ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | DoblogMusic | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
なべちゃんの散歩道
Blog
[ 総Blog数:2989件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2006/06/28のBlog
HP「綾部の文化財」編集の下書きとして、このブログで仕事の合間を見て作業を続けていますが、今回「東寺」が終わりましたので、綾部の文化財日誌(ブログ)に投稿しました。
先に投稿した「献上・紀州梅道中に遭遇」の第二弾です。
まだ上賀茂神社、川合神社、下鴨神社などと続きます。全て終わってからHPに再編集いたします。
東寺・金堂まえの金銅製六角灯籠
緑に囲まれる東寺・金堂
太子堂(御影堂)に通じる広い参道
2台のバスに乗り昼食に出発
五重塔が、春に植えられた「しだれ桜」の養生囲いに遮られて見える。
八島神社(八島殿)
祭神は東寺の地主神とも、大己貴神(おおなむちのみこと)とも言われる。八島社というのは、わが国を大八洲瑞穂国(おおやしまみずほのくに)と言うところから起た社号である。それゆえこの社は東寺以前より鎮座されており、弘法大師は、この神の夢想を被ってここに伽藍建立に先立ち、この神へ寺門造立成就、方位安全、法道繁盛の祈願をされ、地主神とあがめられたと伝えられる。(駒札より)
八島神社
南大門にて
南大門は市道への出入りができる。五重塔を見上げる。
東寺・金堂を見上げる
東寺の研修について、朝の交通が順調で時間が余り、京都SKY観光ガイド協会ガイド様のご厚意で毘沙門堂と南大門を見学コ-スに加えていただいた。
金堂
南大門へ
八幡社殿
796年創建、平安京と東寺を守護する為まつられたが、明治元年(1868)焼失、平成3年に123年ぶりに再建。本尊は檜材の一木造りで一本の巨木から弘法大師作と伝えられる。僧形八幡神坐像と女神坐像二躯の三躯が安置されている。
足利尊氏が東寺を本陣としていた時、鎮守八幡宮の神殿から流鏑(かぶらや)が新田勢に向かって飛び、勝利を収めた故事は余りにも有名である。
修業大師像
修行大師様にお花を上げましょう。
2006/06/27のBlog
毘沙門堂
拝殿参拝中
石碑を前に京都SKY観光ガイド協会ガイドさんの解説
石の亀に乗った大きな石碑を読む会員
三面大黒天に参拝中の会員
大黒天は大地の神で、大地は糧を表し、土は槌で表され、それを振ると福寿円満が訪れます。毘沙門天は、四天王の北方の守護神で、財宝を司る神です。弁財天は、インドでは河の神で弁舌・音楽・技芸上達の神です。
 その三体の天神が合体したのが三面大黒天で、東寺・大黒堂にお祀りされているのは、お大師様作の像と伝えられています。我々の誓願をことごとく成満し、お救いいただける、この三面大黒天と御縁を結ばれ、無上の大功徳の霊験をお授かり下さい。
大黒天・毘沙門天・弁財天 三尊のご利益が一度に授かれます。(駒札より)
毘沙門堂山門へ
山門を通り境内に入った一行
毘沙門堂 江戸時代
天慶二年(939)平将門の乱の際、都の守護神として羅城門に安置されていた兜跋毘沙門天立像(現宝物館・国宝)を天元元年(978)7月大風にて羅城門が倒壊の後、東寺に移し食堂に安置したりしたが、文政五年(1822)現在の堂を建立してお祀りした。創建千二百年記念事業で平成六年(1994)に修復された。
京都SKY観光ガイド協会ガイドさんから説明を聞く
参拝・格子から安置仏を拝見する。
[ 07:56 ] [ Doblog 朝顔・風船蔓部 ]
シルバ様からいただきました種子で朝顔部(どぶろぐ・花環の会)から育てた朝顔の赤が咲きました。
青い朝顔も毎日咲いて目を楽しませています。
ブログ背景写真用サイズ
2006/06/26のBlog
弘法大師さまのおことば
心暗きときは、すなわち遇う所ことごとく禍(か)なり、
眼(まなこ)明らかなるときは途(みち)に触れて皆宝なり 性霊集

心が暗いときは、どうしても暗く受け取り、どんな幸せもけちをつけて逃してしまう。眼が明らかな時は、どんな道であっても全てが宝物のように光って見える。
いつも「こころのほほえみ」をたたえている人には、この世のことが全て好ましいと目に映る。こころのほほえみは、学歴やお金のあるなしにまったくかかわりなく存在する。不幸せのさなかでも、ぐちひとつこぼさず、ほほえみをたたえている人がいる。ほほえみの人、それは人生のチャンピオンである。東寺
写真:大師堂(御影堂)参拝へ山門をくぐり移動する
京都SKY観光ガイド協会ガイドさんから案内を受ける
国宝大師堂(御影堂)室町時代
創建年代は未詳。弘法大師御在世中の住房で西院(にしのいん)とも呼ばれる。天福元年(1233)仏師康勝法眼が斎戒沐浴して、一刀三禮毎に「南無大師遍照金剛」と唱えつつ彫刻した大師像(重文)と、何面不動堂には大師の念持仏の国宝不動明王(秘仏)が安置され、毎月21日に沢山の参拝者で賑わう(駒札から収録)
お賽銭を供え、手を合わせる会員達
参拝をすませ、太子堂(御影堂)から出る一同
2006/06/25のBlog
[ 13:08 ] [ テニス 綾部市テニス協会 ]
雨の中でプレ-する選手達の様子を撮る
運動量で雨をはじき飛ばしている
サ-ブ
セルフ・ジャッジなので、アウト・コ-ルをしている。左上にボ-ルが見える
伸び上がって高い位置でサ-ブを打つ
[ 12:51 ] [ テニス 綾部市テニス協会 ]
第21回綾部テニス選手権大会一日目は、男子シングルス(18名)、女子シングルス(8名)二日目には男子ダブルス(12組)、女子ダブルス(8組)がある。
この大会は第29回京都府民総合体育大会選手選考会・第18回綾部市民総合体育大会・あやべ水無月まつり協賛をかねる
あいにくの小雨の中で試合が行われている
雨にも負けず頑張る選手達はりっぱだ
雨でシャツが素肌にべっとりと付き素肌が透けて見える
傘をさして応援している。かなり降っている時もある。梅雨だから上がりそうにない。