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2008/05/11のBlog
[ 07:08 ]
[ 花だより ]
[ 07:08 ]
[ 花だより ]
[ 07:07 ]
[ 花だより ]
2008/05/10のBlog
[ 20:13 ]
[ あやべの文化財 ]
平成17年4月「綾部の文化財を守る会」の中で宮本太資副会長、森田弘理事を中心に「丹波古美術研究会」が発足した。そして、平成19年度、京都府1/3,京都市町村振興協会から1/3の補助金をもらい「あやべ蒐集財振興会“彩工房”燦々堂」(代表宮本太資会長)が、平成20年1月19日(土)綾部市長代理・松本哲朗副市長、京都府中丹広域振興局長代理・永井秀明農林商工部長、綾部商工会議所・由良龍文会長、綾部市議会議長・川北敦氏、綾部市文化協会々長・田所卓氏、綾部の文化財を守る会々長・村上高一氏等、25名のご来賓を迎えてテープカット・オープンし、初釜と点心の接待が行なわれた。特に初釜は25名ずつ、5回に渡り計125名をも接待があった。
宮本会長の話では「この度、文化と癒し館“燦々堂(さんさんどう)は、築約80年の金物店(宮本三光堂)の建物を改装し、和室とギャラリーを兼ね備えたスペースとしてオープンしました。丹波地方の文化的なものを残すことと理解を深めることに加えて、お茶や囲碁会、音楽界などの高齢者交流の場として、叉、歴史文化財の展示による憩い場、生涯学習の場として、皆様のご支援で多目的にご利用頂ければと思っておりますので、宜しくお願いします。」とのが挨拶もありました。
宮本会長の話では「この度、文化と癒し館“燦々堂(さんさんどう)は、築約80年の金物店(宮本三光堂)の建物を改装し、和室とギャラリーを兼ね備えたスペースとしてオープンしました。丹波地方の文化的なものを残すことと理解を深めることに加えて、お茶や囲碁会、音楽界などの高齢者交流の場として、叉、歴史文化財の展示による憩い場、生涯学習の場として、皆様のご支援で多目的にご利用頂ければと思っておりますので、宜しくお願いします。」とのが挨拶もありました。
[ 19:31 ]
[ 文化財を訪ねて ]
春、大勢の人込みの中で咲き誇っていた枝垂桜は今、葉を落とし身軽そうに、少し残った黄色く色ずいた葉が、小春日和の柔らかい風にゆらいでいた。
春と打って変わった静かな落ち着きも風情があった。
もみじは日当たりの良いところは赤く染まっていたが、日陰はまだ青々としていた。みたび醍醐寺を訪れる。
今回は「文化財を守る会」の秋の研修旅行でバス2台でやってきた。
専門のガイドの説明で、今まで見のがしていたところがよくわかる。
三宝院の庭は秀吉が病に臥したなかで設計して、亡くなって数ヶ月後に完成した。秀吉の思いがこもっているということや、平成に描かれた、浜田泰介画伯の襖絵、春の桜、秋の紅葉、冬の雪、見覚えがあるが夏がない。うらにまわってガイドが、障子戸をあけて見せてくれた。
そこには瀬戸内の海と多くの島々が、涼しげに描かれていた。
一般の人には少々わかりにくいだろう、高い欄間の彫刻に亀がいた。その亀に可愛い耳がついている。(かべに耳あり、かめに耳あり)と昔の人のユーモアを感じる。
勉強不足な私には、醍醐寺というと秀吉の花見の寺としか、イメージになかった。874年弘法大師の孫弟子、理源大師・聖宝が創建された。
醍醐・朱雀・村上天皇の三帝の帰依により次第に大きくなっていったものだということも、今回認識した。
国宝や重文など沢山の宝物があり、1994年に世界文化遺産になった。
霊宝館では沢山の仏像を見せてもらえるが、毎回私の一番好きな仏像に対面する。
十一面観音立像、高さ76センチ。なんと美しいのだろうか、美女をおもわせるお顔だち。今回一本の木から彫りだされたものと知った。
隣にある如意輪観音坐像も好きだ。光背がレース模様の精密さで作られて手を頬にあて、ちょっと首をかしげたお顔の愛らしい事。
古きいにしえの人は、深い信仰心と無垢の心をもって、これらの仏像を彫り上げていったのだろう。
そうでなかったら、こんなに美しいもの清らかなものが出来るはずは無い。
いつも下醍醐で帰ってしまうが、今度は是非上醍醐にも行ってみたい。
春と打って変わった静かな落ち着きも風情があった。
もみじは日当たりの良いところは赤く染まっていたが、日陰はまだ青々としていた。みたび醍醐寺を訪れる。
今回は「文化財を守る会」の秋の研修旅行でバス2台でやってきた。
専門のガイドの説明で、今まで見のがしていたところがよくわかる。
三宝院の庭は秀吉が病に臥したなかで設計して、亡くなって数ヶ月後に完成した。秀吉の思いがこもっているということや、平成に描かれた、浜田泰介画伯の襖絵、春の桜、秋の紅葉、冬の雪、見覚えがあるが夏がない。うらにまわってガイドが、障子戸をあけて見せてくれた。
そこには瀬戸内の海と多くの島々が、涼しげに描かれていた。
一般の人には少々わかりにくいだろう、高い欄間の彫刻に亀がいた。その亀に可愛い耳がついている。(かべに耳あり、かめに耳あり)と昔の人のユーモアを感じる。
勉強不足な私には、醍醐寺というと秀吉の花見の寺としか、イメージになかった。874年弘法大師の孫弟子、理源大師・聖宝が創建された。
