Blog
2007/05/23のBlog
[ 20:54 ]
最先端の脳科学の研究者であり、
大ヒット本「進化しすぎた脳」や「海馬・・・」の著者の池谷先生と、
ゴールデンウィークの休み中に、対談をさせていただいた。
もともと、
インターネットのホームページやブログやSNS のリンク構造は、
脳の神経細胞のネットワークの構造と近いと考えていたんだけど、
最近は、一般的にも脳のニューロンのネットワークもインターネットのネットワークも、
べき法則に従うSwallWorld の構造を持っていたというのがかなり認知されてきた。
その他にも、
ブログでは、トラックバックのように、情報を発信している人に対して、受け取った側が信号を返すようなフィードバックの仕組みがあるけど、
脳のニューロンでも、ニューロンからニューロンに信号を発信だけでなく、逆に信号が帰ってくる機構もあるって最近発見されたらしく、
インターネットの仕組みの構造の分析から、脳で発見されていない機構を予測するなんてこともできるかなと。
そんなこんなで、僕にとって、池谷さんとの対談はゴールデンウィークの目玉イベントだったんだよね。
この対談の様子は、今週の月曜日発売の週刊現代の連載で、特別版2ページで掲載された。
タイトルは、なんと、
「インターネットが人間を家畜化する」
だって。
タイトルは、編集長が決めるんだけど、
「週刊誌は、人目を引いてなんぼなんだ」というだけあって、
ものすごいね。
最終ゲラをチェックしなかった僕も悪いけど、ちょっと苦笑。
さすがに慣れてきましたけど。
内容がしっかりしてれば、タイトルがちょっとおどろおどろしくても、
読まれないよりはよいかなぁと。
というわけで、この記事のタイトルも、「インターネットが人間を家畜化する」。
なんて。
僕も毒されてきたかな?
本当は、
池谷さんのとの対談で、
次世代検索エンジンのヒントなんかが詰まっていたりしていて、
そんな話を書こうかと思ったんだけど、
内緒にしておきます。
では。
PS. そういえば最近人材募集中です。
・総務・人事系の人
・経理系の人
・自然言語系の研究を手伝ってくれるプログラマの人
募集中です。
お気軽にお問い合わせくださいねぇ。
http://www.hottolink.co.jp/recruit/
大ヒット本「進化しすぎた脳」や「海馬・・・」の著者の池谷先生と、
ゴールデンウィークの休み中に、対談をさせていただいた。
もともと、
インターネットのホームページやブログやSNS のリンク構造は、
脳の神経細胞のネットワークの構造と近いと考えていたんだけど、
最近は、一般的にも脳のニューロンのネットワークもインターネットのネットワークも、
べき法則に従うSwallWorld の構造を持っていたというのがかなり認知されてきた。
その他にも、
ブログでは、トラックバックのように、情報を発信している人に対して、受け取った側が信号を返すようなフィードバックの仕組みがあるけど、
脳のニューロンでも、ニューロンからニューロンに信号を発信だけでなく、逆に信号が帰ってくる機構もあるって最近発見されたらしく、
インターネットの仕組みの構造の分析から、脳で発見されていない機構を予測するなんてこともできるかなと。
そんなこんなで、僕にとって、池谷さんとの対談はゴールデンウィークの目玉イベントだったんだよね。
この対談の様子は、今週の月曜日発売の週刊現代の連載で、特別版2ページで掲載された。
タイトルは、なんと、
「インターネットが人間を家畜化する」
だって。
タイトルは、編集長が決めるんだけど、
「週刊誌は、人目を引いてなんぼなんだ」というだけあって、
ものすごいね。
最終ゲラをチェックしなかった僕も悪いけど、ちょっと苦笑。
さすがに慣れてきましたけど。
内容がしっかりしてれば、タイトルがちょっとおどろおどろしくても、
読まれないよりはよいかなぁと。
というわけで、この記事のタイトルも、「インターネットが人間を家畜化する」。
なんて。
僕も毒されてきたかな?
本当は、
池谷さんのとの対談で、
次世代検索エンジンのヒントなんかが詰まっていたりしていて、
そんな話を書こうかと思ったんだけど、
内緒にしておきます。
では。
PS. そういえば最近人材募集中です。
・総務・人事系の人
・経理系の人
・自然言語系の研究を手伝ってくれるプログラマの人
募集中です。
お気軽にお問い合わせくださいねぇ。
http://www.hottolink.co.jp/recruit/
[ 20:54 ]
あまりにも長蛇の列で、なかなか普通は買えないので、
この前、朝一番でお客様と会議がある時に、お土産に買っていきました。
朝7時からオープンなんだけれども、
6時50分くらいにいけば、2列目位になる。
この時は、ちょっと寝坊してしまい、7時10分過ぎにいったら、もう50分待ちになっていた(泣)。
朝早く並んでいる人には、
お店の人が、一番人気の定番ドーナツをひとつづくサービスしてくれて、
並びながら、ドーナツが食べられます。
この前、朝一番でお客様と会議がある時に、お土産に買っていきました。
朝7時からオープンなんだけれども、
6時50分くらいにいけば、2列目位になる。
この時は、ちょっと寝坊してしまい、7時10分過ぎにいったら、もう50分待ちになっていた(泣)。
朝早く並んでいる人には、
お店の人が、一番人気の定番ドーナツをひとつづくサービスしてくれて、
並びながら、ドーナツが食べられます。
2007/05/19のBlog
[ 18:54 ]
ふぅ。
先程今回の旅の目的のミーティングを終えた。
既にこれまでに、アメリカと日本で何回かコミュニケーションをした。
今回は、より具体的なコラボレーションに関するディスカッション。
1日目は、現地のCTOや技術メンバーを交えて、ディープディスカッション。
2日目は、カナダとハワイの国際学会から帰ってきた松尾さんも合流し、
前日のディスカッションをベースに、
ランチをとりながら、具体的なシステムの融合イメージに落とし込む。
聞き取りにくかった、CTOのR氏の英語もかなり聞き取れるようになった。
この会社のCEOは、あのネットスケープの創業期に全世界の○○を担当していた男。
彼は、すでに数十億の資産を個人的に得ていて、歳も50歳を越えているにも関わらず、
また自分自らベンチャーのCEOをやり、
俺たちみたいな若造相手に、丁寧にプレゼンをして、ビジネスを作っていく。
こういうのって、やっぱりすごいなぁと思う。
ランチを食べながら、いろいろとこちらの文化や歴史の話も聞かせてくれた。
さすがに重みを感じ、ベンチャーが育つ風土がなぜこちらのあるのか、なんとなくわかる。
シリコンバレーにオフィスを持ちたいなぁ。
沢山のいろいろな動きが自然と一つになってきている。
きっと今年の年末には、できているのかなぁ。
先程今回の旅の目的のミーティングを終えた。
既にこれまでに、アメリカと日本で何回かコミュニケーションをした。
今回は、より具体的なコラボレーションに関するディスカッション。
1日目は、現地のCTOや技術メンバーを交えて、ディープディスカッション。
2日目は、カナダとハワイの国際学会から帰ってきた松尾さんも合流し、
前日のディスカッションをベースに、
ランチをとりながら、具体的なシステムの融合イメージに落とし込む。
聞き取りにくかった、CTOのR氏の英語もかなり聞き取れるようになった。
この会社のCEOは、あのネットスケープの創業期に全世界の○○を担当していた男。
彼は、すでに数十億の資産を個人的に得ていて、歳も50歳を越えているにも関わらず、
また自分自らベンチャーのCEOをやり、
俺たちみたいな若造相手に、丁寧にプレゼンをして、ビジネスを作っていく。
こういうのって、やっぱりすごいなぁと思う。
ランチを食べながら、いろいろとこちらの文化や歴史の話も聞かせてくれた。
さすがに重みを感じ、ベンチャーが育つ風土がなぜこちらのあるのか、なんとなくわかる。
シリコンバレーにオフィスを持ちたいなぁ。
沢山のいろいろな動きが自然と一つになってきている。
きっと今年の年末には、できているのかなぁ。
[ 17:45 ]
実は、今年の2月のはじめくらいから、
「毎日30分から1時間のウォーキングを90日間続ける」プロジェクトをスタートしていた。
この前のゴールデンウィーク中に、とうとう90日連続ウォーキングを達成しました!。
パチパチパチ!
