるもんねぇ。
こんなもんでしょう。


2007/06/30のBlog
[ 12:26 ] [ 本を読んでみる ]
例の箱。
今回は

・元禄一刀流~池波正太郎初文庫化作品集

・海王伝 / 白石一郎

 「海狼伝」続編

・横浜異人街事件帖 / 白石一郎

・生きのびる~横浜異人街事件帖 / 白石一郎


の4冊。

というか、一緒に頼んだ水滸伝(9)が後から来るんですけどね。




それにしても、最近読み返しばかりしてたから、読んでない本が20冊くらい溜まっちゃった。

頑張って読まなきゃね。
[ 12:05 ] [ 本を読んでみる ]
信長の時代。

海賊のお話。

直木賞受賞の海洋冒険時代小説。


四方を海に囲まれている割に「海洋冒険小説」的作品があまりないような日本。

今まで私が読んだ中では北方謙三の「波王の秋」「陽炎の旗」なんかは海洋冒険時代小説と言ってもいいような気がするし、そもそも、北方謙三は海や海戦・水上戦を書きたがる作家だと。
「波王の秋」なんか、ちょっとこの「海狼伝」の影響を受けたというか、触発されたというか、そういう雰囲気も感じられる。

あとは、ちょっと毛色は違うかもしれないけど、司馬遼太郎の「菜の花の沖」なんかは海洋冒険時代小説、の範疇に入れても構わないような気もするし。


で、この「海狼伝」。

正直「冒険!」「スペクタクル!」という部分では北方「波王の秋」の方が俺は好きですが。
でも、面白かったです。

続編(?)「海王伝」はさっき届いた(!)ので、今度読みます。