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2005/05/26のBlog
[ 11:00 ]
[ マスコミ関係 ]
2005/03/27のBlog
[ 17:46 ]
[ マスコミ関係 ]
いや、確かに「違法」とはいえないけど、「海賊版であることを知りながら購入した」ということを公表するのは、「著作権の関係するものを出版・販売している側」である人間として、そして社会人としてどうなんだろう?
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2005/03/26のBlog
[ 15:23 ]
[ マスコミ関係 ]
■県、啓発へ効果期待/「竹島の日」条例施行 (朝日新聞:マイタウン島根) 県などに寄せられた電話などは、条例案の提案前後はほとんどが応援や賛同の内容だったが、ここ数日で日韓交流事業の延期などを懸念し、条例を疑問視する意見が増えている。矢内課長は「交流中断は心配しているが、啓発活動は当然のこととして継続していく」と話している。
■対日非難拡大に懸念も 島根で「竹島の日」施行(共同通信:社会) 日韓両国が領有権を主張している竹島(韓国名・独島)をめぐり、2月22日を「竹島の日」とする島根県条例が25日午後、施行された。県では条例制定を評価する声が上がる一方、自治体の交流停止など韓国側の猛反発に戸惑いの声も出ている。
県議会事務局によると、24日午後3時までに計887通のメールが寄せられ、89%に当たる792通が賛成や激励、11%の95通が反対や批判だった。
ただ成立前後で賛否を比べると、賛成は96%から84%に減り、反対は4%から16%に急増。日本の自治体との交流停止など韓国側の反発による世論の変化もうかがえる。
条例を疑問視する声が増えた事を取り上げる朝日新聞。反対派のメールが増えたことを取り上げる共同通信。
そこで、反対派の抗議メールがどのように急増したのか、また賛成派のメールがにどのように減ったのか気になった・・・・・・
というわけで、共同通信のデータを元に計算してみた。
■ →詳細を読む
■対日非難拡大に懸念も 島根で「竹島の日」施行(共同通信:社会) 日韓両国が領有権を主張している竹島(韓国名・独島)をめぐり、2月22日を「竹島の日」とする島根県条例が25日午後、施行された。県では条例制定を評価する声が上がる一方、自治体の交流停止など韓国側の猛反発に戸惑いの声も出ている。
県議会事務局によると、24日午後3時までに計887通のメールが寄せられ、89%に当たる792通が賛成や激励、11%の95通が反対や批判だった。
ただ成立前後で賛否を比べると、賛成は96%から84%に減り、反対は4%から16%に急増。日本の自治体との交流停止など韓国側の反発による世論の変化もうかがえる。
条例を疑問視する声が増えた事を取り上げる朝日新聞。反対派のメールが増えたことを取り上げる共同通信。
そこで、反対派の抗議メールがどのように急増したのか、また賛成派のメールがにどのように減ったのか気になった・・・・・・
というわけで、共同通信のデータを元に計算してみた。
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2005/03/25のBlog
[ 01:19 ]
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2005/03/23のBlog
[ 19:16 ]
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2005/03/21のBlog
[ 10:33 ]
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[関連するエントリ]
■ありえねー!無知な新聞記者の「責任転嫁」:山形・韓国人スキー客遭難事件
愛・蔵太氏から↓
■マスコミは報道すべきことを報道しないで、報道してはいけないことを報道しているかもしれない例を韓国人のスキー場遭難事件で考える(愛・蔵太の気ままな日記 :愛・蔵太氏)この事件に関して、ネットで言及していて、上の記事のような「事後報道」についても、少しでいいのでさらに言及して欲しいブログとかにトラックバックなど送ってみます(もうすでに言及しているようならすみません)。