最初は、ウォーキングなんてダイエットをする女性用だと思って馬鹿にしていたんだけど、これがやってみると病みつきになってしまう程いい。
ちなみに、自宅が代々木なので、
休日は、明治神宮や代々木公園や新宿御苑をウォーキングコースにいれて、
平日は、四谷で電車を降りて、皇居の周りを回りながら大手町まで歩く。
最初の写真は、明治神宮から見た、Docomo ビル。
「毎日30分から1時間のウォーキングを90日間続ける」プロジェクトをスタートしていた。
この前のゴールデンウィーク中に、とうとう90日連続ウォーキングを達成しました!。
パチパチパチ!
最初は、ウォーキングなんてダイエットをする女性用だと思って馬鹿にしていたんだけど、これがやってみると病みつきになってしまう程いい。
ちなみに、自宅が代々木なので、
休日は、明治神宮や代々木公園や新宿御苑をウォーキングコースにいれて、
平日は、四谷で電車を降りて、皇居の周りを回りながら大手町まで歩く。
最初の写真は、明治神宮から見た、Docomo ビル。
ここは、皇居の敷地の中(前?)。
いよいよ大手町のオフィスのほんの手前。
四谷からあくと、ここまでで約35分。
かなり気持ちがよくなってきたタイミングで、
目の前がいきなり広がるので、
気持ちが大きくなって、どんな大きな仕事もできる気になってしまう。
いよいよ大手町のオフィスのほんの手前。
四谷からあくと、ここまでで約35分。
かなり気持ちがよくなってきたタイミングで、
目の前がいきなり広がるので、
気持ちが大きくなって、どんな大きな仕事もできる気になってしまう。
これは、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ。
前回アメリカに来たときには、
朝8時に空港に到着して、すぐにゴールデンゲートブリッジにいってもらい、
時差ぼけを治す目的もあって、
ゴールデンゲートブリッジを歩いて渡りました。
約20分ちょっとで渡れてしまったので、ちょっと物足りない。
前回アメリカに来たときには、
朝8時に空港に到着して、すぐにゴールデンゲートブリッジにいってもらい、
時差ぼけを治す目的もあって、
ゴールデンゲートブリッジを歩いて渡りました。
約20分ちょっとで渡れてしまったので、ちょっと物足りない。
2007/05/18のBlog
[ 09:36 ]
楽しみ楽しみ~。
2007/04/22のBlog
[ 20:40 ]
今日は、統一地方選挙の第二段の投票日。
YES!プロジェクトの推進者の一員としては、当然選挙に行くわけだけど、
しかし、
私のいる渋谷区長候補と渋谷区議会議員候補のリストを見たって、
知っている人なんて、一人もいない。
誰が何をやっている人なのか、ほとんどわからない。
たまに道を歩いていて、選挙ポスターが張ってあるところのコピーを見るくらい。
この前の都知事選と違って、政見放送があるわけでもなく、
Google で検索をしていろいろ探したとしても、
なかなか一覧性があって比較できるサイト・情報がない。
それでいて、公職選挙法で、選挙期間中は候補者がブログ更新できないだなんだのと、
今の時代のインターネットという情報提供のメリットをほとんど活用できなくなっている。
思わず、白紙投票したくなる。
明日(23日(月))発売の週刊現代のコラムでも書かせてもらったが、
(わかりやすく書いているので、お時間のある方はコンビニで(買って?)読んでみてください)
今後は、Web2.0 のサービスを組み合わせた選挙2.0なるものができるべきだと思う。
■候補者は、ブログで普段の自分の政治活動を赤裸々に公開し、
自分の実績を選挙のためのプロフィールとして書かれた活動履歴ではなく、
普段の生の活動として公開するべきだろう。
そのほうが、候補者本人の人間性や本当の活動がよく理解できる。
■候補者の主張やマニフェストは、「YouTube」 の動画として公開され、
■選挙民は、「ニコニコ動画」の仕組みを利用して、「賛成」「反対」を動画の上に表現する。
「ニコニコ動画」の仕組みなら、選挙民一人ひとりが自分の意見をブログなどで意見としてきちんとまとめなくとも、賛成・反対のような感情を簡単に表すことができるし、
かつ、それらのほんの小さな意見表明が、動画の上で蓄積されていくので、
民衆一人ひとりの小さな声が、大きなうねりとなって動画の上に表現される。
■更に、それらの動画は、RimoとWii の仕組みを利用して、
テレビでも見られるようにすれば、
政見放送が24時間いつでも見られるだけでなく、選挙民の意見も含めてテレビで見る事ができる。
■その動画の下に、掲示板などをくっつけて、
選挙前に選挙民がマニフェストに対しての意見を言い合い、
また意見を出さないまでも、
他人の議論を見ることで、よりマニフェストの内容の理解がまし、それを参考にしながら、自分の投票結果を決められる。
他人に判断が左右されると困ると言って公職選挙法なるものがあるが、
そもそも、何かひとつ買うにしたって、ランキングやユーザの口コミを利用しているのが、今の消費者。
それを自分で判断ができないととるか、判断能力のある人の意見を参考にできる、ととるか。
■もっと行くと、
マニフェスト自体を、選挙民や自分の支持者達と一緒に作ることもあっても良い。
「Wiki」を応用し、
候補者が最初に作ったマニフェストの元原稿に対して、
選挙民が、それに賛成反対意見を投票できるようにしたり、マニフェストを修正したりできるようにする。
そうして、積極的な選挙民が政策立案に実際に参加することができるし、候補者は選挙民の意見を携えて、政治に参加できる。
いろいろやり方はあると思うんだよね。
我々も革新者であるからには、
インターネットによる本当の民主主義を実現するために少しは貢献しないとなと思う。
PS. 参考情報
4年前、Web2.0という名前が世に出る前、
ブログをアメリカで見つけた当時の伊藤穣一さんが、
ブログによって「創発民主制(Emergent Democracy)」 が起こると論文を書いていたのを見て、共感していたのを思い出した。
YES!プロジェクトの推進者の一員としては、当然選挙に行くわけだけど、
しかし、
私のいる渋谷区長候補と渋谷区議会議員候補のリストを見たって、
知っている人なんて、一人もいない。
