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なべちゃんの散歩道
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2004/11/24のBlog
[ 13:22 ] [ 山野草・滝(ふじもと様投稿) ]
[関連したBlog]
ふじもと様から花の写真の投稿をいただきました。
台風の跡の道路事情が悪い中を精力的に、あちこち走っておられます。大江山の雲海は、鬼稲荷神社までの道が通行止めとか、側道から抜けても稜線の道はアスファルト面一枚で、端部は底抜けの危険性があるとのこと。
昨日の弥仙山の道も崩れた山面が各所で見られました。於与岐林道も入り口までで、奥には車が入れない由。簡易水道の埋設配管が全部むき出しになり埋める工作車が止まっていました。於成神社裏も崩れ社殿まで土砂が来ていました。
2004/11/23のBlog
[ 18:58 ] [ 山と峠と三角点 ]
快晴に恵まれた秋の休日。大勢の参加者で賑わう登山行事に参加した。
頂上から雲海を見る。
頂上の金峯山神社
紅葉に染まる中を遊歩
2004/11/22のBlog
豪商稲葉本家(久美浜)
如意寺 関西花の寺二十五ヶ所・第七番札所 宝珠山・日切不動尊
昼食は丹後半島・間人港・宿坊 魚火温泉「魚火亭」
伊根の船宿 車中から
浦嶋神社(宇良神社・伊根町本庄浜)
元伊勢 籠神社 お伊勢さまのふるさと・丹後一宮
元伊勢と海部宮司家
京都府立 丹後郷土資料館 秋期特別展をみる「人と技術:見えてきた古代丹後
旧永島家住宅
秋の文化財・史跡学習会に参加して 2号車 里町 S・A 様
 去る十一月十六日頭書の学習会に参加しました。
当日は生憎の天気で「秋しぐれ猿も小蓑をほしげなり」名句の通りの薄ら寒い時々小雨の降る日でありましたが、見学は予定通り行われ多大の学習と楽しさを満喫できた旅でした。
 見学箇所は、
1.豪商・稲葉本家(平成十五年国登録有形文化財指定・久美浜町)
2.関西花の寺・第七番札所・宝珠山・日切不動尊 如意寺(久美浜町)
3.浦嶋神社と宝物館(伊根町)
4.丹後一ノ宮元伊勢籠(この)神社(宮津市)
5.「重要文化財指定記念・秋の特別展」京都府立丹後郷土資料館(宮津市)
以上を見学して廻りましたが、それぞれに事務局担当の詳細な解説があり、宮司さんの丹波王国に関する貴重なお話を聞くこともできました。初会以来毎回のように参加しておりますが、所謂観光ルートでは見られない掘り出し物の名所旧跡を案内してもらって心豊かな学習を積み重ねております。その喜びや学習の奥深さは迚(とて)も紙面では語れるものではありません。矢張り直接体験に勝るものはありませんので、是非今後も多勢の方々の参加を期待しております。
[ 21:22 ] [ 文化財を訪ねて ]
秋期学習会に参加して 1号車 位田町 S・K 様
 肌寒くしぐれた一日でしたが、かえって車中からは、しっとりした晩秋の景色を楽しむことができました。久美浜の稲葉本家では地元の「長」として「お上」と民との間で長く続いた大きな「家」を守ってゆくことの難しさもさることながら、まず一番に「そうじが大変やったやろねー」とか「冬・寒かったやろねー」と言いあいながら見学しました。
 同じ久美浜の如意寺では和尚様のお説教が楽しかったです。般若心経の一節をひいて、肩の力をぬいて楽しく生きる極意を話して下さり、一同楽しく「そうそう」とうなずいて共感したことでした。失礼ながら、まるで仏教界の綾小路きみまろか)また、花の寺の花は、豪華絢爛の花々ではなく、和尚様の心と手入れで守られているやさしい野の花々でした。久美浜湾の美しさととけあって、またちがう季節に来てみたいと思いました。
浦嶋神社と丹後一ノ宮元伊勢籠神社では、この丹後(古代では綾部や若狭も含んで丹波といったそうです。)の地が大陸や東南アジアからの人や文化の流入地点であること、その先進文化をもって丹後(丹波)王国を形成し、ひいては大和朝廷成立に深くかかわっていること、また、私がこれまで何とも思わなかった地名や小さなほこらや伝説などにも深い意味や古代からの人々の思いがあることを知りました。
 京都府立丹後郷土資料館では古墳時代から明治までの生活をたどりました。このたびの見学学習会では、人間がその時代その時代を智恵と力の限りをつくして生きのびてきた、その積み重ねが文化や歴史の発展ということなのかなと思いました。 また、丹後という土地には古代が今もまざまざと息づいていると実感しました。充実した一日でした。ありがとうございました。
[ 21:21 ] [ 文化財を訪ねて ]
[関連したBlog]
綾部の文化財を守る会の秋の研修旅行、丹後半島一周をHPにしました。
http://www.geocities.jp/pbdmk569/kensyu/tango/tango.html
