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2008/10/02のBlog
[ 16:15 ]
ハローワークも行って来ました
かなり気合入れて社員募集中です
◎葬式に興味のある方
◎遺体を見てもびびらない方
◎お経が好きだ
◎都内の道なら任せとけ
◎体力あるぜ
◎おくりびとを見た
◎食べるのが好きだ
◎どっち買って言うと常識人だ
◎やるときゃやるよ
◎夜でも起きるよ
◎言葉づかいは自信ある
◎WEB製作ができる
◎経理がわかる
二つ以上宛はまった人、至急履歴書送れです
求人の詳細は
こちら
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/sato1976/kyujin.htm
かなり気合入れて社員募集中です
◎葬式に興味のある方
◎遺体を見てもびびらない方
◎お経が好きだ
◎都内の道なら任せとけ
◎体力あるぜ
◎おくりびとを見た
◎食べるのが好きだ
◎どっち買って言うと常識人だ
◎やるときゃやるよ
◎夜でも起きるよ
◎言葉づかいは自信ある
◎WEB製作ができる
◎経理がわかる
二つ以上宛はまった人、至急履歴書送れです
求人の詳細は
こちら
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/sato1976/kyujin.htm
2008/09/28のBlog
[ 20:10 ]
夜中に一回出動があって
朝に火葬のみの搬送にいって、そのまま納棺して安置
終わってドライ付けと打ち合わせに飛んで
戻ってきて発注して、積み込みしてそのまま通夜で
ものすごい眠い
そして
へとへと・・・
さぁ、ねるぞ~
朝に火葬のみの搬送にいって、そのまま納棺して安置
終わってドライ付けと打ち合わせに飛んで
戻ってきて発注して、積み込みしてそのまま通夜で
ものすごい眠い
そして
へとへと・・・
さぁ、ねるぞ~
2008/09/26のBlog
[ 22:59 ]
[ つれづれ日記 ]
昨日は、忙しい仕事の合間を縫って久々の取材を受けていました
割とメジャーな雑誌ですが、とりあえずどんな記事になるかわからないので
今のところ名前は伏せて・・・
さてさて質問内容ですが
いつも大体同じです
徹夜状態でハイテンションで対応していたので
あんまり良く覚ええてない内容をうろ覚えで思いだしながら
書いてみます
Qが記者さんの質問で、Aが僕の回答です
Q1、現状の葬儀業界はどうですか?
A、葬儀が小規模になったので、会葬者として参加する機会も減って
葬儀にたいする経験がいったこともないですという人も増えてきて
全体的に経験値が薄くなってきたような印象があります。
コミニュケーションを取るときに
まったく知らないことを、わかるように説明するのが難しいので
そこのところの時間は増えた感じですね
逆にマスコミさんで不明瞭、不明瞭と叩かれたので
表面上は明瞭会計というのをアピールする会社が増えた感じがします
ただ一方で、葬儀社として素人みたいなところが増えてきたのも
感じますね
これは葬儀が小規模化して、一件あたりの売上が落ちて
人員を整理したせいでしょう
いままで社員でまわしていた会社も、葬儀のときだけ人材派遣を
よんでまわすようになって来ましたから
社員と言う人の絶対数が東京では減っていると思います
葬儀が無いときにも、会社の先輩の周辺知識を教わったり
なんでそうなっているのか、イレギュラーなときはどうやって対応するのかとか
社員でその会社にいれば知識を仕入れる時間があったわけです
つまり教育の時間ですね
そういう時間無しに、ただ人材派遣で現場現場で回っても
なかなかなぜそうなっているのかとかは、わからず
形だけ覚えて、葬儀屋さん風に振舞えるひとが増えているような
気がします
形だけ覚えると、どうしても応用が利かない
つまり素人みたいな葬儀屋さんになって行くということです
社員を雇うというのはそのまま会社にとってコストですから
そのコストを支えるだけの利益が上がっていないとダメになっちゃうんですね
現場で見てても、やり方か危なっかしいというか雑というか
他の葬儀屋さん、とくに新規のところはセールスは上手だけれど
それでプロ?っていうレベルの人を見かけるのは多くなってきましたね
Q、これからの葬儀業界はどうなっていくと思いますか?
上でも少し触れましたが、価格は以前より明瞭というか公開されてきたように
思います、ただそれが「本当に信用できるの?」というとこれは別問題
その金額じゃ会社なりたたないでしょという金額をHPで謳っていたり
プロの目から見ても、見積もりにもなっていないような価格公開が半分以上
というのが現実です
価格の公開、明瞭化というのは
まぁだれでも出来るといえば出来ることなんで
ココからはそこにちゃんと品質がともなっているか
お客さんに安心してトラブルのない葬儀を提供していくことが
できるのか?
という本質的な勝負へ変わって行くと思います
マーケティングで、自社を
「ウチは安全で、安くて、しっかりやります」と言うのは簡単なんですね
ただ、それを本当に実現するのは膨大な地道な積み重ねが必要で
具体的に言えば、料理の適正を予測する方法や
列の並べ方、マニュアルの整備、数字の把握、データの蓄積
応対の仕方などなど
これが具体的に「その会社のやりかた」として優れていかなくてはなりません
そうのは、非常に目に見えない努力なのでそういう部分がしっかりしていかないと
お客さんに愛される会社としてはなかなか伸びていかないと思います
ついこの間までは、だれもマーケティングをしていなかったので
マーケティングをやったもの勝ちみたいなところがありましたが
こんどは、品質も重要視するという形になっていくと思います
Q、佐藤さんの言う品質ってなんですか?