誰が何をやっている人なのか、ほとんどわからない。
たまに道を歩いていて、選挙ポスターが張ってあるところのコピーを見るくらい。
この前の都知事選と違って、政見放送があるわけでもなく、
Google で検索をしていろいろ探したとしても、
なかなか一覧性があって比較できるサイト・情報がない。
それでいて、公職選挙法で、選挙期間中は候補者がブログ更新できないだなんだのと、
今の時代のインターネットという情報提供のメリットをほとんど活用できなくなっている。
思わず、白紙投票したくなる。
明日(23日(月))発売の週刊現代のコラムでも書かせてもらったが、
(わかりやすく書いているので、お時間のある方はコンビニで(買って?)読んでみてください)
今後は、Web2.0 のサービスを組み合わせた選挙2.0なるものができるべきだと思う。
■候補者は、ブログで普段の自分の政治活動を赤裸々に公開し、
自分の実績を選挙のためのプロフィールとして書かれた活動履歴ではなく、
普段の生の活動として公開するべきだろう。
そのほうが、候補者本人の人間性や本当の活動がよく理解できる。
■候補者の主張やマニフェストは、「YouTube」 の動画として公開され、
■選挙民は、「ニコニコ動画」の仕組みを利用して、「賛成」「反対」を動画の上に表現する。
「ニコニコ動画」の仕組みなら、選挙民一人ひとりが自分の意見をブログなどで意見としてきちんとまとめなくとも、賛成・反対のような感情を簡単に表すことができるし、
かつ、それらのほんの小さな意見表明が、動画の上で蓄積されていくので、
民衆一人ひとりの小さな声が、大きなうねりとなって動画の上に表現される。
■更に、それらの動画は、RimoとWii の仕組みを利用して、
テレビでも見られるようにすれば、
政見放送が24時間いつでも見られるだけでなく、選挙民の意見も含めてテレビで見る事ができる。
■その動画の下に、掲示板などをくっつけて、
選挙前に選挙民がマニフェストに対しての意見を言い合い、
また意見を出さないまでも、
他人の議論を見ることで、よりマニフェストの内容の理解がまし、それを参考にしながら、自分の投票結果を決められる。
他人に判断が左右されると困ると言って公職選挙法なるものがあるが、
そもそも、何かひとつ買うにしたって、ランキングやユーザの口コミを利用しているのが、今の消費者。
それを自分で判断ができないととるか、判断能力のある人の意見を参考にできる、ととるか。
■もっと行くと、
マニフェスト自体を、選挙民や自分の支持者達と一緒に作ることもあっても良い。
「Wiki」を応用し、
候補者が最初に作ったマニフェストの元原稿に対して、
選挙民が、それに賛成反対意見を投票できるようにしたり、マニフェストを修正したりできるようにする。
そうして、積極的な選挙民が政策立案に実際に参加することができるし、候補者は選挙民の意見を携えて、政治に参加できる。
いろいろやり方はあると思うんだよね。
我々も革新者であるからには、
インターネットによる本当の民主主義を実現するために少しは貢献しないとなと思う。
PS. 参考情報
4年前、Web2.0という名前が世に出る前、
ブログをアメリカで見つけた当時の伊藤穣一さんが、
ブログによって「創発民主制(Emergent Democracy)」 が起こると論文を書いていたのを見て、共感していたのを思い出した。
2007/04/09のBlog
[ 17:21 ]
ベンチャー企業の社員というのは、
自分が会社をこう変えたいと思えば、
そのように会社を動かせばよいと単純に思っているし、
だから、会社に自分から提案するし、
結果として、会社を変えられると思っている。
だから、大企業のタバコ部屋で交わされるような
「俺が言ってもどうせ・・・・だよね。」
「どうせ会社はかわんないよね。」
「やってらんないよね。」
なんて会話は、当然ない。
しかし、そんな自分達が主体的に何かを変え、世に問う姿勢があたり前の僕達ベンチャー企業の社員でさえ、
政治に関しては、ミョーに大企業的な考え方だ。
「投票してもどうせ・・・・だよね。」
「どうせ政治はかわんないよね。」
「やってらんないよね。」
なんてことを、思ってしまう。
だけど、
会社・世の中を自分達の力で変革できると信じている起業家やベンチャーの社員達が立ち上がらなくて、政治が変えられるか!
ということで、グロービスの堀さんを中心に、起業家たちを発起人として「YES!プロジェクト」なるものが立ち上がったのが、約1年前。
僕も、これまであまり活動はできていないが発起人の一人。
ビジネスリーダーたるもの、やはり広く社会に対する見識と責任を持たないといけない。
スローガンは、
1.選挙に行こう → YES!
2.改革を進めよう → YES!
3.もっと発言しよう → YES!
ある会社では、投票に行ったことを証明しなければ(投票場から携帯で電話入れない限りは)、賞与を貰えない、ということもまでやっているとか。
ホットリンクはそこまではしませんが、
めざせ社員の投票率100%です!。
自分が会社をこう変えたいと思えば、
そのように会社を動かせばよいと単純に思っているし、
だから、会社に自分から提案するし、
結果として、会社を変えられると思っている。
だから、大企業のタバコ部屋で交わされるような
「俺が言ってもどうせ・・・・だよね。」
「どうせ会社はかわんないよね。」
「やってらんないよね。」
なんて会話は、当然ない。
しかし、そんな自分達が主体的に何かを変え、世に問う姿勢があたり前の僕達ベンチャー企業の社員でさえ、
政治に関しては、ミョーに大企業的な考え方だ。
「投票してもどうせ・・・・だよね。」
「どうせ政治はかわんないよね。」
「やってらんないよね。」
なんてことを、思ってしまう。
だけど、
会社・世の中を自分達の力で変革できると信じている起業家やベンチャーの社員達が立ち上がらなくて、政治が変えられるか!
ということで、グロービスの堀さんを中心に、起業家たちを発起人として「YES!プロジェクト」なるものが立ち上がったのが、約1年前。
僕も、これまであまり活動はできていないが発起人の一人。
ビジネスリーダーたるもの、やはり広く社会に対する見識と責任を持たないといけない。
スローガンは、
1.選挙に行こう → YES!
2.改革を進めよう → YES!
