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2007/04/13のBlog
[ 08:35 ]
[ 山野草 ]
2007/04/12のBlog
[ 11:33 ]
[ 山野草 ]
舞鶴の ふじもと様からメ-ルがあり、舞鶴・綾部市境の「三角点:瀬戸」(字名)に登った。今度稜線を登尾峠まで縦走すると書かれていた。ふじもと様は舞鶴側から登られたが、私が八代町から登ったHPを見られた(ここをクリック)連絡であった。
この瀬戸越えのル-トは、安倍貞任(さだとう)・宗任(むねとう)兄弟が前九年の役(1051年)で源頼義に敗れたが、真倉の不動さんがここの裏になり、そこから宗任は落ちのびてこの地で死んだという伝承があり、八代神社に祀られているということである。また八代、黒谷には「キラレ」と呼ばれる場所があり、平家の落ち武者が切られた伝承が祠と共に残っている。
八代町は山里なのに、その中心に「浦島神社があり、その前に面白い形の岩が二本立っていて」、それに手を当て目を瞑ると「潮騒」が聞こえる錯覚をおこしそうである。静かな山里の八代川の傍らなので、何故「瀬戸」「浦島神社」なのか不思議に思われる。
浦島神社は丹後半島一周の文化財研修で訪れたところである。浦嶋神社(宇良神社・伊根町本庄浜)
日本人の誰もが知っている浦島伝説で名高い「浦嶋神社」「日本書記」に雄略天皇の御代、水の江の浦嶋子、仙亀にひかれて海神の都にわたり・・云々」とあり、当時の丹後の名族であった浦嶋一族の業績をたたえて創られたという。そんなことをメ-ルで、ふじもと様とやりとりしていると「ウラシマソウ」の花時ですよと付記が書かれていたので早速見に走った
この瀬戸越えのル-トは、安倍貞任(さだとう)・宗任(むねとう)兄弟が前九年の役(1051年)で源頼義に敗れたが、真倉の不動さんがここの裏になり、そこから宗任は落ちのびてこの地で死んだという伝承があり、八代神社に祀られているということである。また八代、黒谷には「キラレ」と呼ばれる場所があり、平家の落ち武者が切られた伝承が祠と共に残っている。
八代町は山里なのに、その中心に「浦島神社があり、その前に面白い形の岩が二本立っていて」、それに手を当て目を瞑ると「潮騒」が聞こえる錯覚をおこしそうである。静かな山里の八代川の傍らなので、何故「瀬戸」「浦島神社」なのか不思議に思われる。
浦島神社は丹後半島一周の文化財研修で訪れたところである。浦嶋神社(宇良神社・伊根町本庄浜)
日本人の誰もが知っている浦島伝説で名高い「浦嶋神社」「日本書記」に雄略天皇の御代、水の江の浦嶋子、仙亀にひかれて海神の都にわたり・・云々」とあり、当時の丹後の名族であった浦嶋一族の業績をたたえて創られたという。そんなことをメ-ルで、ふじもと様とやりとりしていると「ウラシマソウ」の花時ですよと付記が書かれていたので早速見に走った
[ 08:22 ]
[ 花だより ]
2007/04/11のBlog
[ 16:57 ]
[ 花だより ]
2007/04/10のBlog
[ 16:38 ]
[ 花だより ]
[ 11:50 ]
[ あやべの文化財 ]
「四ツ尾稲荷大明神大祭」 綾部の文化財事務局長:四方續夫氏
京都府綾部市「もと何鹿郡(いかるがぐん)神宮寺町の高野山真言宗の「霊唐山 千手院」境内にある「四ツ尾稲荷大明神大祭」が例年なら3月であるが4月8日(日)午前10:30~12時迄盛大に実施されました。当大明神は古くから、家々の屋敷神、豊作の神、大魚の神、商売繁盛の神などあらゆる方面の神としていろいろな功徳があると云われてきました。行事は「柴燈大護摩供」1本200円で小生もお供えしました。火生三味(火渡り)千手院の住職の「湯立ての神事(熱湯を神木を使い浴びる)」次に「住職の渡り始め」「山伏火渡り」のあと一般の方は一人500円で「火生三味」をお供えし、渡られました。住職の「湯立ての儀式」も珍しく、又、薬師瑠璃光菩薩様の本堂の太鼓を東光院の住職が一人で1時間30分も打ち続けられたのには驚きました。このような素晴らしい儀式は皆様にも是非見て頂きたいものです。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/276.html