葬儀の品質って言うのは、まずトラブルが無いことです
演出とか、料金が安いとかよりもまず無事に葬儀を行える実力が
あるかということ
いっくら感動的な葬儀でもミスが多いんじゃ
それは葬儀屋として失格だと思うんです
心温かい対応とかよりも、まずトラブルが無いことを一番にあげないと
家で言えば
いっくら内装がキレイでも、倒れちゃう家は困ることだし
車で言えば
ちゃんと走ることが、まず何よりも大事なことです
心に残るような感動的な対応でも
ちゃんとトラブルなく終わらないとダメなわけです
ものすごいかっこいいけど、ちゃんと走らない車じゃ困るわけです
でも人間が仕事をしている以上
いい間違い、聞き間違い、書き間違いも人間だからあるわけです
100回に一回かもしれませんし、1000回に一回かもしれません
そこをしつこくしつこくしつこく、どうやったらこういうミスが二度と起こらないように
なるだろうか?と努力すること、精神論じゃなくて具体的なやり方まで
落とし込めるかどうか
これはもう、気力と根性の世界になるわけです
しっかりしろ、チェックしろ、気をつけろでミスがなくなるほど
葬儀の世界は甘くありません
上でも言いましたが葬儀の経験が少ない人が
喪主になるようになってきましたから
コミュニケーションをちゃんととっていかないと
それがトラブルの元になったりします
こっちがキチンとやってますよだけじゃなくて
それを葬儀を依頼してくれるお客様とちゃんと共有しないとダメです
しつこいなぁ~ってくらい、お客さんの言うことを言わせてあげて
ちゃんと聞く耳、ちゃんと伝える口があってはじめてトラブルのない葬儀が
出来上がってくると思います
それがなにより、葬儀の品質、安心というものだと思います
Q、葬儀社選びのポイントを教えてください
よくチェックシートなんかで、これが何点以上だったら安心とかいうのもありますけど
無いよりはあった方がいいとは思うんです
でもそういうのは絶対ではないです
例をあげると、
「お店を構えていないのは要注意」なんてのがありますが
こういう一般論化したものは必ず例外っていうのがあるんです
僕の知り合いの葬儀社さんは、店を構えていたわけですが
道路拡張で、お店を引っ込めて
まぁ歳だし、自宅の二回が事務所で細ボソとやっていこう
というスタンスでやっていますから、外見的にはお店はありません
でも非常に良心的で、良い方です
話してみればスグにわかると思います
反対に見せは幹線道路沿いに立っていますが
ものすごい高いというお店はあります
チェックポイントは無いよりもあった方がいいでしょうけど
それよりも自分で電話して相談してみれば、なんとなくわかると思います
物を買うって言うのは葬儀じゃなくても感覚が良いか悪いかっていうところが
大きく関わりますから
経験してみちゃうのが一番なんです
別に葬儀を何回も挙げろって言ってるわけじゃありません
訃報を聞いたら、なるべく参列してみるとか
葬儀屋さんに電話してどんな対応をしてくるのか体験してみるっていうのが
大事なんです
葬儀を挙げた知り合いに話を聞いてみるとか
そういうのだって無いよりは良いです
そういう経験をするなかで、葬儀屋の空気っていうのが
段々身についてくるもんです
その時に大事なのは、自分にとって必要な情報だけに絞るということ
家族葬でやろうってひとが、社葬を専門の葬儀社を選んでも
情報もあつまらないし
世田谷区の人が、千葉の斎場を知ってもあんまり経験になりません
自分のエリアとか規模だけ知っていればいいんですから
全部を全部知ろうとしないようにして行くことですね
当たり前の話しですけど
結局なにが自分にとって良いかっていうのは、好み・相性の世界ですから
やってみる、きいてみるていう経験が一番なんですね
車選びだって、ディーラーで新車を買うのが良い人もいれば、
中古屋さんで買う人のが良いって人もいれば、
オークションがいいよぉ~って人もいます
車も軽がいいって人も、クラウンだよな~って人も、やっぱベンツ!って言う人も
います
千差万別ってやつですが
そこで「失敗しない車選び」の本を買ってウンウンウンウンうなっているよりも
とりあえずディーラーに見にいってみたり
中古屋さんいいって、見せてくださいって言ってみたり
やっぱり経験を自分から積んで行く人のほうが
失敗しないんですね
だからまぁ、葬儀屋選びもマズ電話して相談してみるところからですよ
そんなに敷居が高いもんじゃないですから
とりあえず葬儀屋さんに触れてみるっていうのが一番正論なんじゃないかと
思います
どんなことでも、経験地に勝るものはないですから
そこで、魔法の杖で、それを一振りしてなんでも解決してもらえると
おもっちゃうと、そういう人は引っ掛けられちゃうわけです
割とメジャーな雑誌ですが、とりあえずどんな記事になるかわからないので
今のところ名前は伏せて・・・
さてさて質問内容ですが
いつも大体同じです
徹夜状態でハイテンションで対応していたので
あんまり良く覚ええてない内容をうろ覚えで思いだしながら
書いてみます
Qが記者さんの質問で、Aが僕の回答です
Q1、現状の葬儀業界はどうですか?
