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なべちゃんの散歩道
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2006/03/08のBlog
[ 19:49 ] [ テニス 綾部市テニス協会 ]
風邪をこじらせ咳が抜けないままJR二条駅からタクシ-で京都市体育館に行く。
3月8日の第1試合Aコ-トは青山香織選手(プロ:田辺工業)と尾崎真衣加選手(プロ:フリ-)のどちらも予選出場選手同士の対戦であった。Bコ-トも女子シングルス対戦、Cコ-トは女子ダブルスの対戦であったが、もっぱらAコ-トのみを観戦した。
対戦結果は、6-2、6-3で尾崎真衣加選手の勝ち。
第2試合Aコ-トは、ミハル・メルティナク選手(スロバキア)とヤコブ・アダクソン選手(スエ-デン)の対戦だった。
ヤコブ・アダクソン選手(スエ-デン)
対戦結果は、6-3、6-3でミハル・メルティナク選手の勝ち。強烈なサ-ブが決まり勝因となっていた。
第4試合Aコ-トは、リ-・チャイルズ選手(イギリス)と廬彦勲選手(ソニ-)の対戦。
主審がコインをトスしてサ-ブ権を決めているところ。
2時を廻ったので試合結果は見ずに帰った。
廬彦勲選手Lu,Yen-Hsun(ソニ-)
1983年8月14日生まれ、国籍:TPE、ATP:131
大会パンフレットよりコピ-
2006/03/05のBlog
[ 19:17 ] [ テニス 綾部市テニス協会 ]
1.京都府テニス協会から下記の島津全日本室内テニス選手権大会の案内が来ております。
入場券はスポ-ツショップ・OZ(角野副会長)にあります。
スポ-ツ指導員の皆様には観戦(4時間以上)されると、1ポイントになります。
(記)男子国際大会:SHIMADZU CHALLENGER
第42回 島津全日本室内テニス選手権大会
2006年3月6日~12日:9時頃から試合開始
場所:京都市体育館
主催:財団法人日本テニス協会
主管:京都府テニス協会
2.播磨町テニス協会メンバ-と交流試合
3月12日(日)丹波自然公園テニスコ-ト(須知)
兵庫県播磨町のテニス協会一行が11~12日合宿で見え、当協会有志と交流試合を行います。都合のつく方は参加ください。連絡先:塩尻理事長まで。
2006/03/02のBlog
ようこそいらっしゃいました。
なべちゃんの散歩道には、3ケの歴史関連ブログがあります。
文化財を訪ねて: 研修旅行記(京都・奈良・滋賀など)
あやべの文化財: 綾部・周辺の社寺、文化財、祭りなど取材記
丹(に)の国・綾部: 冊子「丹の国・綾部」の紹介
上記をクリックしてご覧ください。順次それぞれの目次を作成しようと進めています。ただしブログ全体の時間順になりますので、他のジャンルが間に入ります。連続して見られるには、上のジャンル別ブログの方が便利です。
なおこの中間ブログ目次ペ-ジの作成のヒントを風に吹かれて-Blowin' in the Wind-(chibisaru) 様からいただきました。心からの感謝を申し上げます。3月度のTOPブログより加入クラブ表示などの整理にも有効に使えそうです。
[関連したBlog]
38年前に発刊された冊子「丹の国・綾部」の再録をブログで紹介しましたが、薄穂たなびく(口上林)85p に誤りがありました。口上林でなく於与岐から撮られた写真でした。
HP:「ようこそ! 弥仙山の里へ」のよっちゃん様に確認していただきました。
よっちゃん様へメ-ル
ご無沙汰しています。
この度の「森林浴」の素晴らしい作品に観光協会長賞ご受賞の記事を市民新聞で拝見いたしました。こころからお祝いを申し上げます。・・・
私のブログに記載した「丹の国・綾部」の「薄穂たなびく(口上林)85p」とあるのは、弥仙山・於与岐町ではないでしょうか?
間違っていれば修正したいと思います。弥仙山が上林からではこの角度で見えないのでは?あるいは弥仙山でない??
よっちゃん様からのご返事
確かに於与岐から写した弥仙山のようです。
たぶん、大又のNさん宅付近から撮ったようです。
同じような場所から、広角で弥仙山を写した写真を送ります=添付写真です。
比較してみて下さい。
余談ですが
あやべ 地域情報発信ブログ(実験)
東八田地区を担当しています。
ついでのときにでも、ご覧ください。
2006/03/01のBlog
2006/02/28のBlog
薄穂たなびく(口上林) 85p
撮影場所は於与岐町に訂正いたします
写真は全てクリックすると拡大します。
由良川暮色 86・87p
虫取りの子供たち 88・89p
綾部市鳥瞰図 差し込み図
冊子「丹の国・綾部」の写真について記録します。(なべちゃん記)
 10周年の3年位前から、綾部綾部青年会議所で次々と写真コンテストに取り組みました。これは綾部市のアマチュア写真グル-プと親しかった大槻高仁君をJCメンバ-に迎えたことも要因の一つです。冊子:丹の国・綾部の写真班長を務めてくれました。
 「綾部の魅力と恥部を探る写真コンテスト」:高度成長期、大都会指向で、ふるさと、自然は綾部の恥部でした。→「綾部再発見・綾部の良さを見つける写真コンテスト」→引き伸ばして何十枚もの写真パネルを作り→「丹の国写真展」:市民センタ-1F回廊/総合文化祭などで展示→「丹の国・綾部の発刊(プロロ-グ、写真編、歴史編、未来対話編)
 冊子の写真の一部は、あとで綾部の写真家グル-プで再撮影して貰ったのもあります。(ここにコンク-ル参加入選者名簿・写真特別班などでお世話になった方々の名簿を記載しています。現在も第一線で活躍の方々のお名前も見えます。)