とおっしゃられたので、少しばかり調べてみます。(全然頼りにならないかもしれませんが)読んだ感じですが「もう少し別の観点を掘り下げてはどうでしょうか」という風な提言でしょうか。
ちょうど私が書いたエントリでは、重要部を抜粋すると ↓
↓蔵王で遭難の韓国人一行、捜索費用の支払い拒む(山形新聞ニュース)(注:e_r_i_c_tが、要点となる重要部をさらに抜粋している。)
県警は遭難時、家族らの強い要請を受け不明者の実名発表は避けたが、新聞やテレビで実際に報道されたことをめぐり、一行の警察に対する不信感は強く、本国に戻って損害賠償訴訟を起こす考えも示しているという。
県によれば、韓国では事故・事件の際に当事者の実名は伏せるケースが多い上、スキー場側が捜索費を出す場合もあり「文化、国民性の違いが出た」(県観光振興課)と指摘。「韓国人客を積極誘致しながら、ハングルでの案内板や放送がないといった落ち度もあった」としている。関係機関はきょう15日、緊急対策会議を開き、安全対策を含めた協議を行う。
私のエントリに関する焦点は ↓
・捜索費支払い理由に関して「竹島」を持ち出したことに「筋違いだろ」というエントリだった
・実名報道をしておきながら、県警に責任転嫁をするような記事を書くマスコミに疑問を呈した
というわけですが、前者に関しては、愛・蔵太氏のエントリに、詳しく指摘されているので、その点に関しては「私、記事詳細を確認するのをぬかってました。」というお詫びの声明を出しておきます。
また、引用された記事より ↓
■急増する韓国人スキー客 認識のズレ、摩擦に拍車(産経新聞:社会)
救助後に通訳にあたった韓国出身の女性によると、韓国では、同様の遭難の場合、依頼を受けた軍などは徹夜で捜索するという。一行は費用の負担に同意し捜索を依頼したが、県警などが捜索を始めたのは翌朝。あくまで日本では二次遭難を避けるため、捜索は暗い夜があけるまで待つのが通例だからだ。しかし、遭難者は翌朝、捜索を前に自力で下山したため、「費用分の働きをしてもらっていないのに、なぜ支払わないといけないのか」と支払い請求を突っぱねたという。
この点に関しては、別の観点を山形新聞より ↓
■韓国人スキー客5人を全員救助-蔵王で遭難(山形新聞)
(注:記事本文は実名。e_r_i_c_tが、男性の氏名に関して「男性」で統一している)
山形市の蔵王温泉スキー場で11日、韓国人スキー客5人が遭難した事故で、山形署などが12日早朝からヘリコプターなどを出動させ捜索した結果、午前9時前までに全員を救助した。
同署の調べによると、見つかったのは銀行員男性(42)と同僚女性(23)、男性の息子の中学生(13)とその友人の13歳の男子中学生2人。大人2人はスキー場から大きく外れた同市宝沢の蔵王ダム近くの沢を自力下山中に、捜索していた同署員に発見、救助された。その後、子ども3人のうち2人も自力で下山し救助されたが、残る1人は足にけがをし衰弱も激しいため、県消防防災ヘリ「もがみ」で救出し、病院に搬送した。
朝日新聞だと ↓
■不明の韓国人スキー客5人、無事に救助 山形・蔵王(朝日新聞:社会) 山形市の蔵王スキー場で、11日夜から行方が分からなくなっていた中学生3人を含む韓国人スキー客5人は12日早朝、捜索中の山形署員によって全員、発見された。中学生1人は右足に軽いけがをしているが、全員無事という。
調べでは、5人は韓国の銀行関係者の家族で、男性(42)と女性(23)、いずれも13歳の男子中学生3人。男性と女性が、山の中腹付近の登山道を歩いているところを発見され、中学生3人も近くで見つかった。滑っているうちにリフトの営業が終わってしまい、自力で下山しようとして道に迷ったらしい。
毎日新聞の記事 ↓
■山形・蔵王温泉スキー場の遭難:不明韓国人5人は無事(毎日新聞:社会)
山形市の蔵王温泉スキー場で11日から行方不明になっていた男女5人の韓国人スキー客は12日朝、山形署などの捜索で全員が救助された。4人は自力で下山したところを発見され、負傷して動けなくなった男子中学生(13)は県防災ヘリで搬送された。夕方、リフトが止まり、別のゲレンデに移ろうと林の中を歩いていて道に迷ったらしい。
