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2007/07/23のBlog
[ 21:30 ]
[ 本を読んでみる ]
水滸伝(十)を読み終えて。
まだ寝るには早かったので、もうちょっと本を読もうと。
こういう時は短編もの。
キリがいいところで寝ちゃいましょう。
という理由で読み始めたこの本。
副題が「八丁堀喰い物草子・江戸前でもなし」ってくらいですし。
裏表紙の説明を読んでも、各編のタイトルを見ても
「あぁ。料理と夫婦・家庭をテーマにした連作の捕物帳だな」
と、思うじゃないですか。
・・・。
この作家さん、以前「あやめ横丁の人々」って作品を読んだことがあって、その時もそうだったんだけどタイトルと装画に騙されちゃうんだよなぁ。
どうしても「ほのぼの」したものを連想しちゃうんだけど、実際は結構重たい内容。
で。
結局最後まで読んじゃって、寝たのは夜中の2時過ぎ。
しかも"昼からビール~夜中の芋焼酎ロック"だったもんで。
朝辛かったぁ・・・。
まだ寝るには早かったので、もうちょっと本を読もうと。
こういう時は短編もの。
キリがいいところで寝ちゃいましょう。
という理由で読み始めたこの本。
副題が「八丁堀喰い物草子・江戸前でもなし」ってくらいですし。
裏表紙の説明を読んでも、各編のタイトルを見ても
「あぁ。料理と夫婦・家庭をテーマにした連作の捕物帳だな」
と、思うじゃないですか。
・・・。
この作家さん、以前「あやめ横丁の人々」って作品を読んだことがあって、その時もそうだったんだけどタイトルと装画に騙されちゃうんだよなぁ。
どうしても「ほのぼの」したものを連想しちゃうんだけど、実際は結構重たい内容。
で。
結局最後まで読んじゃって、寝たのは夜中の2時過ぎ。
しかも"昼からビール~夜中の芋焼酎ロック"だったもんで。
朝辛かったぁ・・・。
[ 21:00 ]
[ 本を読んでみる ]
[ 20:47 ]
[ 食ってみる飲んでみる ]
2007/07/22のBlog
[ 21:21 ]
[ 小春と(で)遊んでみる ]
[ 20:54 ]
[ 本を読んでみる ]
風の陣シリーズ第三作。
実は、この間から同じ作者の「時宗」を読み返していたのだが、[Django様のこの記事]を拝見して
「何っ!?いつの間に発売になってたんだ?」
と、驚き、
「これは早速買いに行かねば」
と、すぐに本屋に・・・行ったわけではなく。
とりあえず「時宗」を読み終えて、さらに復習の意味も込めて(なんせ、前作から2年半経ってるから)「立志編」「大望編」を読み終えて、満を持して(?)今日本屋で購入してきました。
さて。
「高橋克彦の陸奥三部作」といえば
・火怨
・炎立つ
・天を衝く
の3作を挙げる人が多いんですかね。
まぁ、この三作とも講談社文庫ですから、講談社としてはこれを「陸奥三部作」としてアピールしたいですわな。
実際、「天を衝く」の裏表紙にはそう書いてあるし。
以前、「天を衝く」を記事にした時は私もそう書いたし。
でも、今現在の私個人としては、
・風の陣
・火怨
・炎立つ
なんですね。
というのも、「天を衝く」はいま一つ好きになれないもんで。
で、この「風の陣~」。
基本的には、政の裏、権力争いのお話。
今回の敵は、前作でとてつもない栄達を遂げた僧「弓削道鏡」。
道鏡に関しては、「善」なのか「悪」なのか、毀誉褒貶定まらないようですが、このお話ではとりあえず「悪い人」ということになっております。
第三作では「宇佐八幡宮神託事件」で道鏡の目論見を打ち砕いたところで終了。
