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桔梗 at Blog
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2008/10/21のBlog
白川郷はさすがに世界遺産。平日でもかなりの混雑振りだった。これが週末だったり、その上どぶろく祭り開催中だったらどれだけ混雑していただろう。イベントは楽しいかも知れないが人混みが苦手なので平日の方で良かったと思ってます。会社の先輩のお薦め通り、宿泊も五箇山で良かったと思ってます。白川郷はライトアップされているから夜景もキレイだろうけど、その分夜でも騒々しい気がします。

 白川郷は思ったより小さな部落だったので散策もスムーズに済み、お土産も買ったので、最後に展望台まで行ってから帰路に付きました。展望台からの眺めは最高です。色んな媒体で観たあの光景、そのまんまでした。部落から歩くと15分(登りは辛いでしょうね)ですが、クルマでも行けますので、立ち寄る事をお薦めします。

 合掌造りの民宿で宿泊客が囲炉裏を囲んで食事をし、その後も語らって過ごす何て昔は有った家庭の団らんって物を思い出させました。昔は大家族でおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、兄弟以外にも居候とかも居て、食事時はそれはそれは賑やかだったものです。桔梗の育った本家(桔梗は一身上の都合で本家で育ちました)では先に書いた様な家族構成だったので、それはそれは賑やかでしたよ。

 囲炉裏を囲んで話している中でも「子供部屋を与えたのが良くなかった」と云う意見が出てました。確かにそうかも知れませんね。子供の自立心を向上させるとか、プライバシーとか云いますけど、逆に心の貧しさ、引きこもりなども生んでいると思います。ここまで核家族化が進むと、もう昔の様な世代を越えた団らん何て望めないのでしょうかねぇ?。昔は老人介護何て言葉すら無かった。だって家族が世話をするのが当然だったからですね。いっそ、石油が枯渇し、地球温暖化で江戸時代くらいまで文明が戻った方が人にとって良いのか?とか思っちゃいました。

白川郷から高山に向かうのに帰路は南回りの156号を南下する白川街道のルートを取り、途中(牧戸)で158号へ移り、再び高山市街を抜けて松本の外れ→塩尻と後はいつもの木崎湖からの帰りのルートで帰りました。書くと簡単だけど、下道なので300kmも走りました。途中、休憩とか食事とかを挟んでも、やっぱり疲れましたわ。ロードスター・クーペの燃費は15.5km/L(ハイオク)でした。

 色んな所へドライブに行きましたけど、この旅行ほどトンネルを通った旅は今までに無かったと思います。それ位、トンネルを沢山通過しました。・・・て事はこのルートはバイクには向かないって事かしらねぇ。バイクはトンネル無いの悪い空気をもろに吸い込む事に成るのでねぇ・・・。まさか粉じんマスクを付けてヘルメットを被る訳には行かないしねぇ。

 合掌造りの集落は冬に雪が積もった中での光景も観てみたいです。まぁ、スタッドレスも持ってないし、雪道も通った事が無いのでその時は観光バスツアーを使いましょうかねぇ。

2008/10/20のBlog
出発する直前と帰宅後に鼻水が出た。旅行中は何とも無かったのに。職場に居る花粉症の大家に訊いたら「セイタカアワダチ草じゃないですか?、あの黄色い大きな雑草」と云う事でした。う~ん、花粉症かぁ~。




さて、五箇山の合掌造りの民宿で一晩過ごしましたけど、隣の部屋とは障子で隔たっているだけ。だから隣の部屋の会話も筒抜け。マナーの良い宿泊客同士で助かった。大きな声でしゃべる宿泊客と一緒だと安眠出来ないもんね。

 朝早起きして撮影に出ようと思ったら、廊下が一晩中灯りを灯してあったので外の明るさが判らず、起きたら太陽は結構高かった。目覚まし時計は他の宿泊客を上記の理由で起こしてしまう恐れが有ったので使わなかったのよ。外は少し寒かったけど、気持ち良かった。やはり、早朝の散策を楽しんでいる宿泊客も居て、あいさつなど交わしながら集落を一巡りした。