救助されたのは、ソウル市から来た男性銀行員(42)とその息子の男子中学生(13)、息子の友人で13歳の男子中学生2人、女性銀行員(23)の5人。搬送された中学生は右足に軽い擦り傷を負った。【大場あい、大久保渉】
翌日の毎日新聞・都道府県ニュース記事 ↓
■蔵王温泉スキー場の遭難:外国人観光客、受け入れ態勢に課題/山形(毎日新聞:都道府県ニュース)山形署によると、5人は11日、家族らと計8人で来日し同スキー場に到着。蔵王中央ロープウェイの最終便(午後4時45分)で鳥兜(とりかぶと)駅(標高1387メートル)まで登り、同スキー場北部のダイヤモンドゲレンデを滑走した。
だが下山前に、ふもとへ降りるコースに向かうリフトの営業が終了。別のゲレンデに通じていると勘違いをして林の中に入り、遭難したらしい。
5人は12日午前2時ごろから雪洞を掘ってビバークし、男性銀行員ら2人が夜明けを待ってスキーで下山を開始。後を追った中学生2人を含む計4人が自力下山した。残りの中学生1人は下山途中に沢に落ち、右足にすり傷を負ったが、命に別条はなかった。
全部の記事で記述がまちまち。何が真実なのか正直、これではさっぱり分からない。ただ、「全員が自力で下山した」という訳ではなさそうかな、と。これは、どこまでを「自力下山か」と解釈するかの違いになりそうだ。
ちなみに、「ヘリを使用した際の使用料金は?」ということに関して、都道府県の防災ヘリが出動した際の費用は、山形の場合、以下の通りかと。山形県の防災ガイドラインのようなものが分からなかったので、以下の山小屋サイトより。
■SOS(月山仏生池小屋)2.救助ヘリコプターの知識
ヘリコプターは最大の武器であり最低の武器でもあります。
1.視界が確保できない場合は救助にこれません
(視界の利くような天候の日は救助者は出ません)
2.要救助者以外は乗れません
(付き添いの人は歩いて下山です)
3.地元地方紙に住所・名前が掲載されてしまいます。
4.天候によって搬送先が変わってしまいます。
(最悪、要救助者との対面が5~6時間後なんてこともありえます)
5.民間のヘリコプターだと数十万円という莫大な金額が請求されます。
(山形県所有の防災ヘリは無料です。が、よく判断してから要請してください。)
ちょうど、実名報道に関して記載してあったので、ここより後者の「実名報道」に関して引き続き抜粋。
3.地元地方紙に住所・名前が掲載されてしまいます。
とあったので、ここら辺は、何かしら協定のようなものを読まないと、「実際にはどうだったのか」は不明かも。
ところで、「韓国での遭難した当事者の実名報道」について。
産経新聞の記述 ↓
■急増する韓国人スキー客 認識のズレ、摩擦に拍車(産経新聞:社会)
さらに、一行は事故が実名報道されたことに激怒した。「竹島問題で反日感情が高まる中、日本への旅行が周囲に知られると批判される」という懸念があったようだが、県警にもこうした事情は伝わっていなかった。
毎日新聞の別記事より抜粋 ↓
■蔵王温泉スキー場の遭難:捜査費だれが 実名報道巡り、日韓の認識に差/山形(毎日新聞:都道府県ニュース)
宿泊先のホテルによると、一緒に来日した3人には、山形署への届け出前に捜索費用などについて説明済みだった。一方で、韓国では当事者の実名がほとんど公表されない上、「竹島の日」問題などが取りざたされている時期の来日が知られると、地元で批判される恐れもあると、スキー客らは公表を非常に懸念していたという。
毎日新聞にも、産経新聞にも「韓国では当事者の実名がほとんど公表されない」ということは書いている。
で、ごく最近、韓国国内で氏名が公表されたと思われる例 ↓
■小白山で登山客4人が遭難 1人死亡 (朝鮮日報:社会) 記事入力 : 2005/02/20 18:39
19日午後8時30分頃、慶尚(キョンサン)北道・栄州(ヨンジュ)市・プンギ邑の小白(ソベク)山海抜1100メートルの地点を登山していたチェ・オクスン(36/女/京畿道・始興市)さんら登山客4人が遭難した。このうち、チェさんが気力尽きて死亡し、カン・ビョンユン(30/会社員/京畿道・富川市・遠美区)さんら3人は救助された。
