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なべちゃんの散歩道
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2007/12/15のBlog
おもかるいし
丸い石が2ヶ胸の高さに供えてある。2列に並んだ人が順番に持ち上げている。
石を持ち上げてみて、自分の予想したよりも重く感じた人。予想したよりも軽く感じた人。それでその人の健康を占うのだそうだ。
丸い石を慎重に持ち上げている。
おもかった? それとも かるかった?
おもかる石
おもかった? それとも かるかった?
2007/12/14のBlog
林立する千本鳥居のトンネルを抜けると広場があり、参拝者で賑わう拝殿があった。
SKYガイドさんの旗について歩いてきた一行
拝殿に参拝
裏手に回ると奥の神殿の参拝所か
[ 08:58 ] [ 文化財を訪ねて ]
千本稲荷という、朱色の鳥居が林立している所をくぐっていく。
林立する朱色の鳥居の間に、石の鳥居が立っている
先方に2つに分かれ並んだ鳥居が見える。
いつも拝見している「Doblog:乙姫神社 by 柚木雅妃(ゆずきみやび)様のTOP写真」と同じところ?だと思いながら通り過ぎる。
赤い林立する鳥居の中を行く。やっと先方に出口の光が見える。
[ 08:26 ] [ 文化財を訪ねて ]
構内敷地約27万坪もある伏見稲荷大社をバス毎の2班に分かれ、SKYガイドさんの案内で歩く
朱色の鳥居が各所に建っている。何千ものおみくじをくくりつけた台もある。
構内小社が並んでいる
次の社に向かう一行
SKYガイドさんの旗について石段を登る
2007/12/13のBlog
[ 10:07 ] [ 文化財を訪ねて ]
伏見稲荷大社
稲荷大神は元々五穀をはじめとする全ての食物・蚕桑のことをつかさどる神として信仰されていた。平安期に至って、東寺の鎮守とされてより朝野の尊崇をあつめ、宇迦之(うかの)御魂(みたまの)大神(おおかみ)(下社・中央座)、佐田彦(さたひこの)大神(おおかみ)(中社・北座)、大官能売(おおみやのめ)大神(おおかみ)(上社・南座)を主神として祀り、田中(たなか)大神(おおかみ)(田中社・最北座)、四(しの)大神(おおかみ)(四大神・最南座)を合祀する。全国四万社余の稲荷神社の総社で、和銅四年(711)秦伊(はたのい)呂(ろ)具(ぐ)が三社を祀ったのを起源とすると云う。平安時代には「延喜式」明神天社に列し、天慶五年(942)には正一位が与えられている。本殿(国重文)は明応三年(1494)の建立で、五間社流造桧皮葺、前方に内拝殿(神饌所)を持つ稲荷造りである。本殿右手の御茶屋(国重文)などもある。大社後方の稲荷山の「お山めぐり」は4キロメートルもあり、とても我々には行く時間がないが、手前の壮観な「千本鳥居」は見て頂きます。
本殿に参拝
本殿に参拝の会員
本殿に参拝
2007/12/12のBlog
[ 09:53 ] [ 文化財を訪ねて ]
伏見稲荷大社 本殿前にて
バス1・2号車:84名 SKYガイド:木村彰男、馬場茂氏、バスガイド2名
全員で90名近い大人数の集合記念写真を、バックの背の高い建造物(文化財)と一緒に撮る。人物を撮るだけ、あるいは建造物を撮るだけなら簡単だが、カメラの焦点に入っていない人物にピントと露出を合わせ、三脚で構図を決定して撮影する。
どうしても建造物との遠近があり、明度の差がある。人物は画面の下部1/3にしかならない。並んだ人々をどのように大きく撮るかの工夫がつかめない。広角28mm。
賑わう伏見稲荷楼門
楼門を守る左大臣
楼門を守る右大臣
東丸神社
2007/12/11のBlog
[ 20:37 ] [ 文化財を訪ねて ]
御香宮神社の境内社
御香宮神社の境内社
御香宮神社の境内社
明治維新 伏見の戦跡
慶応四年(明治元年・1868)正月伏見鳥羽の戦いには当社が薩摩藩(官軍)の屯所となったが幸いにして戦火は免れた。ここには官軍駐屯の石碑がある。
[ 16:52 ] [ 文化財を訪ねて ]
御香宮神社の境内社
御香宮神社の境内社
御香宮神社の境内社
御香宮神社の境内社
[ 08:04 ] [ 文化財を訪ねて ]
御香宮神社境内 神馬像
御香宮神社境内 舞殿
社務所
お札を求める会員
2007/12/10のBlog
[ 22:10 ] [ 文化財を訪ねて ]
表門(国指定重要文化財)
 元和八年(1622)に徳川頼房(水戸黄門の父)が伏見城の大手門を拝領してここへ寄進した。特に注目すべきは、正面を飾る中国二十四孝を彫った蠆(かえる)股(また)で向かって右から、楊香、郭巨、唐夫人、孟子の物語順に並んでいる。
大鳥居
拝殿への参道
本殿(国指定重要文化財)
 慶長十年(1605)、徳川家康の命により京都所司代板倉勝重を普請奉行として着手建立された。大型の五間社流造で桧皮葺(ひわだぶき)、正面の頭(とう)貫(かん)木(き)鼻(ばな)や蠆(かえる)股(また)、向拝の手挟みに彫刻を施し、全て極彩色で飾っている。又、背面の板壁には五間全体にわたって柳と梅の絵を描いている。全体の造り、細部の装飾とも豪壮華麗でよく時代の特色をあらわし桃山時代の大型社殿として価値が高い。
拝殿(京都府指定重要文化財)
 寛永二年(1625)徳川頼宣(紀州家初代藩主)の寄進によるもので、桁行七間、梁行三間、入母屋造、本瓦葺の割拝殿。正面軒唐破風は、手のいり込んだ彫刻によって埋められている。特に五三桐の蠆(かえる)股(また)や、大瓶束(だいへいつか)によって左右に区切られている彫刻は、向かって右は「鯉の滝登り」即ち竜神伝説の光景を彫刻し、左はこれに応ずる如く「琴仙人が鯉に跨って滝の中ほどまで昇っている」光景を写している。
本殿、拝殿前の境内