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2007/09/16のBlog
[ 10:34 ]
[ 山と峠と三角点 ]
立山に地獄あり
地獄谷は立山火山の水蒸気爆発でできた、多数の噴気孔や温泉の泉源などがある窪地で、日本でも最も高所にある温泉としても知られています。
また歴史的に立山の地獄は、全国の亡者が集まるところとされ、平安時代に書かれた記録や説話の中にもたびたび登場します。江戸時代には、立山信仰の中核をなすものとして、立山の地獄が立山信仰布教の手段として作成された「立山曼荼羅」に大きく描かれ全国に広められました。
地獄谷は立山火山の水蒸気爆発でできた、多数の噴気孔や温泉の泉源などがある窪地で、日本でも最も高所にある温泉としても知られています。
また歴史的に立山の地獄は、全国の亡者が集まるところとされ、平安時代に書かれた記録や説話の中にもたびたび登場します。江戸時代には、立山信仰の中核をなすものとして、立山の地獄が立山信仰布教の手段として作成された「立山曼荼羅」に大きく描かれ全国に広められました。
2007/09/15のBlog
[ 19:50 ]
[ 同窓会 ]
[関連したBlog]
U君から同窓会の掲載された京都新聞が送られてきた。
京都新聞夕刊9月10日(月)
綾部小学校(綾部市)1949(昭和24年)卒業
写真左:13人が集まった今年の同窓会(6月17日、京都市中京区の京都弥生会館)
写真右:兄や姉のおさがりを着た子が多かった卒業記念写真(昭和24年3月)
疎開・引き揚げ組も一緒に
終戦を鋏んでの小学生時代。みんな貧しく、衣食も乏しかった。クラスには、外地から引き揚げてきたり、綾部に疎開して定住した友達も。約30年前から続く同窓会を世話する幹事の梅原正美さんも旧満州(中国東北部)からの引き揚げ組。「入学は1学年遅れたが、懐かしい思い出ばかり」と振り返る。担任は師範学校を出たばかりの朝子つる枝先生で、春田、諸熊、渡嘉敷さんは「公私ともに先生と触れ合え、楽しかった。今もご健在でうれしい」と口をそろえる。
U君から同窓会の掲載された京都新聞が送られてきた。
京都新聞夕刊9月10日(月)
綾部小学校(綾部市)1949(昭和24年)卒業
写真左:13人が集まった今年の同窓会(6月17日、京都市中京区の京都弥生会館)
写真右:兄や姉のおさがりを着た子が多かった卒業記念写真(昭和24年3月)
疎開・引き揚げ組も一緒に
終戦を鋏んでの小学生時代。みんな貧しく、衣食も乏しかった。クラスには、外地から引き揚げてきたり、綾部に疎開して定住した友達も。約30年前から続く同窓会を世話する幹事の梅原正美さんも旧満州(中国東北部)からの引き揚げ組。「入学は1学年遅れたが、懐かしい思い出ばかり」と振り返る。担任は師範学校を出たばかりの朝子つる枝先生で、春田、諸熊、渡嘉敷さんは「公私ともに先生と触れ合え、楽しかった。今もご健在でうれしい」と口をそろえる。
[ 17:30 ]
[ 同窓会 ]
[関連したBlog]
10月28日開催予定の同窓会の準備会が行われ、出席返信の集約が出来ました。
先生方:6名、1組:8名、2組:11名、3組:10名、4組:6名、5組:12名、6組:5名、7組:12名、8組:10名、9組:10名の合計90名です。男子:52名、女子38名。二次会の参加は、40名+未定25名。
各組の幹事さま方、大変お世話になりました。
幹事会では、具体的な同窓会の内容について、参加者に楽しんでいただけるよう打ち合わせをして、分担を決めたり準備に取りかかっています。どうぞご期待ください。
次回の幹事会は10月5日(金)1:30からの予定です。
10月28日開催予定の同窓会の準備会が行われ、出席返信の集約が出来ました。
先生方:6名、1組:8名、2組:11名、3組:10名、4組:6名、5組:12名、6組:5名、7組:12名、8組:10名、9組:10名の合計90名です。男子:52名、女子38名。二次会の参加は、40名+未定25名。
各組の幹事さま方、大変お世話になりました。
幹事会では、具体的な同窓会の内容について、参加者に楽しんでいただけるよう打ち合わせをして、分担を決めたり準備に取りかかっています。どうぞご期待ください。