119と警察など 30人余の救助隊員らは遭難構造隊員は遭難者発生の通報を受け出動、翌日の午前4時20分頃、4人を救助したが、チェさんは脱力がひどく、病院到着前に低体温症で死亡した。
インターネット同好会会員であるチェさん一行は19日午後12時に小白山に到着し、登山を始めたが、強風に見舞われ、頂上である盧峰(海抜 1439.5メートル)を400メートル余控え遭難した。
大邱=パク・ウォンス記者
このケースの場合、遭難された方々の中で、代表者と、死亡した方の氏名が載ってしまうんでしょうか。報道ガイドラインが不明ですから、他のハングル記事を読まなければ、真相は分かりそうにないですけど・・・
[関連するエントリ]
■ありえねー!無知な新聞記者の「責任転嫁」:山形・韓国人スキー客遭難事件
愛・蔵太氏から↓
■マスコミは報道すべきことを報道しないで、報道してはいけないことを報道しているかもしれない例を韓国人のスキー場遭難事件で考える(愛・蔵太の気ままな日記 :愛・蔵太氏)この事件に関して、ネットで言及していて、上の記事のような「事後報道」についても、少しでいいのでさらに言及して欲しいブログとかにトラックバックなど送ってみます(もうすでに言及しているようならすみません)。
とおっしゃられたので、少しばかり調べてみます。(全然頼りにならないかもしれませんが)読んだ感じですが「もう少し別の観点を掘り下げてはどうでしょうか」という風な提言でしょうか。
ちょうど私が書いたエントリでは、重要部を抜粋すると ↓
↓蔵王で遭難の韓国人一行、捜索費用の支払い拒む(山形新聞ニュース)(注:e_r_i_c_tが、要点となる重要部をさらに抜粋している。)
県警は遭難時、家族らの強い要請を受け不明者の実名発表は避けたが、新聞やテレビで実際に報道されたことをめぐり、一行の警察に対する不信感は強く、本国に戻って損害賠償訴訟を起こす考えも示しているという。
県によれば、韓国では事故・事件の際に当事者の実名は伏せるケースが多い上、スキー場側が捜索費を出す場合もあり「文化、国民性の違いが出た」(県観光振興課)と指摘。「韓国人客を積極誘致しながら、ハングルでの案内板や放送がないといった落ち度もあった」としている。関係機関はきょう15日、緊急対策会議を開き、安全対策を含めた協議を行う。
私のエントリに関する焦点は ↓
・捜索費支払い理由に関して「竹島」を持ち出したことに「筋違いだろ」というエントリだった
・実名報道をしておきながら、県警に責任転嫁をするような記事を書くマスコミに疑問を呈した
というわけですが、前者に関しては、愛・蔵太氏のエントリに、詳しく指摘されているので、その点に関しては「私、記事詳細を確認するのをぬかってました。」というお詫びの声明を出しておきます。
また、引用された記事より ↓
■急増する韓国人スキー客 認識のズレ、摩擦に拍車(産経新聞:社会)
救助後に通訳にあたった韓国出身の女性によると、韓国では、同様の遭難の場合、依頼を受けた軍などは徹夜で捜索するという。一行は費用の負担に同意し捜索を依頼したが、県警などが捜索を始めたのは翌朝。あくまで日本では二次遭難を避けるため、捜索は暗い夜があけるまで待つのが通例だからだ。しかし、遭難者は翌朝、捜索を前に自力で下山したため、「費用分の働きをしてもらっていないのに、なぜ支払わないといけないのか」と支払い請求を突っぱねたという。
この点に関しては、別の観点を山形新聞より ↓
■韓国人スキー客5人を全員救助-蔵王で遭難(山形新聞)
(注:記事本文は実名。e_r_i_c_tが、男性の氏名に関して「男性」で統一している)
山形市の蔵王温泉スキー場で11日、韓国人スキー客5人が遭難した事故で、山形署などが12日早朝からヘリコプターなどを出動させ捜索した結果、午前9時前までに全員を救助した。
同署の調べによると、見つかったのは銀行員男性(42)と同僚女性(23)、男性の息子の中学生(13)とその友人の13歳の男子中学生2人。大人2人はスキー場から大きく外れた同市宝沢の蔵王ダム近くの沢を自力下山中に、捜索していた同署員に発見、救助された。その後、子ども3人のうち2人も自力で下山し救助されたが、残る1人は足にけがをし衰弱も激しいため、県消防防災ヘリ「もがみ」で救出し、病院に搬送した。
