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桔梗 at Blog
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2008/09/29のBlog
通勤用のチャリンコをシティサイクルからオフィスプレスと云うクロスバイクに買い換えたのですが、オートライトは便利だけど・・・。く、くっ、暗いっ!。ヘッドライトにはキセノンバルブと書いてあるのですが、暗い。黄色っぽい明かりでヘッドライトと云うよりはスモールライトって感じ。無灯火には成らないけど、実用的な明るさからは程遠い。

 車体価格が高い割に、そしてシマノ製と云うブランド、さらにキセノン・バルブと云う3つの良さげな要素を持ちながら実はヘタレだった部分です。

てな訳でネットで検索したらサンヨーからリプレイスメント・パーツとしてオートライト(ハブ・ダイナモ)用のLEDヘッドライトが出てました。品番はNH-S57NA。しかも、これでどうだ!と云わんばかりのLEDが5つも組み込まれてます。まぁ、価格がピンキリなのですが、同じ物なら当然最安値の処から買いました。ここで買ったのですが、すぐに届きました。

 ネット通販の常なのですが、ホントに価格がバラバラで面白い。逆にホントに同じ物かいな?と思っちゃうくらい価格に開きが有る。価格調査はじっくりと・・・。

実は桔梗のクロスバイク(オフィスプレス)のハブ・ダイナモは規格は同じ6V・2.4Wなのですが、シマノ製でサンヨーでは有りません。シマノとサンヨーの違いはシマノが2つの線が出ていて、サンヨーは1極がアースの為に1つしか線が出てません。つまり、今回買ったサンヨーのLEDライトはそのままではシマノのハブ・ダイナモには付きません。まぁ、加工をすれば良いのでそんなのは朝飯前と云う事でDIYの始まりです。

 ネットで調べたらハブ・ダイナモって交流発電機なので極性は無いのだそうです。つまり黒と茶色の線が出ていましたが、どちらがアースでも構わないと。ちなみにLEDライトに電池を4本(6V)繋げてみましたが、プラスとマイナスを入れ替えてもどちらでも点灯したので、極性はやはり無いのでした。

まず、シマノのライトからハブ・ダイナモへ伸びる線が長くて余裕が有るので途中でカットします。そしてサンヨーのLEDライトの仕様に合わせて、1本をアースに、残る1本をライトに繋げる用にギボシ端子に加工します。本当はサンヨーのライトから伸びている線に合う端子が有れば良かった(加工の手間が1つで済む)のですが、あいにく合う端子の手持ちが無かったので手持ちのギボシ端子に加工した訳です。

 次にサンヨーのLEDライトから伸びている線をギボシ端子に加工します。端子を加工したらライトをフォークに取り付けます。その時にアースの端子をフォークに取り付けるネジに噛ませてアースにします。ライトの角度を調整してネジを締めこんだら、残りの線を繋いで出来上がり。(しょの2へ続く)

<長くなったので分割> さて、テストです。明るいと点灯しない様にセンサーがライトの下に付いているので、そのセンサーを黒い紙でカバーしてから自転車を横倒しにして前輪を回します。おおっ、明るい、成功です。極低速ではフラッシング(点滅)します。デザイン的には元々のライトのステーに対して低めに付いたのでチトカッコ悪いですが、ここでステーとかを作ってセンターを合わせ様なんて考えると振動が出たりするので、ここはカッコより実用性(光軸が振動でぶれる方が嫌)を優先してこのままで行きます。

LEDライト自体は写真で見ると丸く見えますが、実際には車輪側がまっすぐにカットされているカマボコ型(前から見た場合)です。

 暗くなってから走ってみましたが、断然明るいです。色も青み掛かった白色でいかにもLEDって感じ。配光も適切(でも5LEDと思うほどワイドには照らさない)で交換して良かったと思いました。パッケージにも書いてある通り、レンズ全体も明るく光るので、視認性は高いと思います。

 撮影しながら作業したので時間は余計に掛かりましたけど、サンヨーのハブ・ダイナモに付けるだけなら5分、線を加工する場合でも20分で出来ると思います。電工ペンチとカプラーの類は手元に有るとすぐに作業が出来て便利。

これから冬に向かってどんどん日暮れが早くなり、ライトのお世話に成る事が多くなるので、オートライトが暗いと思う人にはお勧めのチューンです。ライトは明るくてナンボだと思いますからね。

