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内山幸樹のほっとBlog
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2007/02/08のBlog
今ホットリンクでは、「技術者」「Webディレクター」の採用を思いっきりやっている。

その中でのキーワードは、「女性」。

Web2.0 サービスが世の中で活発になることで、
並行するプロジェクトも非常に多くなった。

そんな中で、社内で非常に大事な能力は、
「スケジュールやタスクを管理する」能力。
プロジェクトマネージメント力に近い物。

世の中でプロジェクトマネージャは、そもそも少ない。
そういう人を採用しようとしても、
これまでの世の中の流れでは、
 PG→SE→PM(プロジェクトマネージャ)
という経過をたどり、十年以上かけてPMになるので、
そもそも潜在的に数が少ないばかり、年収もべらぼうに高い。

けど、
最近のWeb開発の開発スタイルからすると、
実際にプログラムをコーディングしたり設計したりする能力がなくとも、
そういったエンジニアのグループとペアで、
プロジェクトマネージャの能力の中でもスケジュール管理の能力がある人が一人いるだけでも十分にチームとして成熟してくる。

で、そういった「スケジュール管理」「タスク管理」の能力って、
女性の場合、本来的に備わっていることが多いと思っている。

なので、
最近のホットリンクのオフィスには、
女性メンバーの比率が大変多くなっています。


女性で活躍する場をともめてらっしゃる、エンジニア・Web ディレクターの方、
ぜひホットリンクに応募してみませんか?
お待ちしています!。

2007/02/06のBlog
ホットリンクの今年のスローガンは、
「楽しく、変わり、結果を出す」。

「楽しい」
まず仕事が「楽しい」ことは基本。
つらい仕事の中でも常に楽しさを見つけ出して、楽しむ。

「変わる」
今年は、失敗を恐れず、仕事の仕方、自分の服装、etc. いろいろなことを変えてみる。
変化してみよう。

「結果を出す」
当然、結果を出すぞ!と。

まず新年最初の「変わり」として、
全員の椅子を会社経費でバランスボールに変えることを提案。

昨年から、開発メンバーのA君が、自分の椅子をバランスボールに変えていて、
なんとなく気になっていたのと、
最近、「バランスボールで脳が活性化し、社員の生産性があがった」という記事がきっかけ。



朝会で全員に提案したところ、11名が「やってみたい!」と手を上げた。
現在導入1週間。
効果の程は、「集中力が増した」という声がちらほら。ただし、定量的な測定はできていない。


やっぱり、社長自らもトライ、ということで、
とりあえず、僕もやってます。

2007/02/02のBlog
お友達の祐川京子さんが
やる気を引き出す ほめ言葉ハンドブック
を出版されました。

年末から読もう読もうと思いながらずるずる来てたんだけど、
やっと手に取ってみれたと思ったら、
あっという間に読みきれた。

前書きで、
「日本の組織の中で『ほめるコミュニケーションが少ない』」のは、
「ほめるボキャブラリーが少ないから」と書かれている。
自分を振り返ってみて、まったくそのとおりだなと思う。

人を育てるために、「ほめる」と「しかる」という2つの要素は非常に大事だといわれ、
コーチング的な本はたくさんでているけど、
この本は、即実践できるボキャブラリーがたくさん載っていて、
「即、その日から実践できる」というところが、めちゃくちゃよい。

早速使ってみよう。
2007/01/30のBlog
今年にはいって、

1.
いきなり携帯電話が再起動を繰り返し、起動しなくなった。

全く仕事にならない。

ここ数年の電話帳のデータやメールの記録が全部ぶっとんだ。

緊急でアシスタントの子に代替機をもらいにいってもらって、修理に出す。


2.
ところが、もらってきた代替機が、ネットにつながらない。
また、窓口に行ってもらう。
設定を変えたのか、修理したのかわからないが、
何時間もかかって、直ってもどってきた。


3.
1週間後、自分の携帯電話が修理から戻ってきた。

わずかな期待をしたものの、やっぱりメモリは消滅。

仕方がないので、しこしこと頻繁に連絡をしなければならない人の連絡先を登録する。

しかーーーし、
2日すると、
なんと、

またまた、
1と同様の症状がーーーーーーー!