朝日新聞だと ↓
■不明の韓国人スキー客5人、無事に救助 山形・蔵王(朝日新聞:社会) 山形市の蔵王スキー場で、11日夜から行方が分からなくなっていた中学生3人を含む韓国人スキー客5人は12日早朝、捜索中の山形署員によって全員、発見された。中学生1人は右足に軽いけがをしているが、全員無事という。
調べでは、5人は韓国の銀行関係者の家族で、男性(42)と女性(23)、いずれも13歳の男子中学生3人。男性と女性が、山の中腹付近の登山道を歩いているところを発見され、中学生3人も近くで見つかった。滑っているうちにリフトの営業が終わってしまい、自力で下山しようとして道に迷ったらしい。
毎日新聞の記事 ↓
■山形・蔵王温泉スキー場の遭難:不明韓国人5人は無事(毎日新聞:社会)
山形市の蔵王温泉スキー場で11日から行方不明になっていた男女5人の韓国人スキー客は12日朝、山形署などの捜索で全員が救助された。4人は自力で下山したところを発見され、負傷して動けなくなった男子中学生(13)は県防災ヘリで搬送された。夕方、リフトが止まり、別のゲレンデに移ろうと林の中を歩いていて道に迷ったらしい。
救助されたのは、ソウル市から来た男性銀行員(42)とその息子の男子中学生(13)、息子の友人で13歳の男子中学生2人、女性銀行員(23)の5人。搬送された中学生は右足に軽い擦り傷を負った。【大場あい、大久保渉】
翌日の毎日新聞・都道府県ニュース記事 ↓
■蔵王温泉スキー場の遭難:外国人観光客、受け入れ態勢に課題/山形(毎日新聞:都道府県ニュース)山形署によると、5人は11日、家族らと計8人で来日し同スキー場に到着。蔵王中央ロープウェイの最終便(午後4時45分)で鳥兜(とりかぶと)駅(標高1387メートル)まで登り、同スキー場北部のダイヤモンドゲレンデを滑走した。
だが下山前に、ふもとへ降りるコースに向かうリフトの営業が終了。別のゲレンデに通じていると勘違いをして林の中に入り、遭難したらしい。
5人は12日午前2時ごろから雪洞を掘ってビバークし、男性銀行員ら2人が夜明けを待ってスキーで下山を開始。後を追った中学生2人を含む計4人が自力下山した。残りの中学生1人は下山途中に沢に落ち、右足にすり傷を負ったが、命に別条はなかった。
全部の記事で記述がまちまち。何が真実なのか正直、これではさっぱり分からない。ただ、「全員が自力で下山した」という訳ではなさそうかな、と。これは、どこまでを「自力下山か」と解釈するかの違いになりそうだ。
ちなみに、「ヘリを使用した際の使用料金は?」ということに関して、都道府県の防災ヘリが出動した際の費用は、山形の場合、以下の通りかと。山形県の防災ガイドラインのようなものが分からなかったので、以下の山小屋サイトより。
■SOS(月山仏生池小屋)2.救助ヘリコプターの知識
ヘリコプターは最大の武器であり最低の武器でもあります。
1.視界が確保できない場合は救助にこれません
(視界の利くような天候の日は救助者は出ません)
2.要救助者以外は乗れません
(付き添いの人は歩いて下山です)
3.地元地方紙に住所・名前が掲載されてしまいます。
4.天候によって搬送先が変わってしまいます。
(最悪、要救助者との対面が5~6時間後なんてこともありえます)
5.民間のヘリコプターだと数十万円という莫大な金額が請求されます。
(山形県所有の防災ヘリは無料です。が、よく判断してから要請してください。)
ちょうど、実名報道に関して記載してあったので、ここより後者の「実名報道」に関して引き続き抜粋。
3.地元地方紙に住所・名前が掲載されてしまいます。
とあったので、ここら辺は、何かしら協定のようなものを読まないと、「実際にはどうだったのか」は不明かも。
ところで、「韓国での遭難した当事者の実名報道」について。
産経新聞の記述 ↓
■急増する韓国人スキー客 認識のズレ、摩擦に拍車(産経新聞:社会)
さらに、一行は事故が実名報道されたことに激怒した。「竹島問題で反日感情が高まる中、日本への旅行が周囲に知られると批判される」という懸念があったようだが、県警にもこうした事情は伝わっていなかった。