A、葬儀が小規模になったので、会葬者として参加する機会も減って
葬儀にたいする経験がいったこともないですという人も増えてきて
全体的に経験値が薄くなってきたような印象があります。
コミニュケーションを取るときに
まったく知らないことを、わかるように説明するのが難しいので
そこのところの時間は増えた感じですね
逆にマスコミさんで不明瞭、不明瞭と叩かれたので
表面上は明瞭会計というのをアピールする会社が増えた感じがします
ただ一方で、葬儀社として素人みたいなところが増えてきたのも
感じますね
これは葬儀が小規模化して、一件あたりの売上が落ちて
人員を整理したせいでしょう
いままで社員でまわしていた会社も、葬儀のときだけ人材派遣を
よんでまわすようになって来ましたから
社員と言う人の絶対数が東京では減っていると思います
葬儀が無いときにも、会社の先輩の周辺知識を教わったり
なんでそうなっているのか、イレギュラーなときはどうやって対応するのかとか
社員でその会社にいれば知識を仕入れる時間があったわけです
つまり教育の時間ですね
そういう時間無しに、ただ人材派遣で現場現場で回っても
なかなかなぜそうなっているのかとかは、わからず
形だけ覚えて、葬儀屋さん風に振舞えるひとが増えているような
気がします
形だけ覚えると、どうしても応用が利かない
つまり素人みたいな葬儀屋さんになって行くということです
社員を雇うというのはそのまま会社にとってコストですから
そのコストを支えるだけの利益が上がっていないとダメになっちゃうんですね
現場で見てても、やり方か危なっかしいというか雑というか
他の葬儀屋さん、とくに新規のところはセールスは上手だけれど
それでプロ?っていうレベルの人を見かけるのは多くなってきましたね
Q、これからの葬儀業界はどうなっていくと思いますか?
上でも少し触れましたが、価格は以前より明瞭というか公開されてきたように
思います、ただそれが「本当に信用できるの?」というとこれは別問題
その金額じゃ会社なりたたないでしょという金額をHPで謳っていたり
プロの目から見ても、見積もりにもなっていないような価格公開が半分以上
というのが現実です
価格の公開、明瞭化というのは
まぁだれでも出来るといえば出来ることなんで
ココからはそこにちゃんと品質がともなっているか
お客さんに安心してトラブルのない葬儀を提供していくことが
できるのか?
という本質的な勝負へ変わって行くと思います
マーケティングで、自社を
「ウチは安全で、安くて、しっかりやります」と言うのは簡単なんですね
ただ、それを本当に実現するのは膨大な地道な積み重ねが必要で
具体的に言えば、料理の適正を予測する方法や
列の並べ方、マニュアルの整備、数字の把握、データの蓄積
応対の仕方などなど
これが具体的に「その会社のやりかた」として優れていかなくてはなりません
そうのは、非常に目に見えない努力なのでそういう部分がしっかりしていかないと
お客さんに愛される会社としてはなかなか伸びていかないと思います
ついこの間までは、だれもマーケティングをしていなかったので
マーケティングをやったもの勝ちみたいなところがありましたが
こんどは、品質も重要視するという形になっていくと思います
Q、佐藤さんの言う品質ってなんですか?
葬儀の品質って言うのは、まずトラブルが無いことです
演出とか、料金が安いとかよりもまず無事に葬儀を行える実力が
あるかということ
いっくら感動的な葬儀でもミスが多いんじゃ
それは葬儀屋として失格だと思うんです
心温かい対応とかよりも、まずトラブルが無いことを一番にあげないと
家で言えば
いっくら内装がキレイでも、倒れちゃう家は困ることだし
車で言えば
ちゃんと走ることが、まず何よりも大事なことです
心に残るような感動的な対応でも
ちゃんとトラブルなく終わらないとダメなわけです
ものすごいかっこいいけど、ちゃんと走らない車じゃ困るわけです
でも人間が仕事をしている以上
いい間違い、聞き間違い、書き間違いも人間だからあるわけです
100回に一回かもしれませんし、1000回に一回かもしれません
そこをしつこくしつこくしつこく、どうやったらこういうミスが二度と起こらないように
なるだろうか?と努力すること、精神論じゃなくて具体的なやり方まで
落とし込めるかどうか
これはもう、気力と根性の世界になるわけです
しっかりしろ、チェックしろ、気をつけろでミスがなくなるほど
葬儀の世界は甘くありません
上でも言いましたが葬儀の経験が少ない人が
喪主になるようになってきましたから
コミュニケーションをちゃんととっていかないと
それがトラブルの元になったりします
こっちがキチンとやってますよだけじゃなくて
それを葬儀を依頼してくれるお客様とちゃんと共有しないとダメです
しつこいなぁ~ってくらい、お客さんの言うことを言わせてあげて
ちゃんと聞く耳、ちゃんと伝える口があってはじめてトラブルのない葬儀が
出来上がってくると思います
それがなにより、葬儀の品質、安心というものだと思います
Q、葬儀社選びのポイントを教えてください
よくチェックシートなんかで、これが何点以上だったら安心とかいうのもありますけど
無いよりはあった方がいいとは思うんです
でもそういうのは絶対ではないです
例をあげると、
「お店を構えていないのは要注意」なんてのがありますが
こういう一般論化したものは必ず例外っていうのがあるんです
僕の知り合いの葬儀社さんは、店を構えていたわけですが
道路拡張で、お店を引っ込めて
まぁ歳だし、自宅の二回が事務所で細ボソとやっていこう
というスタンスでやっていますから、外見的にはお店はありません
でも非常に良心的で、良い方です
話してみればスグにわかると思います
反対に見せは幹線道路沿いに立っていますが
ものすごい高いというお店はあります
チェックポイントは無いよりもあった方がいいでしょうけど
それよりも自分で電話して相談してみれば、なんとなくわかると思います
物を買うって言うのは葬儀じゃなくても感覚が良いか悪いかっていうところが