 蛇足ですけど、LEDヘッドライトを通販で取り寄せた時に入っていた手書きの礼状。まぁ、メモ用紙にサッと手書きしてあるだけなのですけど、手書きで書くと云う浪花節は桔梗は嫌いでは有りません。何かご縁が有ればまたこう云うショップならまた買っても良いかと思っちゃいます。同じ金額を払うなら、こう云う気配りをする人に支払いたいと思うからです。

2008/09/28のBlog
閣僚が不用意な発言で更迭される事はよく有るのだが、中山前国土交通相だってそんな事百も承知だろうからこう云う不適切発言を連発したって事は意図的に辞する事を狙ったとしか思えない。やりたくないなら引き受けなきゃ良いのに・・・。首相も閣僚も無責任過ぎますな、昨今は。

さて、今日は液晶モニターを買って来ました。昨日からブラウン管の17吋モニターのフォーカスが時折狂い、見辛くなって仕方なかった。時折ってのがくせ者でえてしてマーフィーの法則のごとく「PCのトラブルはパソコン店が閉店している時間帯に起きる」と云うのがお約束なのでサッサと買いに行きましたよ。似た様な法則で「プリンタのインクは深夜に切れる」とか有りますね(笑)。

 一応、中古パソコン店で探してもみたけど、IT関連品の常で新品の価格に対して中古がスペックが劣り、保証が無い(少ない)割りに安くないと云う結論に達したのでパソコンショップへGo!。今使っているPCのスペックが今や大した事無いので、22吋以下でリーズナブルな物を探しました。で、結局買ったのが三菱電機のRDT193WMと云う19吋のワイド液晶モニターです。

決め手は一流メーカー品でサイズの割に安価でノングレアのモデルだからです。輝度が300cd/mと並ですが、桔梗は眩しいディスプレイが苦手なのでこれでもOKです。コントラスト比は1000:1、応答速度は5msとまあまあ。TN液晶だけど一人で机の上で使うので問題無し。接続もDVI-DとD-SUB15ピンしかないけど、PC用のモニターとしてしか使うつもりが無いのでOK。

 一番の決め手がやはり価格。価格.comよりも安い\19,800円でしたから即、お持ち帰りぃ。フレームの色は横に有るBOSEのスピーカーが黒なので黒いモデルをチョイス。え~っ、光沢液晶じゃないのって?。周囲の照明の写り込みが嫌なのでノングレアですよ。TVじゃないんだからね、モニターなのよ!と。

 買ったらキャンペーン中と云う事でクリーニングキット(液晶クリーナー(ウェットティッシュ?)とハンディモップ)がサービスされて、チト嬉しかったりして。

さて、古いディスプレイを外してRDT19WMを取り付けてPCを起動して解像度を調整すればOKかと思いきや・・・。WindowsXPが起動して「ようこそ」が出る手前で信号が停まる、つまり画面が黒のまま。・・・はて?。セーフモードで起動すると何とか映るが解像度を変更して再起動するとNGの繰り返し。グラフィックカードのMatrox Millennium G450もワイド画面に対応している様だが、ドライバを更新してもダメだった。仕方なくMillennium G450を外してオンボードのNVIDIA GeForce4 MXに戻してようやくデスクトップ画面を拝めた。解像度を1024 X 800から1440 X 900に変更。ついでにGeForce4 MXのドライバも更新した。再起動とセーフモードを繰り返し、グラフィックカードを外したりと大事に成ってしまい、1時間以上掛かってしまった。モニター交換だけのハズなのにこんな目に遭うとは思わなかった。Millennium G450は2Dが快速で表示も美しいグラフィックカードだったけど、もう時代じゃ無いのねぇ。

 スピーカーが(一応)付いているけど、1Wだし、底部に穴が開いていて、正面には音の出口が無いし、今使ってるのがBOSEなので勝負に成らないから最初から線も繋がないで設定をOFFにしました。液晶にした(厚みが全然違う)ので机の上が広々とした。まぁ、アッと云う間に色んな物(マンガとかマンガとかマンガとか)で埋まるのは時間の問題だ。予想通り、デフォルトだと眩しい。アドビガンマを使って補正をして、ディスプレイを調整して使ってます。まだ白が眩しい気もするけど・・・。今後、画像の色味が以前と比べて変わったら、それは液晶ディスプレイにしたせいかも知れません。