 朝食も晩ご飯と同じで囲炉裏を囲んで宿泊客同士で一緒に頂きました。山菜中心だけど美味しかった。新米と云う事も有り、ここでもご飯が美味しかったので四杯飯でした(笑)。なめこのみそ汁も美味かった。味噌で差が付くのでしょうかねぇ?。朝食後はそれぞれのスケジュールが異なり、バスを待つ人は時間に追われてのんびりはしてられない。桔梗も白川郷へ向かわないとならないのでそそくさとチェックアウトしました。

白川郷へ向かう前に昨日、半分しか見てなかった菅沼合掌集落の西側の集落を見に立ち寄りました。こちらの集落は保存用の人の住んで居なさそうな合掌造りの家々が建っていて、人気が無い分寂しげに感じました。でも、合掌造りの家がコテージとして利用されているので、自炊派にはこちらの方が良いかも?。仲間とワイワイと来るなら、1軒貸し切りのこちらの方が他の宿泊客の迷惑に成らないと思うとコレはコレで良いかと。炊事場、キャンプ場、テニスコートまで有るのでアウトドア派にもお薦めかも?。

 展望台の有る駐車場を利用すると500円必要ですが、駐車場代と思うより「保存協力金」と考えれば納得出来るかと。エレベーターは何故か1F(展望台)とB3(地下3階)と表示されていて、B1とB2は無い。高さ(落差)的にB3としたのかしら?。

五箇山を後にしていざ、白川郷へ。白川郷へ到着したのは11時頃だった。駐車場も混み始めており、桔梗がロードスター・クーペを停めたらすぐに満車と成った。alchemistさんが貸してくれた資料の中に「雛見沢観光案内地図」が有ったので有効に使わさせて頂きましたよ(笑)。判らない人に解説すると「ひぐらしのなく頃に」と云うゲームの舞台がこの白川郷でゲームの中では雛見沢村と云う事に成ってます。要は聖地巡礼もして来たと・・・(爆笑)。

 桔梗はゲームはしないのでアニメ版の世界しか知らないのですが、「古手神社」とか「梨花と沙都子の家」とか有る訳で・・・。ちなみにちょっと前に白川八幡神社で催しが有った様で片付けがされていて祭具殿が開けられていました(ゲームの中では祭具殿は禁忌の場所)。でも、祭具殿のモデルは飯島八幡神社で、白川八幡神社では無いです。桔梗はお社さまの祟りが恐ろしいのでちゃんとお賽銭を納めて来ましたよ。

まぁ、巡礼をしに来た訳では無い(笑)ので、普通にそぞろ歩きして観光して来ました。以外だったのがクルマが自由に行き来出来る事でした。世界遺産と云う事なので、集落の外に駐車場が有り、地元民と納品とかのクルマしか入れない物だと思っていました。ところがどっこい、観光客のクルマが集落を走れるのでビックリしました。

 次にその規模。以外と小さく感じました。テーマパークとしては小さめかも。ハウステンボスとかねずみーランドよりは歩き疲れない程度の大きさでした。そして風景の違和感を感じて「何でだ?」と考えたら集落に対して家の数はそこそこ有るけど、点々と家が散らばっていて、そして塀とかが無いので周りの田んぼや畑越しに丸見えと云う光景が現代の密集した住宅地を見ている桔梗には不思議な空間に思えたのでした。展望台からの画像を見ると云っている事の意味が判って頂けるかと。

 天気も良かったし、暑くも無く、かと云って寒くも無く、気持ち良く散策出来ました。

2008/10/19のBlog
某国営放送の「小さな旅」、今週は『田ごとに映るこころ ~長野県 千曲市~』だった。桔梗も「田毎の月」を撮影しようと姥捨ての棚田を3回も訪れました。しかし、夜の撮影ではお天気に恵まれず、いまだに田毎の月は撮影出来て居ません。ちなみに田毎の月と云うのは実際には撮影すると田んぼには1つしか月は写らないそうです。ロマンチックな比喩表現と云う事ですね。再放送は土曜日のAM4:30~、BS-iで木曜AM7:00~7:25、金曜のPM16:25~16:50です。ちなみに来週は長野続きで『山の歌 秋山の恵み つなぐ橋 ~北アルプス・白馬鑓ヶ岳~』です。

さて、高山で散策と昼食を取ったので一路五箇山を目指します。高山を後にしたのがPM2時頃なので、五箇山に行く途中に白川郷が有るのですが立ち寄る時間的余裕が無いので、宿泊する五箇山へ向かう予定です。