近々第四作が出るらしいけど。
文庫で出るにはまた2~3年待たなきゃいかんのだろうな。
で。
こうなると、高橋克彦ワールドにハマって「火怨」「炎立つ」と一気に読んでいきたくなるんですけどね。
今日は「水滸伝10」も買ってきたのでとりあえずそっち。
実は、この間から同じ作者の「時宗」を読み返していたのだが、[Django様のこの記事]を拝見して
「何っ!?いつの間に発売になってたんだ?」
と、驚き、
「これは早速買いに行かねば」
と、すぐに本屋に・・・行ったわけではなく。
とりあえず「時宗」を読み終えて、さらに復習の意味も込めて(なんせ、前作から2年半経ってるから)「立志編」「大望編」を読み終えて、満を持して(?)今日本屋で購入してきました。
さて。
「高橋克彦の陸奥三部作」といえば
・火怨
・炎立つ
・天を衝く
の3作を挙げる人が多いんですかね。
まぁ、この三作とも講談社文庫ですから、講談社としてはこれを「陸奥三部作」としてアピールしたいですわな。
実際、「天を衝く」の裏表紙にはそう書いてあるし。
以前、「天を衝く」を記事にした時は私もそう書いたし。
でも、今現在の私個人としては、
・風の陣
・火怨
・炎立つ
なんですね。
というのも、「天を衝く」はいま一つ好きになれないもんで。
で、この「風の陣~」。
基本的には、政の裏、権力争いのお話。
今回の敵は、前作でとてつもない栄達を遂げた僧「弓削道鏡」。
道鏡に関しては、「善」なのか「悪」なのか、毀誉褒貶定まらないようですが、このお話ではとりあえず「悪い人」ということになっております。
第三作では「宇佐八幡宮神託事件」で道鏡の目論見を打ち砕いたところで終了。
近々第四作が出るらしいけど。
文庫で出るにはまた2~3年待たなきゃいかんのだろうな。
で。
こうなると、高橋克彦ワールドにハマって「火怨」「炎立つ」と一気に読んでいきたくなるんですけどね。
今日は「水滸伝10」も買ってきたのでとりあえずそっち。
[ 11:14 ]
[ 食ってみる飲んでみる ]
[ 10:05 ]
[ 小春と(で)遊んでみる ]
2007/07/21のBlog
[ 12:15 ]
[ 食ってみる飲んでみる ]
[ 10:40 ]
[ たわごとを言ってみる ]
2007/07/20のBlog
[ 23:14 ]
[ 小春と(で)遊んでみる ]
[ 23:11 ]
[ たわごとを言ってみる ]
2007/07/19のBlog
[ 22:02 ]
[ 小春と(で)遊んでみる ]
最近は"かみさんの座椅子"ではなく、お布団がお好きなようです。
結局、いつもいるのは、かみさんが寝る位置なんだけどね。
おかげで毎晩寝る前にバトルが。
で、
勝 小春 VS かみさん 負
勝 かみさん VS 俺 負
気がついたら布団から追い出されてるのは俺。
結局、いつもいるのは、かみさんが寝る位置なんだけどね。
おかげで毎晩寝る前にバトルが。
で、
勝 小春 VS かみさん 負
勝 かみさん VS 俺 負
気がついたら布団から追い出されてるのは俺。
[ 21:31 ]
[ 本を読んでみる ]
[ 21:07 ]
[ たわごとを言ってみる ]
今日は、出先から直接家に帰ってきたんですが、野菜がなかったのでどこかで買っていこうと。
疲れたからビールでも買っていこうと。
初めてのスーパーへ入りました。
疲れたからビールでも買っていこうと。
初めてのスーパーへ入りました。
※内容と写真は関係ありません・・・ということにしておいてください。
まず、お店に入って買い物カゴを…あれ?
