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2008/06/22のBlog
[ 11:34 ]
[ 食べ物 ]
[ 11:34 ]
[ 美術・芸術・展示館 ]
入梅したにも関わらず続いていた好天気も昨日から雨模様となった。しかし今朝の10時過ぎには雨も上がり、鬱陶しい曇天で随分暑苦しい一日になった。
友人が出展されている日本画展を拝見に、舞鶴市総合文化会館まで車を走らせた。
友人が出展されている日本画展を拝見に、舞鶴市総合文化会館まで車を走らせた。
日本画展の会場。
大勢の参観者が見えていた。水墨画よりも色彩をつけた日本画が圧倒的に多い。
入賞・入選作:35点 審査員作品含め計:42点の作品が展示されていた。
隣の展示ブースで工芸美術品:29点、別室で書:77点の展示がされていた。
大勢の参観者が見えていた。水墨画よりも色彩をつけた日本画が圧倒的に多い。
入賞・入選作:35点 審査員作品含め計:42点の作品が展示されていた。
隣の展示ブースで工芸美術品:29点、別室で書:77点の展示がされていた。
まいづる智恵蔵一階には復元した丸木船が置かれていた。
発掘品も奧に展示され、ビデオ映像を見ている参観者もあった。
平成10年2月に舞鶴湾の入り口部分にある浦入(うらにゅう)遺跡群から約5300年前の丸木舟が発掘された。(炭素年代測定法による)
幅約1mで舟底の厚さは約7cm。幅から推定した全長は約8m。同時代のものとしてはわが国で6例目で最古・最大級のもの。
発掘品も奧に展示され、ビデオ映像を見ている参観者もあった。
平成10年2月に舞鶴湾の入り口部分にある浦入(うらにゅう)遺跡群から約5300年前の丸木舟が発掘された。(炭素年代測定法による)
幅約1mで舟底の厚さは約7cm。幅から推定した全長は約8m。同時代のものとしてはわが国で6例目で最古・最大級のもの。
[ 11:11 ]
[ あやべの文化財 ]
[関連したBlog]
「上林ホタル祭り」のラスト・イベント、やぐらの上から箱に入れて準備した3千匹以上の「ホタル」を一挙に解放する「ホタルの乱れ舞い」をトリミングしてみました。
写真をクリック拡大してご覧ください。このままでは、弱いホタルの光が見えてません。
「上林ホタル祭り」のラスト・イベント、やぐらの上から箱に入れて準備した3千匹以上の「ホタル」を一挙に解放する「ホタルの乱れ舞い」をトリミングしてみました。
写真をクリック拡大してご覧ください。このままでは、弱いホタルの光が見えてません。
[ 11:10 ]
[ あやべの文化財 ]
上林ホタルまつり の目玉イベント
準備した3千匹以上のホタルを一挙に解放して「ホタルの乱舞」を演出。それは見事であった。数千匹からのホタルが、まるで火花が沸き立つように溢れだし、明滅しながら飛散し、大観衆の見守る頭上に飛来する。子ともたちは捕虫網で捕りに暗闇を走り回る・・・。
しかし写真は難しい。初めての「ホタル撮影」は戸惑いが多く、失敗に終わった。あらかじめインターネットでも調べ、Canon EOS 30D ノイズ防止、マニュアル、バルブ、絞り解放、ISO感度500に設定した。
レンズもズームの効くTamron AF28-300mm F/3.5-6.3 に交換して待機。(ズーム側がF6.3なのでISO500に設定)あとは露出タイムで加減することにした。
三脚、レリーズ使用。距離は明るいときに合わせ10mに固定。
写真:組まれたやぐらの上から飛散するホタルの乱舞
写真をクリック拡大してご覧ください。このままでは弱いホタルの光が見えてません。
準備した3千匹以上のホタルを一挙に解放して「ホタルの乱舞」を演出。それは見事であった。数千匹からのホタルが、まるで火花が沸き立つように溢れだし、明滅しながら飛散し、大観衆の見守る頭上に飛来する。子ともたちは捕虫網で捕りに暗闇を走り回る・・・。
しかし写真は難しい。初めての「ホタル撮影」は戸惑いが多く、失敗に終わった。あらかじめインターネットでも調べ、Canon EOS 30D ノイズ防止、マニュアル、バルブ、絞り解放、ISO感度500に設定した。
レンズもズームの効くTamron AF28-300mm F/3.5-6.3 に交換して待機。(ズーム側がF6.3なのでISO500に設定)あとは露出タイムで加減することにした。
三脚、レリーズ使用。距離は明るいときに合わせ10mに固定。