大きく関わりますから
経験してみちゃうのが一番なんです
別に葬儀を何回も挙げろって言ってるわけじゃありません
訃報を聞いたら、なるべく参列してみるとか
葬儀屋さんに電話してどんな対応をしてくるのか体験してみるっていうのが
大事なんです
葬儀を挙げた知り合いに話を聞いてみるとか
そういうのだって無いよりは良いです
そういう経験をするなかで、葬儀屋の空気っていうのが
段々身についてくるもんです
その時に大事なのは、自分にとって必要な情報だけに絞るということ
家族葬でやろうってひとが、社葬を専門の葬儀社を選んでも
情報もあつまらないし
世田谷区の人が、千葉の斎場を知ってもあんまり経験になりません
自分のエリアとか規模だけ知っていればいいんですから
全部を全部知ろうとしないようにして行くことですね
当たり前の話しですけど
結局なにが自分にとって良いかっていうのは、好み・相性の世界ですから
やってみる、きいてみるていう経験が一番なんですね
車選びだって、ディーラーで新車を買うのが良い人もいれば、
中古屋さんで買う人のが良いって人もいれば、
オークションがいいよぉ~って人もいます
車も軽がいいって人も、クラウンだよな~って人も、やっぱベンツ!って言う人も
います
千差万別ってやつですが
そこで「失敗しない車選び」の本を買ってウンウンウンウンうなっているよりも
とりあえずディーラーに見にいってみたり
中古屋さんいいって、見せてくださいって言ってみたり
やっぱり経験を自分から積んで行く人のほうが
失敗しないんですね
だからまぁ、葬儀屋選びもマズ電話して相談してみるところからですよ
そんなに敷居が高いもんじゃないですから
とりあえず葬儀屋さんに触れてみるっていうのが一番正論なんじゃないかと
思います
どんなことでも、経験地に勝るものはないですから
そこで、魔法の杖で、それを一振りしてなんでも解決してもらえると
おもっちゃうと、そういう人は引っ掛けられちゃうわけです
2008/09/23のBlog
[ 00:46 ]
マニアだねと褒めていただいたので
マニアネタをもう一つ
人間は生きているときと違って、亡くなってしまうとかなり重たいです
80kgの生きてる人を抱きかかえて歩いたりすることは可能ですが
亡くなった80KGを持ち上げて一人で歩いたりするのは
到底危険で不可能です
これはオカルト的なことでもなんでもなく
生きている人は無意識に重心をとってもらっているため
持ち上げる力だけに専念できますが
亡くなってしまった人は重心を取ることに
なにも協力してくれないからです
つまり遺体を持ち上げようとする上方向の力のほかに
横や斜めに動いて行く運動を常にコントロールしなければ
いけないという、非常に高度で難しい操作が要求されるからです
人を持ち上げて、上で暴れられても
生きているのであれば上の人間は怪我をしないように
ある程度予測の付く動きをしますが
亡くなった人間は重心をとることのない
不安定な水分を主体とした流動体ですから
安定してもつには、それなりの経験や単純に大きな力も必要になります
さてそれを踏まえたうえで
遺体を安定して持つためには
下から持つ場合は骨格の動きの少ない部分
肩甲骨の中心と、腰の下辺りを支持して持ち上げます
そのとき片方からの支持だと不安定になりますから
両側から二人がかりで持つかしたほうが持ちやすく
また、腰に近い場所で持つと自分の重心が安定するので
持ちやすくなります
遺体は持ってみるとわかりますが
頭部、胴体がかなり重く下半身は軽いものです
複数人で持つ場合は上半身を重点的に持ち
下半身は女性に支えてもらう程度でもよいでしょう
抱えて運ぶ場合などは
曲がる方向と逆にカラダを位置します
遺体の右側に位置して右に回ると
自分の体が障害物になってしまいスムーズに展開できません
また狭い所を曲がる場合には遺体の頭側を上げて
足側を下げると狭いところでも回ることができます
角度のつけ方により
回転半径がかわることにより
曲がり方が急でも切れるようになるからですね
遺体を運搬する場合は
持つ場所がなかなか決まらない(持ちにくい)のが一番の問題です
遺体搬送用のシーツなどで包み
シーツの側面端を遺体の正面でぐるぐるっと同じ方向に巻き込むように
すると取っ手に近いものが出来ます
死亡から時間がたって発見された遺体や
食事を直前までとっていた遺体
また、病状により水、血液などが胃や肺にたまった遺体は
傾けると中の内容物が逆流してこぼれることがあります
のどの奥にきつく詰め物をしたり
しっかりとドライアイスをあてて凍結させたりと
処置をしてから傾けるのがセオリーです
このことを加味した場合にも
頭部は高い位置におくというのがお分かりいただけるかとおもいます
(つづく)
マニアネタをもう一つ
人間は生きているときと違って、亡くなってしまうとかなり重たいです
80kgの生きてる人を抱きかかえて歩いたりすることは可能ですが
亡くなった80KGを持ち上げて一人で歩いたりするのは
到底危険で不可能です
これはオカルト的なことでもなんでもなく
生きている人は無意識に重心をとってもらっているため
持ち上げる力だけに専念できますが
亡くなってしまった人は重心を取ることに
なにも協力してくれないからです
つまり遺体を持ち上げようとする上方向の力のほかに
横や斜めに動いて行く運動を常にコントロールしなければ
いけないという、非常に高度で難しい操作が要求されるからです
人を持ち上げて、上で暴れられても
生きているのであれば上の人間は怪我をしないように
ある程度予測の付く動きをしますが
亡くなった人間は重心をとることのない
不安定な水分を主体とした流動体ですから
安定してもつには、それなりの経験や単純に大きな力も必要になります
さてそれを踏まえたうえで
遺体を安定して持つためには
下から持つ場合は骨格の動きの少ない部分
肩甲骨の中心と、腰の下辺りを支持して持ち上げます
そのとき片方からの支持だと不安定になりますから
両側から二人がかりで持つかしたほうが持ちやすく
また、腰に近い場所で持つと自分の重心が安定するので