3.もっと発言しよう → YES!
ある会社では、投票に行ったことを証明しなければ(投票場から携帯で電話入れない限りは)、賞与を貰えない、ということもまでやっているとか。
ホットリンクはそこまではしませんが、
めざせ社員の投票率100%です!。
2007/04/06のBlog
[ 13:14 ]
この前、Google 本社のランチの風景を見て、社員間のリアルなコミュニケーションをかなり重要視しているのがわかったので、さっそく真似てみた。
「社長絶対参加」&「お弁当は会社支給」の、”金曜ランチの会”。
さっそくやってみたら、以外に好評。
更に、普段は、みんな自分が関わるプロジェクトに忙しくて、他のプロジェクト間の情報交換ができていなかったようで、
僕が、「電通バズリサーチ」のシステムをみんなに見せたら、
「おーーー、こんなすごいことやってたんだっ」っていう反応があったのがかなりびっくり。
「やっているのは知っていたけど、動いている画面を見たのは初めて」、という社員がたくさんいて、結構やばいかもっておもった。
ということで、金曜ランチの会では、前週に納品を終えたプロジェクトのメンバーが、自分達が納品したサービスを発表する、という仕掛けも加えてみた。
そんなこんなで、”金曜ランチの会”を始めて約1ヶ月。
いつの間にか、新卒1期生のメンバーが、”火曜日ランチの会”なるものを発起している。
15人もの人間で、外にランチで出かけているようだ。
なんだか、だんだん社内の楽しい雰囲気が増殖している感じ。
楽しみ。楽しみ。
「社長絶対参加」&「お弁当は会社支給」の、”金曜ランチの会”。
さっそくやってみたら、以外に好評。
更に、普段は、みんな自分が関わるプロジェクトに忙しくて、他のプロジェクト間の情報交換ができていなかったようで、
僕が、「電通バズリサーチ」のシステムをみんなに見せたら、
「おーーー、こんなすごいことやってたんだっ」っていう反応があったのがかなりびっくり。
「やっているのは知っていたけど、動いている画面を見たのは初めて」、という社員がたくさんいて、結構やばいかもっておもった。
ということで、金曜ランチの会では、前週に納品を終えたプロジェクトのメンバーが、自分達が納品したサービスを発表する、という仕掛けも加えてみた。
そんなこんなで、”金曜ランチの会”を始めて約1ヶ月。
いつの間にか、新卒1期生のメンバーが、”火曜日ランチの会”なるものを発起している。
15人もの人間で、外にランチで出かけているようだ。
なんだか、だんだん社内の楽しい雰囲気が増殖している感じ。
楽しみ。楽しみ。
2007/04/04のBlog
[ 19:55 ]
以前時事通信社の湯川さんのIT潮流のインタビューを受けたんだけど、
そのインタビューが本になりました。
「ウェブを進化させる人たち」 ITの新しい潮流を創る15人の声
既に3月に出版されていたんだけど、もろもろあって、
やっとブログに書き込みます。
(湯川さん、ごめんなさい)
湯川さんが、Web の新潮流を浮き出させるために、
1年間インタビューをしてきた方々のインタビュー結果を本にされているんですが、
ピックアップされた15人がとにかく豪華(私を除いて)。
笠原健治氏(ミクシィ)、守安功氏(モバゲータウン)、吉松徹郎氏(アットコスメ)、伊藤穣一氏、内藤裕紀氏(ドリコム)、小林弘人氏、近藤淳也氏(はてな)等。
私は、インタビューでは、結構飛んでることばかり言っていたので、
それが活字になってしまうと、かなり恥ずかしい。
読み返してみると、
ホットリンクの創業時の理念や、僕の世界感など、
結構考えていることは網羅されているかなぁと思う。
お時間のある方はぜひ読んでみてください。
そのインタビューが本になりました。
「ウェブを進化させる人たち」 ITの新しい潮流を創る15人の声
既に3月に出版されていたんだけど、もろもろあって、
やっとブログに書き込みます。
(湯川さん、ごめんなさい)
湯川さんが、Web の新潮流を浮き出させるために、
1年間インタビューをしてきた方々のインタビュー結果を本にされているんですが、
ピックアップされた15人がとにかく豪華(私を除いて)。
笠原健治氏(ミクシィ)、守安功氏(モバゲータウン)、吉松徹郎氏(アットコスメ)、伊藤穣一氏、内藤裕紀氏(ドリコム)、小林弘人氏、近藤淳也氏(はてな)等。
私は、インタビューでは、結構飛んでることばかり言っていたので、
それが活字になってしまうと、かなり恥ずかしい。
読み返してみると、
ホットリンクの創業時の理念や、僕の世界感など、
結構考えていることは網羅されているかなぁと思う。
お時間のある方はぜひ読んでみてください。
2007/03/15のBlog
[ 23:47 ]
先週は、1週間米国出張してきた。
その時、スタンフォード大学に行っているHottoLabo代表の松尾さんと一緒に
Google 米国本社に行ってきた。
しかし、とにかくセキュリティが厳しい。
駐車場やランチをしている中庭で、ちょっと携帯で写真を撮ろうとすると、
直ぐに警備員が飛んできて、文句をいう。
建物の入り口では、受付のコンピュータに名前を入力して、
NDA(機密保持契約書) にペン入力の端末でサインすると、
「NDA にサイン済み」であることを記すワッペンシールが出力され、
それを胸に張らないといけない。
更に、受付でサインしたNDAは、
受付で英文のNDAの中身をきちんと読む余裕があるわけではなく、
いったいどこまでブログに書いていいのかもよくわからないので、
心理的にも書けなくなってしまうんだよねぇーーー。
というわけで、残念ながら写真は全然ないし、
あまり社内でみたことは書きづらいんです・・・・。
すみません。
というわけで、そんなに問題なさそうな、Google 米国本社でのランチ風景。
びっくりするのが、
天気のよい中庭のどのテーブルも、
5人から10人くらいのメンバーがグループで昼食をとっている。
1人や2人で食べている人がほとんどいない。
ネット系の企業って、みんな自分の好きな時間にフラッと一人で食べに行ったり、
コンビニ弁当を買ってきてPC見ながら食べたりするイメージがあるのに・・・。
よくよく聞いてみると、
情報って結局人脈だよねってこととか、
いろいろな局面で人脈が大事になるよねってことがみんなわかっていて、
リアルなコミュニケーションをものすごく大事にしているらしい。
その結果、
世界最先端のネットワーク企業のGoogle のランチ風景は、
大勢のみんなで机を囲んでお食事になるんだって。
ものすごいイメージギャップでありつつ、
更に、あれだけの企業が、社員間のリアルコミュニケーションを大事にするという
基本的なことを徹底させられているってことが、
ちょっと恐ろしく感じた。
その時、スタンフォード大学に行っているHottoLabo代表の松尾さんと一緒に
Google 米国本社に行ってきた。
しかし、とにかくセキュリティが厳しい。
駐車場やランチをしている中庭で、ちょっと携帯で写真を撮ろうとすると、
直ぐに警備員が飛んできて、文句をいう。
建物の入り口では、受付のコンピュータに名前を入力して、