写真:組まれたやぐらの上から飛散するホタルの乱舞
写真をクリック拡大してご覧ください。このままでは弱いホタルの光が見えてません。
[ 11:03 ]
[ あやべの文化財 ]
「Doblog村の風~ブログ紹介所~ やす&シュト様」のブログで、「やっぱり日本の輝きといえば「蛍」です。丁度、蛍を見るには良い季節。Doblogの皆さんも小さな煌きを見に行ったかたも多いみたい。そんな皆さんを、今回はピックアップ!!」の記事TBで、 先の「ホタル乱れ舞い/ホタル祭り・ホタルの写真」の記事を紹介していただきました。
またいつも交流をいただいている、私と同い年の「ひなたぼっこ様」からコメントをいただきました。そのブログ「亡き人を偲ぶ灯りや蛍川・・・」に、素晴らしい「蛍の小仏川清流の写真」があります。是非ご覧になってください。
またいつも交流をいただいている、私と同い年の「ひなたぼっこ様」からコメントをいただきました。そのブログ「亡き人を偲ぶ灯りや蛍川・・・」に、素晴らしい「蛍の小仏川清流の写真」があります。是非ご覧になってください。
[ 11:02 ]
[ あやべの文化財 ]
「ホタルまつり」のメイン・イベント、「ホタル一斉解放」に備え設けられた黒い遮蔽幕を張った特設やぐらの上に置かれた、大きな2個のホタルを入れた箱が光っている。「ホタルを放す黒子さん」も準備OK。
8時20分に一斉消灯で「ホタル解放」が行われる。
真っ暗になるので写真撮影の準備を万端整えて待つ。バルブ設定、ノイズ防止、距離合わせ、赤外線測距オフ、マニュアル撮影、手振れ防止オフ、三脚、レリーズセット・・・カメラの設定も多岐にわたる。
8時20分に一斉消灯で「ホタル解放」が行われる。
真っ暗になるので写真撮影の準備を万端整えて待つ。バルブ設定、ノイズ防止、距離合わせ、赤外線測距オフ、マニュアル撮影、手振れ防止オフ、三脚、レリーズセット・・・カメラの設定も多岐にわたる。
[ 11:00 ]
[ あやべの文化財 ]
[ 09:59 ]
[ あやべの文化財 ]
[ 09:58 ]
[ あやべの文化財 ]
[ 09:57 ]
[ あやべの文化財 ]
主宰者の歓迎挨拶 中上林自治会連合会長
余談だが地元選出の市議会議員を見かけたので、上林谷の観光情報提供について苦言を呈しておいた。上林は明治時代の廃藩置県により、それまで細分割された多数の藩支配地から離れ、村々が合併して地区を構成したが、更に統括されて、最終的に「口上林村」「中上林村」「奧上林村」の3村となった。それが昭和24年に綾部町が中心に何鹿郡(いかるがぐん)全体を綾部市として統合し、市制が敷かれたところである。
ところがまだまだ3村の旧村意識が濃厚に残っているようだ。それは、二王門まつり(奧上林)、ほたるまつり(中上林):当取材記事、川まつり(口上林)として、それぞれが競争意識で盛り上がり大いに結構だと言える。
昨日の下調べで「上林観光センター」に資料をもらいに寄り、「口上林の川祭り」の日時を聞いたところ、ここでは判らない、口上林の自治会公民館へ行って聞いてくれとのことであった。
私としては「上林谷は一つだ」という認識があり、まさか中上林だけの観光センターだとは思ってもいなかった。そして口上林へ行き十倉交差点角の店屋さんに、川祭りと公民館の所在を訪ねると、もう一つ上流の集落だと云われた。注意して車を走らせたが、そんな集落、建物は何処にも見あたらなかった。
奧上林の二王閣(あやべ温泉)のインフォーメーションで、「頭巾山の山開き」、「洞峠交流会」、「ホタル祭り」のイベント情報を求めても、担当自治会の会長、連長さんに聞かないと判らない、直接聞いてくれとのことになる。 綾部市の産業・観光課に聞いても殆ど上林の祭事の日程などの情報を掴んでおられず、その自治会関係者に電話が繋がらないと返事がもらえない。
せっかくの素晴らしい行事をもっと知らせる情報提供を、関係者の協力体制でお願いしたいと、地元市議会議員に頼んでおいた。大きなイベント行事の場合、当日近くになれば実行委員会から折り込みチラシが各戸に入るのではあるが、それまでは地元の関係者でないと実施日時ですら判らないのは不便なことではある。
もっとも吉美町の高倉神社の祭り(ヒヤソ踊り)を、隣の豊里町で聞き、反対に鍛冶屋の「やっこ振り」を吉美町で聞いても判らないのは当たり前で、村が別と云うのは、それ程大変なことなのかも知れない。
