ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
なべちゃんの散歩道
Blog
[ 総Blog数:3887件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/06/23のBlog
[ 14:06 ] [ 山野草・滝(ふじもと様投稿) ]
八丁トンボ
大きさの比較に指が写してあります。小さなトンボですので、写真をクリック拡大してご覧ください
[ 10:47 ] [ テニス 綾部市テニス協会 ]
(第31回:京都府民総合体育大会選手選考会 兼 第20回:綾部市総合体育大会・あやべ水無月まつり協賛)
梅雨の合間の6月22日(日)に高倉公園テニスコートにおいて行われました。
試合結果は次の通りです。
男子シングルス
優勝:真下一也(ラフ)、②西村善和(綾部ローン)、③角野敏夫(綾部ローン)、③川島稔久(ラフ)
女子シングルス
優勝:高嶋加代子(舞鶴グリーン)、②足立真理子(舞鶴グリーン)、③吉田明子(ATC)、④吉井恭子(あすなろ)
大会対戦詳細は下記のエクセル・ファイルをクリックください。
http://www5.nkansai.ne.jp/users/nbcayabe/2008s.xls
なお、本大会ダブルスの試合は6月29日(日)・予備日(7月6日)に行われる予定です。
[ 10:44 ] [ 山と峠と三角点 ]
愛宕山頂上には三社が並ぶ神社がある
中央:愛宕神社:慶長8年(1603年)、徳川家康の命により江戸の防火の神様として祀られました。主祭神は火産霊命(ほむすびのみこと)
左:変容菩薩社:観音菩薩が様々な様態に変容した姿を祀る
左:太郎坊・次郎坊社:太郎坊大権現(猿田彦--->天狗さん)、次郎坊も天狗さん
愛宕山頂上には三社が並ぶ
手前(右):変容菩薩社:観音菩薩が様々な様態に変容した姿を祀る
中央:愛宕神社:慶長8年(1603年)、徳川家康の命により江戸の防火の神様として祀られました。主祭神は火産霊命(ほむすびのみこと)
奧(左):太郎坊・次郎坊社:太郎坊大権現(猿田彦--->天狗さん)、次郎坊も天狗さん
眼下に舞鶴市市街地が広がる。中央に東舞鶴に通じる白鳥街道が一直線に見えている
右手からは、トレトレセンター方面から登る山道があり、西舞鶴港の船が浮かんでいる
正面の山の向こうに弥仙山の三角峰が覗いている。昔は、綾部市の上林谷から鬼住峠を歩いて越えて、この愛宕さんのお札(防火)を貰いに来るのが習わしであったと云う。

休んでいると次々と人が上がってこられ、鐘を点き、あるいは置かれた登山記録表に印を付けられている。私の友人の名前もある。下山途中でも合計10人ほどの登山者と擦れ違う。暑い最中なのに人気のある山だと思う
[ 09:13 ] [ 山と峠と三角点 ]
墓地横の石段を登り切ると鳥居があり、やっと地道になるが石段も多い
二カ所ほどお堂が途中に立っている
登山道には、あちこちに「ほうき」が置いてあり、道には落ち葉一つない。
夏至前の梅雨の中休み、雨上がりの蒸し暑い中を登り切ると最後の石段に着く。釣り鐘が下げられている門をくぐり神社前の広場にでる。
途中ですれ違った人が、男女各1人ある。
大晦日に麓まで「108の煩悩」の数どころか、夜なかじゅう次々と詣る人が点く「鐘の音」が聞こえるという
」を点いて門を通り抜ける。
今頃は朝の5時頃から登山者により点かれる「鐘の音」が聞こえるそうだ。
[ 07:48 ] [ 山と峠と三角点 ]
舞鶴市展を見た帰り、午後はJR西舞鶴駅正面にある愛宕山(213m)に登った。
登山口にある円隆寺は、奈良時代に行基が開き、平安時代、皇慶上人が中興したといわれ、平安時代の丈六仏のほか、数多くの文化財を収蔵しています。
塔がある
登山道には、四国お遍路の謂われを持つ2体づつの同行地蔵が立っている。頂上まで60ヶ所くらいも立つ
真っ赤な色をした赤土の坂道を登る。酸性土壌なのか墓地に咲く雨に濡れた紫陽花の青色が鮮やか
両側が墓地になり、石段を登っていく
2008/06/22のBlog
舞鶴市展が行われた、舞鶴市政記念館への裏口道路に面した庭園に、こんな大きな白い花が咲いていた。
泰山木 (たいさんぼく)と云う花だ。
木蓮(もくれん)科、似ている花 コブシ 朴の木 大山蓮華となっています
夏至!父の日の贈りものに、今春茨城県に転勤、転住した娘夫婦から「茨城産煎り落花生」を貰っていた。夏至を機会に大袋の封を切り食べてみる。
大地の恵み「茨城産煎り落花生」
「花落ちて実を結ぶ・・・」落花生はその名の通り、土の中に実を付ける事から、産地特有の風味と味わいがあり、茨城県の大地は千葉県に並び落花生栽培に適した土地柄であります。本品は自社工場にて栽培指導・選別のもと「釜焙煎加工」という素材の風味、味そのものを最大限に引き出させる加工法で、煎り上げております。ぜひ一度「茨城産落花生」そのものの味をお楽しみください。(株)池辺食品
JR西舞鶴駅正面にある愛宕山に運動不足解消のため、登って帰る予定で「サトウ」の駐車場に車を止めた。家内が初めてなので食べたいと云い「吉野家」に行った。牛丼と定食を注文した。ケンチン汁も取った。どちらも味つけが辛すぎる。
時間がかからず食べられて便利ではある。
[ 11:34 ] [ 美術・芸術・展示館 ]
入梅したにも関わらず続いていた好天気も昨日から雨模様となった。しかし今朝の10時過ぎには雨も上がり、鬱陶しい曇天で随分暑苦しい一日になった。
友人が出展されている日本画展を拝見に、舞鶴市総合文化会館まで車を走らせた。
日本画展の会場。
大勢の参観者が見えていた。水墨画よりも色彩をつけた日本画が圧倒的に多い。
入賞・入選作:35点 審査員作品含め計:42点の作品が展示されていた。
隣の展示ブースで工芸美術品:29点、別室で:77点の展示がされていた。
まいづる智恵蔵一階には復元した丸木船が置かれていた。
発掘品も奧に展示され、ビデオ映像を見ている参観者もあった。
平成10年2月に舞鶴湾の入り口部分にある浦入(うらにゅう)遺跡群から約5300年前の丸木舟が発掘された。(炭素年代測定法による)
幅約1mで舟底の厚さは約7cm。幅から推定した全長は約8m。同時代のものとしてはわが国で6例目で最古・最大級のもの。
写真展会場は、今年も舞鶴市政記念館で行われていた。
入賞・入選作:89点 審査員作品含め計:97点の作品が展示されていた。
洋画展は、まいづる智恵蔵2階で行われていた。
入賞・入選作:51点 審査員作品含め計:62点の作品が展示されていた。
舞鶴市だけあって、随分作品数が多い。
[関連したBlog]
上林ホタル祭り」のラスト・イベント、やぐらの上から箱に入れて準備した3千匹以上の「ホタル」を一挙に解放する「ホタルの乱れ舞い」をトリミングしてみました。

写真をクリック拡大してご覧ください。このままでは、弱いホタルの光が見えてません
写真2:左の箱の部分も削除
写真3:逆にホタルを解放している黒子も入れてみました。
箱入りのホタル一部のトリミング