 高山から41号で北上、途中で25号線へ曲がって下小鳥湖の有る月ヶ瀬を目指しました。このルートはクルマではNGものでした。途中から道幅がホントにクルマ1台分ジャストしか無くなり、「ホントにこれ県道25号か?、林道に間違えて入ったのか?」と標識が時折現れなければ迷う位でした。マジ、狭い道幅。対向車が例え原付バイクでもすれ違えない道が延々と。対向車来るなぁ~!と祈りながらの運転は心理的に非常によろしく無いです。バイク以外でも、いやバイクでもお薦めしないコースです。

 対向車にビクビクしながら(結局、道の広い所で軽自動車と1回すれ違っただけで済んだ)25号から白川郷へ続く360号へ接続。この360号も急峻なヘアピンカーブが続くし、25号線よりは多少マシだがすれ違いには気を使う道です。ちなみに大型車は通行不能と看板が出てます。少しでも互いの存在に気付く様に(昼間でも)ヘッドライトを点灯し、ヘアピンカーブ手前ではホーンを鳴らして走りましたよ。こちらは何回も対向車とすれ違いましたが、やはりお薦め出来ません。下道で行くなら3日目に使った156、158号の南回りルートが良いです。まぁ、高山から高速が開通しているので、素直に高速を使えばこんな目には遭わないのですけど・・・。

 ようやく360号が終わり、白川郷へ到着。でも、白川郷は明日に回してそのまま156号北上、五箇山を目指します。

五箇山って云っても世界遺産に成っている部落は2箇所有ります。15時45分に手前(南)の菅沼合掌集落に到着。散策しつつ、五箇山民俗館を見学。なんとここでは戦国時代の火縄銃の火薬に使う塩硝(硝酸カリウム)を作っていたと知りました。う~む、静かな寒村かと思いきや、密かな戦略拠点だったとは。ちなみにマンガ「もやしもん」の4巻87ページで沢木バクダンの話が出てきますが、製法は(ほぼ)同じです。

 この菅沼合掌集落も2つの集落に別れています。156号線に沿って有る展望台駐車場からエレベーター(!)で降りて、左右に分かれてます。もう夕方なので、右(北)側の集落だけ2日目は廻りました。ちなみに世界遺産に登録されているのはこの北側の部落です。・・・実は展望台からは部落は木に遮られてよく見えません。156号に沿って少し移動すると眺望が開けます(笑)。

日没が近づいているので宿泊を予約してあるもう一つの世界遺産の相倉合掌集落へ移動。菅沼地区から約10km、15分の距離です。17時ちょっと前なので予約してあった合掌造りの民宿「なかや」さんへチェックイン!。日も落ちたし、疲れたので散策は明日に残してしばし部屋で休憩。

 合掌造り民宿の「なかや」さんは相倉合掌集落の一番奥です。民宿を利用する人と村人だけが奥までクルマで入れます。食事は家の中心の囲炉裏端で宿泊客が揃って頂きます。夜になると少し寒く感じましたが、炭火の有る囲炉裏端は暖かでした。

 ライトアップされていないかなぁ?と外に出てみましたが、街灯がポツリ、ポツリと灯っているだけで、とても静かな集落でした。

 桔梗が「なかや」さんを選んだ理由はトイレ、風呂の水回りがアップデートされているからです。世界遺産だからなるべく昔のまま保存されていた方が良いのかも知れませんが、実際に宿泊する立場に成るとやはりトイレ、バスはキレイな方が良いので・・・。

 その点「なかや」さんはトイレはもちろん水洗で男女が仕切られており、ウォシュレットも完備。風呂は浴槽は一人サイズなので交代で入るのですが、今時のお年寄りも安心な浴槽に取っ手(掴まるところ)が有るシャワー付きのユニットバスでしたよ。まぁ、ギャップが有って味気ないと思う人も居るかも知れませんが、民宿とは云え、普段はその家の人が住んでいる家なのでこう云うアップデートは当然かと。そう云うのは保存用に残されている合掌造りの家で見学しましょう。ちなみに囲炉裏端に有ったTVは50吋クラスの大画面液晶TVでしたよ。