水源の里・限界集落の問題にしても、奧上林の最果ての集落の問題であり、上林川流域全体としての情報の共有は、まだこれからのように思える。
余談だが地元選出の市議会議員を見かけたので、上林谷の観光情報提供について苦言を呈しておいた。上林は明治時代の廃藩置県により、それまで細分割された多数の藩支配地から離れ、村々が合併して地区を構成したが、更に統括されて、最終的に「口上林村」「中上林村」「奧上林村」の3村となった。それが昭和24年に綾部町が中心に何鹿郡(いかるがぐん)全体を綾部市として統合し、市制が敷かれたところである。
ところがまだまだ3村の旧村意識が濃厚に残っているようだ。それは、二王門まつり(奧上林)、ほたるまつり(中上林):当取材記事、川まつり(口上林)として、それぞれが競争意識で盛り上がり大いに結構だと言える。
昨日の下調べで「上林観光センター」に資料をもらいに寄り、「口上林の川祭り」の日時を聞いたところ、ここでは判らない、口上林の自治会公民館へ行って聞いてくれとのことであった。
私としては「上林谷は一つだ」という認識があり、まさか中上林だけの観光センターだとは思ってもいなかった。そして口上林へ行き十倉交差点角の店屋さんに、川祭りと公民館の所在を訪ねると、もう一つ上流の集落だと云われた。注意して車を走らせたが、そんな集落、建物は何処にも見あたらなかった。
奧上林の二王閣(あやべ温泉)のインフォーメーションで、「頭巾山の山開き」、「洞峠交流会」、「ホタル祭り」のイベント情報を求めても、担当自治会の会長、連長さんに聞かないと判らない、直接聞いてくれとのことになる。 綾部市の産業・観光課に聞いても殆ど上林の祭事の日程などの情報を掴んでおられず、その自治会関係者に電話が繋がらないと返事がもらえない。
せっかくの素晴らしい行事をもっと知らせる情報提供を、関係者の協力体制でお願いしたいと、地元市議会議員に頼んでおいた。大きなイベント行事の場合、当日近くになれば実行委員会から折り込みチラシが各戸に入るのではあるが、それまでは地元の関係者でないと実施日時ですら判らないのは不便なことではある。
もっとも吉美町の高倉神社の祭り(ヒヤソ踊り)を、隣の豊里町で聞き、反対に鍛冶屋の「やっこ振り」を吉美町で聞いても判らないのは当たり前で、村が別と云うのは、それ程大変なことなのかも知れない。
水源の里・限界集落の問題にしても、奧上林の最果ての集落の問題であり、上林川流域全体としての情報の共有は、まだこれからのように思える。
綾部市長:四方八洲男氏の祝辞
また余談であるが、知り合いの市職員がこの「ホタルまつり」を手伝っておられたので、口上林の川まつりの開催日時を聞いた。すると口上林自治会の連合会長が見えているとのことで紹介していただいた。
今年の川まつりは、7月20日(日)10時から十倉交差点付近の上林川河原で実施とのことである。 前もって連合自治会公民館に取材資料をもらいに寄るとお願いした。
由良川を手作りの筏やボートで下る「由良川下り」の行事も、7月20日(日)9時に山家大橋下スタートと実行組織の久木時哉会長から情報が入り重なってしまった。口上林の「川まつり」会場と、山家大橋~新綾部大橋の「由良川下り」とはかなり離れているので、掛け持ち取材が出来ない。綾部の文化財を守る会事務局長の四方續夫氏に救援を頼むこととした。
中筋の納涼祭が7月19日(土)4時~、綾部天満宮夏祭り7月24日(木)、物部町の諏訪神社夏祭り(開催日時不明)と、HP:綾部の文化財歳時記の未収録記事補充が忙しい。
また余談であるが、知り合いの市職員がこの「ホタルまつり」を手伝っておられたので、口上林の川まつりの開催日時を聞いた。すると口上林自治会の連合会長が見えているとのことで紹介していただいた。
今年の川まつりは、7月20日(日)10時から十倉交差点付近の上林川河原で実施とのことである。 前もって連合自治会公民館に取材資料をもらいに寄るとお願いした。
由良川を手作りの筏やボートで下る「由良川下り」の行事も、7月20日(日)9時に山家大橋下スタートと実行組織の久木時哉会長から情報が入り重なってしまった。口上林の「川まつり」会場と、山家大橋~新綾部大橋の「由良川下り」とはかなり離れているので、掛け持ち取材が出来ない。綾部の文化財を守る会事務局長の四方續夫氏に救援を頼むこととした。
中筋の納涼祭が7月19日(土)4時~、綾部天満宮夏祭り7月24日(木)、物部町の諏訪神社夏祭り(開催日時不明)と、HP:綾部の文化財歳時記の未収録記事補充が忙しい。