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なべちゃんの散歩道
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2006/08/15のBlog
[ 09:19 ] [ 平和 世界連邦 ]
15日6時30分に孫3人をつれて寺山山頂の平和公園に登る。子供の方が足が速い。
頂上の展望。北の舞鶴市境の霊峰「弥仙山」の三角ピ-クと続く「蓮ケ峰」
東方向には大地の母なる「由良川」が流れる。
氾濫するときは「由良太郎」になる。
ボ-イスカウトの子供たち
ガ-ルスカウトの子供たち
2006/08/14のBlog
[ 21:46 ] [ 平和 世界連邦 ]
たくさんのパネル展示に見入る親子づれ
日本国憲法、戦争放棄を定めた憲法第9条、教育勅語などの資料も展示され、改めて読み直してみた。
浮島丸事件
アンネのばら像、ふりそで姿の少女像、長崎原爆などの記事も詳しく展示されていた。
一画では、ビデオ映写もあり一心に視聴されている方もおられた。
少年倶楽部
護れ興亜の兵の家

「こうあ」と入れると「興亜」と漢字変換したが、さて大根を作って兵隊さんを養おうという意味だろうか??
終戦直前の3月の綾部疎開で、食糧難は大変なものであった。さつまいも、じゃがいも、すいとん・・何時もお腹をすかしていた。祖母は大阪から持ってきた着物を持って買い出しに行ったと聞く。この2月に亡くなった母が近年痴呆症になり、もう何年も炊事をしないのに夕方になると「お米がない」と泣いた。母と妹2人と自分の子供5人を抱えて一家8人の食事に酷い苦労をしたのだと思う。父はまだ大阪の工場で働き、叔父は海軍の水兵で戦地に行っていた。
朝日新聞
帝国 英米に宣戦を布告
15日臨時議会を招集
対米英宣戦の大詔発布
布哇比島を決死空襲
新嘉坡を大爆撃
上海で英艦撃破、米艦降伏
我空軍ホノルル大爆撃
真珠湾で米艦船二隻撃破

景気の良い見出しが並ぶ・・しかし・・
平和のための綾部戦争展会場風景
アスパにATMを使いに行くと満車に近く、屋上駐車場にスペ-スを見つけた。2階の催しホ-ルで第18回平和のための綾部戦争展を開いていた。
「見て 感じて 考えて」「むかし・今・これからの日本」の副題がついている。
綾部・福知山の戦争遺跡-戦争体験を風化させないために-
小学校3年生の大雪の冬に大阪から綾部に疎開してきて、空襲警報が鳴る度に寺山の山裾の山道を家まで走って帰った。ドングリや松ぼっくりを拾いに、桑の皮むきに学校から行った。一番嫌な思い出は、耳の悪い虚弱児だったので、じっと起立していることが出来ず、「顎を引いて」という意味が全く分からず、朝礼の度にひどく叩かれたことだ。上級生は竹槍の訓練をしていた。
棒登りも、跳び箱も、鉄棒も出来ず、体育劣等生だった。その時叱られた先生に体育協会の役員仲間として出会うと、とても優しい先生だったので、あれも戦争の狂気だったのかと思う。
石原飛行場を見た記憶があり、また、だだっ広い平地を背丈よりも大きなタイヤの巨大なトラクタ-が土を起こしていて、そのあまりのパワ-に恐れ入った記憶がある。多分どちらも戦後の記憶だと思うが、キャタピラでなく巨大タイヤのトラクタ-は日本製だったのだろうか。
パンフレット「京都の戦争遺跡をめぐる遺跡が語る戦争の歴史、戦争遺跡に平和を学ぶ」を求めた。
あとがき・・再び戦争遺跡をつくらせないために・・
 戦後、半世紀を経た1990年代の半ば、当会も呼びかけの一員となった「戦争遺跡保存全国ネットワーク」が結成され、全国に残存している戦争遺跡の保存を要望する運動が起こりました。
 こうした運動を背景に、95年の文化財保護法の改正により、15年戦争終結時までの戦跡が文化財指定にできることになりました。
 国による指定とともに、戦争遺跡のもっとも多い沖縄県をはじめ各県でも、自治体レベルの文化財指定の取り組みが進んでいます。
しかし、京都府下では、取り組みはまだまだ遅れています。本書の発行を機会に、私たちは京都府下の各自治体に対し、この運動を進めていきたいと決意しています。・・後略
展示パネル
戦争の悲惨な情景
子供たちの感想文が会場に張り出されており、このパネルなど戦争の悲惨さに学ぶところが大きいようだ。
子供が成人して空き部屋になった2階にPCを移し仕事部屋にした。ク-ラ-やベッドも入れ常時使えるPC環境が整った。
・右:Gateway(717JP タワ-)・HD2台・Printer(PM-4000PX)
・中:Fujitsu(NB90J/Tノ-ト)・MO・FD・Scana(OCR)・LinkStation(HD-H300LAN)・Hub(LSW-GT-5NS)
・左:Hitachi Prius (末娘が残していったパソコン)
自作パソコンのAthlon1.33GhzおよびNEC-NX(タワ-)は会社に持って行き使っている。次はデュアルコアのPC購入を考慮中
2006/08/13のBlog
[ 16:45 ] [ 自宅(自分)その周辺 ]
お盆をひかえて墓そうじに行った。自宅の直ぐ近所、小高いところに墓がある。
先に詣っている人があり、水を汲んでおられる。
石の間から生えている草をとったり、墓石を洗ったりしたあと、持参した花や樒を飾り線香をあげる。
近くの六地蔵にも樒や線香を供える。
三界萬霊、古い墓石を祀っている。我が家の弥仙山の麓にあった墓地の墓石もここに祀られている。樒を供え線香を立てる。八月の上天気で水が欲しそうな気配を感じ、湯飲み茶碗を洗って水を供えてきた。
綾部市街地の彼方に舞鶴市と市境をわける霊峰「弥仙山」の三角ピ-クが霞んで見える。この墓所は父が故郷の弥仙山と自宅が見える所を望んで選んだ。
[ 15:14 ] [ 家庭菜園 ]
小さな家庭菜園なので、西瓜も冬瓜も南瓜も同じところに植えられている。小さなうちはまだ、それぞれが大きく伸びる余地もあるが、それも「かぼちゃ」が蔓を伸ばし始めるまで、「すいか」「とうがん」も負けて「かぼちゃ」の蔓の下敷きになり、そうなると多くの収穫が望めない。その西瓜を防獣ネットで囲むが、今年も狸公に3個も盗られた。きれいに手を伸ばし中身を抉っていく。
小玉西瓜で数は多くとれるが、あまり甘くない。
隣の方は、西瓜の棚づくりの工夫をされている。地面から1メ-トルほどの南向きに傾斜した棚を組み、その上に西瓜の蔓を上げ這わされている。高いので狸公の被害なし。南瓜の蔓の進入被害もなし。からすの被害の酷いときには、この上にネットを張られている。
小玉すいかが棚の上に押せ押せで実っている。凄い!