持ちやすくなります
遺体は持ってみるとわかりますが
頭部、胴体がかなり重く下半身は軽いものです
複数人で持つ場合は上半身を重点的に持ち
下半身は女性に支えてもらう程度でもよいでしょう
抱えて運ぶ場合などは
曲がる方向と逆にカラダを位置します
遺体の右側に位置して右に回ると
自分の体が障害物になってしまいスムーズに展開できません
また狭い所を曲がる場合には遺体の頭側を上げて
足側を下げると狭いところでも回ることができます
角度のつけ方により
回転半径がかわることにより
曲がり方が急でも切れるようになるからですね
遺体を運搬する場合は
持つ場所がなかなか決まらない(持ちにくい)のが一番の問題です
遺体搬送用のシーツなどで包み
シーツの側面端を遺体の正面でぐるぐるっと同じ方向に巻き込むように
すると取っ手に近いものが出来ます
死亡から時間がたって発見された遺体や
食事を直前までとっていた遺体
また、病状により水、血液などが胃や肺にたまった遺体は
傾けると中の内容物が逆流してこぼれることがあります
のどの奥にきつく詰め物をしたり
しっかりとドライアイスをあてて凍結させたりと
処置をしてから傾けるのがセオリーです
このことを加味した場合にも
頭部は高い位置におくというのがお分かりいただけるかとおもいます
(つづく)
[ 00:13 ]
ブログを見て
お客様に
社長さんってマニアだね
といわれたそうです
褒め言葉です(^^)
お客様に
社長さんってマニアだね
といわれたそうです
褒め言葉です(^^)
2008/09/19のBlog
[ 14:29 ]
通常平均として、一人当たり30秒を標準としていた
焼香の時間ですが
ここ何ヶ月かで、標準よりかかるケースがほとんどになってきました
一人当たり、40秒ぐらいかかると
焼香台数の一台につき一分間に1.5人ぐらいになってきています
かなり余裕を持たせてお焼香を設定しないと時間や列はかなり伸びることに
なりそうです
最悪一人、焼香が一台に付一分かかるケースが
安全ラインに代わってくるかもしれません
----------------------------------------------------
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-----------------------------------------------------
お葬式のことがよくわからない、ぼったくられるんじゃないか
ひどい葬儀屋さんに当たってしまうんじゃないかと心配がある方へ
いまなら、定価800円の「葬儀がわかる小冊子」を無料で全員プレゼント
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焼香の時間ですが
ここ何ヶ月かで、標準よりかかるケースがほとんどになってきました
一人当たり、40秒ぐらいかかると
焼香台数の一台につき一分間に1.5人ぐらいになってきています
かなり余裕を持たせてお焼香を設定しないと時間や列はかなり伸びることに
なりそうです
最悪一人、焼香が一台に付一分かかるケースが
安全ラインに代わってくるかもしれません
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2008/09/18のBlog
[ 20:47 ]
[ 葬儀屋ポエむ&葬儀屋はなし ]
愛するひとをなくしました
それは辛いことでした
思い出や感情があふれて
辛くて辛くてたまりません
いっそ自分も無くなってしまえばいいのに
と
おもうことって
珍しいことじゃないんです
誰だってそうなんです
涙は一人の時に流れます
でもね
なんで悲しいのかなって言えば
それはそこに
愛しい人がいたからで
決して
一人だからかなしいんじゃなくて
そこに自分にとって
とてもとても
大切な人が居た
ってそういうことなんです
失ってからじゃないと
そんなことは気付かないもんです
くるしいのは
誰かをとてもとても大事に出来たことの
裏返しなんです
それがわかったら
それが一人でも多くの人に伝わったら
悲しい涙は
ありがとうの涙に
生まれ変わって行くんだろうなぁ
って思いながら
葬儀屋さんをしています
----------------------------------------------------
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それは辛いことでした
思い出や感情があふれて
辛くて辛くてたまりません
いっそ自分も無くなってしまえばいいのに
と
おもうことって
珍しいことじゃないんです
誰だってそうなんです
涙は一人の時に流れます
でもね
なんで悲しいのかなって言えば
それはそこに
愛しい人がいたからで
決して
一人だからかなしいんじゃなくて
そこに自分にとって
とてもとても
大切な人が居た
ってそういうことなんです
失ってからじゃないと
そんなことは気付かないもんです
くるしいのは
誰かをとてもとても大事に出来たことの
裏返しなんです
それがわかったら
それが一人でも多くの人に伝わったら
悲しい涙は
ありがとうの涙に
生まれ変わって行くんだろうなぁ
って思いながら
葬儀屋さんをしています
----------------------------------------------------
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[ 01:17 ]
[ 葬式豆知識 ]
0827 ] [2008/09/16 15:03]
いきなりで申し訳ございませんが、お尋ねしたいことがあります。
とある葬儀屋でお通夜の前に棺の中の遺体と対面したんですが、
口と鼻から虫が湧いてました。慌てて担当を呼んで再度処置をしてもらったんですが
この場合、葬儀代を払いたくないという遺族に対して葬儀屋さんの請求っていうのは
どうなるんでしょうか? 遺族は 無念でいっぱいです。
コメントもらえますか?