再起動を繰り返して、ちゃんと起動しない。

ふざけるなーーーーー。

せっかく、直近の仕事先の電話番号を登録したばかりだったのにーーーー。


仕方がないので、また修理にもっていく。

さすがに、リコールだろうって、文句をいって、
無料で新品と取り替えてもらえることになった。

まだその携帯が届かないので、
「デモ機」と書かれた携帯電話にしこしこと、電話番号を登録する。


4.
昨日の夜。
なぜか、悪い予感がして、
PCのバックアップを取ろうと自宅のバックアップ用外部ハードディスクにバックアップを始める。

なんと、バックアップの途中でPCがハングアップ。

仕方がないので、再起動。

しかし、なぜか再起動がされずに、途中でチェックディスクが起動する。

起動途中で、またまたチェックディスクが途中でハングアップ。

再起動を繰り返すうちに、
とうとう、PCが立ち上がらなくなくなった(BIOSの起動時にエラーになってしまう)



のろわれているかも。

2006/12/15のBlog
ホットリンクが開発した口コミ分析サービスで、
TVドラマのネットでの口コミに関して調べてみた。

サンプルで見てみるのは、「のだめカンタービレ」と「僕の歩く道」。

右の図を見てもらうと、

どちらも、毎週毎週、放映日の曜日になるとかなりの書き込みがされている。

特に、のだめカンタービレなどは、1日に3万件を超える書き込みがある。
これは、ブログのみならず、2ch での書き込みも対象にしている。

TVの視聴率では、それぞれ、19%と18%の視聴率で、そんなに差はないようだ。

しかし、ネットでの書き込み率に関しては、「のだめカンタービレ」が圧勝のようだ。

特に「のだめカンタービレ」に関しては、放映日以外でも、定常的に1日約5000件
程度も書き込みがあるのが、特徴的だ。
まんがでも連載されているからなのか。
まんが喫茶でも、「のだめカンタービレ」は目立つことろで宣伝されてるからね。




更に、ネットでの口コミをしている書き手の、男女分析をしてみる。

右の図の感じ。

「のだめカンタービレ」も、「僕の歩く道」も、どちらも女性の書き込みが圧倒的に多い。

これは、見ている人の割合が女性が圧倒的に多いのか、ネットで書き込みをする人の割合が女性の方が多いのか、それはこのデータだけからはわからない。

ただし、「のだめカンタービレ」の方が「僕の歩く道」よりは、女性の割合が高いということがわかる。


この辺て、みなさんの身近な実感値と有ってますかね?


まあ、この様に、TVの視聴率で得られる情報と、ネットでの口コミ分析で得られる情報とはかなり異なります。

どちらがよい、ということではなく、これまではTVの視聴率のみがドラマの効果測定指標として語られていたが、口コミ率などは、新しい追加の指標として考えてよいと思う。

視聴率が悪くても、ネットでの口コミ率が高ければよいとかね。


この辺、まだまだいろいろなことが見えてくると思うので、またご報告しますね。

では。



2006/11/30のBlog
[ 16:12 ] [ ブログのビジネス活用・導入実績 ]
ホットリンクの口コミの検索・分析を行うシステムを、
マーケティング用に利用することを前提としてシステムとして全面リニューアルし、
電通・ガーラに提供いたしました。

本日より、「電通バズリサーチ」として、電通さんによる販売が開始になります。

ホットリンクの開発力と、ガーラの長年の口コミ分析のノウハウが融合して開発できました。

これまでと違うのは、

1.コンシューマ向けではなく、あくまでマーケティングの分野の方の利用を想定したインターフェースや機能になっていること。

 特に、本気で口コミ分析をしようとすると、ゴミデータをどう検索式で排除するかが、相当重要です。ゴミをいくら分析しても、結果は使えないので。
 徹底的に、「実践で使える」ということを重視した検索条件の機能が拡充しています。

2.口コミ収集量の大幅アップ。
 他の口コミ検索サイトと比べて、その収集量が拡大に大きいです。
 2ch のデータも対象にしているのも特徴の一つです。(ガーラが2chのデータの独占利用権をもっているので実現しました)
 また、許可を得たサイトに関しては、検索対象がRSSではなく、本文全体を対象にしています。

3.ブログの書き手の性別分析
 あるキーワードに関するブログを書いているユーザの男女判定をします。
 精度は90%以上です。
 口コミがどんなユーザによってなされているのか、がわかります。

