ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
なべちゃんの散歩道
Blog
[ 総Blog数:3593件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2006/02/28のBlog
薄穂たなびく(口上林) 85p
撮影場所は於与岐町に訂正いたします
写真は全てクリックすると拡大します。
由良川暮色 86・87p
虫取りの子供たち 88・89p
綾部市鳥瞰図 差し込み図
冊子「丹の国・綾部」の写真について記録します。(なべちゃん記)
 10周年の3年位前から、綾部綾部青年会議所で次々と写真コンテストに取り組みました。これは綾部市のアマチュア写真グル-プと親しかった大槻高仁君をJCメンバ-に迎えたことも要因の一つです。冊子:丹の国・綾部の写真班長を務めてくれました。
 「綾部の魅力と恥部を探る写真コンテスト」:高度成長期、大都会指向で、ふるさと、自然は綾部の恥部でした。→「綾部再発見・綾部の良さを見つける写真コンテスト」→引き伸ばして何十枚もの写真パネルを作り→「丹の国写真展」:市民センタ-1F回廊/総合文化祭などで展示→「丹の国・綾部の発刊(プロロ-グ、写真編、歴史編、未来対話編)
 冊子の写真の一部は、あとで綾部の写真家グル-プで再撮影して貰ったのもあります。(ここにコンク-ル参加入選者名簿・写真特別班などでお世話になった方々の名簿を記載しています。現在も第一線で活躍の方々のお名前も見えます。)

 青年会議所の写真との取り組みは更に続き、→「由良川下り写真コンテスト」→「丹の国綾部・絵はがき」作成・・・
 写真活動は、担当の大槻高仁君を中心に取り組みました。選考基準は、良いものは良い、悪いものは悪いでした。多くの応募作品の中から、市長賞など特別賞の選考も、並べれば大体決まってきました。佳作もここまでだな-の感じで選べました。
2006/02/27のBlog
山家立岩付近の景観 79p
以久田野農場 80・81p
野立て 紫水ケ丘にて 82p
平和塔(世界連邦平和都市宣言第一号記念) 83p
丹波ライン「立岩」 (由良川) 84p
あゆは瀬にすむ
鳥は木にとまる
人は情けのなかにすむ

綾部民謡杭打ち歌より
大本・つる山織り 73p
農林省蚕糸試験場 74p
蚕 繭づくり 74・75p
綾部茶 豊里にて 76・77p
旦寺の竹細工 78p
大本節分大祭 瀬織津姫の行列 68p下
人形流し(大本節分大祭でのクライマックス) 69p
天王平 大本の開祖・聖師・二代教主奥津城がある(上野町) 70p
おふでさき 71p
開祖出口なお刀自が帰心状態で自動書記的に手紙二十万枚を執筆、おふでさきの根本主張は、世界の立替え立直しであり、世界の進歩と発達についての偉大な預言・警告書である。
大本・つる山窯 72p
2006/02/26のBlog
大本・月山不二 65p
世界の中心は丹波綾部であるとする大本の最高聖地の一つで、世界の中心点ともいうべき所である。
頂上には延暦二十一年の富士大爆発の際噴出されたといわれる霊石を安置し、ミツ葉の松が植えられている。
和紙の村 黒谷全景 66・67p
紙漉き 67p
”丹波路・・紙すき村” 大佛次郎 石の言葉より67p
古くからの日本紙、純粋な和紙をすいている村があるからと聞いて、丹波路の秋をさぐりながら行ってみた。

峠を越えて丹波にはいると四方を山にかこまれて、美しく豊かな盆地がひらける。色づいた柿の梢が花火のように、どこにも眺められた。冬菜やねぎの色が畑に目にあざやかに青い。

わら屋根の家が多くなった。雪が多いせいで急な傾斜で直立した形なのが美しい。台地の上に見る部落全体が、このわら屋根を点在させて秋の日に浴している。道に野菊がさいているのも久しぶりで、日本の自然の中にはいった心持ちであった。

綾部から日本海岸の舞鶴へ出る街道にはいった。分水嶺を越えたので川が北に向かって流れている。紙を抄く里は街道からはいって山陰に小さい流れにそってあった。
きれいにすんだ水流の中に、紙の原料になる楮の樹皮がたばねて水にさらしてある。
民家の庭の日だまりには、莚の上で老婆が丹念に楮の皮をはいでいた。部落の全体が協同で紙をすく仕事をしているのである。作業場の土間の奧まで秋の日がさしこんでいた。
大本節分大祭 大祓神舞 68p上
高津八幡宮(高津町) 59p
小貝町にて 60p
大本・金龍海 61p
大本の神業意識は「綾部は世界の中心」とし、金竜界に五大州のひな型として島々を作り、世界的経倫の型としている。
大 本・みろく殿 62・63p
祈り 64p
筍占い 志賀の七不思議 (志賀郷町) 55p右
最も古く、かつ素朴な農耕神事の姿を今に伝える、篠田神社の 「たけのこ祭」は、二月四日、寒中にとりおこなわれる。
筍占い 志賀の七不思議 55p左
「子さづけ信仰」水分神社(於与岐町) 56・57p
「子さづけ信仰」水分神社(於与岐町) 57p
式内社 河牟奈備神社(口上林) 58p
2006/02/25のBlog
お旅の行列 島万神社 祭礼 (西八田) 51p
やあ、おれをしのばば、茶えんの中に おまちやれ へへ
もしかも さそうと 人とはば しん茶をつむと こたえさしょ
ほほとろ ほほとろ とほ
オ- あさつゆ 一度はおちょうて
よるものに よるものに

島万てんてこ舞 六番音頭 しのびおどりより
島万神社 てんてこ舞 52p
室町時代より祭神 須佐之男命にささげたのがはじまりで、天の岩戸神楽を表現している。
小畑のやっこ振り 53p
古来当地方で有名な祭りである。そのにぎやかさは、近郊の祭礼中、最も人出の多いのは、吉美高倉神社の祭、最も盛んなのは小畑の馬場といわれた。
筍占い 志賀の七不思議 (志賀郷町) 54p
筍占い 志賀の七不思議 篠田神社(志賀郷町) 55p上
たったの金比羅さん (中上林) 48・49p
約260年前から続いているこのお祭りには、特定の神社がなく、交替に農家を持ち回って行われる。
その昔、死を賭して部落を救った三義人をたたえ、大願成就の祈りにこたえてくれた金比羅さんを部落の守り神として、お祭りをするのである。
たったの金比羅さん(中上林) 49p
たったの金比羅さん(中上林) 49p
狂言と太刀振り阿須々岐神社(志賀郷町) 50p
狂言と太刀振り阿須々岐神社(志賀郷町) 50p
2006/02/24のBlog
月見町寸景 43p
べにがら格子に花街の面影を偲ぶ(月見町) 42p
明治初期のハイカラ邸(田町) 44p
昔の繁華を物語る三殿妻飾り(本町) 45p
たったの金比羅さん(中上林) 47p