食事は地元の川魚、山菜中心の料理で美味しかったです。一番上が晩ご飯で中央の囲炉裏で焼かれた鮎の塩焼きが加わります。一番下は朝ご飯です。囲炉裏を囲んで同じ日に宿泊した者(桔梗の他は全員年金受給者の年輩の方々で、お友達同士のおばちゃん3人組み、ご夫婦が2組の合計4組みの宿泊でした)が語らいながら過ごしたのですが、一期一会の者同士の色んなおしゃべりもとても楽しい時間でした。

 お風呂は浴槽が一人サイズなので、声を掛け合って順番に入ります。この夜は少し寒いかな?と思いましたが、寝具は掛け布団、敷き布団が1枚ずつだけ。大丈夫かなぁ?、寒くないかなぁ?と心配でしたが、フカフカの羽布団だったので実際はホカホカと暖かでグッスリ眠れました。

2008/10/18のBlog
今日は人間の充電とタンスの衣替えをしました。3日目の最後の行程の白川郷→自宅がおよその走行距離で300kmの下道走行がこたえますわ。白川郷を出たのが13時で帰宅したのが22時だもの、9時間も走ればそりゃ疲れますわ。

 さて、例によって木崎湖で一晩過ごしました。お天気も良く、気持ち良い朝でした。出掛けに木崎湖のYさんから新米の玄米を15kg受け取ってから出発しました。木崎湖から一路、山麓線経由で塩尻市の波田町役場近くを目指して南下。ここで158号線に乗って高山を目指します。

高山市には11時過ぎに到着。何とか朝市に間に合いました(6~12時まで)。市営駐車場が満車だったので近くの民間駐車場へパークして散策に出ました。まずは宮川朝市を見て歩き、次に「さんまち」へ。

 この日の高山は平日なのに結構な人混み。修学旅行の学生も居ました。今時の高校生は化粧バリバリですね。小腹が空いたのでalchemistさんお薦めの飛騨牛の串が食べられる「じゅげむ」へ。飛騨牛がリーズナブル(200円~)に味わえます。実際、美味しかったです。白米が有ればその場でかっこみたくなります。飛騨牛コロッケも美味しかったです。他にも「咲くやこの花」の子鯛焼き、「鍛冶橋」」の高山ラーメンも食しました。

お土産を探しながら歩いていると兎グッズが満載の「うさぎ舎」で作家さん来場!草笛由美子個展と云う立て札が出ていたので蔵を改造したギャラリーへ。そこで目に飛び込んで来たのが子供の様な優しい顔立ちの3人の神様(天女?)の大きな絵でした。

 他にも招き猫とか兎とかの絵(草木染め)も有りましたが、この独特の神様(天女?)の絵に惹かれました。散々迷ったあげく、草笛さんに訊いてみました。「あの~、展示してある絵は売っているのですか?」「はい、即売も致しております」「では、こちら(小さい神様が一人の絵)はおいくらくらいで?」「・・・(内緒)」てなやり取りを。

桔梗はこの手の絵とかを買った事が無いので高いのか?、妥当なのか?、さっぱり判りません。まぁ、提示された金額なら手書きのワンオフ(印刷では無い)だし、支払う価値は有ると思っているのですが、やはり迷います。大きな3人の神様の絵はダントツに値段も高いだろうから、比較的小さな絵を選んで悩む事、暫し。最終的に表情が一番優しそうに見えた作品を買って帰りました。

 家に飾って置くのにそのままでは埃とかを被ってしまい、汚れてはいけないので額装をしないといけません。規格の大きさの絵では無いので簡単にはいきません。草木染めの絵の雰囲気を壊さない様な物を自作で作らねば。

2008/10/17のBlog
「ヒャッコ 4巻」が有ったので買いました。ドラマCD付限定版)が先に出ていたのだが、ドラマCDは不要なので待った。発売日をずらす必要は有るのか?。あざとさを感じる。「彼女のカレラ 11巻」も出てましたね。箱スカがいくら伝説のマシンとは云え、そんなに速い訳が無い。何か急激に興醒めさせられてしまった気がして残念。

さて、旅行記ですが初日は松本市街へ。松本市ってあがたの森とか城山公園とか巡礼ポイントは巡ったのですが、普通に観光して無かったのですよ。てな訳で今回は松本市中心部の観光スポット、中町通り縄手通りを散策しました。えっ、松本城は?。時間が足り無かったので、次回もココロだぁ~。

