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なべちゃんの散歩道
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2008/06/22のBlog
舞鶴市展が行われた、舞鶴市政記念館への裏口道路に面した庭園に、こんな大きな白い花が咲いていた。
泰山木 (たいさんぼく)と云う花だ。
木蓮(もくれん)科、似ている花 コブシ 朴の木 大山蓮華となっています
夏至!父の日の贈りものに、今春茨城県に転勤、転住した娘夫婦から「茨城産煎り落花生」を貰っていた。夏至を機会に大袋の封を切り食べてみる。
大地の恵み「茨城産煎り落花生」
「花落ちて実を結ぶ・・・」落花生はその名の通り、土の中に実を付ける事から、産地特有の風味と味わいがあり、茨城県の大地は千葉県に並び落花生栽培に適した土地柄であります。本品は自社工場にて栽培指導・選別のもと「釜焙煎加工」という素材の風味、味そのものを最大限に引き出させる加工法で、煎り上げております。ぜひ一度「茨城産落花生」そのものの味をお楽しみください。(株)池辺食品
JR西舞鶴駅正面にある愛宕山に運動不足解消のため、登って帰る予定で「サトウ」の駐車場に車を止めた。家内が初めてなので食べたいと云い「吉野家」に行った。牛丼と定食を注文した。ケンチン汁も取った。どちらも味つけが辛すぎる。
時間がかからず食べられて便利ではある。
[ 11:34 ] [ 美術・芸術・展示館 ]
入梅したにも関わらず続いていた好天気も昨日から雨模様となった。しかし今朝の10時過ぎには雨も上がり、鬱陶しい曇天で随分暑苦しい一日になった。
友人が出展されている日本画展を拝見に、舞鶴市総合文化会館まで車を走らせた。
日本画展の会場。
大勢の参観者が見えていた。水墨画よりも色彩をつけた日本画が圧倒的に多い。
入賞・入選作:35点 審査員作品含め計:42点の作品が展示されていた。
隣の展示ブースで工芸美術品:29点、別室で:77点の展示がされていた。
まいづる智恵蔵一階には復元した丸木船が置かれていた。
発掘品も奧に展示され、ビデオ映像を見ている参観者もあった。
平成10年2月に舞鶴湾の入り口部分にある浦入(うらにゅう)遺跡群から約5300年前の丸木舟が発掘された。(炭素年代測定法による)
幅約1mで舟底の厚さは約7cm。幅から推定した全長は約8m。同時代のものとしてはわが国で6例目で最古・最大級のもの。
写真展会場は、今年も舞鶴市政記念館で行われていた。
入賞・入選作:89点 審査員作品含め計:97点の作品が展示されていた。
洋画展は、まいづる智恵蔵2階で行われていた。
入賞・入選作:51点 審査員作品含め計:62点の作品が展示されていた。
舞鶴市だけあって、随分作品数が多い。
[関連したBlog]
上林ホタル祭り」のラスト・イベント、やぐらの上から箱に入れて準備した3千匹以上の「ホタル」を一挙に解放する「ホタルの乱れ舞い」をトリミングしてみました。

写真をクリック拡大してご覧ください。このままでは、弱いホタルの光が見えてません
写真2:左の箱の部分も削除
写真3:逆にホタルを解放している黒子も入れてみました。
箱入りのホタル一部のトリミング
上林ホタルまつり の目玉イベント
準備した3千匹以上ホタルを一挙に解放して「ホタルの乱舞」を演出。それは見事であった。数千匹からのホタルが、まるで火花が沸き立つように溢れだし、明滅しながら飛散し、大観衆の見守る頭上に飛来する。子ともたちは捕虫網で捕りに暗闇を走り回る・・・。
 しかし写真は難しい。初めての「ホタル撮影」は戸惑いが多く、失敗に終わった。あらかじめインターネットでも調べ、Canon EOS 30D ノイズ防止、マニュアル、バルブ、絞り解放、ISO感度500に設定した。
レンズもズームの効くTamron AF28-300mm F/3.5-6.3 に交換して待機。(ズーム側がF6.3なのでISO500に設定)あとは露出タイムで加減することにした。
三脚、レリーズ使用。距離は明るいときに合わせ10mに固定。
 写真:組まれたやぐらの上から飛散するホタルの乱舞
写真をクリック拡大してご覧ください。このままでは弱いホタルの光が見えてません
黒い遮蔽幕を貼り付けた「やぐら」の上に、「ホタル」の入った大きな箱が2個置かれている。
ホタルの入った大きな箱2ケ、9時20分消灯前
ズームで撮ったホタル飛翔の写真
9時20分に屋台店など消灯され暗闇になったが、フラッシュ光、懐中電灯照明、携帯電話モニター光(携帯で写真撮影)が多く、真っ暗とは言い難い。
ズームで撮ったホタル飛翔の写真
ホタル飛翔の写真は、バルブ露出50秒程度かけても、かなり貧弱とおもえる。
インターネットで調べた「ホタル写真の撮影方法解説」では、数十枚の写真を重ね合わせ、または多数枚撮影を行えとのことである。上林川の支流で古城山の麓を流れる小川:「ほたる川」など背景写真も撮っておいたので、いずれ合成写真をトライしてみる予定です。
Doblog村の風~ブログ紹介所~ やす&シュト様」のブログで、「やっぱり日本の輝きといえば「蛍」です。丁度、蛍を見るには良い季節。Doblogの皆さんも小さな煌きを見に行ったかたも多いみたい。そんな皆さんを、今回はピックアップ!!」の記事TBで、 先の「ホタル乱れ舞いホタル祭り・ホタルの写真」の記事を紹介していただきました。
またいつも交流をいただいている、私と同い年の「ひなたぼっこ様」からコメントをいただきました。そのブログ「亡き人を偲ぶ灯りや蛍川・・・」に、素晴らしい「蛍の小仏川清流の写真」があります。是非ご覧になってください。
ホタルまつり」のメイン・イベント、「ホタル一斉解放」に備え設けられた黒い遮蔽幕を張った特設やぐらの上に置かれた、大きな2個のホタルを入れた箱が光っている。「ホタルを放す黒子さん」も準備OK。
8時20分に一斉消灯で「ホタル解放」が行われる。
真っ暗になるので写真撮影の準備を万端整えて待つ。バルブ設定、ノイズ防止、距離合わせ、赤外線測距オフ、マニュアル撮影、手振れ防止オフ、三脚、レリーズセット・・・カメラの設定も多岐にわたる。
放されるのを待つホタル
もうすぐ「ホタルまつり」のラスト・イベント「ホタル一斉解放」が始まる。
暗闇に、人で埋まった「テント屋台」が明るく浮かぶ
放された「ホタル」を捕らえようと、「捕虫網」を持った子どもたちのシルエットがいくつも浮かぶ
明かりの灯った模擬店に、かなり長い行列が出来ている
まだ道路に座り「ホタル一斉解放」の始まるのを待つ人も多い
4千人の人出で混み合うテント屋台の上の観覧席も一杯に詰まってきた。