毎日新聞の別記事より抜粋 ↓
■蔵王温泉スキー場の遭難:捜査費だれが 実名報道巡り、日韓の認識に差/山形(毎日新聞:都道府県ニュース)
宿泊先のホテルによると、一緒に来日した3人には、山形署への届け出前に捜索費用などについて説明済みだった。一方で、韓国では当事者の実名がほとんど公表されない上、「竹島の日」問題などが取りざたされている時期の来日が知られると、地元で批判される恐れもあると、スキー客らは公表を非常に懸念していたという。
毎日新聞にも、産経新聞にも「韓国では当事者の実名がほとんど公表されない」ということは書いている。
で、ごく最近、韓国国内で氏名が公表されたと思われる例 ↓
■小白山で登山客4人が遭難 1人死亡 (朝鮮日報:社会) 記事入力 : 2005/02/20 18:39
19日午後8時30分頃、慶尚(キョンサン)北道・栄州(ヨンジュ)市・プンギ邑の小白(ソベク)山海抜1100メートルの地点を登山していたチェ・オクスン(36/女/京畿道・始興市)さんら登山客4人が遭難した。このうち、チェさんが気力尽きて死亡し、カン・ビョンユン(30/会社員/京畿道・富川市・遠美区)さんら3人は救助された。
119と警察など 30人余の救助隊員らは遭難構造隊員は遭難者発生の通報を受け出動、翌日の午前4時20分頃、4人を救助したが、チェさんは脱力がひどく、病院到着前に低体温症で死亡した。
インターネット同好会会員であるチェさん一行は19日午後12時に小白山に到着し、登山を始めたが、強風に見舞われ、頂上である盧峰(海抜 1439.5メートル)を400メートル余控え遭難した。
大邱=パク・ウォンス記者
このケースの場合、遭難された方々の中で、代表者と、死亡した方の氏名が載ってしまうんでしょうか。報道ガイドラインが不明ですから、他のハングル記事を読まなければ、真相は分かりそうにないですけど・・・
2005/03/18のBlog
[ 16:31 ]
[ マスコミ関係 ]
日本の新聞メディアで報じているのはこの2社だけ ↓
■北朝鮮と日本、拉致問題巡り国連人権委で応酬(読売新聞:社会) 【ジュネーブ=長谷川由紀】ジュネーブで開かれている国連人権委員会で16日、小野寺五典外務政務官が、日本人の拉致問題に関する北朝鮮の対応を非難する演説を行ったのに対し、北朝鮮代表団が答弁権を行使して発言。
拉致問題は2002年の平壌宣言で解決済みとの認識を改めて示すと共に、拉致被害者の横田めぐみさんの「遺骨」を別人のものとする日本側の鑑定結果を「国際社会を欺くねつ造」などと批判、日本政府に対して「遺骨」の返還を求めた。
これに対し、日本側は、鑑定結果について「客観的かつ科学的な結果で、ねつ造との指摘は容認できない」と反論、別人の「遺骨」を送ってきた北朝鮮の「不誠実な姿勢」を強く非難した。
(読売新聞) - 3月17日11時18分更新
■北朝鮮の拉致非難決議案、国連人権委に提出へ・政府(日経新聞:主要) 【ジュネーブ=市村孝二巳】日本政府はジュネーブで開催中の第61回国連人権委員会に、北朝鮮の拉致問題などを非難する決議案を提出する。昨年、一昨年に続いて欧州連合(EU)を巻き込んだ共同提案とし、昨年までよりも強い表現とすることを検討。北朝鮮に拉致問題の早期解決を迫るため、国際社会の協力を求める。
16日の人権委に出席した小野寺五典外務政務官は北朝鮮による外国人の拉致問題について「日本の問題解決に向けた累次の要求に対し不誠実で納得のいかない対応をしている」と批判。こうした対応に終始する場合は「厳しい対応をとらざるを得ない」と経済制裁も辞さない姿勢を強調、北朝鮮の対応を促した。
北朝鮮の代表はこれに激しく反論。横田めぐみさんのものとされた「遺骨」を偽物と判定した日本のDNA鑑定に異議を唱え、藤崎一郎ジュネーブ国際機関代表部大使が鑑定の正当性を主張するという応酬の一幕もあった。小野寺政務官は17日の国連軍縮会議にも出席、北朝鮮の核開発問題を憂慮する日本の立場を訴える見通しだ。 (10:35)
→日本のその他の新聞(朝日、毎日、産経、共同、時事など)はこの件に関して私が知る限り、一切報じていません。えーと、サボっているんですか?