 まずは中町にロードスター・クーペをパークさせて徒歩で散策。あいにくの雨模様だったけど、雰囲気の有るなまこ壁の街並みをそぞろ歩くのは楽しかったです。外観は古い街並みだけど、売っている物、内装がモダンだったりして以外な店も有るし、イメージ通りの古物商の店も有ったりして見飽きない通りでした。

次に女鳥羽(めとば)川を越えて縄手通りへ。ここでお腹が空いたので蕎麦の老舗「弁天」さんで昼食としました。お店は昭和テイストあふれる感じで、蕎麦も定評通り美味しく、雨で冷えた身体も温まりました。

 中町のなまこ壁と対比する感じの縄手通りは屋台とか長屋って感じの街並みです。扱っている物も庶民的な感じです。中心のカエル大明神の隣にある鯛焼き屋の「ふるさと」さんで鯛焼きも買いました。チキンな桔梗はスタンダードなあんこしか買えませんでした。ウインナーたい焼き(ウインナーとマヨネーズ入り)を買う勇気は有りませんでした。あんこは美味しかったけど、ウインナーたい焼きってどうなのかしら?。

14時過ぎまで松本市街を散策して、一路木崎湖を目指します。木崎湖のYさんから新米を受け取る為です。松本で降っていた雨も安曇野までは降り続いていましたが、大町市に入ると止みました。木崎湖に到着して田んぼを見たら、すっかり大きく成長したアイガモが居ました。春先にはヨチヨチ歩きの雛だったのですが、半年でこんなに成長するとは。

 木崎湖のYさん宅で新米(玄米ご飯)を頂きました。コシヒカリだそうですが、とても甘く感じて美味しかったです。お宿は稲尾の民宿「あたらし屋」さんです。平日なのですが、北海道から来たおじさんライダーと九州から来たおじさんも宿泊してました。皆、朝食で出たご飯(あたらし屋さんの自家米の新米)を美味しいとパクパク食べました。お土産にお米を買いたいと訊かれたのですが、あたらし屋さんも木崎湖のYさんも精米してストックはしていないので、急な注文には応えられないので縁川商店ことY-Shopニシさんを紹介しました。

2008/10/16のBlog
14~今日(16日)に掛けて二泊三日で旅行に出てました。松本→木崎湖(泊)→高山→五箇山(泊)→白川郷と巡って来て、22時半頃帰宅しました。いや~、今日の最終行程の白川郷→自宅までのドライブがキツかった。いや、ちゃんと休憩とか食事は取ってますけど、走行距離が長いんですもの。しかも(相変わらずの)全線下道ですからねぇ(ロードスター・クーペで高速はつまらないから)。

 初日の松本散策では雨に降られましたけど、それ以外は好天に恵まれましたから良し!と。木崎湖のYさんの新米も食べられた(甘くて美味しかった)し、飛騨牛も食べた(串だけど)し、高山ラーメンも食べたし、茅葺き屋根の民宿も良かったし、予想外の買い物もしたしと色々面白かったです。・・・疲れたので今日はここまで。

2008/10/13のBlog
明日から2泊3日で旅行に出ますので、更新が停まります。松本→木崎湖(泊)→高山→五箇山(泊)→白川郷と巡る予定です。

 さて、本題。最近のAnnexiaさん日記を読んでいると「ああ~、やはり(一眼レフの)単焦点レンズって良いなぁ~」とため息混じりに思います。抜けが良い、切れが有る、シャープだとか云う印象です。

 ズームレンズも昔に較べるとかなり良くなっていますけど、上記の要素はまだまだ単焦点レンズには敵わない気がします。ズームも進歩すれば単焦点も寝ている訳では無いと。ズームだとどうしてもレンズ構成が複雑に成る分、分が悪いのだと思います。まして昔はズーム比が2倍以上は歪みが非道くてダメと云う境界線が有った(25年も前の話ですよ)のですが、今やズーム比は凄いですからねぇ。

 ここまで呆れずに読んでくれた人にお勧めな番組がBSジャパンで放送開始と成りました。「名機の肖像」と云う番組で第1回目はニコンFでした。

ニコンF、ニコンS、ライカM、ライカL、ハッセル(ブラッド)、ローライ(フレックス)等往年の銀塩カメラマニアなら憧れるカメラが放送予定に並んでいます。そのカメラの紹介、開発ストーリー、インプレッション、ユーザーの声などまるでクラシックカーのレビュー番組の様です。