買い物カゴがありませんね。
探すこと5分。
結局この店には買い物カゴがなく、あるのはカートだけであることが判明。
・・・通路狭いのにカートだけかよ。
しかも、カート置き場は店外。
ともあれ、一度店を出てカートを押して再度入店。
ここでちょっと考える。
「ついでに明日の晩飯と土曜の昼飯の食材も買ってこうかな。でも明日呑みに行っちゃうかもしれないしとりあえずやめとこ」
ちゅうことで、レタス1玉とブロッコリー1房とダイエット生6缶パックをカートに入れてレジへ。
あら。
レジに「台」がない。
そう、この店は経費節減のためか買ったものをのせる台を作らず
カート → スキャン →別のカート
というシステムでお会計をする店だったのです。
「ま、そういうことなら仕方な・・・ん?」
次に私の目に入ってきたのは
『当店ではレジ袋をお出ししておりません。お買い物袋をご持参ください』
『お買い物袋がない方は置いてある段ボール箱をご利用ください』
あちゃ。
会社帰りにお買い物袋なんか持ってるわけないじゃん。
しょうがないなぁ。
置いてある段ボー・・・あれ?ないじゃん段ボール箱。
それにしても。
エコロジー的な観点からレジ袋削減ってのを否定はしません。
しかし。
初めての客、あるいは(お買い物袋を持ってないような)緊急事態の客のためには有料でもレジ袋を用意するべきではないかと。
「それはできません。企業理念に反します」
って言うんだったら、せめてレジ袋がない旨を入口に目立つように掲げておくべきではないかと。
それもできないんだったら、段ボール箱を切らすなと。
ちょっと腹を立てながら駐車場まで
「レタス1玉とブロッコリー1房とダイエット生6缶パックを抱えて駐車場まで歩くサラリーマン」
になったわけですが。
明日の晩飯と土曜日の昼飯まで買っちゃわなくて良かったなぁ、と、少しだけホッとして家路に着いたサラリーマンなのでした。
まず、お店に入って買い物カゴを…あれ?
買い物カゴがありませんね。
探すこと5分。
結局この店には買い物カゴがなく、あるのはカートだけであることが判明。
・・・通路狭いのにカートだけかよ。
しかも、カート置き場は店外。
ともあれ、一度店を出てカートを押して再度入店。
ここでちょっと考える。
「ついでに明日の晩飯と土曜の昼飯の食材も買ってこうかな。でも明日呑みに行っちゃうかもしれないしとりあえずやめとこ」
ちゅうことで、レタス1玉とブロッコリー1房とダイエット生6缶パックをカートに入れてレジへ。
あら。
レジに「台」がない。
そう、この店は経費節減のためか買ったものをのせる台を作らず
カート → スキャン →別のカート
というシステムでお会計をする店だったのです。
「ま、そういうことなら仕方な・・・ん?」
次に私の目に入ってきたのは
『当店ではレジ袋をお出ししておりません。お買い物袋をご持参ください』
『お買い物袋がない方は置いてある段ボール箱をご利用ください』
あちゃ。
会社帰りにお買い物袋なんか持ってるわけないじゃん。
しょうがないなぁ。
置いてある段ボー・・・あれ?ないじゃん段ボール箱。
それにしても。
エコロジー的な観点からレジ袋削減ってのを否定はしません。
しかし。
初めての客、あるいは(お買い物袋を持ってないような)緊急事態の客のためには有料でもレジ袋を用意するべきではないかと。
「それはできません。企業理念に反します」
って言うんだったら、せめてレジ袋がない旨を入口に目立つように掲げておくべきではないかと。
それもできないんだったら、段ボール箱を切らすなと。
ちょっと腹を立てながら駐車場まで
「レタス1玉とブロッコリー1房とダイエット生6缶パックを抱えて駐車場まで歩くサラリーマン」
になったわけですが。
明日の晩飯と土曜日の昼飯まで買っちゃわなくて良かったなぁ、と、少しだけホッとして家路に着いたサラリーマンなのでした。
[ 20:48 ]
[ たわごとを言ってみる ]
普段「とんかつ食おう」と思うことはほとんどないんですが、他人と食事をしなければならない時に「とんかつ!」となることはあるわけです。
で、とんかつを食う時なんですが。
通常は、切られたとんかつのどちらかの端っこから食べ始めますね。
「いや、俺は真中から食う」
とか
「私は左の二番目からじゃないと納得いかないの」
とかいう人は帰っていただいても結構です。
そういう意見を認めてしまうと話が先に進まないので。
で、とんかつを食う時なんですが。
通常は、切られたとんかつのどちらかの端っこから食べ始めますね。
「いや、俺は真中から食う」
とか
「私は左の二番目からじゃないと納得いかないの」
とかいう人は帰っていただいても結構です。
そういう意見を認めてしまうと話が先に進まないので。
で、私の場合左から食べていきます。
ちょっと話は変わりますが。
とんかつの端と橋じゃない部分、どちらがお好きですか?