 研究には、ホットラボの松村博士(大阪大学)の技術を使っています。
 NTTデータの協力を得て、Doblog のデータを元にに分析器に学習をさせました。

 「mixi」と「GREE」とか、口コミをしている男女構成比の分析って、結構面白いものがみえるんですねぇ。自分でも驚き。

4.評判の分析
 あるキーワードに関する書き込みの内容を、「良い評判」なのか「悪い評判」なのかを自動判定します。
 ホットリンクが独自に開発した分析技術と、ガーラの評判辞書とを組み合わせて、実現しました。


などなど。


今日、スタンフォードから一時帰国された松尾博士ともミーティングをしたんだけれども、
ホットラボのテキストマイニング技術に関しては、世界的にもかなり進化しているので、
今後、更にこの分野の研究成果を実サービスに取り込んでいこうと思っています。


いやー、開発メンバーのみんな、本当にご苦労さまでした。
2006/11/25のBlog
2週間ほど前に、
あまりにも感動した事件があって、
その事件を詳細に書こうとおもっていたら、大作になってしまい、
思いが強すぎて、文章にうまく表現できず、
そのままずるずるとブログの更新が滞ってました。

やっぱり、気合をいれてブログを書こうとするとだめだね。
2006/10/31のBlog
週末のスケートのミキティの1位はうれしかったですねぇ。

ケバくみえてしまう目の周りの化粧が改善され、衣装もおしゃれになったのも、彼女の成長振りがうかがえますね。

さて、ミキティにも負けじと、
わがホットリンクの色男、『TUYOSHI』 が、週末に六本木ベルファーレの舞台で踊りました。

IT系の会社の社員はどうもヤサ系に見られがちですが、
彼は違います。

彼はどんなにプロジェクトが大変でも、仕事をやり遂げた後に、
夜中から明け方までダンスの練習に励み、
それでも朝からはしっかりと会社に来て、
趣味と仕事を両立できる男。

更に、
今年の夏には、会社創業以来はじめてボーナスを出したんだけど、
そのボーナスを利用して、
中国のレーシングコースにレーシングカーを運転しに行ったりもしている。


趣味をもってがんばっている人間は、
目標を持ち、毎日の地道な努力の大切さを知り、成長する喜びをしり、
そして、目標を達成する喜びを知っている。

それって仕事とも通じるんだよね。


ホットリンクの他の社員も、どしどし見習って欲しい。
写真2
写真3
2006/10/18のBlog
めったに風邪を引かないのに、
今回風邪を引いてしまった。

自慢じゃないが、風邪や病気で学校や会社を休んだことは
小学校1年生から一度も無い(水疱瘡やはしかなど、必ずかからねばならないものでは休んだけど)。

なので、ほんのちょっと熱があるだけど、自分にとっては重病な気がする。

そんなこんなで、2週間もブログを書かなかった。


10月頭からしばらく、
・KirinとYakultの共同健康食品BBCube の個人の健康管理ブログサイトBBcube が立ち上がり、
・それと連動する、花と食と環境を考えるブログコミュニティサイトMyCosmosが立ち上がり、
不動産ブログポータルの2次リリースをし、
・海辺で秋のバーベキューをし、
・映画「イルマーレ」を観て
・某省庁系のブログを活用した情報を発信ポータルの1次リリースをし、
・そのトラブル支援をしつつ、
・某タバコメーカーの葉タバコ農家を支援するブログコミュニティの2次リリースをし、
・京都に出張して情報通信機構で講演をし、情報爆発プロジェクトの京都大学の黒澤教授とお話をし、
・京都旅行をして、やっと京都の地理がわかるようになり、
・結婚8周年を祝い、
・週刊現代の連載も第6回・7回目の原稿書きを終え、
・あるトラブルプロジェクトを安定化させ、
・SEO効果抜群のCMS Web2.0 のバージョン2のリリースを待ちつつ、
・11月の頭にリリースされる、大き目の研究開発型のプロジェクトをサポートし、
ツールバーの将来構想を考え、

8月とは一転して、いきなりな日々だ。

1年前のホットリンクであれば、
これだけの同時に大きなプロジェクトが走れば、
メンバーは徹夜の連続で、
システムのリリースを危ぶまれるような品質のプロジェクトも出るものだが、
今のホットリンクは、メンバーがやや少なくなっているにも関わらず、
徹夜は非常にまれで、
システムの品質も高く(一部最後にあわてたものはあるが)、
一つ一つのプロジェクトから再利用可能なモジュールが確実に積みあがり、