 う~ん、1024 X 800とか800 X 600でも読めるBlogを見ているには無駄にワイドだ(笑)。複数のウィンドゥを少しずつずらして表示して、サッと切り替えるには便利かな?。

2008/09/27のBlog
昨日の晩からディスプレイ(いまだにブラウン管の17吋)の具合が悪い。具体的に書くとフォーカスが時々甘くなる。Photoshopでガウスのフィルターを掛けたみたいで非情に目に悪い。いよいよ液晶ディスプレイに買い換えかぇ?。

ニコ動のサイト内をウロウロしていたら「電車でD」と云う動画が目に止まりました。静止画を見るとイニシャルDに良く似ていますがバックに有るのがクルマでは無く、電車なので何じゃこりゃ?と思って見てみました。・・・メチャ面白い。(ニコ動が見られない方はYoutubeで)

 イニシャルDをベースにキャラクター、絵柄をそのまま電車でドリフトバトルを繰り広げると云う無茶なマンガです。何が面白いかって云うと原作の雰囲気を非常に上手く真似ている点(パッと見、見分けがつかない程。本人がパロディを描いているのかと思った程)と、電車でバトルと云う無茶苦茶さと、電車に対する深い造詣から来る勝負の展開、そして原作に無いギャグがちりばめられているのが面白いです。


これは普通のマンガでは無く、同人誌って物でサークル「○急電鉄」さんの作品です。今や同人誌ってエロが主流の様だけど昔(20年以上前でファーストガンダムのパロディが同人誌の中心だった頃)は同人誌=パロディ本って感じだったんだけどなぁと思い出しました。

 同人誌って手に入り辛い物だけど、ニコ動で音楽付きで見られるってのは楽しいね。特に本家イニシャルDの音楽を使っているし、オリジナルのCGまで駆使しているなんて凄過ぎます。

 しかし、電車って複線でも普通は向き(進行方向)が違うし、同じ区間に電車が接近して走行するってのは有り得ないし、その上複線ドリフトなんて有り得ねぇ~!とか、さらに異なる鉄道会社間でバトルしてる等、桔梗は発想が貧困なので、こう堂々と常識を覆すバトルを展開してくれるともう誉めるしか無いって感じで脱帽です。
2008/09/26のBlog
今日、昼休みに三菱車の展示が有った。今回持ち込まれたのはデリカD5トッポだった。トッポはekワゴンが登場したので一度はラインナップから消えた車種だったのだが、昨今の軽の容量拡充路線(タントとかパレットなど)を受けてか(?)再登場と成った。

乗り込んでみたがヘルメット(工場なのでヘルメットは野外では常に着用)を被ったままでも無用にヘッドクリアランスが有る。ワゴンRとかと違うトッポの特徴なのだが、車体が高いのにシートは普通の軽と同じ位の高さなのだ。ワゴンRとかは立った姿勢からお尻を下ろそうとするとすぐ座面に着くのだが、トッポはストンと座面が一段低いのです。

 ・・・無駄に天井が高い。広く感じる以外に何のメリットが有るのだろうか?。着座位置が高い方が見切りが良くなるので運転も楽なのだと思うのだけど。ちなみに荷室のドアは横開きです。これは普通にハッチが上に開くと小柄な人では扉に届かない恐れがあるので横開きを採用したそうです。

 営業マンに「ベースは何ですか?、eKワゴン?」と訊いたら「(先代の)トッポです」と答えが返って来た。つまり5年も前のシャーシをまた使い回していると。新規にシャーシを開発する余裕は無いけど、売れるクルマが欲しかったと云う事でしょうかねぇ?。そう云う安易な商売はすぐに見抜かれてしまうものですけど。特に昨今はスズキとダイハツがベストセラーの座をめぐり、火花を散らして恐ろしい程の開発競争を繰り広げているし、しかもライバルのワゴンRは新型と成ったし・・・。

 !、WebCGの記事を読むとベースはekワゴンと書いてあるよ。ネット上でもどちらがベースか?が話題に成っていた。一体どっちがベースなんだ?。

2008/09/25のBlog
会社帰りにサラダを買いにローソンに寄ったら缶コーヒーのワンダにWRCカーのプルバックカーが付いてるのを発見!。WebCGのニュースで知っては居たけど、とりあえず、インプ、ランエヴォ、フォーカスの3種類をゲット。他にはインプとフォーカスのVer違いとスズキのSX4が有ります。

