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2006/02/27のBlog
[ 17:03 ]
[ 丹(に)の国・綾部 ]
[ 14:04 ]
[ 丹(に)の国・綾部 ]
[ 08:24 ]
[ 丹(に)の国・綾部 ]
2006/02/26のBlog
[ 16:10 ]
[ 丹(に)の国・綾部 ]
大本・月山不二 65p
世界の中心は丹波綾部であるとする大本の最高聖地の一つで、世界の中心点ともいうべき所である。
頂上には延暦二十一年の富士大爆発の際噴出されたといわれる霊石を安置し、ミツ葉の松が植えられている。
世界の中心は丹波綾部であるとする大本の最高聖地の一つで、世界の中心点ともいうべき所である。
頂上には延暦二十一年の富士大爆発の際噴出されたといわれる霊石を安置し、ミツ葉の松が植えられている。
”丹波路・・紙すき村” 大佛次郎 石の言葉より67p
古くからの日本紙、純粋な和紙をすいている村があるからと聞いて、丹波路の秋をさぐりながら行ってみた。
峠を越えて丹波にはいると四方を山にかこまれて、美しく豊かな盆地がひらける。色づいた柿の梢が花火のように、どこにも眺められた。冬菜やねぎの色が畑に目にあざやかに青い。
わら屋根の家が多くなった。雪が多いせいで急な傾斜で直立した形なのが美しい。台地の上に見る部落全体が、このわら屋根を点在させて秋の日に浴している。道に野菊がさいているのも久しぶりで、日本の自然の中にはいった心持ちであった。
綾部から日本海岸の舞鶴へ出る街道にはいった。分水嶺を越えたので川が北に向かって流れている。紙を抄く里は街道からはいって山陰に小さい流れにそってあった。
きれいにすんだ水流の中に、紙の原料になる楮の樹皮がたばねて水にさらしてある。
民家の庭の日だまりには、莚の上で老婆が丹念に楮の皮をはいでいた。部落の全体が協同で紙をすく仕事をしているのである。作業場の土間の奧まで秋の日がさしこんでいた。
古くからの日本紙、純粋な和紙をすいている村があるからと聞いて、丹波路の秋をさぐりながら行ってみた。
峠を越えて丹波にはいると四方を山にかこまれて、美しく豊かな盆地がひらける。色づいた柿の梢が花火のように、どこにも眺められた。冬菜やねぎの色が畑に目にあざやかに青い。
わら屋根の家が多くなった。雪が多いせいで急な傾斜で直立した形なのが美しい。台地の上に見る部落全体が、このわら屋根を点在させて秋の日に浴している。道に野菊がさいているのも久しぶりで、日本の自然の中にはいった心持ちであった。
綾部から日本海岸の舞鶴へ出る街道にはいった。分水嶺を越えたので川が北に向かって流れている。紙を抄く里は街道からはいって山陰に小さい流れにそってあった。
きれいにすんだ水流の中に、紙の原料になる楮の樹皮がたばねて水にさらしてある。
民家の庭の日だまりには、莚の上で老婆が丹念に楮の皮をはいでいた。部落の全体が協同で紙をすく仕事をしているのである。作業場の土間の奧まで秋の日がさしこんでいた。
[ 10:07 ]
[ 丹(に)の国・綾部 ]
[ 09:37 ]
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2006/02/25のBlog
[ 17:36 ]
[ 丹(に)の国・綾部 ]
お旅の行列 島万神社 祭礼 (西八田) 51p
やあ、おれをしのばば、茶えんの中に おまちやれ へへ
もしかも さそうと 人とはば しん茶をつむと こたえさしょ
ほほとろ ほほとろ とほ
オ- あさつゆ 一度はおちょうて
よるものに よるものに
島万てんてこ舞 六番音頭 しのびおどりより
やあ、おれをしのばば、茶えんの中に おまちやれ へへ
もしかも さそうと 人とはば しん茶をつむと こたえさしょ
ほほとろ ほほとろ とほ
オ- あさつゆ 一度はおちょうて
よるものに よるものに
島万てんてこ舞 六番音頭 しのびおどりより
[ 09:42 ]
[ 丹(に)の国・綾部 ]
たったの金比羅さん (中上林) 48・49p
約260年前から続いているこのお祭りには、特定の神社がなく、交替に農家を持ち回って行われる。
その昔、死を賭して部落を救った三義人をたたえ、大願成就の祈りにこたえてくれた金比羅さんを部落の守り神として、お祭りをするのである。
約260年前から続いているこのお祭りには、特定の神社がなく、交替に農家を持ち回って行われる。
その昔、死を賭して部落を救った三義人をたたえ、大願成就の祈りにこたえてくれた金比羅さんを部落の守り神として、お祭りをするのである。
2006/02/24のBlog
[ 20:22 ]
[ 丹(に)の国・綾部 ]
[ 18:14 ]
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