次回の幹事会は10月5日(金)1:30からの予定です。
[ 10:19 ]
[ 昆虫 ]
[関連したBlog]
いつも見させていただいている「ハチドリ日記 by lulu様」のブログに、昨日の蜂雀(ホウジャク)1のブログでTBしたところ、早速つぎのコメントと、「虫になれなかったハチドリ」のTB記事をいただいた。
------------------------------------------
[ lulu ] 様からのコメント・・
>この度は再TBありがとうございます~.大好きなハチドリ関連なので嬉しいです♪
ホウジャク、やっとメドセージに気が付いたのですね。やはりハチドリは、鳥というよりも、むしろ蛾と同じ飛び方、習性を持っているのだなと実感できる画像でした。
うちには、ホウジャクが来ないので参考になりました♪ もしかしたら、来た事があるのかもしれませんが、ハチドリに追い払われている可能性もありますね。そんな瞬間を撮れたら面白いですし貴重なんですけどね・・・
ホウジャクの来訪で、ハチドリ撮影がいかに難しいか、実感されたのではないでしょうか(*^・^*)
昨日、我が家に居座っているハチドリの飛んでいる姿を観て、「やっぱり虫に見えるわ・・・」と思っていた所でしたが・・・
いつも見させていただいている「ハチドリ日記 by lulu様」のブログに、昨日の蜂雀(ホウジャク)1のブログでTBしたところ、早速つぎのコメントと、「虫になれなかったハチドリ」のTB記事をいただいた。
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[ lulu ] 様からのコメント・・
>この度は再TBありがとうございます~.大好きなハチドリ関連なので嬉しいです♪
ホウジャク、やっとメドセージに気が付いたのですね。やはりハチドリは、鳥というよりも、むしろ蛾と同じ飛び方、習性を持っているのだなと実感できる画像でした。
うちには、ホウジャクが来ないので参考になりました♪ もしかしたら、来た事があるのかもしれませんが、ハチドリに追い払われている可能性もありますね。そんな瞬間を撮れたら面白いですし貴重なんですけどね・・・
ホウジャクの来訪で、ハチドリ撮影がいかに難しいか、実感されたのではないでしょうか(*^・^*)
昨日、我が家に居座っているハチドリの飛んでいる姿を観て、「やっぱり虫に見えるわ・・・」と思っていた所でしたが・・・
「虫になれなかったハチドリ」のTB記事の中で、
>全然懐かないタビオのそばに行ったら当然のごとく近くの木にゆっくりと逃げたのですが、遠めで見るその姿はやはり鳥ではなく虫でした。 北米Hummingbird事典に掲載されていたハチドリに間違えられやすい蛾写真です。
などの素敵なハチドリ:タビオの写真、貴重な北米の蜂雀の写真・資料が掲載されています。
lulu 様、いろいろと貴重な情報をいただき有り難うございました。
>全然懐かないタビオのそばに行ったら当然のごとく近くの木にゆっくりと逃げたのですが、遠めで見るその姿はやはり鳥ではなく虫でした。 北米Hummingbird事典に掲載されていたハチドリに間違えられやすい蛾写真です。
などの素敵なハチドリ:タビオの写真、貴重な北米の蜂雀の写真・資料が掲載されています。
lulu 様、いろいろと貴重な情報をいただき有り難うございました。
2007/09/14のBlog
[ 16:03 ]
[ 昆虫 ]
蜂雀(ホウジャク)
なんと!頭を持ち上げ体をくねらして密を飲む? 謎の多い生物だと思う。
・「ハチドリ」のように「子育て」をするわけはない。
・ミツバチのように女王蜂のいる「巣」に「密」を運んでいるのか?まさかそんなはずは・・?
・♀と♂の蜂雀がいるはずだが、その違いは?
・こんなに激しく運動するので、吸った密を全部自己消費している?
・しかし密を集めると定期的に巣との間を往復しているように見える。
・ホバリングして蜜を吸っている間も、その後も、決して花や葉、枝に止まり休むことがない。「蝶」「蜂」「コガネムシ」・・などは、花などに触れたり止まって蜜を吸う。
・いったい何時、何処で止まるのだろうか?
・真昼と夜間は「巣」で休むのだろうか?
・どこかに「密」を貯めているのか? その目的は?
