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EveryDay Low Tension
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2007/07/24のBlog
[ 19:51 ] [ 食ってみる飲んでみる ]
川越の、「桜庵」というお蕎麦屋さんで、呑み会だすぅ。
2007/07/23のBlog
[ 22:09 ] [ 小春と(で)遊んでみる ]
怖いっす。




























怖いんでとっとと寝てください。
[ 21:30 ] [ 本を読んでみる ]
水滸伝(十)を読み終えて。
まだ寝るには早かったので、もうちょっと本を読もうと。

こういう時は短編もの。
キリがいいところで寝ちゃいましょう。

という理由で読み始めたこの本。

副題が「八丁堀喰い物草子・江戸前でもなし」ってくらいですし。
裏表紙の説明を読んでも、各編のタイトルを見ても

「あぁ。料理と夫婦・家庭をテーマにした連作の捕物帳だな」

と、思うじゃないですか。

・・・。


この作家さん、以前「あやめ横丁の人々」って作品を読んだことがあって、その時もそうだったんだけどタイトルと装画に騙されちゃうんだよなぁ。
どうしても「ほのぼの」したものを連想しちゃうんだけど、実際は結構重たい内容。

で。

結局最後まで読んじゃって、寝たのは夜中の2時過ぎ。
しかも"昼からビール~夜中の芋焼酎ロック"だったもんで。


朝辛かったぁ・・・。
[ 21:00 ] [ 本を読んでみる ]
とうとう、これまでのあらすじ紹介が2ページ化。
この巻もどんどん死んでいきます。

去るものあれば来るものあり。

第一巻から梁山泊側の登場人物として紹介され続けていた呼延灼が、物語も折り返しになってようやく登場。

いったいどんなきっかけで梁山泊へ・・・と。
なるほどねぇ・・・。

轟天雷凌振のきっかけは、すぐに見当がつきましたが。


それにしても、私的には張青と孫新の小物っぷりが好き。
[ 20:47 ] [ 食ってみる飲んでみる ]
・玄米

・えのきタマネギ油揚げの味噌汁

・めかぶ

・ししゃも

・納豆

・レタスとキャベツきゅうりタマネギツナのコールスロー





ごちそうさまでした。
2007/07/22のBlog
[ 21:21 ] [ 小春と(で)遊んでみる ]
小春君。

テーブルの上で寝るのはお行儀が悪いからやめなさい。






























あぁ。

「自由」の意味を勘違いした糞ガキが我が家にもいたなんて・・・。
[ 20:54 ] [ 本を読んでみる ]
風の陣シリーズ第三作。

実は、この間から同じ作者の「時宗」を読み返していたのだが、[Django様のこの記事]を拝見して

「何っ!?いつの間に発売になってたんだ?」
と、驚き、
「これは早速買いに行かねば」
と、すぐに本屋に・・・行ったわけではなく。

とりあえず「時宗」を読み終えて、さらに復習の意味も込めて(なんせ、前作から2年半経ってるから)「立志編」「大望編」を読み終えて、満を持して(?)今日本屋で購入してきました。


さて。
「高橋克彦の陸奥三部作」といえば
・火怨
・炎立つ
・天を衝く
の3作を挙げる人が多いんですかね。
まぁ、この三作とも講談社文庫ですから、講談社としてはこれを「陸奥三部作」としてアピールしたいですわな。
実際、「天を衝く」の裏表紙にはそう書いてあるし。
以前、「天を衝く」を記事にした時は私もそう書いたし。


でも、今現在の私個人としては、
・風の陣
・火怨
・炎立つ
なんですね。

というのも、「天を衝く」はいま一つ好きになれないもんで。


で、この「風の陣~」。

基本的には、政の裏、権力争いのお話。
今回の敵は、前作でとてつもない栄達を遂げた僧「弓削道鏡」。

道鏡に関しては、「善」なのか「悪」なのか、毀誉褒貶定まらないようですが、このお話ではとりあえず「悪い人」ということになっております。

第三作では「宇佐八幡宮神託事件」で道鏡の目論見を打ち砕いたところで終了。


近々第四作が出るらしいけど。
文庫で出るにはまた2~3年待たなきゃいかんのだろうな。




で。
こうなると、高橋克彦ワールドにハマって「火怨」「炎立つ」と一気に読んでいきたくなるんですけどね。

今日は「水滸伝10」も買ってきたのでとりあえずそっち。
[ 11:14 ] [ 食ってみる飲んでみる ]
・ミルクカレースパ

 朝からカレー作る根性はないので。
 スライスしたニンニクとタマネギを炒めて。
 チャーハンの素カレー味を加えて。
 牛乳でのばして。
 茹でたパスタに絡める、と。