 う~ん、こう云うマニアックな正に趣味の世界が番組に成るとは。多チャンネル化と趣味の多様性がもたらした新たな番組だと思います。デジタルカメラ全盛の時代だからこそ銀塩カメラの存在がこう云う番組に成るのですねぇ。今はカメラ雑誌やWeb上でしかカメラ(デジカメも含む)のインプレッション記事って無いのですが、その内TV番組でもカメラのレビュー番組が放送されるかも知れませんねぇ。

 職場の新卒に聞いたら、最初の録音媒体はMDだそうです。時間の流れを感じますねぇ(桔梗はカセットテープ。もちろんモノラル)。カメラも銀塩のフィルムを使った事が無いなんて新卒が入って来るのも正に時間の問題でしょうねぇ。

ところで桔梗にとってニコンFとは?。実は触った事無いです。チラッと見た事が有るだけ。だってカメラに興味を持ちだした時は既にF2へバトンタッチしていたし、F2も高価過ぎて学生には手が出ません(英語の先生が持っていた)。ちなみに最初の一眼レフ体験はおじさんのキャノンFTb。自分で最初に買ったのがペンタックスのMXでした。

 話を元に戻すと、ニコンFって頑丈なプロ(報道)向けカメラ、大きくて重い、露出計が無い(付けると不格好)ので露出計を持っていないと使えない、ホットシューの無い尖ったペンタプリズムが特徴って印象です。この特徴はそのままF2とも重なります。

 ペンタMXにズームレンズを付けて持っていました(貧乏だったので標準レンズは買わず、いきなりズームレンズだけだった。しかも非純正)。級友の持っているニコンFMが羨ましかったなぁ。小刻み巻き上げが出来ない以外はベストなカメラだと思いましたし、今もその考えは変わりません。

 フィルムで撮っていた頃は学生で貧乏だった事も有り、1シャッター切るにも慎重でした。今みたいに沢山撮ってその中から1枚を何て(もったいなくって)出来ませんでした。だから撮影はとても慎重に、一枚一枚を大切に撮りました。そんな事を番組を見ていて思い出しました。

2008/10/12のBlog
今日はお隣の八幡様で行われる町内の一大イベント、秋祭りでした。桔梗は役員なので少し早めに支度に掛かりました。お天気も良く、それなりに順調に事は進みました。まずは会場の設営。まずは鳥居を組み立て、町内に縄を張り、行燈を配り、煮炊きする場所、バーベQする所を作り、テーブルを作り、パイプ椅子を並べます。準備を進めていると近くのお寺からお坊さんが到着したので祈願をしてもらい、町内安全、家内安全などを祈りました。

 その後、食事、子供御輿、ビンゴ大会、カラオケ大会と行事が行われて、20時頃には片付けも出来る範囲(もう暗いからね)で済ませてお開きと成りました。

それなりと書いたのは、やはり約30軒もの班で、各家から夫婦と子供、そしてお年寄りが集まると成ると全員全て満足に・・・とは行かず、何らかのトラブルや不満は出る物です。でも、大した怪我とかも無く、予算的にもちゃんと納めたって事で良しとしましょう。

 明日も夕方に残っている片付けが有り、役員は会計を締めないといけません。来年も役が続くので今年の反省を忘れないうちに記録を残して、来年に伝える様にしないと、また来年も同じ苦情が出る事に成るので、気を付けないと。

 毎年の事だけど少子化で御輿を担ぐ子供が少ない。だから実際は大人が担いで(持って)、子供が触れているって感じです。この御輿は子供御輿と云えども大人四人で四方を持って町内を練り歩くと結構キツイです。山車にして車輪を付けて引ければ良いのですが、町内には急な坂も有るのでそう云う訳には行きません。来年は軽トラに乗せて町内を廻るか?とか意見も出てました。う~ん、味気ないとも思えるし、実際キツイ事なので、どうなるのでしょうかねぇ。

2008/10/11のBlog
明日は隣の八幡様の秋祭り。とは云え、町内だけのささやかなお祭り。しかし、町内で最大のイベント。しかも役員なので頑張らねば。今日の午後はその祭りで出される食品などの買い出しに行きました。30軒分の班全体の買い物なのでスケールが違います。適量がさっぱり判りませんわ。

