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なべちゃんの散歩道
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2004/11/21のBlog
[ 15:14 ] [ 山と峠と三角点 ]
ふじもと様
堀スポ-ツまで熟年テニスの引継を届けに行きました。奥様に聞くと、とれとれセンタ-の手前MINISTOPから参道の掃除に登るとのこと。頂上から別のル-トですね。
駅前さとうに車を置き登りました。随分沢山の方が登っておられます。行き帰りに出合いました。
写真:頂上の石段には、見事な巨木の樹木がたくさん聳えているが、少し手前で台風23号により根から倒れている。舞鶴市街の展望できる所も土砂が流れ丸太橋が渡されるなど、倒木と土砂崩れが目立った。「引土」は赤い山土ですね。
虚空蔵菩薩参道が左からこの石段下に上がっていたが、人に聞くと「とれとれセンタ-ル-ト」のほかにも、裏側にル-トがあり、「西高」ル-トだそうでした。
写真:石段の上の鐘楼門。鐘を突いてきました。気持ちが晴れる音色でした。
写真:愛宕権現 薄いカメラなので格子の間からカメラを入れて撮影。
ただの210mにしては、一気に登ると汗をかきました。頂上では裸になって体操する人も。この石段で毎朝修行されている、ふじもと様の天狗走り納得です。
写真:神変菩薩 上林から鬼住峠を越して岸谷へ、愛宕山詣では一昔前は当たり前のこと。今は片道で帰りは車で済みます。ただし道探しと藪こぎが待っていそうです。
ともかく舞鶴市境の稜線登山の成功を祈ってきました。気持ちの景気づけです。
写真:太郎坊権現、次郎坊権現 ふじもと様「愛宕山詣で」のご紹介有り難うございました。
[ 15:01 ] [ 山と峠と三角点 ]
>ふじもと様、 「愛宕山詣で」今でも人気があるのでしょうか。毎日登られる前山、どんな山?
 私の家の前にある標高210mの山がその愛宕山です。今回の台風で屋根に穴が開いたり、北側の樹木が倒れて軒を潰したりしてます。
 西舞鶴駅正面から真っ直ぐに国道を横断して山に突き当たると、円隆寺と言うお寺があります。山門を入って石段を上がり正面の本堂の左側に細い川があります。その川の左側に参道があります。
写真:円隆寺の本堂 大きなお寺で塔など沢山の建物がある。
全ての写真はクリックすると拡大します。
山門を入った次の石段の右から始まる八十八の同行二人の石像伝いに頂上まで上がると、控えの間が左右についた鐘突き堂があり庭を横切り正面に横長の堂があります。この中に愛宕権現・太郎坊権現・次郎坊権現・神変菩薩が祀られています。
写真:紅葉の美しい道を登っていく。
実家ではつい最近まで年1回は愛宕講と言う祭礼があり、町内代表がかまど用のお札を貰って来て配っていましたが・・・? それに、大浦半島の火電が出来た千歳や大丹生の集落からは今でも月に1度代表がお参りに来ておられます。背広にネクタイの正装で山に登って来られるのでびっくりします。
写真:坂道に並ぶ四国八十八カ所霊場勧請 石仏(同行二人)
現在、そのお堂の壁には登山表が張られ、沢山の方の名前があります。各自で登った時にはその該当の日の場所に○をつけておられます。この方たちが今回の台風被害で流れ落ちた参道の修理や、倒木の伐採などをして下さいました。
 今日も、誰か数枚の瓦を背負って登って行ったと、朝のうちに登って来た家内が話していました。もちろん私のように名前を書かないものもおりますが、だいたい1日30人くらいは登るのでしょうね。
写真:坂道途中の鳥居と石段
石段を登ったところに控えの間と鐘提げを兼ねた建物があり、早い人が朝5時半ごろに突く鐘の音が私の部屋に聞こえて来ます。除夜には一晩中朝まで鳴ります。登った人のすべてが突きますので108回は関係ありません。
 以前、鬼住峠(綾部上林・舞鶴岸谷の市境)で出会った遊里の方は若い頃この山まで歩いて火除け札を貰いに来られたと語って下さいました。
写真:途中の秋葉権現
2004/11/20のBlog
[ 20:00 ] [ あやべの文化財 ]
綾部の文化財を守る会の35周年記念講演として、山崎巌綾部史談会会長の
「綾部九鬼藩歴代藩主とその藩士たち」に関連して、歴代九鬼藩主と藩士の
信仰が厚く菩提寺であった「正暦寺」を取材しました。
http://www.geocities.jp/pbdmk569/bunkazai/annai/syorekiji/syorekiji.htm

玉川弘信師のご厚意で、正暦寺沿革、写真説明、文化財の詳細について
お世話を頂きました。心より厚く感謝を申し上げます。
正暦寺の庭園 京都府指定文化財 江戸中期
2004/11/19のBlog
[ 20:01 ] [ 自宅(自分)その周辺 ]
寺山の頂上、紅葉の間から綾部市街と弥仙山遠望
弥仙山の三角はよく目立つ。23日弥仙山改心の道遊歩、上林日置谷コ-ス参加予定。好天気を祈って。
2004/11/18のBlog
[ 21:38 ] [ 自宅(自分)その周辺 ]
つわぶきの花を見かけた。
2004/11/17のBlog
[ 20:17 ] [ 自宅(自分)その周辺 ]
寒くなってきた、波田野記念碑参道の勢いの良い芭蕉も花を付けて、小さなバナナが房になってついている。実らずに寒さで枯れるのだろうと思うと寂しさを覚える。
2004/11/16のBlog
[ 19:22 ] [ 文化財を訪ねて ]
今日は綾部の文化財を守る会の研修旅行に、写真撮影担当でつきあった。
午前中は小雨、カメラのレンズが濡れないように注意した。
集合写真なので三脚、フラッシュは3600HSを使った。
久美浜の花説法の「如意寺」、伊根の「浦島神社」、「丹後郷土資料館」の3ヶ所は、
バス2台の号車毎。右の写真:82代目宮司海部光彦様と「籠(この)神社」神殿前では、1-2号車合同の写真撮影をした。
印画して参加会員に配布します。
2004/11/15のBlog
[ 11:11 ] [ 自宅(自分)その周辺 ]
郡是(グンゼ)の創立者:波田野鶴吉翁銅像
2004/11/14のBlog
[ 10:42 ] [ 自宅(自分)その周辺 ]
隣の千手院の紅葉が見頃です。
ライトアップで夜の「もみじ」もまた格別です。
2004/11/13のBlog
今日から安国寺の紅葉祭り
昨日写真撮影に伺うと、総代の大槻正則氏はじめ総出でテント張りをしておられました。貴賓閣が開かれており、足利尊氏公以下15代の室町幕府将軍のご位牌、安国寺創設の天庵妙受上人像などを拝観できました。