まあ、こう書いてはいるが、当の読売、日経でさえ、この件をまともに報道していない。
こういう件に関しては、韓国メディアの東亜日報のほうが、やや詳しかったりする↓
■北朝鮮-日本、国連人権委会議で激論 (東亜日報:国際)MARCH 17, 2005 22:31 by 夫亨權 (bookum90@donga.com)
「今年も北朝鮮の人権糾弾決議案が採択されることを希望している」(日本)。「日本は経済的には豊かだが、道徳的には貧しい国だ」(北朝鮮)。スイス・ジュネーブで16日に行なわれた国連人権委員会の高官級会議で、北朝鮮と日本の両国代表が真正面から対立した。北朝鮮は日本がかつて行なった蛮行を、日本は北朝鮮の人権現況を、集中的に攻撃した。
双方の主な発言内容は次の通り。
▲小野寺五典・外務省政務次官〓日本は人権が普遍的権利であることを堅く信じてきた。人権向上に向けて、いかなる努力もしない国は、国際社会で孤立するだろう。北朝鮮は日本人拉致(らち)被害者問題の解決に誠意を見せずにおり、国連人権特別報告官の活動にも協力せずにいる。
▲ジュネーブ駐在北朝鮮代表部のチェ・ミョンナム大使〓日本には、他の国の人権問題を語る資格がない。韓半島で40年以上にわたって、人権に背く犯罪を行った。韓国人を拉致し、女性を従軍慰安婦として強制連行した。その歴史は、日本人拉致被害者問題と決して比較できるものではない。
▲大島正太郎・ジュネーブ駐在日本代表部大使〓(北朝鮮の日本人)拉致は被害者家族や日本だけの問題ではない。国際社会が深刻に懸念している事項だ。過去の歴史についての日本政府の立場は、これまで明確にしてきた。再び言及する必要がない。
▲チェ大使〓日本は、北朝鮮が送還した日本人の遺骨に対するDNA検査の結果をわい曲している。日本は、かつて自国が行った反人権的犯罪を認めなければ、国連安保理の責任ある加盟国になることはできないだろう。
▲沙祖康・ジュネーブ駐在中国代表部大使〓今年、勝利60周年を迎える第2次世界大戦で、1000万人以上の中国人が残酷にも殺害された。これが歴史だ。誰も日本の蛮行を忘れることはできない。歴史の教訓は、未来に向けた案内者になる。歴史を妄覚するのは、背信行為だ。日本もドイツのように、自国の過去の歴史を直視しなければならない。それでこそ、大国としての偉大さをアピールすることができる。
みなさん、お気づきであろうか。中国がこの拉致事件に関する、日本と北朝鮮の応酬に中国が加勢し、歴史問題を持ち出してきているのだが。海外メディアの文献なので、そのことを読み取る際に考慮しなければならないと思うが、いずれにしても歴史問題は歴史問題、拉致は現在進行形の問題であり、両者は峻別して議論されるべきと思うのだが。
日本のテレビメディアで取り上げたのもNHKだけ、だったような(2005/3/17:ニュース10)。こんな、一方的な言われ方をしているのに、国内メディアは全体として、真正面から、この問題を取り上る気持ちはあるのか。
■北朝鮮と日本、拉致問題巡り国連人権委で応酬(読売新聞:社会) 【ジュネーブ=長谷川由紀】ジュネーブで開かれている国連人権委員会で16日、小野寺五典外務政務官が、日本人の拉致問題に関する北朝鮮の対応を非難する演説を行ったのに対し、北朝鮮代表団が答弁権を行使して発言。
拉致問題は2002年の平壌宣言で解決済みとの認識を改めて示すと共に、拉致被害者の横田めぐみさんの「遺骨」を別人のものとする日本側の鑑定結果を「国際社会を欺くねつ造」などと批判、日本政府に対して「遺骨」の返還を求めた。
これに対し、日本側は、鑑定結果について「客観的かつ科学的な結果で、ねつ造との指摘は容認できない」と反論、別人の「遺骨」を送ってきた北朝鮮の「不誠実な姿勢」を強く非難した。
(読売新聞) - 3月17日11時18分更新
■北朝鮮の拉致非難決議案、国連人権委に提出へ・政府(日経新聞:主要) 【ジュネーブ=市村孝二巳】日本政府はジュネーブで開催中の第61回国連人権委員会に、北朝鮮の拉致問題などを非難する決議案を提出する。昨年、一昨年に続いて欧州連合(EU)を巻き込んだ共同提案とし、昨年までよりも強い表現とすることを検討。北朝鮮に拉致問題の早期解決を迫るため、国際社会の協力を求める。
16日の人権委に出席した小野寺五典外務政務官は北朝鮮による外国人の拉致問題について「日本の問題解決に向けた累次の要求に対し不誠実で納得のいかない対応をしている」と批判。こうした対応に終始する場合は「厳しい対応をとらざるを得ない」と経済制裁も辞さない姿勢を強調、北朝鮮の対応を促した。
北朝鮮の代表はこれに激しく反論。横田めぐみさんのものとされた「遺骨」を偽物と判定した日本のDNA鑑定に異議を唱え、藤崎一郎ジュネーブ国際機関代表部大使が鑑定の正当性を主張するという応酬の一幕もあった。小野寺政務官は17日の国連軍縮会議にも出席、北朝鮮の核開発問題を憂慮する日本の立場を訴える見通しだ。 (10:35)
→日本のその他の新聞(朝日、毎日、産経、共同、時事など)はこの件に関して私が知る限り、一切報じていません。えーと、サボっているんですか?
