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なべちゃんの散歩道
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2006/06/24のBlog
五重塔に向かい、京都SKY観光ガイド協会ガイドさんから説明を聞く一同
金堂に向かう
金堂前で京都SKY観光ガイド協会ガイドさんの説明を聞く2号車の一同
南大門に向かい京都SKY観光ガイド協会ガイドさんの説明を聞く1号車の一同
南大門
瓢箪池の景観
逆光の五重塔
五重塔
五重塔(国宝)の如来像
南 宝生如来坐像 63.8cm
西 阿弥陀如来坐像 65.1cm
東 阿閤如来坐像 64.8cm
北 不空成熟如来 64.8cm
江戸時代寛永二十一年(1644)
五重塔は寛永十二年(1635)消失したため、同十八年(1641)明正天皇の詔を奉じて、三代将軍家光が大壇那となって寛永二十年(1643)より復興がはじめられた。過去に四度消失しており、五度目の塔となるわけである。初層内部は極彩色が施され、中央心柱を大日如来とし、四方柱に金剛界曼荼羅、四面の側柱に八大竜王、四方の壁には八祖像が描かれ、これら四如来とともに曼荼羅を形成している。
寺伝では長谷川等竹筆とされている。五重塔の初層は、毎年正月三が日だけ一般公開されている。(駒札より)
五重塔 国宝・江戸時代
東寺の象徴として広く親しまれている五重塔は、天長三年(826)弘法大師の創建着手にはじまりますが、しばしば災火をうけ、焼失すること四回におよんでいます。現在の塔は寛永二十一年(1644)徳川家光の寄進によって竣工した総高55mの、現存する日本の古塔中最高の塔です。
全体の形もよく、細部の組ものの手法は純和様を守っており、初重内部の彩色も落着いて、江戸時代初期の秀作です(入場パンフレットより)
[ 06:37 ] [ Doblog 朝顔・風船蔓部 ]
[関連したBlog]
シルバ様からいただきました種子で朝顔部(どぶろぐ・花環の会)から育てた朝顔が芯を止めたのでもう咲きました。
ジャンル「Doblog 朝顔・風船蔓」を新設しました。これからのブログにもご期待ください

「シルバさんの朝顔」の初咲きです
2006/06/23のBlog
高い樹木の間に広がる瓢箪池の上に五重塔が見える
池の岸に咲くつつじが水面に映える
重文 東大門(不開門あかずのもん)鎌倉時代
創建年代は未詳。現在の建物は建久9年(1198)文覚上人の大勧進によって再建。
建武3年(1336)6月30日、新田義貞が決死の覚悟で東寺の足利尊氏を攻め、危機に陥った尊氏は門を閉めて危うく難を逃れることができた故事により「不開門」とも呼ばれている。のち慶長10年に豊臣秀頼が大修理を加えたものと伝えられる(駒札より)
五重塔から歩いてきた方向を写す。亀の乗った小石が浮かぶ。
さざ波が立ち、水面に映った亀の影が面白い。よく見るとただの小石でなく亀の形の亀石だ!大亀の上に中亀、小亀・・が乗り・・大亀の下に中亀、小亀・・が沈む・・
全ての写真は拡大してご覧ください。
Doblog バ-ジョンアップ・メンテ後、ツ-ル・バ-が使えません。
スタッフ・ブログ「正式サービスリリースのご案内」の中に、「バグ一覧:・Doblogツールバーでの投稿、ログインができない。本件に関しまして、別途ご報告させていただきます。」とあり早い対処が待たれます。
 例によって私のブログの顧問(当ブログ開設1日目のコメント・BMをいただきましたので私の独断的押しつけです)お助け大明神(女神さま)こと; 『 風に吹かれて-Blowin' in the Wind- 』(chibisaru)様にご指導(SOS)を仰ぎました。

