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なべちゃんの散歩道
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2006/01/04のBlog
[ 19:54 ] [ あやべの文化財 ]
大原の産屋
帰りの車中で家内と「誰か地元の勇気のある女性が実際に、この産屋で出産されれば、凄い村おこしきじになるのだが」と話した。今時の日本では自宅出産も恐らく行われないのでは、ホテルのような整った産院で、至れり尽くせりの出産が当たり前。
でも一昔前はこの産屋での出産があったから、産屋が残っているのでは?勿論、衛生上の万全の対策をきちんとやり、救急車や医者にも待機して貰っての「産屋出産」である。全国の報道機関が取材に集まり、世紀の出産報道が行われるのは間違いがない。ジャングルのアマゾン、南洋諸島ならいまでも産屋出産があるのでは。
生まれた子供は、すえながく大原の宝、申し子として人望を担って成長するであろうし・・・と馬鹿な話しをしている内に池に帰り着いた。
全国に産屋はたくさんある。何処かで産屋出産の勇気ある女性があったのかも・・と思う。
大原村落を流れる川の右岸の平地に産屋がある(R123に挟まれた平地の川側)。左手奧に大原神社の巨木が聳えている。その付近一帯の高台が大原神社境内。
大原神社絵馬堂
絵馬堂の中の絵馬の一枚。
三和町指定有形文化財
大原神社絵馬35点
慶長四年(1599)
奉納の神馬図2面をはじめ、生業図、風景図、句額、弓術額などがある。三和町教育委員会
京都府指定文化財
大原神社 末社 水門神社本殿(江戸時代)京都府教育委員会
[ 19:35 ] [ あやべの文化財 ]
大原神社拝殿の欄間の彫り物
大原神社本殿(向かって左面)
火防の社 火之神神社
大原の大杉 樹齢:約700年、幹周:8m
七社
祇園社:素戔嗚尊(すさのおのみこと)
木神社:久々能知命(くくのちのみこと)
若宮:若宮比売命(わかみやひめのみこと)
八幡宮:譽田別命(ほんだわけのみこと)
そう神社:宇摩志麻遅命(うましまじのみこと)
?山媛社:植山比売命(はにやまひめのみこと)
飛瀧峯社(ひろうほうしゃ) 祭神:鮭魚化神(さけのけしん)
大原神社、此の池に御遷座の時、此の山裾を流れる水門(みなも)の淵に鮭魚浮び出て、吾此の水底に住みて、此の山を守ること数千年、此の山嶺に白和幣(にぎて)青和幣ありて、常に光を放つ。実に大神の鎮まり給うべき霊地なりと申し、此の地に悪しき事あるときは、鱒現れ、又、不浄のことあれば、鮭魚浮かび出る伝え、齋き祀りて飛瀧峯明神と号す。
関連:綾部に伝わる杵の宮伝説
五社
恵比須神社:事代主命(ことしろぬしのみこと)
玉政権現:磐筒男神・磐筒女神(いわづつおのかみ・めのかみ)
大河大明神:?象女神(みづはのめのみこと)
稲荷大明神:倉稲魂大神(くらいねみなのおおかみ)
牛王神社:小童命(おわらべのみこと
2006/01/03のBlog
[ 16:49 ] [ あやべの文化財 ]
親馬鹿の極致かもと思いながら、末娘夫婦の懐妊を祈願するために、肋骨骨折5本の傷みに耐えながらの家内を乗せて、R173質山トンネル向こうの三和町大原村の大原神社(安産祈願で知られる)まで足を延ばし参拝してきた。長女、次女とも、この神社に安産祈願を懸け、合わせて男子四人をもうけている。田野町の松寿苑に母の見舞いもかねてで、丁度一山向こうに当たる。
大原神社本殿
神社の横の急すぎるぐらいの坂を登ると駐車場がある。初詣の参拝者で賑わっていた。若い夫婦連れ、赤ちゃんを抱いた夫婦(お礼参り)も見られる。
一寸した雨模様の参拝。
参拝風景。
安産祈願には受付で申し出ると、祭殿に上がり宮司の祈祷を受ける。帯などの安産のお下がりをいただく。両親の同行参拝も歓迎される。
今回は参拝だけにした。家内はお神籤を引き、大吉だとおお喜びしていた。
今年は戌年である。大きな犬の夫婦の石像が置かれていた。犬は多産・安産の象徴かも。
[ 11:47 ] [ あやべの文化財 ]
絵馬がかけられていた。
八幡宮本殿のうらをまわると沢山の社が祀られている。
猿田彦神・大物主神・大山祇神、天照皇大神宮
八幡宮石段
八幡宮石段について
此の石段は、天保六巳未年八月寄進と刻んだ石柱を留める外、由緒を詳らかにすることは出来ません。過去を推し量ります所、創祀以来の氏子である井倉在中の人々が勧進せられたものと思われ、既に春秋165年を経過し風化が進んでおりますが、古色蒼然趣も床しく椎葉の滴に濡れる青い石段に、先祖の足跡が刻まれていることを創祀するとき、懐古の情を禁じ得ません。
綾部八幡宮の東を綾部中学校に向かうと滝神社がある。