NDA(機密保持契約書) にペン入力の端末でサインすると、
「NDA にサイン済み」であることを記すワッペンシールが出力され、
それを胸に張らないといけない。
更に、受付でサインしたNDAは、
受付で英文のNDAの中身をきちんと読む余裕があるわけではなく、
いったいどこまでブログに書いていいのかもよくわからないので、
心理的にも書けなくなってしまうんだよねぇーーー。
というわけで、残念ながら写真は全然ないし、
あまり社内でみたことは書きづらいんです・・・・。
すみません。
というわけで、そんなに問題なさそうな、Google 米国本社でのランチ風景。
びっくりするのが、
天気のよい中庭のどのテーブルも、
5人から10人くらいのメンバーがグループで昼食をとっている。
1人や2人で食べている人がほとんどいない。
ネット系の企業って、みんな自分の好きな時間にフラッと一人で食べに行ったり、
コンビニ弁当を買ってきてPC見ながら食べたりするイメージがあるのに・・・。
よくよく聞いてみると、
情報って結局人脈だよねってこととか、
いろいろな局面で人脈が大事になるよねってことがみんなわかっていて、
リアルなコミュニケーションをものすごく大事にしているらしい。
その結果、
世界最先端のネットワーク企業のGoogle のランチ風景は、
大勢のみんなで机を囲んでお食事になるんだって。
ものすごいイメージギャップでありつつ、
更に、あれだけの企業が、社員間のリアルコミュニケーションを大事にするという
基本的なことを徹底させられているってことが、
ちょっと恐ろしく感じた。
2007/03/02のBlog
[ 22:50 ]
ビジネスモデル学会でパネルディスカッションに参加させていただくことになりました。
本当は、ずっと前に決まっていたのですが、
最近、同大会で「Web2.0時代のビジネスモデル」の講演をされる橋本大也さんが、
自分のブログでちゃんと集客協力をされていたので、
俺もちゃんと協力しなくちゃ、
と思いっ立って、書きます。
ほぼ、橋本大也さんのブログから、コピペです(大也さん、すみません)
有料セミナーではありますが、ご関心のある方の参加をお待ちしております。どうかよろしくお願いいたします。
・ビジネスモデル学会 - ビジネスモデル学会2007年 春季大会 プログラム
http://www.biz-model.org/modules/tinyd0/index.php?id=14
下記は、プレスリリースの引用です。
*********************************
■「Web2.0時代のビジネスモデル」をテーマにビジネスモデル学会
春季大会開催 ~プログラムと参加者募集のご案内~
2007年2月16日
PRESS RELEASE
NPO法人ビジネスモデル学会(会長:松島克守東京大学教授)は、来る3月29
日(木)に、慶応義塾大学三田キャンパス北館で、2007年度春季大会を開催します。
このほど、春季大会のプログラム詳細が決まり、大会参加者の募集を開始しました。
本大会のテーマは、「Web 2.0時代のビジネスモデル」。昨年来、インターネットの
大潮流となった「Web2.0」の実態と「ビジネスモデル」の変化を検証し、これ
からのビジネスと社会を展望します。
春季大会の概要と参加要領は、下記のとおりです。
http://www.biz-model.org/modules/news/article.php?storyid=23
是非、本大会へご参加いただきますようご案内申し上げます。
記
《2007年度春季大会》概要
名称:ビジネスモデル学会 2007年度春季年次大会
日時:2007年3月29日(木) 10:00~17:00
(懇親会 17:15~19:15)
会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 北館
URL: http://www.keio.ac.jp/access.html
テーマ:「Web2.0時代のビジネスモデル」
プログラム一覧: http://www.biz-model.org/modules/tinyd0/index.php?id=14
主なプログラムの概要:
☆基調講演:「それから」マーケティング
~ソーシャル・メディアと巧みに連携したマーケティング
~ Web検索の将来を見据えながら
講師:データセクション株式会社 代表取締役社長 橋本大也氏
☆パネルセッション:「Web2.0時代のビジネスモデル」
バネラー:データセクション株式会社 橋本大也氏
株式会社ホットリンク 内山幸樹氏
メタデータ株式会社 野村直之氏
モデレータ・・・北寿郎氏(同志社大学大学院ビジネス研究科)
☆UMTP共催-特別講演:「SOAとビジネスモデリング」
講師:日揮情報ソフトウエア株式会社 常務取締役 岩田 アキラ氏
☆一般講演 :(午前中に、2つの会議室で、各5件、計10件の発表を予定)
プログラム/スケジュールの詳細は、下記をご参照願います。
http://www.biz-model.org/modules/tinyd0/index.php?id=14
◎懇親会 :17:15-19:15 (会場:北館 会議室2)
●参加費:
講演会・・・正会員:4,000円(振込前払:3月17日まで 3,500円)
非会員:6,000円(振込前払:3月17日まで 5,500円)
懇親会・・・一律 :4,000円
●プログラムは、都合により、予告なく変更されることがあります。
●開催要領、参加申込み方法、振込口座等、詳細情報は下記サイトにてご確認くださ
い。
http://www.biz-model.org/modules/news/article.php?storyid=23
本当は、ずっと前に決まっていたのですが、
最近、同大会で「Web2.0時代のビジネスモデル」の講演をされる橋本大也さんが、
自分のブログでちゃんと集客協力をされていたので、
俺もちゃんと協力しなくちゃ、
と思いっ立って、書きます。
ほぼ、橋本大也さんのブログから、コピペです(大也さん、すみません)
有料セミナーではありますが、ご関心のある方の参加をお待ちしております。どうかよろしくお願いいたします。
・ビジネスモデル学会 - ビジネスモデル学会2007年 春季大会 プログラム
http://www.biz-model.org/modules/tinyd0/index.php?id=14
下記は、プレスリリースの引用です。
*********************************
■「Web2.0時代のビジネスモデル」をテーマにビジネスモデル学会
春季大会開催 ~プログラムと参加者募集のご案内~
2007年2月16日
PRESS RELEASE
NPO法人ビジネスモデル学会(会長:松島克守東京大学教授)は、来る3月29
日(木)に、慶応義塾大学三田キャンパス北館で、2007年度春季大会を開催します。
このほど、春季大会のプログラム詳細が決まり、大会参加者の募集を開始しました。
本大会のテーマは、「Web 2.0時代のビジネスモデル」。昨年来、インターネットの