昔と比べると、格段に組織として成長したと感じる。

後は、この知識・資産を更に次の世代のメンバーに伝えるべく、
新規のメンバーの加入が欲しいところであるが、
それがなかなか難しい。

優れた仲間と一緒に仕事したい人、
自分のアイデアを活かせるサービスを作ってみたい人、
ぜひホットリンクまで。

2006/10/03のBlog
SEO 対策は、現在Web のマーケティングでは必須の活動になっている。

世の中には、いろいろとSEO対策を効率的に行うためのツールがいろいろ出回っている。

いろいろ無料のツールがあるけれど、一長一短なので、
どうせならと社内利用用に自分達で作ってみた。

特徴は、
 ・google / yahoo / MSN での検索結果順位がワンクリックで一度に調査できる。
 ・各種指標(PageRank / キーワードの含有率 / Alexa 順位 / 被リンク数)等の数値をワンクリックで調査できます。
 ・上記数値の日別の履歴を表で管理できます。
 ・上記数値の日別の履歴をグラフで管理できます。

てな感じです。


自社だけで使っていてももったいないので、
どうせなら公開しようかな。
SEO対策用無料便利ツール http://search.hottolink.com/

2006/09/29のBlog
Vector の特集「SNSサイト『mixi』の達人になる」で、
ホットリンクの「mixiツールバー」が紹介されました。

以下、紹介された内容。

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mixiツールバー powered by 口コミツールバー

mixiへのワンクリックログインやRSS機能を備えたIE用ツールバー


「mixiツールバー powered by 口コミツールバー」は、Internet Explorerのプラグインとして動作するツールバー。「mixi」にワンクリックでログインできたり、各種検索が行えたりと、便利な機能を多数搭載している。
機能は大別して三つ。ひとつはもちろん、IEのツールバーに「mixi」用のツールバーが追加されるもの。「mixi」にワンクリックでログインしトップページを表示する機能、「Google」「Yahoo!」での検索機能、「mixi」内の日記・Webページ・コミュニティ・ニックネーム・フォトを検索する機能を備えている。日記やトピックの新着一覧を表示する「新着情報」という機能もある。

新着イベントをポップアップで表示する機能もある。

マイミクシィの新着日記
最新レビュー
コミュニティへの書き込み
マイミクシィ/コミュニティの承認
足あと
メッセージ
日記へのコメント
を一定間隔でチェックし、ポップアップで通知してくれる。ポップアップに表示されたイベントをクリックすることで、そのイベントページを開くことが可能。通知する要素やチェック間隔はユーザが細かく選択できる。
RSSリーダとしての機能も備えている。「mixi」の新着日記やコミュニティへの書き込みといった新着イベントをティッカー表示することが可能。同時に、一般のRSSも読み込んで表示することができる。もちろん、表示する要素の選択やチェック間隔を指定することができる。

************************************************************

よしよし。
2006/09/22のBlog
昨日は、夜デジタルハリウッドの「Eマーケティング」と「ビジネスモデル演習」の2つの授業で講義の一部を担当させていただいた。

僕は、講演やセミナーの資料は、直前にならないと手がつかない。
余裕をもって作成しようとしたとしても、よい構想がでない。


昨日もそんな感じ。

直前に、営業のK君と一緒に、
最近のお客様への提案資料や口コミマーケティングの勉強会資料、
Web2,0 の講演資料など、
ここ1年くらいの成果をざっと組み合わせてみる。

そうしてみると、
この1年で自分達の考えやアイデアが進化しているのが一目瞭然になる。
同じ事をずっと継続しているように見えて、
どんどん進化してるんだあと思うとちょっと安心。

今回のように講義がきっかけでやってきたことをまとめることができたり、
講演の準備の時間に、もやもやしたものを一度に晴らすようなアイデアが出たり。

こういうまとめる時間て以外に大事だなあと思う。
「1時間でわかる図解Web2.0」も、本の執筆というきっかけがあったからこそ、
6年間やってきたことをまとめることができた。