---------------------------------------------------------------------------
こちら大変長文になりそうなので、エントリーにてお答えさせていただきたい
と思います
まず前提となる遺体に虫が沸く状況というのを考えて見ましょう
まず通常の亡くなり方で、通常の保存方法であれば虫が沸くということは
ほとんどあり得ません
通常の亡くなり方というのは、病院や自宅で亡くなり(屋外で亡くなるのは含まない)
死亡後数時間以内に、死亡していることが判明して比較的涼しい状態で安置され
ドライアイス、冷蔵保管施設で遺体を保存すれば・・まずないことです
↑
これが通常の状態と一応定義します
野外で亡くなったり、死亡後何日もして発見されていた場合には
ハエなどにより産卵され、虫(蛆=うじ)が沸く場合があります
まれに自宅安置でも、窓を開けっぱなししたり
ハエや小さな昆虫が飛び回る場合には産卵されてしまい
蛆や虫が沸く場合があります
↑
これを通常でない状態と定義します
外見、外観からでは産卵されたかどうかは判別する方法は無いため
粘膜部分の身体の腔より産卵されているかどうかは判別できません
この問題は虫が沸いたのは誰の責任、何の要因なのかということが
問題になります。
完全な特定は難しいですが、遺体は虫が沸くリスクというものがゼロでは
ありません
ウチで施行した葬儀でも、死後何日かたって発見されて
腐敗が進み、目や鼻から蛆が沸いている遺体を取り扱ったこともあります
このケースでは、警察から遺体を提げ(搬送し)た時点で
虫の産卵、孵化が確認されたため
ドライアイスを規定の量よりかなり多めに投入して
遺体を凍結させて事なきを得ました
実際には殺虫系の薬品を粘膜につかったりと
あまり遺族サイドには伝えるのが心ぐるしい処置もしているのですが
遺体状況がかなり好ましくないことを伝え
変色、腐敗損傷が激しく
「遺体の凍結と処置の内容を当社にお任せいただくこと」も含めお客様に承諾いただいて
メーキャップを施して葬儀を行いました。
お客様には「お別れができてよかった・・・」と褒めていただいたので
どうにかほっとしましたが
お話は虫がでてしまう環境が一体どこで原因になったのかで
話しは変わってきます
結論部分の葬儀代を払いたくないといった遺族の場合は
葬儀社からの請求は葬儀社に原因があって、葬儀社のミスならば
素直に心情を担当者に話し、割引もしくは返金といった形で
補償を行ってくれるように
お話をされるのが良いと思います
もしも、野外での死亡、発見の遅れた遺体(+窓あけっぱなし)などで
あった場合は状況は非常にまれですが、虫の産卵の可能性があり
初見で発見されない場合は
それは予防するのが大変困難であるということは考えられます
虫と言う表記なので、ウジや幼虫などを例に話しましたが
小型のショウジョウバエなども場合も同様です
ここからは、業界の状況についての報告になりますので
興味があったら読んでください
葬儀でもリスクはありとあらゆるところにあります
結局、そこの部分を対処したり予防したりするのが葬儀屋の腕というものに
なるのですが
最近は腕のない、素人のような葬儀屋さんが増えています
極端な例で言えば、遺体の処置はできない、司会も出来ない、祭壇も持っていない
料理の人数予測もできないという葬儀社があり(それって葬儀屋?)
病院、警察付きの葬儀社の半分ぐらいや一部の互助会なども
金額がどうこう・・と言う前に、葬式を知らないという業者も多くなってしまいました
またこういった遺体への処置と言う部分では正しい判断というのが
経験や理論の双方が必要になってしまい、ちゃんと会社で理解できているところは
極端に少ないというのが現状です
完璧や100%というものを補償します!という葬儀社があれば
それはウソです
人や物、機材、情報を質の高いレベルでキープしていこうとすればそれなりに
コストがかかります
また、低価格で満足のサービスということを謳っている広告HPも多々ありますが
それもウソです
自社で都合のいいアンケートを載せているだけというのも
業界内にいればわかります
アソコがそんなに満足なわけないじゃん
クレームばっかりなのに~わっはっはっは
っていうのも珍しくありません
今のところ、こういった件に踏み込んで書いちゃうのは
僕だけのようですが
そのうち、もうちょっとみんな
科学的に葬儀に対しての考え方を
言い出すようになるはずです
そうなったときに、はじめてどうやって
このリスクいっぱいの「葬儀」というものを
「無事」に乗り越えていく力があるのか
情報発信レベルでわかるようになる時代がもうスグなんじゃないかなぁ
と思います
余計な長文・蛇足もありましたが
納得いかないことがあるのなら
素直にその葬儀屋さん、担当者に相談するのがまずは一番です
案ずるより、率直行動と、その結果どうするか?