 家に帰ってから開けてみたが、ミニカーでは無く、プルバックカーなので精密さは無い。まぁ、チョロQみたいな物だからデフォルメしてあるからね。試しにフローリングの床に置いて後ろに引いて放してみたら、結構な勢いでスッ飛んで行った。ちゃちで軽い分、オモチャとしては楽しめそうです。普段は缶コーヒーなんて買わないのですが、オマケに弱いのよねぇ~。

2008/09/24のBlog
暑さ、寒さも彼岸までと云いますね。朝晩はだいぶ涼しくなり、自転車通勤もTシャツだけでは寒く感じる様に成った(特に朝)ので上にもう1枚長袖のシャツを羽織る様に成りました。

お墓参り、行きました?。桔梗は行きませんでした。正確に云うと墓参りに行く墓が無い(?)状態なので行かなかったと。桔梗の戸籍上の親と妹は改宗してクリスチャンに成りました。本家は日蓮宗なので、現状では改宗していない(洗礼を受けていない)桔梗は(一応)日蓮宗のままなのですが・・・。

 桔梗は親と離れ(桔梗は静岡県、親は長崎県)、しかも宗教が異なっている訳です。その上、当人は無信心なのでお寺とご縁が無い。本家とも付き合いがここ数年全く無い状態なので本家の墓に入れてもらうと云うのも虫の良い話。百歩譲って(それなりの費用を負担して)本家に頼んで本家のお墓に入れてもらうにしても、将来的に今の土地に居る可能性が低い。ずっと遠方に移る可能性が有る。

 てな訳で現状では桔梗が入るお墓が有りません。う~ん、最後に住んだ土地の近くのお寺に無縁仏で葬ってもらうのでしょうかねぇ?。

2008/09/23のBlog
食の安全が問われている昨今。特に事故米(工業用米)が食用として出回った何て事件が有ったのでどんな米を買い求めたら良いやらとお悩みの方も居るかと。そんな時は知り合いの農家から直接買い付けるのが良いかと。

 農家によっては自家用は農薬を減らしたり、乾燥機に掛けずにはぜ掛け(天日干し)したりして出荷用と区別したりしているので、運が良ければそう云うお米に出会えるかも?。

 桔梗は木崎湖畔で巡礼時に出会った無農薬有機合鴨農法でお米を作られている「木崎湖のYさん」より直接買っています。送ってもらう事も有りますが、たいてい自分で旅行を兼ねて受け取りに行ってます。桔梗が自分の目でその無農薬有機合鴨農法を見ているし、時には雑草取りにも少しだけ加わったりしているので、安全性は大丈夫です。その上、寒暖の差が激しい気候、きれいな水と空気、そして論理的な肥料の与え方、そしてはぜ掛けなどの要素が一体となって美味しいと来れば文句無いでしょ。(木崎湖のYさんのお米の販売についてのHPは こちら

今年も新米の採れる時期を迎え、木崎湖のYさんのBlogでも今年のお米の販売の案内が出ました。昨年は12月にはもう完売と成った程の売れ行きだったのでお求めの方はお早めに。また、木崎湖のYさんのお米が売り切れた場合でも同志の大町合鴨農法研究会の方々の同様のお米も売ってもらえるそうですので、まずはご一報を木崎湖のYさんのところまでどうぞ。

 右画像は木崎湖のYさんがハウスで育てて出荷しているトルコキキョウです。色も数種類有るようです。花びらがスパイラル状に成っている美しいお花です。つぼみもらせん状でまるでドリルみたいですわ。コレを見てハウスの中で「おお~っ、グレンラガンの様な花だ!」と云ったのはヲタの桔梗です。


2008/09/22のBlog
おねがい☆シリーズは2017年の木崎湖が舞台なのですが、それまできれいな木崎湖を維持しようと云う事で昨年から始まった清掃ボランティア活動が「みずほプロジェクト」です。地元のNPO地域づくり工房が中心となり、今年も開催されました。