大潮流となった「Web2.0」の実態と「ビジネスモデル」の変化を検証し、これ
からのビジネスと社会を展望します。
春季大会の概要と参加要領は、下記のとおりです。
http://www.biz-model.org/modules/news/article.php?storyid=23
是非、本大会へご参加いただきますようご案内申し上げます。
記
《2007年度春季大会》概要
名称:ビジネスモデル学会 2007年度春季年次大会
日時:2007年3月29日(木) 10:00~17:00
(懇親会 17:15~19:15)
会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 北館
URL: http://www.keio.ac.jp/access.html
テーマ:「Web2.0時代のビジネスモデル」
プログラム一覧: http://www.biz-model.org/modules/tinyd0/index.php?id=14
主なプログラムの概要:
☆基調講演:「それから」マーケティング
~ソーシャル・メディアと巧みに連携したマーケティング
~ Web検索の将来を見据えながら
講師:データセクション株式会社 代表取締役社長 橋本大也氏
☆パネルセッション:「Web2.0時代のビジネスモデル」
バネラー:データセクション株式会社 橋本大也氏
株式会社ホットリンク 内山幸樹氏
メタデータ株式会社 野村直之氏
モデレータ・・・北寿郎氏(同志社大学大学院ビジネス研究科)
☆UMTP共催-特別講演:「SOAとビジネスモデリング」
講師:日揮情報ソフトウエア株式会社 常務取締役 岩田 アキラ氏
☆一般講演 :(午前中に、2つの会議室で、各5件、計10件の発表を予定)
プログラム/スケジュールの詳細は、下記をご参照願います。
http://www.biz-model.org/modules/tinyd0/index.php?id=14
◎懇親会 :17:15-19:15 (会場:北館 会議室2)
●参加費:
講演会・・・正会員:4,000円(振込前払:3月17日まで 3,500円)
非会員:6,000円(振込前払:3月17日まで 5,500円)
懇親会・・・一律 :4,000円
●プログラムは、都合により、予告なく変更されることがあります。
●開催要領、参加申込み方法、振込口座等、詳細情報は下記サイトにてご確認くださ
い。
http://www.biz-model.org/modules/news/article.php?storyid=23
2007/03/01のBlog
[ 02:36 ]
「湯川鶴章のIT潮流」のポッドキャスト実験インタビューに参加させていただいて、早1年弱が立ちます。
年末に湯川さんからメール来まして、
IT潮流の中で、ポッドキャストで配信したインタビュー記事が
「ウェブを進化させる人たち」(翔泳社)
として本になることになったといううれしいお知らせをいただきました。
湯川さんいわく、「ポッドキャストが本になるのは日本初かも」。
確かにそうかもしれないですね。
僕のインタビューは、全4回にわたって行われたので、
その4回分が、本の一部になります。
しゃべっているときは、普通にいつも思っていることを喋っているつもりだけど、
それがちゃんと文字になってみてみてると、それなりの分量になっていて、
内容もそれなりのことをいっているんだなあと、自分でもちょっとびっくり。
先週に印刷所に最終原稿を入校されたとか。
出来上がりが楽しみです。
年末に湯川さんからメール来まして、
IT潮流の中で、ポッドキャストで配信したインタビュー記事が
「ウェブを進化させる人たち」(翔泳社)
として本になることになったといううれしいお知らせをいただきました。
湯川さんいわく、「ポッドキャストが本になるのは日本初かも」。
確かにそうかもしれないですね。
僕のインタビューは、全4回にわたって行われたので、
その4回分が、本の一部になります。
しゃべっているときは、普通にいつも思っていることを喋っているつもりだけど、
それがちゃんと文字になってみてみてると、それなりの分量になっていて、
内容もそれなりのことをいっているんだなあと、自分でもちょっとびっくり。
先週に印刷所に最終原稿を入校されたとか。
出来上がりが楽しみです。
2007/02/08のBlog
[ 06:40 ]
今ホットリンクでは、「技術者」「Webディレクター」の採用を思いっきりやっている。
その中でのキーワードは、「女性」。
Web2.0 サービスが世の中で活発になることで、
並行するプロジェクトも非常に多くなった。
そんな中で、社内で非常に大事な能力は、
「スケジュールやタスクを管理する」能力。
プロジェクトマネージメント力に近い物。
世の中でプロジェクトマネージャは、そもそも少ない。
そういう人を採用しようとしても、
これまでの世の中の流れでは、
PG→SE→PM(プロジェクトマネージャ)
という経過をたどり、十年以上かけてPMになるので、
そもそも潜在的に数が少ないばかり、年収もべらぼうに高い。
けど、
最近のWeb開発の開発スタイルからすると、
実際にプログラムをコーディングしたり設計したりする能力がなくとも、
そういったエンジニアのグループとペアで、
プロジェクトマネージャの能力の中でもスケジュール管理の能力がある人が一人いるだけでも十分にチームとして成熟してくる。
で、そういった「スケジュール管理」「タスク管理」の能力って、
女性の場合、本来的に備わっていることが多いと思っている。
なので、
最近のホットリンクのオフィスには、
女性メンバーの比率が大変多くなっています。
女性で活躍する場をともめてらっしゃる、エンジニア・Web ディレクターの方、
ぜひホットリンクに応募してみませんか?
お待ちしています!。
その中でのキーワードは、「女性」。
Web2.0 サービスが世の中で活発になることで、
並行するプロジェクトも非常に多くなった。
そんな中で、社内で非常に大事な能力は、
「スケジュールやタスクを管理する」能力。
プロジェクトマネージメント力に近い物。
世の中でプロジェクトマネージャは、そもそも少ない。
そういう人を採用しようとしても、
これまでの世の中の流れでは、
PG→SE→PM(プロジェクトマネージャ)
という経過をたどり、十年以上かけてPMになるので、
そもそも潜在的に数が少ないばかり、年収もべらぼうに高い。
けど、
最近のWeb開発の開発スタイルからすると、
実際にプログラムをコーディングしたり設計したりする能力がなくとも、
そういったエンジニアのグループとペアで、
プロジェクトマネージャの能力の中でもスケジュール管理の能力がある人が一人いるだけでも十分にチームとして成熟してくる。
で、そういった「スケジュール管理」「タスク管理」の能力って、
女性の場合、本来的に備わっていることが多いと思っている。
なので、
最近のホットリンクのオフィスには、
女性メンバーの比率が大変多くなっています。
女性で活躍する場をともめてらっしゃる、エンジニア・Web ディレクターの方、
ぜひホットリンクに応募してみませんか?