京都府綾部市「もと何鹿郡(いかるがぐん)神宮寺町の高野山真言宗の「霊唐山 千手院」境内にある「四ツ尾稲荷大明神大祭」が例年なら3月であるが4月8日(日)午前10:30~12時迄盛大に実施されました。当大明神は古くから、家々の屋敷神、豊作の神、大魚の神、商売繁盛の神などあらゆる方面の神としていろいろな功徳があると云われてきました。行事は「柴燈大護摩供」1本200円で小生もお供えしました。火生三味(火渡り)千手院の住職の「湯立ての神事(熱湯を神木を使い浴びる)」次に「住職の渡り始め」「山伏火渡り」のあと一般の方は一人500円で「火生三味」をお供えし、渡られました。住職の「湯立ての儀式」も珍しく、又、薬師瑠璃光菩薩様の本堂の太鼓を東光院の住職が一人で1時間30分も打ち続けられたのには驚きました。このような素晴らしい儀式は皆様にも是非見て頂きたいものです。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/276.html
2007/04/08のBlog
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[ 花だより ]
2007/04/07のBlog
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[ 花だより ]
2007/04/06のBlog
[ 21:11 ]
[ あやべの文化財 ]
謹啓
本年は暖冬でもう春のような気候が続いておりますが、皆様にはお変わりなく、お元気にお過しのこととお慶び申し上げます。
さて、本年も当山恒例の稲荷大明神柴燈護摩供法要を厳修させていただく時期が近づいてまいりました。
この稲荷大明神は家々の屋敷神、また豊作の神、大漁の神、商売繁盛の神など、あらゆる方面の神として色々な功徳をいただける神様です。
当奉賛会では、その功徳を得て多くの人々に幸せな社会生活を送っていただけるように、例年柴燈護摩供を修祀いたし、商売繁盛・家内安全・交通安全・諸願成就を祈念させていただいております。
つきましては、ご多忙のところ誠に恐縮に存じますが万障お繰合せの上、ご参詣下さいますようご案内申し上げます。本年より誠に勝手ではございますが日程が変更となっておりますので、宜しくお願い申し上げます。 合 掌
記
○ 日 時 平成十九年四月八日(日) 午前十時三十分より
○ 会 場 綾部市神宮寺町 高野山真言宗 霊唐山 千手院 境内
○ 行 事
一、柴燈大護摩供、並びに火生三昧(火渡り)奉修
一、旧祈祷札・旧神矢・旧お守り等魂抜き後供養
○ 接 待 当山名物稲荷寿司・甘酒
平成十九年三月吉日
高野山真言宗 霊唐山神宮寺千手院内 四ツ尾稲荷奉賛会
以上を綾部の文化財を守る会事務局長:四方續夫氏にメ-ルで送った。取材に行かれると云うことである
本年は暖冬でもう春のような気候が続いておりますが、皆様にはお変わりなく、お元気にお過しのこととお慶び申し上げます。
さて、本年も当山恒例の稲荷大明神柴燈護摩供法要を厳修させていただく時期が近づいてまいりました。
この稲荷大明神は家々の屋敷神、また豊作の神、大漁の神、商売繁盛の神など、あらゆる方面の神として色々な功徳をいただける神様です。
当奉賛会では、その功徳を得て多くの人々に幸せな社会生活を送っていただけるように、例年柴燈護摩供を修祀いたし、商売繁盛・家内安全・交通安全・諸願成就を祈念させていただいております。
つきましては、ご多忙のところ誠に恐縮に存じますが万障お繰合せの上、ご参詣下さいますようご案内申し上げます。本年より誠に勝手ではございますが日程が変更となっておりますので、宜しくお願い申し上げます。 合 掌
記
○ 日 時 平成十九年四月八日(日) 午前十時三十分より
○ 会 場 綾部市神宮寺町 高野山真言宗 霊唐山 千手院 境内
○ 行 事
一、柴燈大護摩供、並びに火生三昧(火渡り)奉修
一、旧祈祷札・旧神矢・旧お守り等魂抜き後供養
○ 接 待 当山名物稲荷寿司・甘酒
平成十九年三月吉日
高野山真言宗 霊唐山神宮寺千手院内 四ツ尾稲荷奉賛会
以上を綾部の文化財を守る会事務局長:四方續夫氏にメ-ルで送った。取材に行かれると云うことである