昨日、帰宅して庭を見たら稲藁が置いてあった。裏の農家の方に藁を分けて下さいと頼んでおいたので届けてくれてたのでした。ブドウの木の根本に敷く、越冬用なので本当は木崎湖のYさんの無農薬の稲藁が良い(皇室御用達のプレミアム藁とか)のですが、藁を譲ってもらいに行くには遠過ぎますので地元で調達。

 ご近所のよしみでタダで頂きましたが、この地域はお茶の栽培も盛んで、茶農家が藁を買うのだそうです。1反分1万円とか。

藁を敷いてしまうと地面が見えなくなるので藁を敷く前に丁寧に雑草取りをしました。雑草が無くなったら、コンポスト(右手のゴミバケツがソレ)で作っている堆肥の混ざった土を掘り出してブドウの木の根本に撒きます。

 堆肥の混ざった土のはミミズとか団子虫とかはさみ虫とかが居て、土もホクホクしていたので良い土に成っていると思う。庭で作っているコンポストなので枯れ葉が多いので臭く無いです。湿った森の土をほじってカブトムシの幼虫を探す時に嗅ぐ匂いと同じ感じ。

 コンポストを持ち上げて堆肥混じりの土を掘り出したら、その下はまだ堅い土だった。締まっていて空気が含まれてない。シャベルで解してコンポストを乗っけた。来春には良い土に成っているだろうか?。

 堆肥混じりの土を撒いてから藁を敷き詰めてお終い。ブドウの木の冬支度は完成です。藁を敷いた所は日が射している時はノラ猫のベッドに成っている時が有ります。

2008/10/10のBlog
会社帰りに本屋さんとスーパーへ。クルマ関連書籍のコーナーで「福野礼一郎スーパーカーファイル 2 」を発見。即、お持ち帰りぃ。

2の内容は「GT-R工場見学、スーパーカーの王様~フェラーリ365GT/4 BB、レストアの達人~ラン・アンド・ラン、時代の証人~キャステルオート・サービス、21世紀のスーパーカー~ランボルギーニ・ミウラ&フォードGT&SLRマクラーレン、 軽量化~ランボルギーニ・ガヤルドスーパーレジェラ、クルマ作りの精神性~アウディR8/日産GT-R」です(目次の羅列)。

 まだ全部読んだ訳ではないのですが、冒頭のGT-R工場見学はCG誌での連載「クルマはかくして作られる」で鍛え上げられた観察眼と知識による子細な解説が読み応えあります。フェラーリ365GT/4 BBでは1巻で登場したカウンタックとBBを2台所有する自動車評論家西川さんのBB編(カウンタック編は1巻)で、理詰めで作られたカウンタックと官能の悪女(?)的BBの比較レビューは、特に福野さん自身もBBをレストア中と云う事も有り、面白いです。ここで立ち読み(サンプル)が出来ます。

 スーパーカーブームの頃に子供だった人も今や立派なおじさんの昨今、色んな経験を経て、今の視点からスーパーカーを見直すと云うのもとても面白いです。昔、ただただ凄げぇ~!と連呼していた物体が今見れば何ともお粗末な機械だったりもするでしょうし、逆に今見てもやっぱ凄いわ!と感動を新たにする事も有るでしょう。スーパーカーの本とかプラモしか買えなかった小僧も今や買おうと思えばスーパーカーも買えるお金持ちと成っている人も居るでしょう。でも、買えない。日常では使えない、保管に困る等色んな理由で今も手が出せないスーパーカーを大人の視点で諸般の事情も含めて見直すのも楽しいですよ。

もう1冊買ったのが谷川史子さんの「おひとり様物語 1巻」です。キュートで、女の子ぽくって、時々キュンとして、そして切なかったりする恋愛マンガ家の谷川史子さんにすっかりファンになってしまっているので谷川史子さんの新刊ってだけで買いですな。

 しかも「おひとり様」と来たモンだ。桔梗もおひとり様(に成ってしまった)の一人なので、このタイトルが気にならない訳がない(ちなみに「おひとりさまの老後」も持ってます。まだ読んでない(怖くて読めない)けど)。

 福野さんのスーパーカーファイル2を先に読みたいので、おひとり様物語は後回しに成っちゃうけど、楽しみが残っているってのも嬉しいなぁ。・・・しかし、同時に買う本の傾向がメチャクチャな人間だな、俺って。