帰りに加迫(かさこ)神社に寄った。
加迫神社(綾部市西神宮寺町加迫に鎮座)
縁起:天地万有を育成せられた祖神「天御中主大神」を祭神とし、綾部藩主九鬼公も深く崇敬され、地方の守護神とし、事業繁栄、総ての災厄の免除、五穀豊穣、武運長久、家内健康安全、心願成就の神(一説には勝負の神様)として、ご加護賜り、参詣者が多い。
2006/01/02のBlog
[ 20:54 ] [ あやべの文化財 ]
元旦の綾部八幡宮大鳥居
綾部八幡宮本殿
八幡宮
 御祭神 応神天皇、仲哀天皇、仁徳天皇、神功皇后、武内宿禰
当社は、治承年中、小松内大臣平重盛卿の勧請創建なる・天正年中宝蔵焼失し、宝物録記等由緒悉く鳥有に帰し祥ならざるも、領主平重盛卿の寄進せし扁額字今に存す。
 寛永十癸酉領主九鬼式部少輔隆季殊に尊崇し氏神となし爾後累代の崇敬篤く社領什宝等の寄進あり
明治4年7月太政官達郷社規則に依り郷社に列せらる
大正3年神饌幣帛料供進神社に指定せらる
釆女稲荷神社 ・ 豊受姫大神 ・ 御剣大神 家業繁栄 家内安全御守護
寿を売る福娘
たき火を囲む人々
2006/01/01のBlog
[ 11:23 ] [ 自宅(自分)その周辺 ]
寺山山頂の平和祈願:国旗掲揚式から山を下りてくると、やっと日が照りだした。
千手院山門から初日を覗く。
『 スーのCuriosity 』(スー)様 wrote
>日の出ってあっという間にあがってしまうので、狙っていても、山門の間で撮るの難しいですよね。
考えてみればその通りです。本当に幸運なゲットでした。
元気一杯の初日がのぼる
初日に照らされた薬師堂と四つ尾稲荷神社
初日に赤々と燃える山
寺山を下りる直前の由良川展望、東の空が明るいが雲があり、太陽はまだ見えない。
[ 10:37 ] [ 平和 世界連邦 ]
綾部市市民憲章唱和
綾部市市民憲章
私たち綾部市民は、丹波の美しい山河と豊かな伝統をもつ、ふるさとを誇りとし、郷土愛に燃え、自然と人間が真に調和する新しい田園都市の実現を目指して、ここに市民憲章を定め、これを守り実行することを誓います。
1.平和をねがい、祈りのあるまちにしよう。
1.自治を高め、心のつながりのあるまちにしよう。
1.教育をたいせつにし、文化のかおりまちにしよう。
1,環境をととのえ、健康のあふれるまちにしよう。
1.産業をおこし、豊かなくらしのあるまちにしよう。
1.計画を定め、輝かしいあしたをひらくまちにしよう。
名誉団長、四方八洲男綾部市長の挨拶
お年玉を両スカウトにあげる、綾部市市民憲章推進協議会:平野正明会長
四方八洲男名誉団長から進級のネッカチ-フを結んでもらったボ-イスカウトの諸君
世界恒久平和を願って平和の鐘点鐘(平野会長)
[ 10:25 ] [ 平和 世界連邦 ]
夜明けの寺山山頂から由良川流域の日の出方向を展望(暗いので拡大して見てください)
元旦早朝に懐中電灯を手に家を出て、波多野記念碑につくと、ボ-イスカウト、ガ-ルスカウトの皆さんが集まっておられた。懐中電灯で山道を照らしながら上がる。積雪20cmぐらい。日の当たるところが溶けているが、雪上を歩く部分も多く、いずれにしても歩くのにやっとという積雪の狭い坂道。山頂の平和公園にはもうすでに大勢の人が集まっておられた。
暗い中をとぞくぞく市民が集合
(以下の写真の殆どを、明度補正しています)
ガ-ルスカウトの皆さん
ボ-イスカウトの皆さん、国旗掲揚中、敬礼
国旗、世界連邦旗、市旗
2005/12/31のBlog
主宰者:もとい、おぢさんって映画ダ~イスキ (^▽^ケケケ:imonashi様が新設された、ぬ研のちくわぶに入りました。客室研究員です。
大変な勘違いです。ぬ研(ぬくもり研究会)のちくわ部「おでん」に入れる材料の「ちくわ部」とばかり思っていました。次のコメント入れました。
>なべちゃん] [2005/12/30 13:30]
ちくわ大好きです。市境に海産物の特売店(市場)があり、車中のおやつに「鰯ちくわ」、お昼には同じく「焼きちくわ」、そして家内がお出かけの時の保存食は「カレ-」か「鰯ちくわ」のたっぷり入った「おでん」です。JR列車の時刻で少々帰りが遅くなっても、「おでん」を用意しておけば安心というわけでしょうね。
返ってきたResは、
>imonashi] [2005/12/31 00:23] [ MyDoblog ]
なべちゃんさん
う~ん、ちくわぶとちくわは違うんですよ~。とりあえず、客室研究員ということで、違いを勉強してください (笑)
と笑われてしまいました。何故???一晩悩みました。「おでん」に入れる「ちくわ」の部活、ブログ背景写真に「おでん提灯」まで掲載してアピ-ルしたのに何故笑われるのだろう!???