 青年会議所の写真との取り組みは更に続き、→「由良川下り写真コンテスト」→「丹の国綾部・絵はがき」作成・・・
 写真活動は、担当の大槻高仁君を中心に取り組みました。選考基準は、良いものは良い、悪いものは悪いでした。多くの応募作品の中から、市長賞など特別賞の選考も、並べれば大体決まってきました。佳作もここまでだな-の感じで選べました。
2006/02/27のBlog
山家立岩付近の景観 79p
以久田野農場 80・81p
野立て 紫水ケ丘にて 82p
平和塔(世界連邦平和都市宣言第一号記念) 83p
丹波ライン「立岩」 (由良川) 84p
あゆは瀬にすむ
鳥は木にとまる
人は情けのなかにすむ

綾部民謡杭打ち歌より
大本・つる山織り 73p
農林省蚕糸試験場 74p
蚕 繭づくり 74・75p
綾部茶 豊里にて 76・77p
旦寺の竹細工 78p
大本節分大祭 瀬織津姫の行列 68p下
人形流し(大本節分大祭でのクライマックス) 69p
天王平 大本の開祖・聖師・二代教主奥津城がある(上野町) 70p
おふでさき 71p
開祖出口なお刀自が帰心状態で自動書記的に手紙二十万枚を執筆、おふでさきの根本主張は、世界の立替え立直しであり、世界の進歩と発達についての偉大な預言・警告書である。
大本・つる山窯 72p
2006/02/26のBlog
大本・月山不二 65p
世界の中心は丹波綾部であるとする大本の最高聖地の一つで、世界の中心点ともいうべき所である。
頂上には延暦二十一年の富士大爆発の際噴出されたといわれる霊石を安置し、ミツ葉の松が植えられている。
和紙の村 黒谷全景 66・67p
紙漉き 67p
”丹波路・・紙すき村” 大佛次郎 石の言葉より67p
古くからの日本紙、純粋な和紙をすいている村があるからと聞いて、丹波路の秋をさぐりながら行ってみた。

峠を越えて丹波にはいると四方を山にかこまれて、美しく豊かな盆地がひらける。色づいた柿の梢が花火のように、どこにも眺められた。冬菜やねぎの色が畑に目にあざやかに青い。

わら屋根の家が多くなった。雪が多いせいで急な傾斜で直立した形なのが美しい。台地の上に見る部落全体が、このわら屋根を点在させて秋の日に浴している。道に野菊がさいているのも久しぶりで、日本の自然の中にはいった心持ちであった。

綾部から日本海岸の舞鶴へ出る街道にはいった。分水嶺を越えたので川が北に向かって流れている。紙を抄く里は街道からはいって山陰に小さい流れにそってあった。
きれいにすんだ水流の中に、紙の原料になる楮の樹皮がたばねて水にさらしてある。
民家の庭の日だまりには、莚の上で老婆が丹念に楮の皮をはいでいた。部落の全体が協同で紙をすく仕事をしているのである。作業場の土間の奧まで秋の日がさしこんでいた。
大本節分大祭 大祓神舞 68p上