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なべちゃんの散歩道
Blog
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2007/04/16のBlog
[ 09:01 ] [ テニス 綾部市テニス協会 ]
平成19年度綾部テニス協会・事業計画表をアップしました。
http://www5.nkansai.ne.jp/users/nbcayabe/nenkan.htm
計10回にかけて行われる綾部市テニス教室の日程表です。先着40名の募集です。
http://www5.nkansai.ne.jp/users/nbcayabe/kyositu.htm
2007/04/14のBlog
[ 13:25 ] [ 美術・芸術・展示館 ]
山家城址公園の散策のあと、足を延ばして和知道の駅「和」で4月一杯開催されている林 正武写真展「美山の里」の鑑賞に行った。林 正武さまは、舞鶴市の写真家で案内のハガキを頂いた方である。四都市体育大会テニス競技で毎年舞鶴市の代表選手団の総監督を務められた名テニス・プレイヤ-でもある
平日なので参観者が少なかったが、記名帳には沢山の方が署名来場されていた
京丹波町和知八木など統合されたので近くの美山の里も同一町内になるのだろう。赤いポストのある風景など、かやぶき屋根の色が美しい
稲作の緑や黄金の田圃が鮮やか
雪景色のかやぶき屋根や、流れる川、咲く花など四季の風景が写され、光の幻影の見事な作品だった
[ 13:25 ] [ 山野草・滝(ふじもと様投稿) ]
イチリンソウ
舞鶴のふじもと様に東山公園で写した花の名前を問い合わせたところ、瀬戸蛇ケ池跡(城屋)の山で撮られた写真を添付していただいた。
ニリンソウ
ふじもと様有り難うございました
2007/04/13のBlog
ウラシマソウ
洪水の下になり何とか生き延びたが減ったと云われる。先年見たときよりも少しずつ増えているのが嬉しい。山野草はしっかり保護しないと絶滅すればそれまで!自然界の宝石!!
汗して急坂を下りて現地で見てこその山野草。盗掘などは以ての外。1本の植生でも種の存続に極めて重い命
全開には未だ少し早かったが、花の先端から伸びる髯(ひげ)は60cm程になっていた
イチリンソウ
花の名前を ふじもと様に問い合わせて教えていただいた。この東山公園イチリンソウは花が大きいとのことである
つばき
河原には菜の花も咲いている
小鳥が水浴びをしていた
山家城趾から散策路を降りて上林川の河原までかなりの急坂をおりる。上林川の由良川合流点は、ここから1Km位である。きれいな清流が流れている
岩を噛む清流。普段の水量は余り多くないが、福井県境、美山町、和知町境まで続く広大な上林谷(地区)水系なので洪水時の出水量は凄い
山家発電所
上流から水を導水路で引いている
東山大聖不動明王
東山公園散策路周辺案内図
2007/04/12のBlog
舞鶴の ふじもと様からメ-ルがあり、舞鶴・綾部市境の「三角点:瀬戸」(字名)に登った。今度稜線を登尾峠まで縦走すると書かれていた。ふじもと様は舞鶴側から登られたが、私が八代町から登ったHPを見られた(ここをクリック)連絡であった。
この瀬戸越えのル-トは、安倍貞任(さだとう)・宗任(むねとう)兄弟が前九年の役(1051年)で源頼義に敗れたが、真倉の不動さんがここの裏になり、そこから宗任は落ちのびてこの地で死んだという伝承があり、八代神社に祀られているということである。また八代、黒谷には「キラレ」と呼ばれる場所があり、平家の落ち武者が切られた伝承が祠と共に残っている。
八代町は山里なのに、その中心に「浦島神社があり、その前に面白い形の岩が二本立っていて」、それに手を当て目を瞑ると「潮騒」が聞こえる錯覚をおこしそうである。静かな山里の八代川の傍らなので、何故「瀬戸」「浦島神社」なのか不思議に思われる。
浦島神社は丹後半島一周の文化財研修で訪れたところである。浦嶋神社(宇良神社・伊根町本庄浜)
日本人の誰もが知っている浦島伝説で名高い「浦嶋神社」「日本書記」に雄略天皇の御代、水の江の浦嶋子、仙亀にひかれて海神の都にわたり・・云々」とあり、当時の丹後の名族であった浦嶋一族の業績をたたえて創られたという。そんなことをメ-ルで、ふじもと様とやりとりしていると「ウラシマソウ」の花時ですよと付記が書かれていたので早速見に走った
谷霊神社前には地元の方が大勢シ-トを広げて座り、花見をしておられた。今年の桜の花は例年よりも少ないようだ
山家城趾公園の奥にある桜は綺麗に咲いている
由良川に合流する上林川の河原に降りる周回散策路は緑が美しい
京都府立植物園の観覧温室ドーム前のプランタ-に植え込まれた花を写真に撮った
カラフルな花
プランタ-植え
紫も引き立つ
クリサンシマム ノ-スポ-ル 白
2007/04/11のBlog
京都府立植物園観覧温室ドーム前に植え込まれたチュ-リップ レッド・エンペラ-花壇
花壇植の草花
スィ-ト・アリッサム
クリサンシマム ムルチュ-レ 黄色
花壇
2007/04/10のBlog
京都府立植物園内には沢山の花壇が作られ、美しい花が咲き乱れていた
プランタ-栽培のビオラ(三色スミレ)
地植のパンジ-
色とりどりの草花
紫も目立つ
[関連したBlog]
今年も好天気の中で盛大に「四つ尾稲荷大明神大祭」が開催されました。写真を撮り「HP:綾部の文化財」巻頭写真に掲載しました。下記の四方續夫氏取材のブログをリンクしています
「四ツ尾稲荷大明神大祭」 綾部の文化財事務局長:四方續夫氏
京都府綾部市「もと何鹿郡(いかるがぐん)神宮寺町の高野山真言宗の「霊唐山 千手院」境内にある「四ツ尾稲荷大明神大祭」が例年なら3月であるが4月8日(日)午前10:30~12時迄盛大に実施されました。当大明神は古くから、家々の屋敷神、豊作の神、大魚の神、商売繁盛の神などあらゆる方面の神としていろいろな功徳があると云われてきました。行事は「柴燈大護摩供」1本200円で小生もお供えしました。火生三味(火渡り)千手院の住職の「湯立ての神事(熱湯を神木を使い浴びる)」次に「住職の渡り始め」「山伏火渡り」のあと一般の方は一人500円で「火生三味」をお供えし、渡られました。住職の「湯立ての儀式」も珍しく、又、薬師瑠璃光菩薩様の本堂の太鼓を東光院の住職が一人で1時間30分も打ち続けられたのには驚きました。このような素晴らしい儀式は皆様にも是非見て頂きたいものです。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/276.html