大事なのは、まずそれです
----------------------------------------------------
エントリーを読み終えたらこちらもぜひ見てください☆彡
クリックしてね☆彡→葬儀のコツをおしえます佐藤葬祭HP。葬儀葬式
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いきなりで申し訳ございませんが、お尋ねしたいことがあります。
とある葬儀屋でお通夜の前に棺の中の遺体と対面したんですが、
口と鼻から虫が湧いてました。慌てて担当を呼んで再度処置をしてもらったんですが
この場合、葬儀代を払いたくないという遺族に対して葬儀屋さんの請求っていうのは
どうなるんでしょうか? 遺族は 無念でいっぱいです。
コメントもらえますか?
---------------------------------------------------------------------------
こちら大変長文になりそうなので、エントリーにてお答えさせていただきたい
と思います
まず前提となる遺体に虫が沸く状況というのを考えて見ましょう
まず通常の亡くなり方で、通常の保存方法であれば虫が沸くということは
ほとんどあり得ません
通常の亡くなり方というのは、病院や自宅で亡くなり(屋外で亡くなるのは含まない)
死亡後数時間以内に、死亡していることが判明して比較的涼しい状態で安置され
ドライアイス、冷蔵保管施設で遺体を保存すれば・・まずないことです
↑
これが通常の状態と一応定義します
野外で亡くなったり、死亡後何日もして発見されていた場合には
ハエなどにより産卵され、虫(蛆=うじ)が沸く場合があります
まれに自宅安置でも、窓を開けっぱなししたり
ハエや小さな昆虫が飛び回る場合には産卵されてしまい
蛆や虫が沸く場合があります
↑
これを通常でない状態と定義します
外見、外観からでは産卵されたかどうかは判別する方法は無いため
粘膜部分の身体の腔より産卵されているかどうかは判別できません
この問題は虫が沸いたのは誰の責任、何の要因なのかということが
問題になります。
完全な特定は難しいですが、遺体は虫が沸くリスクというものがゼロでは
ありません
ウチで施行した葬儀でも、死後何日かたって発見されて
腐敗が進み、目や鼻から蛆が沸いている遺体を取り扱ったこともあります
このケースでは、警察から遺体を提げ(搬送し)た時点で
虫の産卵、孵化が確認されたため
ドライアイスを規定の量よりかなり多めに投入して
遺体を凍結させて事なきを得ました
実際には殺虫系の薬品を粘膜につかったりと
あまり遺族サイドには伝えるのが心ぐるしい処置もしているのですが
遺体状況がかなり好ましくないことを伝え
変色、腐敗損傷が激しく
「遺体の凍結と処置の内容を当社にお任せいただくこと」も含めお客様に承諾いただいて
メーキャップを施して葬儀を行いました。
お客様には「お別れができてよかった・・・」と褒めていただいたので
どうにかほっとしましたが
お話は虫がでてしまう環境が一体どこで原因になったのかで
話しは変わってきます
結論部分の葬儀代を払いたくないといった遺族の場合は
葬儀社からの請求は葬儀社に原因があって、葬儀社のミスならば
素直に心情を担当者に話し、割引もしくは返金といった形で
補償を行ってくれるように
お話をされるのが良いと思います
もしも、野外での死亡、発見の遅れた遺体(+窓あけっぱなし)などで
あった場合は状況は非常にまれですが、虫の産卵の可能性があり
初見で発見されない場合は
それは予防するのが大変困難であるということは考えられます
虫と言う表記なので、ウジや幼虫などを例に話しましたが
小型のショウジョウバエなども場合も同様です
ここからは、業界の状況についての報告になりますので
興味があったら読んでください
葬儀でもリスクはありとあらゆるところにあります
結局、そこの部分を対処したり予防したりするのが葬儀屋の腕というものに
なるのですが
最近は腕のない、素人のような葬儀屋さんが増えています
極端な例で言えば、遺体の処置はできない、司会も出来ない、祭壇も持っていない
料理の人数予測もできないという葬儀社があり(それって葬儀屋?)