お待ちしています!。
2007/02/06のBlog
[ 13:40 ]
「楽しい」
まず仕事が「楽しい」ことは基本。
つらい仕事の中でも常に楽しさを見つけ出して、楽しむ。
「変わる」
今年は、失敗を恐れず、仕事の仕方、自分の服装、etc. いろいろなことを変えてみる。
変化してみよう。
「結果を出す」
当然、結果を出すぞ!と。
まず仕事が「楽しい」ことは基本。
つらい仕事の中でも常に楽しさを見つけ出して、楽しむ。
「変わる」
今年は、失敗を恐れず、仕事の仕方、自分の服装、etc. いろいろなことを変えてみる。
変化してみよう。
「結果を出す」
当然、結果を出すぞ!と。
まず新年最初の「変わり」として、
全員の椅子を会社経費でバランスボールに変えることを提案。
昨年から、開発メンバーのA君が、自分の椅子をバランスボールに変えていて、
なんとなく気になっていたのと、
最近、「バランスボールで脳が活性化し、社員の生産性があがった」という記事がきっかけ。
全員の椅子を会社経費でバランスボールに変えることを提案。
昨年から、開発メンバーのA君が、自分の椅子をバランスボールに変えていて、
なんとなく気になっていたのと、
最近、「バランスボールで脳が活性化し、社員の生産性があがった」という記事がきっかけ。
2007/02/02のBlog
[ 07:37 ]
お友達の祐川京子さんが、
「やる気を引き出す ほめ言葉ハンドブック」
を出版されました。
年末から読もう読もうと思いながらずるずる来てたんだけど、
やっと手に取ってみれたと思ったら、
あっという間に読みきれた。
前書きで、
「日本の組織の中で『ほめるコミュニケーションが少ない』」のは、
「ほめるボキャブラリーが少ないから」と書かれている。
自分を振り返ってみて、まったくそのとおりだなと思う。
人を育てるために、「ほめる」と「しかる」という2つの要素は非常に大事だといわれ、
コーチング的な本はたくさんでているけど、
この本は、即実践できるボキャブラリーがたくさん載っていて、
「即、その日から実践できる」というところが、めちゃくちゃよい。
早速使ってみよう。
「やる気を引き出す ほめ言葉ハンドブック」
を出版されました。
年末から読もう読もうと思いながらずるずる来てたんだけど、
やっと手に取ってみれたと思ったら、
あっという間に読みきれた。
前書きで、
「日本の組織の中で『ほめるコミュニケーションが少ない』」のは、
「ほめるボキャブラリーが少ないから」と書かれている。
自分を振り返ってみて、まったくそのとおりだなと思う。
人を育てるために、「ほめる」と「しかる」という2つの要素は非常に大事だといわれ、
コーチング的な本はたくさんでているけど、
この本は、即実践できるボキャブラリーがたくさん載っていて、
「即、その日から実践できる」というところが、めちゃくちゃよい。
早速使ってみよう。
2007/01/30のBlog
[ 00:05 ]
今年にはいって、
1.
いきなり携帯電話が再起動を繰り返し、起動しなくなった。
全く仕事にならない。
ここ数年の電話帳のデータやメールの記録が全部ぶっとんだ。
緊急でアシスタントの子に代替機をもらいにいってもらって、修理に出す。
2.
ところが、もらってきた代替機が、ネットにつながらない。
また、窓口に行ってもらう。
設定を変えたのか、修理したのかわからないが、
何時間もかかって、直ってもどってきた。
3.
1週間後、自分の携帯電話が修理から戻ってきた。
わずかな期待をしたものの、やっぱりメモリは消滅。
仕方がないので、しこしこと頻繁に連絡をしなければならない人の連絡先を登録する。
しかーーーし、
2日すると、
なんと、
またまた、
1と同様の症状がーーーーーーー!
再起動を繰り返して、ちゃんと起動しない。
ふざけるなーーーーー。
せっかく、直近の仕事先の電話番号を登録したばかりだったのにーーーー。
仕方がないので、また修理にもっていく。
さすがに、リコールだろうって、文句をいって、
無料で新品と取り替えてもらえることになった。
まだその携帯が届かないので、
「デモ機」と書かれた携帯電話にしこしこと、電話番号を登録する。
4.
昨日の夜。
なぜか、悪い予感がして、
PCのバックアップを取ろうと自宅のバックアップ用外部ハードディスクにバックアップを始める。
なんと、バックアップの途中でPCがハングアップ。
仕方がないので、再起動。
しかし、なぜか再起動がされずに、途中でチェックディスクが起動する。
起動途中で、またまたチェックディスクが途中でハングアップ。
再起動を繰り返すうちに、
とうとう、PCが立ち上がらなくなくなった(BIOSの起動時にエラーになってしまう)
のろわれているかも。
1.
いきなり携帯電話が再起動を繰り返し、起動しなくなった。
全く仕事にならない。
ここ数年の電話帳のデータやメールの記録が全部ぶっとんだ。
緊急でアシスタントの子に代替機をもらいにいってもらって、修理に出す。
2.
ところが、もらってきた代替機が、ネットにつながらない。
また、窓口に行ってもらう。
設定を変えたのか、修理したのかわからないが、
何時間もかかって、直ってもどってきた。
3.
1週間後、自分の携帯電話が修理から戻ってきた。
わずかな期待をしたものの、やっぱりメモリは消滅。
仕方がないので、しこしこと頻繁に連絡をしなければならない人の連絡先を登録する。
しかーーーし、
2日すると、
なんと、
またまた、
1と同様の症状がーーーーーーー!
再起動を繰り返して、ちゃんと起動しない。
ふざけるなーーーーー。
せっかく、直近の仕事先の電話番号を登録したばかりだったのにーーーー。
仕方がないので、また修理にもっていく。
さすがに、リコールだろうって、文句をいって、
無料で新品と取り替えてもらえることになった。
まだその携帯が届かないので、
「デモ機」と書かれた携帯電話にしこしこと、電話番号を登録する。
4.
昨日の夜。
なぜか、悪い予感がして、
PCのバックアップを取ろうと自宅のバックアップ用外部ハードディスクにバックアップを始める。
なんと、バックアップの途中でPCがハングアップ。
仕方がないので、再起動。
しかし、なぜか再起動がされずに、途中でチェックディスクが起動する。
起動途中で、またまたチェックディスクが途中でハングアップ。
再起動を繰り返すうちに、
とうとう、PCが立ち上がらなくなくなった(BIOSの起動時にエラーになってしまう)
のろわれているかも。
2006/12/15のBlog
[ 14:02 ]
ホットリンクが開発した口コミ分析サービスで、
TVドラマのネットでの口コミに関して調べてみた。
サンプルで見てみるのは、「のだめカンタービレ」と「僕の歩く道」。
右の図を見てもらうと、
どちらも、毎週毎週、放映日の曜日になるとかなりの書き込みがされている。
特に、のだめカンタービレなどは、1日に3万件を超える書き込みがある。
これは、ブログのみならず、2ch での書き込みも対象にしている。
TVの視聴率では、それぞれ、19%と18%の視聴率で、そんなに差はないようだ。
しかし、ネットでの書き込み率に関しては、「のだめカンタービレ」が圧勝のようだ。
特に「のだめカンタービレ」に関しては、放映日以外でも、定常的に1日約5000件
程度も書き込みがあるのが、特徴的だ。
まんがでも連載されているからなのか。
まんが喫茶でも、「のだめカンタービレ」は目立つことろで宣伝されてるからね。
TVドラマのネットでの口コミに関して調べてみた。
サンプルで見てみるのは、「のだめカンタービレ」と「僕の歩く道」。
右の図を見てもらうと、
どちらも、毎週毎週、放映日の曜日になるとかなりの書き込みがされている。
特に、のだめカンタービレなどは、1日に3万件を超える書き込みがある。
これは、ブログのみならず、2ch での書き込みも対象にしている。
TVの視聴率では、それぞれ、19%と18%の視聴率で、そんなに差はないようだ。
しかし、ネットでの書き込み率に関しては、「のだめカンタービレ」が圧勝のようだ。
特に「のだめカンタービレ」に関しては、放映日以外でも、定常的に1日約5000件
程度も書き込みがあるのが、特徴的だ。
まんがでも連載されているからなのか。
まんが喫茶でも、「のだめカンタービレ」は目立つことろで宣伝されてるからね。
更に、ネットでの口コミをしている書き手の、男女分析をしてみる。
右の図の感じ。
「のだめカンタービレ」も、「僕の歩く道」も、どちらも女性の書き込みが圧倒的に多い。
これは、見ている人の割合が女性が圧倒的に多いのか、ネットで書き込みをする人の割合が女性の方が多いのか、それはこのデータだけからはわからない。
ただし、「のだめカンタービレ」の方が「僕の歩く道」よりは、女性の割合が高いということがわかる。
この辺て、みなさんの身近な実感値と有ってますかね?
