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なべちゃんの散歩道
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2008/05/12のBlog
[ 09:57 ] [ 花だより ]
花の寺:千手院境内のシャクナゲ
[ 08:56 ] [ 花だより ]
花の寺:千手院境内のシャクナゲ
千手院の素晴らしい「牡丹」は、早くも散ってしまったが、「石楠花」はまだ次々と新しい花を咲かせていて見頃。
[ 07:40 ] [ 花だより ]
私の花音痴は今に始まったことではないが、思案が足りないのも大きな原因だと思う。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」の引用で、まず「石楠花」と「芍薬」を取り違え、山に咲く「シャクナゲ」や「ヤマシャクヤク」は充分に知っていながらも推理が働かなかった。
牡丹」と「芍薬」の違いも、「牡丹は樹木、芍薬は一年草(宿根)の草花」と家内に聞いて、そうだったと改めて認識した次第である。
花の命は短くて・・」、先週、花盛りであった「牡丹」の命はたったの四日間とのこと。「千手院のボタン」も我が家のも既に散ってしまい萼だけが残っている。我が家の「芍薬」は、まだ蕾。下の畑に咲いた「シャクヤク」を写真に撮った。
下の畑のシャクヤク
近くの道路際の花壇に咲いていた「芍薬
2008/05/11のBlog
[ 20:46 ] [ Doblog 朝顔・風船蔓部 ]
今年も「Doblog朝顔部会、風船蔓部会」の種を蒔き発芽しました。
もう3年目になりますが、Doblog朝顔部会・部会長:シルバ様からいただき、昨年採種した種です。
今年もDoblog両部会に参加して、美しい「朝顔」と「風船かずら」を楽しみたいと思います。
朝顔のホワイトが発芽していないようなので、追加蒔きをします。
市原峠と寺坂吉右衛門
 志賀郷西方町の交叉点を入るとすぐに、道幅の縮小と「府道この先行き止まりです」の看板が立つ。この府道494号:綾部大江線 西方-市原谷(大江町)が「市原峠」である。
 赤穂浪士の吉良邸討ち入りをした赤穂四十七士の内、唯一人足軽の身分で討入りに加わった寺坂吉右衛門信行は、本懐を遂げて泉岳寺に向かう途中、大石内蔵助の命に従い討入りのてん末を幕府には秘密裏に仔細に申し伝えるべく離脱し、京都浅野内匠頭の妻・瑶泉院に伝えた後、豊岡に住む内蔵助の妻:りくにも知らせるため、この「市原峠」を越え由良川に出たという。
江戸から京都、綾部を経由して豊岡、そして淺野本家の広島へ。昔の人は本当に良く歩いたものだ!
古地峠と才の神の藤
一方途中で分岐して大江町の有路へ抜ける市道の古地(路)峠:西方-古地(大江町有路)の存在は余り知られず、地元の人に聞くと普段は通勤者が多少ある程度で、一般の通行は殆どないとの事であった。しかし大江町古地の「歳の神さんの藤まつり」の時は、ずいぶん沢山の車が通ると云われた。
 なお近くの尾根に市境の三角点:点名「古地」がある。
藤の古木には白い注連縄がまかれ、その上部を覆ってガッチリと組まれた大きな藤棚に見事な藤が咲き、周辺からも垂れ下がっている。
才の神の藤のお祭り
屋台(売店)が賑わい、ラ-メンとお赤飯を食べる。お抹茶の接待・かしわ餅をいただく。ステ-ジでは琴の演奏中。1時からは子供相撲もあり土俵が設けられている。
是より東、志賀郷村」の境界標石柱
古地(路)峠
[ 13:50 ] [ テニス 綾部市テニス協会 ]
平成20年度の第56回四都市体育大会 テニス競技宮津市テニス協会の当番で、綾部市の高倉公園テニスコ-トを会場に開催された。
昨日来の雨が残った朝であったが、試合開始の頃は雨も上がり、午後には日が射すという大会になった。競技の結果は、あやべ市民新聞の記事によると①舞鶴市、②綾部市、③福知山市、④宮津市となった。詳しくはテニス協会事務局の連絡を待ち後報する。
 ちなみに四都市体育大会総合成績は、①舞鶴市、②福知山市、③綾部市、④宮津市となり、綾部市の優勝種目は、バレ-ボ-ル女子剣道弓道の三種目であった。
 また前日来の雨天のため、野球、ソフトテニス、ゲ-トボ-ル、グランド・ゴルフ、タ-ゲット・バ-ドゴルフの5種目が中止。はからずも雨天、水引の良いオムニ・コ-ト綾部市高倉公園テニスコ-トの優秀さが証明された。
写真:綾部市の代表で出場する選手たち
競技中の選手
競技中の選手
コ-ト8面で競技中の選手たちを応援する
大会優勝トロフィ-
過去55回とも選手層のダントツに厚い舞鶴市が優勝。
今年も・・・また・・?
君尾山のトチノキ
京都府指定文化財 【天然記念物】(睦寄町)
君王山光明寺より約2キロ分け入ると、幹の周囲約10.4メートル、樹高約23メートルの栃の木の大木がある.樹齢2000年と推定されているから弥生時代中期に発芽している。私市円山古墳の主や、源平の戦太平記の世界などつぶさに知っている大木である。主幹は空洞となっているが葉量はなお豊かである。(故山下潔己氏文)
こどもの日、男の孫4人連れて上林川の河原でバ-ベキュ。食後の運動に「君王山のオオトチ」見学。君王山林道大栃口に駐車。若干の歩きではある。
写真をクリック拡大してご覧ください
右下に小さく子供が立っている。
巨樹の空洞の前でポ-ズ 「シェ-!」
オオトチの幹の空洞に入って
2000年の歳月を感じさせる「生きている樹皮」に触れる
[ 07:08 ] [ 花だより ]
花の寺:千手院境内のシャクナゲ
[ 07:08 ] [ 花だより ]
花の寺:千手院境内のシャクナゲ
[ 07:07 ] [ 花だより ]
花の寺:千手院境内のシャクナゲ