 そういや、「包丁人味平」のカレー対決。
 味平の「ミルクカレー」に対してカレー将軍鼻田香作が作ったのは「スパカレー」
 奇しくも、お子ちゃまカレーの二大巨頭(?)をミックスして作っちゃったわけだね、俺。

・ナントカスープ

 昨日の晩飯にかみさんが作ったやつの残り。




ごちそうさまでした。
[ 10:05 ] [ 小春と(で)遊んでみる ]
さ、病院行こ。











ところで。
今日診察してくれた先生が

「実はうちの院長も昨日・・・。起きたら診察時間になってたって。
 だから結構朝大変だったんですよ。
 だから、みいやんさんが寝過してくれたのはある意味ラッキーでした。
 ありがとうございました」

ですって。

もしちゃんと起きて病院行ってたら、結構待たされる羽目になって小春君のストレスが増大してたかもしれませんね。

「ありがとうございました」ってのもどうかと思うけど。
2007/07/21のBlog
[ 12:15 ] [ 食ってみる飲んでみる ]
・そうめんチャンプルー

 具はタマネギ、ニンジン、レタス(←レタス?)
 麺を固めに茹でよう、と・・・硬すぎた・・・。
 卵入れ忘れた。
 かつおぶしかけ忘れた。

・納豆汁

 これは成功。





ごちそうさまでした。
[ 10:40 ] [ たわごとを言ってみる ]
ご注意:これは「シモ」のお話です。


昨日、会社のトイレの個室の方で、頑張っておりましたら。

隣の個室に誰かが。


すると、いきなりシャワー洗浄を使う音が。

しかも。

「んふっ!」
「くっ!」

と、頑張っていらっしゃるような気味の悪い吐息も。




・・・動物の赤ちゃんはお母さんにお尻を舐めてもらったりして「いたす」わけですが。

いい歳したおっさんも、お尻マッサージをしないと出ないんでしょうか。

痔?
強度の便秘?

・・・それとも、こういうのって、意外と普通のやり方?
[ 10:11 ] [ 小春と(で)遊んでみる ]
あぁ。

9時に小春の病院、予約してたのに・・・。












ごめんね、小春君。
2007/07/20のBlog
[ 23:14 ] [ 小春と(で)遊んでみる ]
小春君。
[ 23:11 ] [ たわごとを言ってみる ]
呑み会でした。
2007/07/19のBlog
[ 22:02 ] [ 小春と(で)遊んでみる ]
最近は"かみさんの座椅子"ではなく、お布団がお好きなようです。




結局、いつもいるのは、かみさんが寝る位置なんだけどね。
おかげで毎晩寝る前にバトルが。

で、

勝 小春 VS かみさん 負
勝 かみさん VS 俺 負

気がついたら布団から追い出されてるのは俺。

















すいません。
賃貸なもんで、大家さんのものなんです、実は。
[ 21:31 ] [ 本を読んでみる ]
戦国時代の政商(と言っていいのか?)今井宗久。

無一文だった彼がいかにしてのし上がっていったか、というお話。

いわゆる「成り上がり」モノ。


野望に生き、計算高く生きていく彼の姿をしっかりと描いた秀作。
上下巻合わせて900ページに及ぶ作品、一晩で読み切ってしまいました。


「国盗り物語」の斉藤道三を彷彿とさせます。


同じ作者の同じ「成り上がり」モノでも、「黒衣の宰相」と比べて主人公に対する共感度が全く違うのは、やはり「商人」と「坊主」の違いですかねぇ。
[ 21:07 ] [ たわごとを言ってみる ]
今日は、出先から直接家に帰ってきたんですが、野菜がなかったのでどこかで買っていこうと。
疲れたからビールでも買っていこうと。