まあ、この様に、TVの視聴率で得られる情報と、ネットでの口コミ分析で得られる情報とはかなり異なります。
どちらがよい、ということではなく、これまではTVの視聴率のみがドラマの効果測定指標として語られていたが、口コミ率などは、新しい追加の指標として考えてよいと思う。
視聴率が悪くても、ネットでの口コミ率が高ければよいとかね。
この辺、まだまだいろいろなことが見えてくると思うので、またご報告しますね。
では。
2006/11/30のBlog
[ 16:12 ]
[ ブログのビジネス活用・導入実績 ]
ホットリンクの口コミの検索・分析を行うシステムを、
マーケティング用に利用することを前提としてシステムとして全面リニューアルし、
電通・ガーラに提供いたしました。
本日より、「電通バズリサーチ」として、電通さんによる販売が開始になります。
ホットリンクの開発力と、ガーラの長年の口コミ分析のノウハウが融合して開発できました。
これまでと違うのは、
1.コンシューマ向けではなく、あくまでマーケティングの分野の方の利用を想定したインターフェースや機能になっていること。
特に、本気で口コミ分析をしようとすると、ゴミデータをどう検索式で排除するかが、相当重要です。ゴミをいくら分析しても、結果は使えないので。
徹底的に、「実践で使える」ということを重視した検索条件の機能が拡充しています。
2.口コミ収集量の大幅アップ。
他の口コミ検索サイトと比べて、その収集量が拡大に大きいです。
2ch のデータも対象にしているのも特徴の一つです。(ガーラが2chのデータの独占利用権をもっているので実現しました)
また、許可を得たサイトに関しては、検索対象がRSSではなく、本文全体を対象にしています。
3.ブログの書き手の性別分析
あるキーワードに関するブログを書いているユーザの男女判定をします。
精度は90%以上です。
口コミがどんなユーザによってなされているのか、がわかります。
研究には、ホットラボの松村博士(大阪大学)の技術を使っています。
NTTデータの協力を得て、Doblog のデータを元にに分析器に学習をさせました。
「mixi」と「GREE」とか、口コミをしている男女構成比の分析って、結構面白いものがみえるんですねぇ。自分でも驚き。
4.評判の分析
あるキーワードに関する書き込みの内容を、「良い評判」なのか「悪い評判」なのかを自動判定します。
ホットリンクが独自に開発した分析技術と、ガーラの評判辞書とを組み合わせて、実現しました。
などなど。
今日、スタンフォードから一時帰国された松尾博士ともミーティングをしたんだけれども、
ホットラボのテキストマイニング技術に関しては、世界的にもかなり進化しているので、
今後、更にこの分野の研究成果を実サービスに取り込んでいこうと思っています。
いやー、開発メンバーのみんな、本当にご苦労さまでした。
マーケティング用に利用することを前提としてシステムとして全面リニューアルし、
電通・ガーラに提供いたしました。
本日より、「電通バズリサーチ」として、電通さんによる販売が開始になります。
ホットリンクの開発力と、ガーラの長年の口コミ分析のノウハウが融合して開発できました。
これまでと違うのは、
1.コンシューマ向けではなく、あくまでマーケティングの分野の方の利用を想定したインターフェースや機能になっていること。
特に、本気で口コミ分析をしようとすると、ゴミデータをどう検索式で排除するかが、相当重要です。ゴミをいくら分析しても、結果は使えないので。
徹底的に、「実践で使える」ということを重視した検索条件の機能が拡充しています。
2.口コミ収集量の大幅アップ。
他の口コミ検索サイトと比べて、その収集量が拡大に大きいです。
2ch のデータも対象にしているのも特徴の一つです。(ガーラが2chのデータの独占利用権をもっているので実現しました)
また、許可を得たサイトに関しては、検索対象がRSSではなく、本文全体を対象にしています。
3.ブログの書き手の性別分析
あるキーワードに関するブログを書いているユーザの男女判定をします。
精度は90%以上です。
口コミがどんなユーザによってなされているのか、がわかります。
研究には、ホットラボの松村博士(大阪大学)の技術を使っています。
NTTデータの協力を得て、Doblog のデータを元にに分析器に学習をさせました。
「mixi」と「GREE」とか、口コミをしている男女構成比の分析って、結構面白いものがみえるんですねぇ。自分でも驚き。
4.評判の分析
あるキーワードに関する書き込みの内容を、「良い評判」なのか「悪い評判」なのかを自動判定します。
ホットリンクが独自に開発した分析技術と、ガーラの評判辞書とを組み合わせて、実現しました。
などなど。
今日、スタンフォードから一時帰国された松尾博士ともミーティングをしたんだけれども、
ホットラボのテキストマイニング技術に関しては、世界的にもかなり進化しているので、
今後、更にこの分野の研究成果を実サービスに取り込んでいこうと思っています。
いやー、開発メンバーのみんな、本当にご苦労さまでした。
2006/11/25のBlog
[ 11:43 ]
2週間ほど前に、
あまりにも感動した事件があって、
その事件を詳細に書こうとおもっていたら、大作になってしまい、
思いが強すぎて、文章にうまく表現できず、
そのままずるずるとブログの更新が滞ってました。
やっぱり、気合をいれてブログを書こうとするとだめだね。
あまりにも感動した事件があって、
その事件を詳細に書こうとおもっていたら、大作になってしまい、
思いが強すぎて、文章にうまく表現できず、
そのままずるずるとブログの更新が滞ってました。
やっぱり、気合をいれてブログを書こうとするとだめだね。
2006/10/31のBlog
[ 11:31 ]