醍醐・朱雀・村上天皇の三帝の帰依により次第に大きくなっていったものだということも、今回認識した。
国宝や重文など沢山の宝物があり、1994年に世界文化遺産になった。
霊宝館では沢山の仏像を見せてもらえるが、毎回私の一番好きな仏像に対面する。
十一面観音立像、高さ76センチ。なんと美しいのだろうか、美女をおもわせるお顔だち。今回一本の木から彫りだされたものと知った。
隣にある如意輪観音坐像も好きだ。光背がレース模様の精密さで作られて手を頬にあて、ちょっと首をかしげたお顔の愛らしい事。
古きいにしえの人は、深い信仰心と無垢の心をもって、これらの仏像を彫り上げていったのだろう。
そうでなかったら、こんなに美しいもの清らかなものが出来るはずは無い。
いつも下醍醐で帰ってしまうが、今度は是非上醍醐にも行ってみたい。
木造十一面観音立像
事務局追記:この文章はNさんのホームページの随想です。叉、この十一面観音立像は国や府の指定文化財でもありませんが、小生も家内も好きな像で広隆寺にある国宝第一号の木造弥勒菩薩半跏像を小さく、より可愛くした感じですね。
事務局追記:この文章はNさんのホームページの随想です。叉、この十一面観音立像は国や府の指定文化財でもありませんが、小生も家内も好きな像で広隆寺にある国宝第一号の木造弥勒菩薩半跏像を小さく、より可愛くした感じですね。
[ 17:32 ]
[ 花だより ]
[ 13:14 ]
[ 花だより ]
[ 08:58 ]
[ 花だより ]
[ 08:13 ]
[ 文化財を訪ねて ]
一年のなかで最も美しい季節に京都を訪れるこの学習会を楽しみにしていました。
午前中は、かくれた紅葉の名所「醍醐寺」を見学し、午後は、「御香宮神社」へとむかいました。
平安時代にこの神社の境内から、「香」の良い水が湧き出たので、以来「御香宮」と呼ばれるようになったとか。バスを降り、いちょうや桜の色とりどりの落葉を踏みしめながら先ず拝殿へ。豪壮華麗な拝殿は、桃山時代の大型社殿として大変価値が高い京都府の指定重要文化財だそうです。
叉、拝殿から国の重要文化財の表門へ移り、そこで珍しい蠆股についての説明をお聞きしました。そこから本殿へ。この本殿も豪壮華麗で国の重要文化財です。その傍にこの神社の名の由来の清泉「石井の御香水」がこんこんと湧き出ていました。地元の人なのか、四・五人の方が大きなタンクで水を汲んでおられました。私も一口いただきましたが、思ったよりも温かく甘い水で優しく喉を潤してくれました。友達と「この水でコーヒーが飲みたいなあ。」と話しながら神社を後にしました。
次は今日の最後の見学場所である「伏見稲荷」です。「稲荷大神」は元々五穀をはじめとする全ての食物・蚕桑のことをつかさどる神として信仰されてきたのだそうです。まず、大社の前で全員で記念写真を撮り「千本鳥居」へ。見上げるとどこまでも、どこまでも続く朱の鳥居。
前の人に続き息をはずませ胸をドキドキさせながら「こんだけ歩いたら今晩はよう眠れるで。」との誰かの声に頷きながら何本も何本も鳥居をくぐりました。お願いごとをすませ下の茶屋で甘いものをいただきながら醍醐寺、御香宮のことをあれこれ話しました。
今日一日、雨に降られることもなく十一月にしては暖かい一日で、本当に思い出に残る学習会でした。お世話になった役員の方々、ありがとうございました。
写真:伏見稲荷大社(1・2号車全員)
午前中は、かくれた紅葉の名所「醍醐寺」を見学し、午後は、「御香宮神社」へとむかいました。
平安時代にこの神社の境内から、「香」の良い水が湧き出たので、以来「御香宮」と呼ばれるようになったとか。バスを降り、いちょうや桜の色とりどりの落葉を踏みしめながら先ず拝殿へ。豪壮華麗な拝殿は、桃山時代の大型社殿として大変価値が高い京都府の指定重要文化財だそうです。
叉、拝殿から国の重要文化財の表門へ移り、そこで珍しい蠆股についての説明をお聞きしました。そこから本殿へ。この本殿も豪壮華麗で国の重要文化財です。その傍にこの神社の名の由来の清泉「石井の御香水」がこんこんと湧き出ていました。地元の人なのか、四・五人の方が大きなタンクで水を汲んでおられました。私も一口いただきましたが、思ったよりも温かく甘い水で優しく喉を潤してくれました。友達と「この水でコーヒーが飲みたいなあ。」と話しながら神社を後にしました。
次は今日の最後の見学場所である「伏見稲荷」です。「稲荷大神」は元々五穀をはじめとする全ての食物・蚕桑のことをつかさどる神として信仰されてきたのだそうです。まず、大社の前で全員で記念写真を撮り「千本鳥居」へ。見上げるとどこまでも、どこまでも続く朱の鳥居。
前の人に続き息をはずませ胸をドキドキさせながら「こんだけ歩いたら今晩はよう眠れるで。」との誰かの声に頷きながら何本も何本も鳥居をくぐりました。お願いごとをすませ下の茶屋で甘いものをいただきながら醍醐寺、御香宮のことをあれこれ話しました。
今日一日、雨に降られることもなく十一月にしては暖かい一日で、本当に思い出に残る学習会でした。お世話になった役員の方々、ありがとうございました。
写真:伏見稲荷大社(1・2号車全員)
[ 08:11 ]
[ 花だより ]