病院、警察付きの葬儀社の半分ぐらいや一部の互助会なども
金額がどうこう・・と言う前に、葬式を知らないという業者も多くなってしまいました
またこういった遺体への処置と言う部分では正しい判断というのが
経験や理論の双方が必要になってしまい、ちゃんと会社で理解できているところは
極端に少ないというのが現状です
完璧や100%というものを補償します!という葬儀社があれば
それはウソです
人や物、機材、情報を質の高いレベルでキープしていこうとすればそれなりに
コストがかかります
また、低価格で満足のサービスということを謳っている広告HPも多々ありますが
それもウソです
自社で都合のいいアンケートを載せているだけというのも
業界内にいればわかります
アソコがそんなに満足なわけないじゃん
クレームばっかりなのに~わっはっはっは
っていうのも珍しくありません
今のところ、こういった件に踏み込んで書いちゃうのは
僕だけのようですが
そのうち、もうちょっとみんな
科学的に葬儀に対しての考え方を
言い出すようになるはずです
そうなったときに、はじめてどうやって
このリスクいっぱいの「葬儀」というものを
「無事」に乗り越えていく力があるのか
情報発信レベルでわかるようになる時代がもうスグなんじゃないかなぁ
と思います
余計な長文・蛇足もありましたが
納得いかないことがあるのなら
素直にその葬儀屋さん、担当者に相談するのがまずは一番です
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大事なのは、まずそれです
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2008/09/14のBlog
[ 22:54 ]
儲かるといわれてやりました・・・
と経営者は言っていますが、それは儲かったのではなくて
ルール違反でも、儲かったらいいという
利益主義のエゴでしかありませんよね
安易な安売りとか利益至上主義っていうのは
拝金主義になっちゃうんでしょうね
きちんとした値段で、きちんとしたことをつづけて行くのが
商いというものの最大の財産「信用」っていうのにつながって行くのハズ
品質を下げる安売りっていうのは、一番安易な方法ですが
これがまた、中身がわからないものでは
「魅力的」
に見えてしまうことがあるわけです
食品会社が悪い!なんだ拝金主義者め!と断じて批判するのは
非常に、これまた安易な方法で
安易でラク苦痛が無いというやりかたは、
リスクが高いというのを世の中みんな忘れかけてるのではないでしょうか?
こういった問題の本質的な部分には
全体的な金銭感覚の悪さというのが見て取れます
三笠の経営者も「まかせていたからわからない」といったことを
言っておりますが・・・もちろん反省はしているようですが
金銭感覚のセンスのなさが、この問題を引き起こした大きな要因に
なってるだと思います
出す部分は出して、締める部分は締める
単純にいったらこれだけのことなんですが
よくわかるものは、締めていっても安全ライン=リスクが見えますが
良くわからないものはそれなりに出しておいたほうが、無難ですね
そういったリスクのコントロールまで自己責任でやらなければならない時代だからこそ
情報を伝える力とか、あと道徳なんていう目に見えない計測しにくいものが
大切だと私は思います
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と経営者は言っていますが、それは儲かったのではなくて
ルール違反でも、儲かったらいいという
利益主義のエゴでしかありませんよね
安易な安売りとか利益至上主義っていうのは
拝金主義になっちゃうんでしょうね
きちんとした値段で、きちんとしたことをつづけて行くのが
商いというものの最大の財産「信用」っていうのにつながって行くのハズ
品質を下げる安売りっていうのは、一番安易な方法ですが
これがまた、中身がわからないものでは
「魅力的」
に見えてしまうことがあるわけです
食品会社が悪い!なんだ拝金主義者め!と断じて批判するのは
非常に、これまた安易な方法で
安易でラク苦痛が無いというやりかたは、
リスクが高いというのを世の中みんな忘れかけてるのではないでしょうか?
こういった問題の本質的な部分には
全体的な金銭感覚の悪さというのが見て取れます
三笠の経営者も「まかせていたからわからない」といったことを
言っておりますが・・・もちろん反省はしているようですが
金銭感覚のセンスのなさが、この問題を引き起こした大きな要因に
なってるだと思います
出す部分は出して、締める部分は締める
単純にいったらこれだけのことなんですが
よくわかるものは、締めていっても安全ライン=リスクが見えますが
良くわからないものはそれなりに出しておいたほうが、無難ですね
そういったリスクのコントロールまで自己責任でやらなければならない時代だからこそ
情報を伝える力とか、あと道徳なんていう目に見えない計測しにくいものが
大切だと私は思います
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[ 22:45 ]
勤めた初日に、発見が遅れた遺体を目のあたりして
辞めて行く新人もいましたね
体験したこと無い人には、遺体の怖さって言うのはわからないですからね
ここで言う遺体の怖さっていうのは、恐ろしいとか精神的に怖いというのではなくて
物理的な怖さになります
死臭、状態の変化、重さ、体液の流失、遺族の当て所の無い感情
そういった非日常をどれだけ日常へと変えて行かれるか
もしくは非日常としてのこしていくか
これは葬儀屋さんとしては、教えて身につく部分ではないんですね
その部分は非常にライブだなぁといつも感じるわけで
センスに近いものが必要になります
腐敗した遺体を前に、遺族になんて伝えるか
病変してしまった遺体をどこまで処置するべきか
そういうところが悩みどころです
リアルな「おくりびと」の世界はやはり泥臭くて
重たくて、厳しい世界だということをここでお伝えしておきます
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ひどい葬儀屋さんに当たってしまうんじゃないかと心配がある方へ
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辞めて行く新人もいましたね
体験したこと無い人には、遺体の怖さって言うのはわからないですからね
ここで言う遺体の怖さっていうのは、恐ろしいとか精神的に怖いというのではなくて
物理的な怖さになります
死臭、状態の変化、重さ、体液の流失、遺族の当て所の無い感情
そういった非日常をどれだけ日常へと変えて行かれるか
もしくは非日常としてのこしていくか
これは葬儀屋さんとしては、教えて身につく部分ではないんですね
その部分は非常にライブだなぁといつも感じるわけで
センスに近いものが必要になります
腐敗した遺体を前に、遺族になんて伝えるか
病変してしまった遺体をどこまで処置するべきか
そういうところが悩みどころです
リアルな「おくりびと」の世界はやはり泥臭くて
重たくて、厳しい世界だということをここでお伝えしておきます
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