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Koharu Maniacs Returns
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2008/04/27のBlog
[ 22:18 ] [ 小春と(で)遊んでみる ]










コメント欄にまで目を通しているとは…。
[ 18:26 ] [ 本を読んでみる ]
今年で76歳の作者。
その作者の、26歳から43歳の間に書かれた短編を集めた作品。

ちょっと悲しいというか、「救いようがないじゃん」と思う作品が多いように思います。


もっと後の作品は、物悲しさの中にもなんとなくホッとさせる部分を感じさせる作品が多くなりますが。

同じような題材で、後に違う話として蘇ったエピソードもあります。
「江戸の娘」「出島阿蘭陀屋敷」なんかは、「御宿かわせみ」で同じ同じようなエピソードが書かれていますが、これは「アイデアの使いまわし」ではなく、
「今の自分であればもう少し上手に書けるだろう」
という、作者の気持ちがそうさせたのではないかと思うのです。

そういう意味では、ある程度この作者の小説を読んでいる人間が読むべき作品ではないかと思います。


いや、別に初めてで読んでも構わないんですが…。
[ 12:13 ] [ 小春と(で)遊んでみる ]









デブ猫とまでは言っていないが…。
[ 11:59 ] [ 食ってみる飲んでみる ]
・鍋の残りトマトスープパスタ

 いや、とてもパスタには見えないとは思いますが。

 昨晩の鍋の残り汁をソースにして。
 具は…鍋の底に残ってたもの。






ごちそうさまでした。
[ 09:21 ] [ 小春と(で)遊んでみる ]








そうだろうそうだろう。



















…妊婦かよ。
天切り松 闇がたりシリーズも第四巻。

今回は、昭和初期。
日本が戦争へと突き進んでいく時代が舞台になっております。

個人的な好みでいえば、「王妃のワルツ」かなぁ。



ちょっと「上手くまとめてる感」が鼻につくような感じにもなってきましたが。

いや、上手くまとめるのがいけないわけじゃないんだけど。
「そんな、毎回毎回イイ感じで終わるわけないじゃん」って。
私みたいにひねくれてる人間はそう思います。

こういうタイプの作家さんは、蓮作や短編で何度も上手さを演出するより、長編で最後に「ど~ん」と上手くオチをつける、って方がイイと思うんですよ。
「蒼穹の昴」とか。


[ 08:22 ] [ 小春と(で)遊んでみる ]
おはようございます、小春さん。

今朝も寒いですねぇ。





























…はぁ…。



















いや、ちゃんと買っては来たんですけど。

なんとなく呑む気になれなかったもんですから。

2008/04/26のBlog
[ 20:15 ] [ 本を読んでみる ]
安政五年。

時の大老・井伊直弼は、若い頃に一目惚れした女性の娘・美雪を自らのモノにするために、謀をめぐらす。

南津和野藩士51人とともに、絖神山頂に連れて行かれる美雪姫。

自分のモノにならなければ、幕府に対する謀反の罪を被せて、藩士51人を処断する、と迫る井伊直弼とその謀臣長野主膳。

返答の起源は1ヶ月。

海と断崖絶壁に囲まれ、彦根藩士に監視された絖神山頂からの脱出は不可能。
藩士たちは、地下からの脱出しかないと、穴を掘り始める。

そして、返答期限の1ヶ月が。



1ヶ月に渡る南津和野藩士の穴掘り話が続くわけですが、まぁ、
「それで穴から逃げ出しましたとさ。」
じゃ「馬鹿にすんな、金返せ」となる訳で。

正直、「そう来たか」というか「おいおい」と言いたくなる部分もないではないんですが、それでも、伏線の張り方が上手いので、納得するしかないかと。

ちょっと数が合わないところもあったけど、まぁ、細かいところには目をつぶることにしますか。
去年の8月から、2ヶ月に1巻のペースで発行された岳飛伝もいよいよ完結。

1巻、2巻は読んでたんだけど、2ヶ月に1巻じゃストーリー忘れちゃうぜ。

ってことで、発行と同時に購入はしてたんだけど、全巻揃ってから改めて読みました。
まぁ、普通にイメージする「中国英雄小説」みたいにしか思えん。

確かに、北方水滸伝の直後に読んだというのはちょっと辛かったかもしれんが。

主人公がいろんな好漢と出会って、仲間になって、闘って、また仲間になって。
一旦仲間になっちゃうと、あとはほとんど端役扱いになる、ってのも基本。

ちなみに、第3巻では水滸伝にも出てきた呼延灼と燕青も登場しますが、これもちょこっと出てきて終わり。

呼延灼なんか、せっかく水滸伝で生き延びたのに岳飛伝では一瞬であの世行き。
主人公の岳飛は、「強い劉備玄徳」みたいだし。
牛皐は「弱い張飛翼德」みたいだし。

大体、こんな弱くておっちょこちょいな牛皐を、重用する(一としての好き嫌いとは別の話よ)時点でダメだろ、って感じなんだが。
ちゅうことで、所謂普通の「三国志」とか「水滸伝」がお好きな方にはよろしいかもしれません。
[ 19:46 ] [ 食ってみる飲んでみる ]
我が家の春はまだまだ先なのか…。

・イタリアントマト鍋

 イタトマで出してるメニュー…ではなく。
 ホールトマトとトマトジュースを使ったイタリアンな鍋。

 結構美味い、と思うんだけど。

 正直、最後の方は飽きるかも。





ごちそうさまでした。
[ 11:16 ] [ 食ってみる飲んでみる ]
えぇ。

今週はほとんど家で飯食ってませんからね。

ちゃんと始末しないと。






ごちそうさまでした。






















このパターンも久しぶり。
[ 08:28 ] [ 小春と(で)遊んでみる ]
君の病院。










っていうか、ゴールデンウィークって感じが全くないんだが。
[ 08:12 ] [ 小春と(で)遊んでみる ]
寒いのが一番。
2008/04/25のBlog
[ 23:35 ] [ 小春と(で)遊んでみる ]









はい。
すんません。

正直、文句言われても仕方ないと思っております。



























わぁぁぁ。
大丈夫だよぅ。


そこまで不安にさせちゃって、本当にすんません。
[ 22:28 ] [ たわごとを言ってみる ]
週四回ですんません。
2008/04/24のBlog
[ 22:39 ] [ たわごとを言ってみる ]
・・・と、怒られることは覚悟できております。
2008/04/23のBlog
[ 22:12 ] [ 小春と(で)遊んでみる ]









まぁ、予想してましたよ。
[ 21:45 ] [ 食ってみる飲んでみる ]
・玄米

・エノキ玉ねぎ油揚げの味噌汁

・めかぶタコキュウリの酢の物

・ししゃも

・納豆

・サラダ菜水菜ブロッコリーのサラダ




ごちそうさまでした。
2008/04/22のBlog
[ 20:40 ] [ たわごとを言ってみる ]
酔っ払いなのは、何故?
2008/04/21のBlog
[ 23:19 ] [ たわごとを言ってみる ]
週明けから酔っ払い。