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2006/06/28のBlog
[ 09:31 ]
[ 文化財を訪ねて ]
HP「綾部の文化財」編集の下書きとして、このブログで仕事の合間を見て作業を続けていますが、今回「東寺」が終わりましたので、綾部の文化財日誌(ブログ)に投稿しました。
先に投稿した「献上・紀州梅道中に遭遇」の第二弾です。
まだ上賀茂神社、川合神社、下鴨神社などと続きます。全て終わってからHPに再編集いたします。
先に投稿した「献上・紀州梅道中に遭遇」の第二弾です。
まだ上賀茂神社、川合神社、下鴨神社などと続きます。全て終わってからHPに再編集いたします。
[ 09:29 ]
[ 文化財を訪ねて ]
[ 09:12 ]
[ 文化財を訪ねて ]
八島神社(八島殿)
祭神は東寺の地主神とも、大己貴神(おおなむちのみこと)とも言われる。八島社というのは、わが国を大八洲瑞穂国(おおやしまみずほのくに)と言うところから起た社号である。それゆえこの社は東寺以前より鎮座されており、弘法大師は、この神の夢想を被ってここに伽藍建立に先立ち、この神へ寺門造立成就、方位安全、法道繁盛の祈願をされ、地主神とあがめられたと伝えられる。(駒札より)
祭神は東寺の地主神とも、大己貴神(おおなむちのみこと)とも言われる。八島社というのは、わが国を大八洲瑞穂国(おおやしまみずほのくに)と言うところから起た社号である。それゆえこの社は東寺以前より鎮座されており、弘法大師は、この神の夢想を被ってここに伽藍建立に先立ち、この神へ寺門造立成就、方位安全、法道繁盛の祈願をされ、地主神とあがめられたと伝えられる。(駒札より)
[ 06:56 ]
[ 文化財を訪ねて ]
八幡社殿
796年創建、平安京と東寺を守護する為まつられたが、明治元年(1868)焼失、平成3年に123年ぶりに再建。本尊は檜材の一木造りで一本の巨木から弘法大師作と伝えられる。僧形八幡神坐像と女神坐像二躯の三躯が安置されている。
足利尊氏が東寺を本陣としていた時、鎮守八幡宮の神殿から流鏑(かぶらや)が新田勢に向かって飛び、勝利を収めた故事は余りにも有名である。
796年創建、平安京と東寺を守護する為まつられたが、明治元年(1868)焼失、平成3年に123年ぶりに再建。本尊は檜材の一木造りで一本の巨木から弘法大師作と伝えられる。僧形八幡神坐像と女神坐像二躯の三躯が安置されている。
足利尊氏が東寺を本陣としていた時、鎮守八幡宮の神殿から流鏑(かぶらや)が新田勢に向かって飛び、勝利を収めた故事は余りにも有名である。
2006/06/27のBlog
[ 21:16 ]
[ 文化財を訪ねて ]
[ 17:02 ]
[ 文化財を訪ねて ]
毘沙門堂 江戸時代
天慶二年(939)平将門の乱の際、都の守護神として羅城門に安置されていた兜跋毘沙門天立像(現宝物館・国宝)を天元元年(978)7月大風にて羅城門が倒壊の後、東寺に移し食堂に安置したりしたが、文政五年(1822)現在の堂を建立してお祀りした。創建千二百年記念事業で平成六年(1994)に修復された。
天慶二年(939)平将門の乱の際、都の守護神として羅城門に安置されていた兜跋毘沙門天立像(現宝物館・国宝)を天元元年(978)7月大風にて羅城門が倒壊の後、東寺に移し食堂に安置したりしたが、文政五年(1822)現在の堂を建立してお祀りした。創建千二百年記念事業で平成六年(1994)に修復された。
[ 07:56 ]
[ Doblog 朝顔・風船蔓部 ]
シルバ様からいただきました種子で朝顔部(どぶろぐ・花環の会)から育てた朝顔の赤が咲きました。
2006/06/26のBlog
[ 10:25 ]
[ 文化財を訪ねて ]
弘法大師さまのおことば
心暗きときは、すなわち遇う所ことごとく禍(か)なり、
眼(まなこ)明らかなるときは途(みち)に触れて皆宝なり 性霊集
心が暗いときは、どうしても暗く受け取り、どんな幸せもけちをつけて逃してしまう。眼が明らかな時は、どんな道であっても全てが宝物のように光って見える。
いつも「こころのほほえみ」をたたえている人には、この世のことが全て好ましいと目に映る。こころのほほえみは、学歴やお金のあるなしにまったくかかわりなく存在する。不幸せのさなかでも、ぐちひとつこぼさず、ほほえみをたたえている人がいる。ほほえみの人、それは人生のチャンピオンである。東寺
写真:大師堂(御影堂)参拝へ山門をくぐり移動する
心暗きときは、すなわち遇う所ことごとく禍(か)なり、
眼(まなこ)明らかなるときは途(みち)に触れて皆宝なり 性霊集
心が暗いときは、どうしても暗く受け取り、どんな幸せもけちをつけて逃してしまう。眼が明らかな時は、どんな道であっても全てが宝物のように光って見える。
いつも「こころのほほえみ」をたたえている人には、この世のことが全て好ましいと目に映る。こころのほほえみは、学歴やお金のあるなしにまったくかかわりなく存在する。不幸せのさなかでも、ぐちひとつこぼさず、ほほえみをたたえている人がいる。ほほえみの人、それは人生のチャンピオンである。東寺
写真:大師堂(御影堂)参拝へ山門をくぐり移動する
国宝大師堂(御影堂)室町時代
創建年代は未詳。弘法大師御在世中の住房で西院(にしのいん)とも呼ばれる。天福元年(1233)仏師康勝法眼が斎戒沐浴して、一刀三禮毎に「南無大師遍照金剛」と唱えつつ彫刻した大師像(重文)と、何面不動堂には大師の念持仏の国宝不動明王(秘仏)が安置され、毎月21日に沢山の参拝者で賑わう(駒札から収録)
創建年代は未詳。弘法大師御在世中の住房で西院(にしのいん)とも呼ばれる。天福元年(1233)仏師康勝法眼が斎戒沐浴して、一刀三禮毎に「南無大師遍照金剛」と唱えつつ彫刻した大師像(重文)と、何面不動堂には大師の念持仏の国宝不動明王(秘仏)が安置され、毎月21日に沢山の参拝者で賑わう(駒札から収録)
2006/06/25のBlog
[ 13:08 ]
[ テニス 綾部市テニス協会 ]
[ 12:51 ]
[ テニス 綾部市テニス協会 ]
第21回綾部テニス選手権大会一日目は、男子シングルス(18名)、女子シングルス(8名)二日目には男子ダブルス(12組)、女子ダブルス(8組)がある。
この大会は第29回京都府民総合体育大会選手選考会・第18回綾部市民総合体育大会・あやべ水無月まつり協賛をかねる
この大会は第29回京都府民総合体育大会選手選考会・第18回綾部市民総合体育大会・あやべ水無月まつり協賛をかねる