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なべちゃんの散歩道
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2007/12/17のBlog
京都府立植物園 観覧温室ド-ム 「ラン室」
この室では、ラン科植物のなかでも熱帯、亜熱帯原産の野生種および、それらの交雑による園芸品種を展示しています。ラン科植物の分布域は広く、極地や砂漠を除くあらゆる地域に自生しています。分布の中心は高温多湿のアジア、中央・南アメリカ、アフリカ・マダガスカルの熱帯地域で、この室でも野生種は原産地別に自然風の植栽で展示しています。
野生種の数も多く、分類法にもよりますが、約750属、2万種以上あるとされています。ほとんどが虫媒花で、花粉を媒介する特定の昆虫とかかわりあいながら、昆虫と共に進化していったと考えられます。単子葉植物のなかで最も進化した植物とされ、しかも今なお種分化を続けていると云われています。
らん室 Orchids Room
全形
偽鱗茎(バルブ)
新芽

匍匐茎
花 → 蘂柱
背萼片(萼片 セバル)
側花弁(花弁 ペタル)
蘂柱
側萼片(萼片 セバル)
唇片(花弁 リップ)
この春に友人と行った京都府立植物園のブログ
[関連したBlog]
12月となり花の少ない季節になったので、植物園の観覧温室ドームに咲いていた花をブログします。
ラン科の植物
カチャカチャおしゃべり☆ by tonちゃん様から花の名前を教わりました
有り難うございました。
アンスリュームですね^^
ラン科の植物
エピデンドラム系
ラン科の植物
フウランの系統の交配種かな^^チェリーブロッサムとか
2007/12/16のBlog
稲荷寿司をセットにした食べ物が並ぶ
見学が終わると甘党の私は、必ずソフトクリームを舐める習性にしている。しかしこの多くの土産店が並ぶ門前町の何処にも、ソフトクリームが売られていなかった。宇治茶ソフト?ならぬ「イナリ・ソフト」位は期待していたが・・・
結局バス停まで戻り、一軒出ていた喫茶店でソフトクリームを見つけ飛びついた。
すずめのヤキトリも名物だとか・・
稲荷ずしセット
キツネせんべい
稲荷大社駅
バス停に戻り予定時間になっても、1ー2号車の内の一人が戻ってこられない。駐車場の係りの方も大社本部に連絡していただき、役員も手分けして探しに出る。40分程して無事帰ってこられた。千本鳥居のトンネル迷路の中で、全く違う方角に向かわれ他所に出てしまい、やっと戻ってこれたとのことでヤレヤレであった。この方は前にも稲荷大社に来た経験者てあり油断大敵の好例。
門前町には沢山の土産店が並んでいる。赤い鳥居やキツネノ置物など稲荷大社所縁の品揃え
土産店
土産店
大型バス駐車場から稲荷大社まで商店街を通っていく
赤い大鳥居をくぐると広い参道の先に、稲荷大社の本殿境内が見える。年末年始の初詣がしのばれる。
伏見稲荷大社
2007/12/15のBlog
稲荷神社には「キツネ」さんが使い神
千本鳥居を通り抜け外に出ると、たくさんの「イナリ・キツネ」が出迎えてくれた。
宝蔵の鍵を咥えている。
お米の稔った稲穂を咥えている「稲荷狐
免許皆伝の巻物を咥えているイナリ・キツネ
本殿前のキツネ(左) 宝玉を咥えている
本殿前のキツネ(右) 巻物を咥えている
ふたたび千本稲荷に到着した時の千本鳥居の出口、右側に立つ大きな鳥居をくぐり、林立する千本鳥居のトンネルを歩く。
林立する鳥居の中を通っていく
途中で右の降りの千本鳥居に入り帰り道に出た。
おもかるいし
丸い石が2ヶ胸の高さに供えてある。2列に並んだ人が順番に持ち上げている。
石を持ち上げてみて、自分の予想したよりも重く感じた人。予想したよりも軽く感じた人。それでその人の健康を占うのだそうだ。
丸い石を慎重に持ち上げている。
おもかった? それとも かるかった?
おもかる石
おもかった? それとも かるかった?
2007/12/14のBlog
林立する千本鳥居のトンネルを抜けると広場があり、参拝者で賑わう拝殿があった。
SKYガイドさんの旗について歩いてきた一行
拝殿に参拝
裏手に回ると奥の神殿の参拝所か
[ 08:58 ] [ 文化財を訪ねて ]
千本稲荷という、朱色の鳥居が林立している所をくぐっていく。
林立する朱色の鳥居の間に、石の鳥居が立っている
先方に2つに分かれ並んだ鳥居が見える。
いつも拝見している「Doblog:乙姫神社 by 柚木雅妃(ゆずきみやび)様のTOP写真」と同じところ?だと思いながら通り過ぎる。
赤い林立する鳥居の中を行く。やっと先方に出口の光が見える。