瓢箪型の瓜を作られている菜園もある。
趣味と実益と健康づくりも兼ねて家庭菜園づくりは楽しい。
[ 11:28 ] [ 家庭菜園 ]
ピ-マンの中に肉を詰め込んで油で揚げる。茄子も南瓜も・・肉入りのお総菜が美味しい。
ピ-マンの可憐な白い花
たくさんなっている。大きくなったのから毎日とる。
焼いて食べても美味しい。またパン食の炒めサラダにも
[ 09:18 ] [ 家庭菜園 ]
一富士・二鷹・三茄子と云う、これらを初夢に見るとその年は幸せ、縁起が良いそうだ。なすびは夏野菜、何故冬に茄子の夢など見るのだろうか。
その連想もあって子供の頃、海中に乗り入れた騎上から、日の丸の扇子を目がけて弓を引く「那須与一」の印象と「茄子」が重なり、ずっと不思議に思っていた。
 3歳児以来耳が悪く、良く聞こえない代償作用から一寸した言葉の関連づけをする、変な癖が出来てしまい、聞こえないという情報量の不足を補っていたようである。
 今でも色々な情報を示されると、先ず情報の欠落部分に目が行ってしまい、人の気がつかない欠陥に気がつくことが屡々ある。人間とは不思議なものだ。
「茄子の花には実のならない花がない」といわれている。雄花でなく雌花も複合した花なんだろう。しかし実際は樹精が充分でないと、花が咲いても萎れてしまい実が付かない場合が多い。肥料吸いが良くなるように全て採らずに、大きな実を少しは残しながら収穫するのがコツのようだ。
我が家の丸茄子
隣の長なす
2006/08/12のBlog
[ 16:04 ] [ 家庭菜園 ]
真夏日の乾ききった畑に、どっかりと寝転がる「かんもり」
富山では「冬瓜(とうがん):加毛宇利(かもうり)」のことを「かんもり」という。
冬至に食べると健康に過ごせると云い、不二越社員食堂の定番料理だった。
種を「タキイ」から取りよせて綾部で育て、我が家の自慢料理、私の大好物。これに勝るス-プはないと思っている。
みそ汁の具、すきやきに入れる、魚などと一緒に煮付ける・・南瓜と異なり、淡泊な食品なので色々な料理に重宝している。
雄花も大きい。種子から発芽した双葉は、瓜類で一番小さく「南瓜」「西瓜」「胡瓜」などの数分の一サイズ。 「冬瓜」は一番大きい瓜だから、「かもうり」というのかも?
google 検索から
・加毛宇利(かもうり)」と記され、平安時代には栽培されていた野菜です。古くから果肉・ 種ともに民間薬として、腎臓病や高血圧の利尿剤として重宝されてきました。夏野菜です が貯蔵がきき冬にも利用されることから冬瓜(とうがん)の名がついたといわれて ・・
・別名を 加毛宇利 ( かもうり ) 、トウガと言い、インド・東南アジア原産では日本で は平安時代から栽培の記録があります。 愛知県では昭和45年に沖縄から導入された「 琉球とうがん」の栽培が増え、今日では沖縄県に並ぶ産地となっています。
・日本の古書の「本草和名(ほんぞうわみょう・918)」には「白冬瓜、和名加毛宇利( かもうり)」という記述が残っていて、その名残の地名が京都の「カモウリ」として、今 も古名として残っています。 トウガンの名前の由来は、和名のトウガンは冬瓜( ...
誰かのブログで「納豆の食べ方名人・達人自己テスト」なるものがあり私もやってみた。
味覚名人になった。
先ず納豆を抹茶を点てる要領で良くかき混ぜることが大切で、50回以上粘りが出るまでかき回す。青味にオクラを刻み、じゃこ、おろし大根などなど入れてかき混ぜ、熱いご飯もかき混ぜて食べる。
早く採らないとツンツンして固くなっちゃうから、後で泣いても知らないよ
何故か満月の青白さを連想させる
野菜づくりでも綺麗な花が楽しめる