写真は、浦島物語で有名な浦島神社での記念写真、1号車です。
バス2台で回りました。記念写真係を務め4ケ所で撮りました。
2004/11/21のBlog
[ 15:14 ] [ 山と峠と三角点 ]
ふじもと様
堀スポ-ツまで熟年テニスの引継を届けに行きました。奥様に聞くと、とれとれセンタ-の手前MINISTOPから参道の掃除に登るとのこと。頂上から別のル-トですね。
駅前さとうに車を置き登りました。随分沢山の方が登っておられます。行き帰りに出合いました。
写真:頂上の石段には、見事な巨木の樹木がたくさん聳えているが、少し手前で台風23号により根から倒れている。舞鶴市街の展望できる所も土砂が流れ丸太橋が渡されるなど、倒木と土砂崩れが目立った。「引土」は赤い山土ですね。
虚空蔵菩薩参道が左からこの石段下に上がっていたが、人に聞くと「とれとれセンタ-ル-ト」のほかにも、裏側にル-トがあり、「西高」ル-トだそうでした。
写真:石段の上の鐘楼門。鐘を突いてきました。気持ちが晴れる音色でした。
写真:愛宕権現 薄いカメラなので格子の間からカメラを入れて撮影。
ただの210mにしては、一気に登ると汗をかきました。頂上では裸になって体操する人も。この石段で毎朝修行されている、ふじもと様の天狗走り納得です。
写真:神変菩薩 上林から鬼住峠を越して岸谷へ、愛宕山詣では一昔前は当たり前のこと。今は片道で帰りは車で済みます。ただし道探しと藪こぎが待っていそうです。
ともかく舞鶴市境の稜線登山の成功を祈ってきました。気持ちの景気づけです。
写真:太郎坊権現、次郎坊権現 ふじもと様「愛宕山詣で」のご紹介有り難うございました。
[ 15:01 ] [ 山と峠と三角点 ]
>ふじもと様、 「愛宕山詣で」今でも人気があるのでしょうか。毎日登られる前山、どんな山?
 私の家の前にある標高210mの山がその愛宕山です。今回の台風で屋根に穴が開いたり、北側の樹木が倒れて軒を潰したりしてます。
 西舞鶴駅正面から真っ直ぐに国道を横断して山に突き当たると、円隆寺と言うお寺があります。山門を入って石段を上がり正面の本堂の左側に細い川があります。その川の左側に参道があります。
写真:円隆寺の本堂 大きなお寺で塔など沢山の建物がある。
全ての写真はクリックすると拡大します。
山門を入った次の石段の右から始まる八十八の同行二人の石像伝いに頂上まで上がると、控えの間が左右についた鐘突き堂があり庭を横切り正面に横長の堂があります。この中に愛宕権現・太郎坊権現・次郎坊権現・神変菩薩が祀られています。
写真:紅葉の美しい道を登っていく。
実家ではつい最近まで年1回は愛宕講と言う祭礼があり、町内代表がかまど用のお札を貰って来て配っていましたが・・・? それに、大浦半島の火電が出来た千歳や大丹生の集落からは今でも月に1度代表がお参りに来ておられます。背広にネクタイの正装で山に登って来られるのでびっくりします。
写真:坂道に並ぶ四国八十八カ所霊場勧請 石仏(同行二人)
現在、そのお堂の壁には登山表が張られ、沢山の方の名前があります。各自で登った時にはその該当の日の場所に○をつけておられます。この方たちが今回の台風被害で流れ落ちた参道の修理や、倒木の伐採などをして下さいました。
 今日も、誰か数枚の瓦を背負って登って行ったと、朝のうちに登って来た家内が話していました。もちろん私のように名前を書かないものもおりますが、だいたい1日30人くらいは登るのでしょうね。
写真:坂道途中の鳥居と石段
石段を登ったところに控えの間と鐘提げを兼ねた建物があり、早い人が朝5時半ごろに突く鐘の音が私の部屋に聞こえて来ます。除夜には一晩中朝まで鳴ります。登った人のすべてが突きますので108回は関係ありません。
 以前、鬼住峠(綾部上林・舞鶴岸谷の市境)で出会った遊里の方は若い頃この山まで歩いて火除け札を貰いに来られたと語って下さいました。
写真:途中の秋葉権現
2004/11/20のBlog
[ 20:00 ] [ あやべの文化財 ]
綾部の文化財を守る会の35周年記念講演として、山崎巌綾部史談会会長の
「綾部九鬼藩歴代藩主とその藩士たち」に関連して、歴代九鬼藩主と藩士の
信仰が厚く菩提寺であった「正暦寺」を取材しました。
http://www.geocities.jp/pbdmk569/bunkazai/annai/syorekiji/syorekiji.htm

玉川弘信師のご厚意で、正暦寺沿革、写真説明、文化財の詳細について
お世話を頂きました。心より厚く感謝を申し上げます。
正暦寺の庭園 京都府指定文化財 江戸中期
2004/11/19のBlog
[ 20:01 ] [ 自宅(自分)その周辺 ]
寺山の頂上、紅葉の間から綾部市街と弥仙山遠望
弥仙山の三角はよく目立つ。23日弥仙山改心の道遊歩、上林日置谷コ-ス参加予定。好天気を祈って。