すぐに代案としてHP画面を「キャプチャ」で取得して、リンクURLはブログ本文に別途つけられてはとの名回答と方法を教えていただきました。本当に頼りになる「女神様です。(うれし泣き)有り難うございました。

「献上・紀州梅道中に遭遇」 文化財研修旅行 なんと六月六日は「梅の日」、上賀茂神社楼門前でご案内の祢宜さまを囲んで2号車一行の記念写真を撮影し一行は拝殿に入門。私は1号車一行の到着を待ち記念写真を撮影。続いて拝殿に入門かと思ったが、案内の祢宜さまに連れられて周辺の参観に向かった。すると突然ホラ貝が鳴り響き、楼門前の太鼓橋の前後の欄干に結ばれた制止縄が解かれ、山伏、法師など平安時代を思わせる紀州梅献上の一行がやってきた。(なべちゃん記)
 1号車の皆さんは、当参拝団担当の権禰宜の村松晃男さんに案内され、特別に東門を開けてもらいこの東門から入り、国宝本殿前での「今年の梅の献上儀式」を行列参加者以外は、入れない所から見られた諭旨、国宝権殿も見られたとの事です。精進の賜物ですね。(四方續夫記)
 「献上・紀州梅道中その2」 綾部の文化財
N理事に続き、1号車で綾部市里町の岸見直さんから逆サイドから撮った行列の写真や国宝本殿前での写真、行列参列者が特別席で並んで儀式を見ている写真等を提供して頂いたのでスキャナーで撮り入力しました。(四方續夫記)
HP画像のキャプチャと取得した写真処理について、私の場合
教えていただいた 『 風に吹かれて-Blowin' in the Wind- 』(chibisaru)様 のブログは、使用するフリ-ソフトとして
■小技系の記事■
ブログのバックアップ-フリーソフトを利用して、画像のキャプチャ(プリントスクリーン)のやり方-Microsoft Photo Editorの場合-
の他に、「ペイントの場合」と「Photoshopの場合」をあげておられます。
 私は、何時も使っているIBMのホ-ムペ-ジ・ビルダ-を使いました。
白紙のHPビルダ-編集画面にクリップからキャプチャした画像を貼り付けます。保存します。
同時に画像がJPGで保存されます。HTMLの方は必要なく、画像JPGの方だけ加工して利用できます。
さらに工夫
・いつも使っている画像処理フリ-ソフト「Dibas 32」「ファイル」タグの中に「キャプチャ」「クリップ・ボ-ド」の項目があるのに気がついた。これを使うと集録対象のHPなど画像を開いている状態でも良し、あらかじめスクリ-ン・キャプチャを行ってクリップボ-ドにあるデ-タ-でも良し、そのまま好きなようにこの画像処理ソフトの上に呼び出して加工できた。
・OUTLOOKなどメ-ルソフトでも出来ないかと思ったが、ファイル名がまだ付いていないクリップ画像では貼り付けの対象にならなかった。これは失敗。
2006/06/22のBlog
[ 20:44 ] [ スキ- 銀嶺会 ]
[関連したBlog]
一年で一番日の長い夏至の日に真冬のスポ-ツであるスキ-用具を買う、これを「スキ-馬鹿」というと北海道在住の「ともっぽ」様に教えられ、昨夏も大いに共感しました。しかし今冬2月に母が亡くなりその後のスキ-ができませんでした。
今年もスキ-技術の上達を願い、たくさん滑れることを願って念願のスキ-靴を買ってきました(予約)
写真:ともっぽ様の推奨のあったHEADのS-12(今年はS-13)、ともっぽ様の買われたレ-ス用の靴は、とてもじゃないが下手な私には履けませんので、これをと思いましたが、入荷予定がなく、また足細(ナロウ)タイプの由。現物がないので取り寄せのフイットの危惧もあり見送りました。
入荷していたHEADのEDGE9.8HPF(昨年モデルは9.7)に決めました。
High Performance Heatfit です。バックルの構造など履きやすそうでした。
