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なべちゃんの散歩道
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2005/10/11のBlog
[ 19:05 ] [ あやべの文化財 ]
「福田神社」HP
祭神:火産霊神、植山比売神
甲ケ岳登山口にある「馬場」で両神社の神輿が出会い、合同祭礼が行われる。
ここには「山の神神社」など小宮が建つ。
薬師如来像が祀られている。
馬場入り口の薬師堂前には、テントが立ち準備が行われていた。
馬場広場には両神輿を収める囲いが設けられ、祭壇が用意される。
「木祖殿神社」岡町の綾部高等学校前にある。
祭神:久久能知神(くくのち神)
このお宮は昔から舟の宮と呼ばれ、往古、舟に乗って大杉木祖神が流れつかれ、ここに斎を祀り、境内を舟の形になぞらえたのでこの名がある。
御土御門天皇、明応2年、位田の乱に兵火にかかり社殿古記録を消失。
今の社殿は元禄16年の建築である。木祖神は、日本書紀に伊弉諾尊の国生みの時、海山川の神々の火に□□、久久能知を生むとある。
「福田神社」の祭神とは夫婦の関係にあるとされて、「福田神社」の神輿が通過後に遅れて通過し(神輿休憩所)、最終地のここでも、福田神社が先着で待つところに、遅れて到着する習わし。
[ 15:08 ] [ あやべの文化財 ]
福田神社の神輿がやってきた。
全ての写真はクリックすると拡大します。
上り坂先頭は引っ張っている。
汗にまみれた顔、顔、顔
広場に入って曲がり角で一人転んだが無事に脱出、良かった。
最後の見せ場、力をそろえて御神輿わっしょい!見事持ち上がり、ポ-ズが決まった。
一足お先に待ち受けの囲いに納まる。隣は子供神輿。
[ 13:34 ] [ あやべの文化財 ]
もう少しだ頑張れ!
登山口を回って広場へ到着
やっと行列から解放され、売店に群がる
預けておいたリュックを銘々で受け取る
2005/10/10のBlog
[ 16:41 ] [ あやべの文化財 ]
「福田神社」と夫婦関係にあると伝えられる「木祖殿神社」の両神輿が出会う馬場(甲ケ嶽登山口広場)に、子供旗行列を先頭に続々やってきた。
旗行列の次は、子供太鼓の行列
子供が乗って太鼓を叩いている。
お次は子供神輿の行列
少し上り坂、疲れたのか重そうだ。
[ 11:15 ] [ あやべの文化財 ]
中筋ス-パ-「ふくや」前を行く子供たちの旗と太鼓の行列
「ふくや」駐車場前の子供みこし
神輿がいく
担ぎ手も一休憩で元気回復
中筋交差点前の川筋を西に向かう。一度に回れないので、行き過ぎて、道幅一杯に切り返して、また切り返して新方向に向かっていく。そのたびに方向を変え神輿を担ぎ直す、大変だ。
[ 08:36 ] [ あやべの文化財 ]
神輿出発、福田神社境内
大鳥居前を整然と
肩に重荷をしっかり担って若者たちが行く
最初の休憩地をさらに西の岡の段に向かい出発
折り返して府道へ出て東進して巡行
2005/10/09のBlog
[ 21:49 ] [ あやべの文化財 ]
快晴の日曜日9時、福田神社前に整列の行列、出発前
全ての写真はクリックすると拡大します。
子供たちの旗行列。七五三の時に自分の名前の入った旗を作ってもらい、奉納する習わしがあり続いている。
子供の曳く子供太鼓の先頭
太鼓を叩く子供を乗せて、子供太鼓が行く
元気に子供たちに担がれて子供神輿が行く
[ 14:40 ] [ あやべの文化財 ]
わたあめ食べてる
全ての写真はクリックすると拡大します。
こんな店もある
宵宮で買い物
こちらはお餅の売り場
腰掛けて食べる縁台も人が一杯
[ 08:35 ] [ あやべの文化財 ]
太鼓をたたく親子
賑わう屋台店
照明の中で買い物
子供連れも多い人気店
境内を行き交う人々
2005/10/08のBlog
[ 20:08 ] [ あやべの文化財 ]
福田神社の宵宮の取材をしてきた。風邪が何とか治まったのでようやくの出動。
夜風に当たらぬように、マスクをかけて行った。
全ての写真はクリックすると拡大します。
近在の人出で随分賑やかであった。屋台が並び納涼祭のように地元の人の手作りであった。
食べ物が並び、行列で買っていた。喜楽焼というのを買って帰った。
祭壇前の御輿。明日の御輿ねりに備えて、きらびかしく照明を浴びていた。
祭壇前のお神籤。大島宮司さんがおられるか尋ねると、近在のお宮さん参りにお出かけとか。(明日の祭礼で神輿同士が出会い待ち合わせする、岡町の神社も祭礼中であった)明日の祭礼取材の時間を確認した。