・どれぐらいの行動半径を持っているのだろうか?
・どれぐらいの寿命があるのか? 成熟にかなり日数がかかり蜜がたくさん必要とも思われる。
・どんな植物? どんな場所に産卵するのか?
・幼虫時代はどんな形の虫? その食物はなに?
などなど疑問がつきない。
「蛾」なら、「孵化」した、「幼虫」から、「脱皮」、「加齢」して、「繭」を作り、「さなぎ」になり、「羽化」して「蜂雀」になり、「成熟」して、「交尾」して、「産卵」後に死ぬ・・という生命サイクルのはずだが、何故こんなに沢山の「密」を集める必要があるのだろうか・・?
なんと!頭を持ち上げ体をくねらして密を飲む? 謎の多い生物だと思う。
・「ハチドリ」のように「子育て」をするわけはない。
・ミツバチのように女王蜂のいる「巣」に「密」を運んでいるのか?まさかそんなはずは・・?
・♀と♂の蜂雀がいるはずだが、その違いは?
・こんなに激しく運動するので、吸った密を全部自己消費している?
・しかし密を集めると定期的に巣との間を往復しているように見える。
・ホバリングして蜜を吸っている間も、その後も、決して花や葉、枝に止まり休むことがない。「蝶」「蜂」「コガネムシ」・・などは、花などに触れたり止まって蜜を吸う。
・いったい何時、何処で止まるのだろうか?
・真昼と夜間は「巣」で休むのだろうか?
・どこかに「密」を貯めているのか? その目的は?
・どれぐらいの行動半径を持っているのだろうか?
・どれぐらいの寿命があるのか? 成熟にかなり日数がかかり蜜がたくさん必要とも思われる。
・どんな植物? どんな場所に産卵するのか?
・幼虫時代はどんな形の虫? その食物はなに?
などなど疑問がつきない。
「蛾」なら、「孵化」した、「幼虫」から、「脱皮」、「加齢」して、「繭」を作り、「さなぎ」になり、「羽化」して「蜂雀」になり、「成熟」して、「交尾」して、「産卵」後に死ぬ・・という生命サイクルのはずだが、何故こんなに沢山の「密」を集める必要があるのだろうか・・?
[ 15:27 ]
[ 昆虫 ]
蜂雀(ホウジャク)
鳥のような鋭い目をしている。地球生命体の妙というのか、鳥類の「ハチドリ」と、蛾の仲間の「蜂雀」が同じ生態を持つのは不思議だと思う。
一般に「蛾」と言えば「蝶」のように飛び回らずに、羽を広げたままじっとしている生物だと思う。また「飛んで火に入る夏の虫=蛾」から、灯りに惹かれて自滅する生物を連想する。
その生態は、どんなものなのか不思議に思うばかりである
鳥のような鋭い目をしている。地球生命体の妙というのか、鳥類の「ハチドリ」と、蛾の仲間の「蜂雀」が同じ生態を持つのは不思議だと思う。
一般に「蛾」と言えば「蝶」のように飛び回らずに、羽を広げたままじっとしている生物だと思う。また「飛んで火に入る夏の虫=蛾」から、灯りに惹かれて自滅する生物を連想する。
その生態は、どんなものなのか不思議に思うばかりである
[ 15:07 ]
[ 昆虫 ]
いつも見させていただいている「ハチドリ日記 by lulu様」のブログにコメントして先週の9月6日、メドセ-ジの花が咲いたので、「ハチドリ」とそっくりな密の集め方をする「蜂雀:ホウジャク」の来訪が待ち遠しいと書いた。
大小のある2匹のホウジャクが弾丸のごとく飛来して、互いに牽制して追っかけて追い払い、激しく羽を動かしてホバリングし、花から花へと飛び回り密を吸うと、何処へともなく弾丸の早さで飛び去る。しばらく待つとまた飛来する
大小のある2匹のホウジャクが弾丸のごとく飛来して、互いに牽制して追っかけて追い払い、激しく羽を動かしてホバリングし、花から花へと飛び回り密を吸うと、何処へともなく弾丸の早さで飛び去る。しばらく待つとまた飛来する
[ 08:51 ]
[ 昆虫 ]
[ 08:15 ]
[ 山と峠と三角点 ]
2007/09/13のBlog
[ 10:19 ]
[ 山と峠と三角点 ]