 昨年は花火大会の前日でお盆休みの真っ只中だったので盛況でしたが、今年は一転、9月21日の開催となったし、放送開始から6年を経て、新たな続編も無く、ブームとしては沈静化の一途を辿っているのでどれくらい参加者が集うのだろうかと心配していたのですが、フタを開けてみれば100人を越える人が集まりました。

今年は木崎湖をA~Gの7つの区域に区切って清掃活動を行いました。時間もAM10時集合、清掃はエリア別の清掃の効率化で12時までと短時間に成りました。しかもスタート地点から遠いエリアへはマイクロバスが出ると云う運営の運びの上手さはさすがNPOが主催しているなぁと感心しました。

 桔梗は木崎湖北西の別荘地だったので元々ゴミは少ない地域なので楽勝でした。他のエリアはどうだったのでしょうか?。桔梗が思うに南東とかは湖岸と一般道と2本も道が有るし、釣り客や花火大会の時のゴミも有るので大変だったのではないかと思います。

 清掃後は12時に木崎湖キャンプ場に集まり、親睦会を兼ねたバーベQ大会と成りました。若い人達が多いので食欲は旺盛でアッと云う間に大皿の材料が空に成って行きました。和気藹々で食事が出来たのですが、Web上での知り合いだけど、オフラインでは顔を良く知らないって人も居るので、ハンドル名を書いた名札が有れば良いなぁと思いました。桔梗もオイラのBlogを見て参加したって人が居たら、お話をしてみたかったです。

バーベQの後はスタッフも含めたビンゴ大会と成りました。おねがい☆シリーズの関連企業から提供品、監督からのフィギュア、キャンプ場から提供された日本酒、その他地域の有志からの食事券とか入浴券なども多数提供して頂きました。

 肝心のビンゴですが、桔梗はリーチが割と早くて内心「よっしゃ!、上位の景品は頂きや!」と思っていましたが、続々とリーチが増える割にビンゴには達せず、その間にどんどん追い抜かれて、結局は後ろから数えた方が早いほど後方に。う~ん、昨年に続き、くじ運が弱いなぁと実感しました。桔梗はDVDの特典だったポスターを頂きました。

右画像はキャンプ場入り口に有ったキャンプ場で売られているおねがい☆シリーズの日本酒の幟旗です。この幟旗はビンゴ大会の景品にも登場しました。これは非売品と云う事も有り、ビンゴ大会で是非ゲットしたかったのですが、残念でしたよ。

 その後、キャンプ場の巡礼ポイントとして有名な桟橋を背景に記念撮影をしました。・・・しかし、人数が多いのに雛壇とかを用意して無かったので後ろの列に居る桔梗をはじめとした多くの参加者がちゃんと写っているとは思えないのがチト不安。この記念撮影の写真も頼んであるので、後日送られて来る予定。

 JR東日本による記念入場券「アニメのなかの大糸線」(画像を撮って無いのでリンク先をご覧下さい)も参加時に注文しておいたので無事入手出来ました。無事と書いたのはこの入場券は1000セット限定なのだそうですが、9/1に発売され、9/6にはソールドアウトした程レアなアイテムと成っていたからです。9/7に糸魚川へツーリングに行った時にも既に入手不可能と聞いていたので、みずほプロジェクトに参加した特典としてゲット出来たのは嬉しかったです。

2008/09/21のBlog
NPO地域づくり工房が主催した『みずほプロジェクト2008~2017年の木崎湖も美しく~』が無事終了しました。19~20に襲来した台風、そして当日の雨にも関わらず北は北海道、南は九州まで木崎湖のボランティア清掃活動に100名を越えるファンが集まりました。

 桔梗もalchemistさんと一緒に19日から木崎湖に滞在して参加して来ました。天気予報では曇りのち雨でしたが、当日はあいにく朝から雨でした。そんな悪天候にも関わらず多くのファンが参加して割り振られた地域毎に清掃活動を行い、その後親睦会を兼ねたバーベQ、ビンゴ大会等が行われました。

 残念だったのが悪天候と参加予定だった監督が来られなかった事ですね。あの業界ですのでとても忙しくて間に合わなかったのではないかと。悪天候は嫌ですけど、地元の方にはこんなにも木崎湖を愛しているファンがいるのだと強くアピール出来たのではないかと思われます。

 とにかく、参加されたファンのみなさん、そして支えてくれたスタッフの方々、お疲れ様でした。