しかし、今回の講義でまとめたくらいのボリュームの事例があれば、もうちょっとで、
Web2.0のネットマーケティングに対する実践的・事例的な本がもう一冊かけそう。

企画しようかな。
2006/09/21のBlog
グロービスの堀社長のメールに誘われ、
「経営と囲碁を語る会」なるものに参加。

囲碁は、小学生のころに親父にちょっと付きあわされ、ルールをかじった程度。

そんなに深い考えもなく、
「いろんな人と会う月間」なので参加。


堀さんいわく、
「会員の2割から3割は女性がいることが条件。
 サロンの景色が違ってくる。」


実際に周りを見渡すと、
確かに、むさい男達の中に美しい女性達がちらほらと。

会のプログラムの中でも、
堀さんとの対談で、女流プロ棋士の梅沢由香里さんが登場。
囲碁が初めて僕は、梅沢さんという方をはじめて知ったんだけど、
お若くて、美しく。

対談の後のプログラムでは、
初心者のグループに入り、梅沢さん直々にルールを教わる。
梅沢さん、やさしい・・・。


会の後の懇親会もそれなりに華やかで、
異業種交流会のような雑多な感じではなく、
普段のIT系ベンチャーの集まりのような単一感もなく、
経営と囲碁というテーマに集まる方々なので、それなりの品位も感じつつ、
何より、美しい女性が多いのが仕事ばかりの毎日の時間に張りをもたらす。


囲碁って確かに経営に通じるところが多いかもって直感的には感じるし、
少し、仕事と離れたことをする時間も必要かなと思い始めた今日この頃だったので、
丁度よいので、囲碁をはじめて見ようかな。


だれか一緒に始める人がいると長続きするということなので、
誰かいませんかね?

2006/09/18のBlog
週刊現代の土曜日発売の号から、「仮想世界で暮らす法」の連載がスタート。
これから毎週お届け。

連休中は富山にいたので、
月曜日にやっと、富山で自分で週刊誌を購入し、
(富山は2日遅れで発売のようだ)
実際の原稿をチェック。

内山個人ではなくホットリンクの内山として出ているつもりだったが、
タイトルの中にホットリンクの名がない(脚注にはあった)。

しまった。チェックミスだ。

とりあえず、来週から入れてもらえるように要望する。
が、あくまで編集長決済が必要らしい(週刊誌において編集長の力は絶対のようだ)。


今週は、仮想世界と現実世界がもう分けられなくなってるよ、
という話を、身近な実話を絡めて紹介。

なあ、中身はそれなりに面白いネタだと思っているので、
ぜひ読んでみてほしい。


数ヶ月前に話を始めて、やっと出たと思っていたら、
月曜日の内に、もう来週号の最終原稿のチェック締め切り。
空港のインターネットスポットでGmail と携帯電話を使いつつ、編集者の人と原稿修正。
来週の記事は、ホットリンクのゲーマーなA君にもネタ出しを協力してもらったので、A君とも軽くやり取り。

これからは、どこに出張に行っても、毎週月曜日には原稿をチェックしないといけないようになるんだなぁ。
原稿に追われるってどんな心理状態になるんだろう。
楽しみ。楽しみ。

写真:書道吟(詩吟にあわせての書道ライブ)
写真:新舞踊
写真:空手吟(詩吟に合わせての空手演舞)
写真:空手演舞
写真:俺
3連休は、富山の実家に行き、
「内山ファミリーコンサート」のお手伝い。

親父とその兄弟を中心に、内山一族のコンサート。

たかが一家族のコンサートに、なんと来場者が600人を超えた。
かなりびっくり。


内容は、
 親父の詩吟(詩吟の先生。最高位の総伝の位)。
 お袋の津軽三味線と剣詩舞(津軽三味線の先生でかつ剣詩舞の名取)。
 太一おじさんと節子おばさんの声楽とピアノ(声楽の先生とピアノの先生)。
 甥っ子とその恋人の声楽とオペラ(2人とも声楽でドイツ留学中)。
 桂子おばさんの生け花ライブ:詩吟にあわせて、生け花を生ける(生け花の先生)。
 悦子おばさんの書道ライブ:詩吟にあわせて、書をしたためる。
 千賀子おばさんの新舞踊:(新舞踊の名取)
 弟の空手吟:詩吟に合わせて、空手の演舞(空手の先生で4段)。
 弟の子供達による空手の演舞。
 康子おばさんの陶芸作品の展示。
 親父の写真作品の展示。

