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なべちゃんの散歩道
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2007/12/16のBlog
稲荷寿司をセットにした食べ物が並ぶ
見学が終わると甘党の私は、必ずソフトクリームを舐める習性にしている。しかしこの多くの土産店が並ぶ門前町の何処にも、ソフトクリームが売られていなかった。宇治茶ソフト?ならぬ「イナリ・ソフト」位は期待していたが・・・
結局バス停まで戻り、一軒出ていた喫茶店でソフトクリームを見つけ飛びついた。
すずめのヤキトリも名物だとか・・
稲荷ずしセット
キツネせんべい
稲荷大社駅
バス停に戻り予定時間になっても、1ー2号車の内の一人が戻ってこられない。駐車場の係りの方も大社本部に連絡していただき、役員も手分けして探しに出る。40分程して無事帰ってこられた。千本鳥居のトンネル迷路の中で、全く違う方角に向かわれ他所に出てしまい、やっと戻ってこれたとのことでヤレヤレであった。この方は前にも稲荷大社に来た経験者てあり油断大敵の好例。
門前町には沢山の土産店が並んでいる。赤い鳥居やキツネノ置物など稲荷大社所縁の品揃え
土産店
土産店
大型バス駐車場から稲荷大社まで商店街を通っていく
赤い大鳥居をくぐると広い参道の先に、稲荷大社の本殿境内が見える。年末年始の初詣がしのばれる。
伏見稲荷大社
2007/12/15のBlog
稲荷神社には「キツネ」さんが使い神
千本鳥居を通り抜け外に出ると、たくさんの「イナリ・キツネ」が出迎えてくれた。
宝蔵の鍵を咥えている。
お米の稔った稲穂を咥えている「稲荷狐
免許皆伝の巻物を咥えているイナリ・キツネ
本殿前のキツネ(左) 宝玉を咥えている
本殿前のキツネ(右) 巻物を咥えている
ふたたび千本稲荷に到着した時の千本鳥居の出口、右側に立つ大きな鳥居をくぐり、林立する千本鳥居のトンネルを歩く。
林立する鳥居の中を通っていく
途中で右の降りの千本鳥居に入り帰り道に出た。
おもかるいし
丸い石が2ヶ胸の高さに供えてある。2列に並んだ人が順番に持ち上げている。
石を持ち上げてみて、自分の予想したよりも重く感じた人。予想したよりも軽く感じた人。それでその人の健康を占うのだそうだ。
丸い石を慎重に持ち上げている。
おもかった? それとも かるかった?
おもかる石
おもかった? それとも かるかった?
2007/12/14のBlog
林立する千本鳥居のトンネルを抜けると広場があり、参拝者で賑わう拝殿があった。
SKYガイドさんの旗について歩いてきた一行
拝殿に参拝
裏手に回ると奥の神殿の参拝所か
[ 08:58 ] [ 文化財を訪ねて ]
千本稲荷という、朱色の鳥居が林立している所をくぐっていく。
林立する朱色の鳥居の間に、石の鳥居が立っている
先方に2つに分かれ並んだ鳥居が見える。
いつも拝見している「Doblog:乙姫神社 by 柚木雅妃(ゆずきみやび)様のTOP写真」と同じところ?だと思いながら通り過ぎる。
赤い林立する鳥居の中を行く。やっと先方に出口の光が見える。
[ 08:26 ] [ 文化財を訪ねて ]
構内敷地約27万坪もある伏見稲荷大社をバス毎の2班に分かれ、SKYガイドさんの案内で歩く
朱色の鳥居が各所に建っている。何千ものおみくじをくくりつけた台もある。
構内小社が並んでいる
次の社に向かう一行
SKYガイドさんの旗について石段を登る
2007/12/13のBlog
[ 10:07 ] [ 文化財を訪ねて ]
伏見稲荷大社
稲荷大神は元々五穀をはじめとする全ての食物・蚕桑のことをつかさどる神として信仰されていた。平安期に至って、東寺の鎮守とされてより朝野の尊崇をあつめ、宇迦之(うかの)御魂(みたまの)大神(おおかみ)(下社・中央座)、佐田彦(さたひこの)大神(おおかみ)(中社・北座)、大官能売(おおみやのめ)大神(おおかみ)(上社・南座)を主神として祀り、田中(たなか)大神(おおかみ)(田中社・最北座)、四(しの)大神(おおかみ)(四大神・最南座)を合祀する。全国四万社余の稲荷神社の総社で、和銅四年(711)秦伊(はたのい)呂(ろ)具(ぐ)が三社を祀ったのを起源とすると云う。平安時代には「延喜式」明神天社に列し、天慶五年(942)には正一位が与えられている。本殿(国重文)は明応三年(1494)の建立で、五間社流造桧皮葺、前方に内拝殿(神饌所)を持つ稲荷造りである。本殿右手の御茶屋(国重文)などもある。大社後方の稲荷山の「お山めぐり」は4キロメートルもあり、とても我々には行く時間がないが、手前の壮観な「千本鳥居」は見て頂きます。
本殿に参拝
本殿に参拝の会員
本殿に参拝