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なべちゃんの散歩道
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2008/01/25のBlog
休憩のベ-スに利用した谷山荘、右手は谷体育館
人が少ないゲレンデ
リフトからの光景
ゲレンデをわたるリフト
ゲレンデの滑り風景
リフトは4本
第1リフト:383m、第2ペアリフト:603m、第3リフト:608m、第4ペアリフト:600mリフト執着の最高標高は、ゲレンデの左右にある第3、第4リフトともに「680m」となっていた。
リフトに乗って
ミカタ・スノーパークが近くに見える。以前はミカタ奥鉢スキー場と呼んでいた。
香美町(かみちょう)は、香住(かすみ)区、村岡(むらおか)区、小代(おじろ)区の3地区を会わせた町だという。以前は香住町、村岡町などと呼んでいたのが一つに合併したけれど、市の必要人口に満たなかったのだと思われる。
オジロスキー場の奥にもミカタ・スノ-パ-ク(奥鉢スキー場)があり、国道9号線で来る途中にも、スカイバレースキー場、鉢北高原スキー場の入山口を通ってきた。
スキー場で見かけた滑り風景
リフトは全部で4本。平日なのでガラ空き
スキー場で見かけた滑り風景
[ 08:39 ] [ 自宅(自分)その周辺 ]
昨日から積もる様子、今朝20以上センチ積もっていた。自治会の約束事で10センチ以上積もれば、6時に自宅周辺を雪かきして、通学路などを空ける。現在、隣組の組長なので頑張る。自宅前は、4叉路になっていて広い。普通の幅員の2倍はある。両端の積雪を除いて、中央の車道を除雪する。普通の幅員の除雪より3倍の手間がかかる。
終了して家に帰りシャツを着替えた。
積雪20センチくらいか?
小道も除雪中
奥まった家まで除雪
2008/01/24のBlog
1月9日のスカイバレ-スキ-場初滑りが雪不足で流れて、今日が今シ-ズンの初滑り。銀嶺会一行16名の参加で、車4台に分乗してやってきました。
オジロスキ-場、駐車料は無料が魅力。8人乗りのゴンドラリフトもガラ空きでゲレンデに到着。早速、第2ペアリフト602mに乗る。
積雪は80cmとか。ブッシュも見えない。曇天のスキ-日和。平日なので滑っている人もチラホラ程度。
ボ-ダ-の方が多い感じ。充分に飛ばせそう。
今日あたり滑っている人はかなりの上級者が多いようだ。
2008/01/23のBlog
この「小畑祭り・小畑のヤッコ振り」には、小畑から二之宮神社(熊野大明神)の神輿・屋台・ヤッコ振りも合流します
この小畑地区にも、小畑の本庄奧から福知山の観音寺に抜ける「金谷峠」があります。
先日のあやべ市民新聞に、小畑地区の有志の方が集まられ、労力奉仕で「小畑の本城奥から金谷峠へ」の峠道を、散策ル-トにと整備された記事が報道されました。
昔は福知山の観音寺まで峠を越えて約一時間ぐらいで、よく利用されていたと言うことです。
参考 HP:宗谷(285.86m)市境三角点・金谷峠
三坂峠(さんさかとうげ)
綾部の文化財を守る会の四方事務局長に調べていただいた結果、次が判明しました。
「鍛治屋町在住で郷土史講座幹事、守る会常任幹事の塩見次郎氏曰く、小畑六左衛門は「鍛治屋町の三坂峠(さんさかとうげ)を歩いて越え、私市(きさいち)の報恩寺(ほうじ)の嫁の家に行った」そうです。

小畑のヤッコ振り」が行われる鍛冶屋の近くに、小西町三ノ宮神社があり、そこからの神輿・屋台・ヤッコ振りが合流します。小西からも袋峠を越して報恩寺に行くのが盛んで、以前は良く使われていたと云うことです。
袋峠 HP:市境の三角点 △小西(184.29m)
地元の人に袋峠の名前を教わりました。

なお、由良川の支流である「犀川」を船で下り、小西から更に由良川に出て、昔は運行されていたという「由良川廻船ル-ト」を利用するような水路もあったのかもと想像をたくましくしています。
HP:あやべの文化財小畑の六左衛門の話し(民話伝承)をHPに編集して掲載しました。
小畑六左衛門翁之碑 「ポイの餅」
ある日、報恩寺(ほうじ)の嫁の里へ行った時「ぼたもち」をごちそうになった。六左衛門はあまりにおいしかったので家でも作ってもらおうと思って「この食べものは何か」と尋ねると「ぼたもちや」と教えてもろうた。
忘れんように帰ろうと思って「ぼたもちぼたもち」ととなえながら帰ったそうな。途中で川があったので「ぽい」ととんでわたった。そのひょうしに忘れてしもうた六左衛門「はてな?」ああそうそう「ポイのもちだったわい」と思い出し「ポイのもち~~」と家に帰りついた。
嫁さんに「ポイのもち作れ」と大声でいった。嫁さんは何のことかさっぱりわかりません。仕方なく「ポイのもちは作れんが、ぼたもちならできる」と「ぼたもち」をさし出すと、六左衛門は「そうだこのもちだ」といって大きな口をあけてパクパク食ったそうな。
2008/01/22のBlog
[ 19:58 ] [ 山と峠と三角点 ]
[関連したBlog]
以前このブログに「山と峠道のジャンル」で載せた写真などを、今回は、あやべの祭り・行事の歳時記(文化財)に集録するため、次のHPに編集しました。
改心の道 遊歩 (於与岐~弥仙山~笹尾山~上林)縦走
綾部市は広い山村部があり、山開きなどの山野で行われる行事も、都会にない歳時記の重要な要素だと思います。