EDGE テクノロジ-の解説です。足に合わせてソウル整形したインナ-になり、一日履いていても疲れが少ないと店主が云っていました。
これで来シ-ズンの準備ができ、暑い夏の後に寒い大雪の冬が早く来ないかなと真剣に願うお「馬鹿」な私です。
京都SKY観光ガイド協会:藤木和夫様を囲んで話を聞く1号車の36名
五重塔が近づいてきた
瓢箪池がきれい
池の畔には菖蒲が咲いている。
池の周りは緑の樹木が茂りその間を行く。京都SKY観光ガイド:奥田不美男さまを囲むバス2号車の41名
綾部の文化財を守る会の春の研修旅行は77名の参加で行われました。
早朝6時半、JR綾部駅北口で出発をまつ京都交通観光バス2台
・このブログはHP「綾部の文化財}の準備・下書きです。多数の撮ってきた写真の選択・サイズ・トリミングなどの写真処理、立て札・入場パンフレット・文化財会報などからの記事収録を行っていきます。
・私のPC時間があまりありませんので毎日少しづつ進めます。最初の投稿後にもブログ写真の組み替え、記事の追加などを頻繁に行っていきます。
・その都度再投稿しておきます。例えば駒札の収録は、写真に撮った駒札の内容を筆記で書き出し、文字入力するという作業です。どうかHP編集作業にお付き合いください。
・研修先の情報など皆様からのコメント大歓迎です。記事修正、編集取り込みの参考、励みにさせていただきます。
・HP編集は最後に行う予定なので、Doblog世界での交流の輪は、それ自体また格別のものがあると期待しています。
写真:バス乗車の最後の確認をする研修旅行世話役たち
東寺(金光明四天王教王護国寺)に予定より早く到着、案内の京都SKY観光ガイド協会のお二人が待っておられた。入門ゲ-トから記念写真の撮影場所をチェック。樹木があり五重塔の上層部しか見えない。予定の撮影場所は完全な逆光が予想され出来れば回避したい。
撮影場所を駐車場に変更、2月の下見の時にはなかった「しだれ桜」が植えられ高く大きな養生の鉄パイプ被いが邪魔になる。何とかカメラ視野の端に出来る撮影位置を確保。ところが駐車場に進入する構内道路をまたぐこととなり(多人数なので整列した被写体と五重塔の背景、カメラ位置までの距離が必要)守衛の注意を受ける。あわてて何とか撮影を済ませる。
日本一高い国宝・五重塔をバックに
バス1号車36名、京都SKY観光ガイド協会:藤木和夫様、京都交通バスガイドさん
バス2号車41名、京都SKY観光ガイド:奥田不美男さま、京都交通バスガイドさん
2006/06/21のBlog
[ 07:06 ] [ 文化財を訪ねて ]
楼門を通った献上梅道中の一行は、直進して石段を上がり、張られた白い祭礼幔幕をくぐり祭殿に入っていく
「食べて見てみなべの梅」と書かれた掲示を背負って梅の御菓子を配り、背負った梅の枝から梅をもいで貰う人もある。梅とり姿の女人たち
なんと献上梅の一行の祭殿への入門時に合わせたように、本殿参拝を終えた2号車の会員たちが横から合流
梅の御菓子を貰い、梅の実をもいでニコニコ顔の会員たち
梅の御菓子や枝からもいだ梅を手に持つ会員たち、してやったりとニコニコ顔の四方事務局長
 1号車の皆さんは、当参拝団担当の権禰宜の村松晃男さんに案内され、特別に東門を開けてもらいこの東門から入り、国宝本殿前での「今年の梅の献上儀式」を行列参加者以外は、入れない所から見られた諭旨、国宝権殿も見られたとの事です。精進の賜物ですね。(以上四方事務局長記)
[ 07:05 ] [ 文化財を訪ねて ]
献上梅の葛籠(つづら)を担った烏帽子・水干姿の献上者たち
裃姿の一行
つぎなるは梅の笊を持ち、梅の木を背負った梅とり姿の女人たち
梅の笊を持ち、梅の枝を背負っている。道中配り歩いたのか空の籠を持つ女人も
続々と梅献上の一行が通り過ぎ、楼門に入っていく