カナダ de 日本語:美爾依さま主任研究員(カナダdeちくわぶ兼外務省ちくわぶ局カナダ担当)のブログちくわぶを見ると、変な歯車の写真が載っているのです。これで、ピンク色がついていれば「梅カマボコ」ですけれど・・
キ-ワ-ド検索「ちくわぶ」で調べました。
【ちくわぶ】の定義
ちくわぶ 東京のおでんに特有のたね。小麦粉のタンパク成分(グルテン)が、もちっとした 口あたりを生む。クタクタに煮たのが好き、という人が多い。
ちくわぶ【竹輪麩】
練物目竹輪科のおでん・煮物用の未確認調理用生物。全長約15cm×幅約3cm、体重150~170g(種によって差がある)。小麦粉を主成分とし、体型は8つの頂点を持つ☆柱形。鋭角状のひだを繊毛運動させ移動する。呼吸器として竹輪状の穴が開いている。関東周辺、主として東京のおでん屋のネタ鍋内、スーパー・量販店店頭のデイリー品売場に棲息している。耐熱性が強く、鍋で煮られるのを好む。関東では食用にされる。

なんだっ!「ちくわ部」でなく「ちくわ麩」なんだ!。何で「麩」「ふ」でなく「ぶ」と発音するのだろう。大体関西(京都北部)では、見たことも食ったこともない食材だっ!(^▽^ケケケ
大恥をかいた「入部」でない「入会」でした。
ほんと、知らないで勘違いって怖いですよね。「ちくわぶ」こわい!!
大笑いで汗タラタラです。「笑う門には福来たる」これで良いお正月が来まっせ!
2005/12/30のBlog
[ 08:58 ] [ 福祉 あやべ作業所 ]
今年も身体障害者授産施設「いこいの村・栗の木寮」の仲間が手づくりした「しめなわ:七五三なわ」を買った。
いこいの村の「しめなわ」で楽しいお正月を
≪いこいの村の「しめなわ」は・・≫
その1.今年刈ったきれいな青わらだけを使っています
ぞの2.すべてが手作りです
その3.地球に優しい材質にこだわっています
その4.七・五・三の吉数を大切にしています
そして・・・
その5.みんなで心をこめて|,作っています
新年が皆様にとって良い一年となりますよう、生産者一同お祈り申し上げます。
“いこいの材・栗の木寮”は、自然豊かな綾部・口上林で昭和57年に開所して以来、聴覚とその他の障害を併せもった仲間たちが働き、生活を共にしてきた授産施設です。
 秋冬は51人の仲間全員でしめなわを生産し、また、春夏は有機農業や縫製、木工、創作品等の“人に優しい製品づくり”を行っています。
 ぜひ一度いこいの村にお越しくださいませ。お持ちしております。
 〒629-1242 京都府綾部市十倉名畑町久瀬谷2
 身体障害者授産施設 いこいの村・栗の木寮
電話:0773-46-0101 FAX::0773-46-0903
飾り付け方
玄関用:ごぼう、めがね:付属のごへいとうらじろ(葉の裏側の白い面が表になるように)を本体とみかんの間にはさみこんで飾り付けてください。
日の出:そのまま吸盤ではりつけて下さい。(水引、吸盤ともに燃やせる素材を使っています)
神棚用:そのまま飾り付けてください。
自動車用:つる:そのまま飾り付けてください。
水まわり用、子ども部屋用:一本縄:そのまま飾り付けてください。