まあ、こう書いてはいるが、当の読売、日経でさえ、この件をまともに報道していない。
こういう件に関しては、韓国メディアの東亜日報のほうが、やや詳しかったりする↓
■北朝鮮-日本、国連人権委会議で激論 (東亜日報:国際)MARCH 17, 2005 22:31 by 夫亨權 (bookum90@donga.com)
「今年も北朝鮮の人権糾弾決議案が採択されることを希望している」(日本)。「日本は経済的には豊かだが、道徳的には貧しい国だ」(北朝鮮)。スイス・ジュネーブで16日に行なわれた国連人権委員会の高官級会議で、北朝鮮と日本の両国代表が真正面から対立した。北朝鮮は日本がかつて行なった蛮行を、日本は北朝鮮の人権現況を、集中的に攻撃した。
双方の主な発言内容は次の通り。
▲小野寺五典・外務省政務次官〓日本は人権が普遍的権利であることを堅く信じてきた。人権向上に向けて、いかなる努力もしない国は、国際社会で孤立するだろう。北朝鮮は日本人拉致(らち)被害者問題の解決に誠意を見せずにおり、国連人権特別報告官の活動にも協力せずにいる。
▲ジュネーブ駐在北朝鮮代表部のチェ・ミョンナム大使〓日本には、他の国の人権問題を語る資格がない。韓半島で40年以上にわたって、人権に背く犯罪を行った。韓国人を拉致し、女性を従軍慰安婦として強制連行した。その歴史は、日本人拉致被害者問題と決して比較できるものではない。
▲大島正太郎・ジュネーブ駐在日本代表部大使〓(北朝鮮の日本人)拉致は被害者家族や日本だけの問題ではない。国際社会が深刻に懸念している事項だ。過去の歴史についての日本政府の立場は、これまで明確にしてきた。再び言及する必要がない。
▲チェ大使〓日本は、北朝鮮が送還した日本人の遺骨に対するDNA検査の結果をわい曲している。日本は、かつて自国が行った反人権的犯罪を認めなければ、国連安保理の責任ある加盟国になることはできないだろう。
▲沙祖康・ジュネーブ駐在中国代表部大使〓今年、勝利60周年を迎える第2次世界大戦で、1000万人以上の中国人が残酷にも殺害された。これが歴史だ。誰も日本の蛮行を忘れることはできない。歴史の教訓は、未来に向けた案内者になる。歴史を妄覚するのは、背信行為だ。日本もドイツのように、自国の過去の歴史を直視しなければならない。それでこそ、大国としての偉大さをアピールすることができる。
みなさん、お気づきであろうか。中国がこの拉致事件に関する、日本と北朝鮮の応酬に中国が加勢し、歴史問題を持ち出してきているのだが。海外メディアの文献なので、そのことを読み取る際に考慮しなければならないと思うが、いずれにしても歴史問題は歴史問題、拉致は現在進行形の問題であり、両者は峻別して議論されるべきと思うのだが。
日本のテレビメディアで取り上げたのもNHKだけ、だったような(2005/3/17:ニュース10)。こんな、一方的な言われ方をしているのに、国内メディアは全体として、真正面から、この問題を取り上る気持ちはあるのか。
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