「端っこが好きです」
っていう人は帰っていただいて結構です。
私の場合、肉と衣のバランスを考えると端っこより真ん中の方が好きなわけです。
すると、美味しいものを最後に残したいタイプの私としては、
「端から順に食べたい。でも、そうすると、もう一方の端を最後に食べなくちゃならない。
それはとても辛い」
という、ジレンマに陥るわけです。
独りで食べる分には、途中でもう一方の端っこを食べちゃえばそれでいいんですが、冒頭に申し上げた通り、独りで食べるということはない訳で。
やっぱ、人の目ってものがありますから、結局
「端っこから始まり、端っこで終わる」
という、もう一つ納得のいかない流れで食べる訳で。
で、今日とんかつ食べたんですけどね、会社の人と。
で、今日も「端から端へ」の流れで食べ終わりまして。
で、目の前の方の皿を見てみると。
・・・真ん中が最後に残ってました・・・。
他人の眼ばかり気にして生きている自分が嫌になりました。
ちょっと話は変わりますが。
とんかつの端と橋じゃない部分、どちらがお好きですか?
「端っこが好きです」
っていう人は帰っていただいて結構です。
私の場合、肉と衣のバランスを考えると端っこより真ん中の方が好きなわけです。
すると、美味しいものを最後に残したいタイプの私としては、
「端から順に食べたい。でも、そうすると、もう一方の端を最後に食べなくちゃならない。
それはとても辛い」
という、ジレンマに陥るわけです。
独りで食べる分には、途中でもう一方の端っこを食べちゃえばそれでいいんですが、冒頭に申し上げた通り、独りで食べるということはない訳で。
やっぱ、人の目ってものがありますから、結局
「端っこから始まり、端っこで終わる」
という、もう一つ納得のいかない流れで食べる訳で。
で、今日とんかつ食べたんですけどね、会社の人と。
で、今日も「端から端へ」の流れで食べ終わりまして。
で、目の前の方の皿を見てみると。
・・・真ん中が最後に残ってました・・・。
他人の眼ばかり気にして生きている自分が嫌になりました。
[ 20:28 ]
[ 食ってみる飲んでみる ]
2007/07/18のBlog
[ 20:32 ]
[ 小春と(で)遊んでみる ]
[ 20:15 ]
[ 音楽に浸ってみる ]
SUM41の4thアルバム。
メタル・ギター担当(←って、ライナー・ノーツに書いてあったけど、そんなパートがあるのか?)が脱退したせいか、前作に比べてずいぶんポップなパンクになっております。
もちろん、嫌いなタイプの音楽ではありません。
ありませんが。
前作「CHUCK」を聴いて、その後1st・2ndと聴いてみて、「CHUCK」のちょっとヘビィな曲調でバンドの方向性が固まったかな、と思ってたので、で、その方向性は結構いい感じだったので、ちょっと残念。
単なるポップ・パンクバンドにはなって欲しくないもんで。
あと、タイトル曲「UNDERCLASS HERO」のサビが前作の日本盤用ボーナストラック「SUBJECT TO CHANGE」そのままな問題。
一部のファンには賛否両論のようですが。
まぁ、ボーナストラックなんてのは、アーティストが本来没にした曲をおまけとしてくっつけてるだけですから、それを再利用しようが再構成しようが、そんなもん本人たちの勝手って話で。
そういうことが嫌ならボーナスなんてついてない輸入盤でもかえってことですね。
メタル・ギター担当(←って、ライナー・ノーツに書いてあったけど、そんなパートがあるのか?)が脱退したせいか、前作に比べてずいぶんポップなパンクになっております。
もちろん、嫌いなタイプの音楽ではありません。
ありませんが。
前作「CHUCK」を聴いて、その後1st・2ndと聴いてみて、「CHUCK」のちょっとヘビィな曲調でバンドの方向性が固まったかな、と思ってたので、で、その方向性は結構いい感じだったので、ちょっと残念。
単なるポップ・パンクバンドにはなって欲しくないもんで。
あと、タイトル曲「UNDERCLASS HERO」のサビが前作の日本盤用ボーナストラック「SUBJECT TO CHANGE」そのままな問題。
一部のファンには賛否両論のようですが。
まぁ、ボーナストラックなんてのは、アーティストが本来没にした曲をおまけとしてくっつけてるだけですから、それを再利用しようが再構成しようが、そんなもん本人たちの勝手って話で。
そういうことが嫌ならボーナスなんてついてない輸入盤でもかえってことですね。
[ 20:04 ]
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