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なべちゃんの散歩道
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2008/01/08のBlog
[ 08:25 ] [ 文化財を訪ねて ]
本殿覆屋
宇治上神社本殿の覆屋の側壁や屋根は、内殿のそれらと共有されている建造物とのことである。
中殿」は応神天皇を、「左殿」は菟道稚郎子(うじのわきいらつこ:応神天皇の末の皇子)を、「右殿」は仁徳天皇(応神天皇の皇子)を祀っている。
2008/01/07のBlog
[ 20:28 ] [ 文化財を訪ねて ]
国宝 拝殿 鎌倉時代
桁行六間 梁行三間 一重切妻造 両妻一間庇付 檜皮葺 寝殿造様式
昭和27年11月22日指定
明治44年 解体修理
拝殿の前に円錐形の清め砂が設けられている
[ 15:11 ] [ 文化財を訪ねて ]
世界文化遺産 国宝 宇治上神社
宇治平等院から宇治大橋をわたり、宇治上神社にやってきた。車は源氏物語ミュ-ジアム近くの有料パ-キングに置けた。
参道をとおりをくぐる
2008/01/06のBlog
今年のHP:綾部の文化財のお年玉記事にしようと、昨年来取り組んでいた「かな順 あやべの文化財取材記録一覧」です。
まず、「綾部の指定文化財一覧」で国・府・市の指定文化財を、「綾部(何鹿郡)の延喜式内神社12座 取材記録一覧」で式内社を、「あやべ西国観音霊場(33ケ寺・番外6ケ寺)の取材目次」から西国観音札所寺院を、作成中の「あやべの祭り・行事の文化財歳時記」からも集録、その他の神社・仏閣・遺跡なども追加して作成しました。まだ半分程度と思われます。
所在地はMAPIONの地図を利用しました(MAPION了解済み)。

まだまだ全ての「HP:綾部の文化財」および「ブログ:綾部の文化財日誌」を網羅したとは言えません。
なお更に「綾部の文化財・史蹟紹介」にも、「西坂秋葉神社」、「尼来峠の地蔵」、「岩根山行者堂」など数十ケ所の山上や峠、山麓の余り人の行かない文化財があり追加していく考えです。
 指定文化財そのものは、綾部市資料館発行の冊子があり、館長の了解を得ていますので写真資料を中心にいずれ追加していきたいと思います。
2008/01/05のBlog
[ 23:12 ] [ 文化財を訪ねて ]
梵鐘(国宝)
実物は、ミュ-ジアム鳳翔館に展示
六角堂
ここから駐車場へ出る(南門)ル-トがあったが、見落として再度、ミュ-ジアム鳳翔館の中を通り抜ける。午前中の時は鳳凰堂を一周する路に出たはずが今回は出られず、梵鐘の脇を通ってまたここに出てしまう。仕方ないので誰1人逆行する人が見あたらない中を自分たちだけ逆行する。
結局間違って出たのが表参道だった。街に出ると食事どころが並んでいたが、何処も満員で敬遠し、駐車場へ向かって外側を回る。平等院構内だと表門から南門まで一直線だが、町中を回るとなると結構遠い。途中で食事場所を見つけ入る。お客はいず自分たちだけだった。
[ 16:18 ] [ 文化財を訪ねて ]
鳳凰堂拝観の時間12時10分になり、案内に従い鳳凰堂の中に入り、本尊:阿弥陀如来(国宝)と対面。ガイドさんから説明を聞く。
見学時間20分ほど
鳳凰堂の細部
[ 08:01 ] [ 文化財を訪ねて ]
特に11世紀の仏像群としては唯一残る、雲中供養菩薩像52躯(国宝)は、いずれも雲に乗り、様々な楽器を奏で舞うなど、伸び伸びと繊細に彫り上げられています。
 これらは3D-CGによる堂内再現映像などととともに、平等院ミュージアム「鳳凰館」で拝観することができます。
ミュ-ジアム鳳翔館の展示を拝観。特に様々な楽器や舞い姿形の雲中供養菩薩が一面に展示された情景は素晴らしく、会場を離れるのが辛かった。
平等院雲中供養菩薩の本を買ってきた。
[ 07:09 ] [ 文化財を訪ねて ]
平等院は永承7年(1052)、関白藤原頼道によって開創され、鳳凰堂はその翌年の天喜元年(1053)、阿弥陀如来(国宝)を安置する阿弥陀堂(国宝)として建立されました。庭園は浄土式の借景庭園として史跡名勝庭園に指定され、現在、鳳凰堂周辺の洲浜や平橋、小島などが整備されています。
 平等院には、大和絵風九品来光図(国宝)、梵鐘(国宝)、鳳凰1対(国宝)など平安時代の文化財'が多数残っています。
2008/01/04のBlog
[ 11:05 ] [ 文化財を訪ねて ]
鳳凰堂の屋根に乗る右の鳳凰
実物は、ミュ-ジアム鳳翔館にガラスケ-スに入れ展示されていた。
左の鳳凰
鳳凰堂の真正面の丸窓から見える阿弥陀如来(国宝)の尊顔。
修復により、金箔の剥がれた右頬の傷がなくなり、また額の宝玉が歴史考査により水晶に変えられている。
[ 09:27 ] [ 文化財を訪ねて ]
重要文化財 観音堂 鎌倉時代
均整のとれた姿は、鎌倉初・中期の特徴をよくあらわしている。当初は中央に須弥壇を置く程度であったと見られ、道場的空間にふさわしい簡素な建物である。 平等院