と盛りだくさん。

日本の伝統文化と西洋の文化もあわせて、一度に楽しめる贅沢なコンサートだった。


俺はというと、ここ10年くらいは仕事ばかりで特技がなくなったので、
司会と「1時間でわかる図解Web2.0」のサイン本の販売。


最初は、
家族でコンサートなんてばかげてる、なんと思っていたけど、
実際にやってみると、一族の絆ってすごいなぁとあらためて感じた連休でした。

写真:津軽三味線
写真:剣詩舞
写真:声楽とピアノ
写真:オペラ
2006/09/15のBlog
昨日、サンブリッジの祐川京子さん主催のマガジントークの会に出席。

ちょっと多彩な顔ぶれの方々との会で、楽しい会でした。
みなさんありがとうございました。

その会でアシアル株式会社の田中社長(PHPのユーザサポートで有名な会社です)と初めてお会いしたんだけれども、

なんと、3年ほど前に、僕が大学でアントレプレナーの授業で話をしたことがあったんだけど、
なんと田中社長はその授業を受けていらっしゃったらしく、
その時の僕の授業の内容が面白くて、自分も会社をやってみたいと思い、それが今の会社の起業のきっかけになったと話してくださった。

話した僕でさえ何をしゃべったのかあまり覚えていなかったにも関わらず、
本当に細かいことまで内容を覚えていてくださり、
ちょっと感激。


自分が何気なく話していることが、
少なからず他の人の人生に影響を与えているということが実感でき、
うれしくもあり、
怖くもあった。


今回の例に限らず、
様々な人たちがネットを通じて発言し、
互いに影響を与え合う領域が大きくなっている。
それがどんな種類の影響になるのかもわかるわけもなく、
その影響する範囲や度合いも予測可能なわけもなく、
ただ単に、互いが今まで以上に影響しあう関係になったということだけが確実。

自分がよい影響を与えようと意識したとしても、
「よい」の絶対尺度があるわけではないので意味がなく、
ただ、自分が自分として存在をネット上で表現すると、
リアルな世界だけで表現するよりも伝播が早い。

単純に相互に影響しあう力が強くなったというだけに終わらせず、
互いに影響しあう人たち全体が「善悪」ではないなんらかのビジョンなり共通の観念を持つと、
その影響を総合したベクトルはひとつの方向を向き、大きくなっていくんだろうなあ。
2006/09/13のBlog
■ゲド戦記
世界中から注目を集めるジブリの宮崎駿の息子、宮崎吾朗の監督デビュー作。

途中で寝てしまった。

脚本が悪いのか、声優が悪いのか、アニメーションが悪いのかは分析できなかったが、
あまりにもリズム感がなさ過ぎる。

大根役者という表現があるが、アニメの世界の中でも大根役者って表現が当てはまってしまうくらい、ひどかった。

ちょっとお勧めできないです。


■X-MEN:ファイナル ディシジョン(字幕版)
娯楽映画ですから、こんなものでしょう。



今の所、最近のヒット作は、スーパーマンリターンズとデスノート前編のままかな。
2006/09/06のBlog
今月から、週刊現代で「仮想世界で暮らす法」というタイトルで、
毎週連載をすることになった。

ITにあまり接していないビジネスマンの方々向けに、
ネットの浸透による近未来の状況を面白く語りながら、
最新のネットの情報をお教えするもの。

きこさんのお子様が女児であれば、11日発売号、男児であれば16日発売号からだったので、
結局16日発売号からです。

きこさんのお子様の男女で、いろいろなところに影響するんだな。

みなさん、読んでくださいね。

PS. この前の特集記事の寄稿の時には、AnAn のセックス特集の記事と一緒の号だったので、ちょっと恥ずかしかったけど、今度はどうかな?
今日は、某ネット証券会社で、Web2.0 に関する話をした。

その準備の中で面白いことを思いついた。

それは、「株式市場そのものが、Web2.0だ」っていうこと。


僕の著書の「一時間でわかる図解Web2.0」では、
Web2.0とは、
①利用者の参加 ②集合知 ③情報の流通性の拡大 の3つの要素の連携で、
知識循環を引き起こす仕組み、
と定義した。

株式市場に関して考えてみると、
①投資家が株を売り買いする → 利用者の参加
②各投資家の株の売り買いの総体として、株価が形成され、株式市場ができる → 集合知
③株価情報及びその周辺の情報は、リアルタイムで投資家や金融機関で情報配信される。
④③の情報の流通により、①の投資家による株の売買が起こり、循環する。


まさに、株式市場そのものが、Web2.0の概念で動いているんだね。


ちょっと意外な発見でした。