初めてのスーパーへ入りました。


※内容と写真は関係ありません・・・ということにしておいてください。

まず、お店に入って買い物カゴを…あれ?
買い物カゴがありませんね。
探すこと5分。


結局この店には買い物カゴがなく、あるのはカートだけであることが判明。

・・・通路狭いのにカートだけかよ。
しかも、カート置き場は店外。

ともあれ、一度店を出てカートを押して再度入店。

ここでちょっと考える。

「ついでに明日の晩飯と土曜の昼飯の食材も買ってこうかな。でも明日呑みに行っちゃうかもしれないしとりあえずやめとこ」

ちゅうことで、レタス1玉とブロッコリー1房とダイエット生6缶パックをカートに入れてレジへ。

あら。
レジに「台」がない。

そう、この店は経費節減のためか買ったものをのせる台を作らず
カート → スキャン →別のカート
というシステムでお会計をする店だったのです。

「ま、そういうことなら仕方な・・・ん?」

次に私の目に入ってきたのは

『当店ではレジ袋をお出ししておりません。お買い物袋をご持参ください』
『お買い物袋がない方は置いてある段ボール箱をご利用ください』

あちゃ。
会社帰りにお買い物袋なんか持ってるわけないじゃん。

しょうがないなぁ。
置いてある段ボー・・・あれ?ないじゃん段ボール箱。



それにしても。

エコロジー的な観点からレジ袋削減ってのを否定はしません。
しかし。
初めての客、あるいは(お買い物袋を持ってないような)緊急事態の客のためには有料でもレジ袋を用意するべきではないかと。

「それはできません。企業理念に反します」
って言うんだったら、せめてレジ袋がない旨を入口に目立つように掲げておくべきではないかと。

それもできないんだったら、段ボール箱を切らすなと。

ちょっと腹を立てながら駐車場まで
「レタス1玉とブロッコリー1房とダイエット生6缶パックを抱えて駐車場まで歩くサラリーマン」
になったわけですが。




明日の晩飯と土曜日の昼飯まで買っちゃわなくて良かったなぁ、と、少しだけホッとして家路に着いたサラリーマンなのでした。
[ 20:48 ] [ たわごとを言ってみる ]
普段「とんかつ食おう」と思うことはほとんどないんですが、他人と食事をしなければならない時に「とんかつ!」となることはあるわけです。

で、とんかつを食う時なんですが。


通常は、切られたとんかつのどちらかの端っこから食べ始めますね。

「いや、俺は真中から食う」
とか
「私は左の二番目からじゃないと納得いかないの」
とかいう人は帰っていただいても結構です。
そういう意見を認めてしまうと話が先に進まないので。


で、私の場合左から食べていきます。


ちょっと話は変わりますが。

とんかつの端と橋じゃない部分、どちらがお好きですか?
「端っこが好きです」
っていう人は帰っていただいて結構です。

私の場合、肉と衣のバランスを考えると端っこより真ん中の方が好きなわけです。

すると、美味しいものを最後に残したいタイプの私としては、

「端から順に食べたい。でも、そうすると、もう一方の端を最後に食べなくちゃならない。
それはとても辛い」

という、ジレンマに陥るわけです。


独りで食べる分には、途中でもう一方の端っこを食べちゃえばそれでいいんですが、冒頭に申し上げた通り、独りで食べるということはない訳で。

やっぱ、人の目ってものがありますから、結局
「端っこから始まり、端っこで終わる」
という、もう一つ納得のいかない流れで食べる訳で。



で、今日とんかつ食べたんですけどね、会社の人と。

で、今日も「端から端へ」の流れで食べ終わりまして。

で、目の前の方の皿を見てみると。




・・・真ん中が最後に残ってました・・・。




他人の眼ばかり気にして生きている自分が嫌になりました。
[ 20:28 ] [ 食ってみる飲んでみる ]
・玄米

・なめこ油揚げの味噌汁

・鰺のひらき

・納豆

・レタスタマネギブロッコリーのサラダ

・めかぶ



代わり映えなし



ごちそうさまでした。
2007/07/18のBlog
[ 20:32 ] [ 小春と(で)遊んでみる ]









無問題ですよ。

私は結構暑いですから。