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内山幸樹のほっとBlog
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2007/12/06のBlog
昨日、バンダイさんのホームページに、キャラクターエージェントを派遣しはじめました!。

何だそれって?って思うでしょ。

ホームページって、会社の玄関だったり、店舗そのものだったりするはずなのに、
お客さんが訪問してくださっているのに、「いらっしゃいませ」ひとつ言わないっていうのは、ありえなくないですか?

実際の店舗だったら、
「いらっしゃいませ。○○さん。先日の○○はいかがでしたか?」
なんて、挨拶してくれるじゃないですか?

そんな当たり前の接客を、ホームページ上でやりましょうというサービスです。

さらに、
いちいち、受付の社員を教育していられないだろうから、
ホットリンクのASPサーバーから、教育されたエージェントをあなたのホームページに上に派遣します、っていうサービスです。

詳しくはこちら

特徴としては、

1、自社のホームページに、タグをはるだけで、導入ができます。
 後は、キャラクタにしゃべらせたい内容、どのキャラクタにするのかを、テキストファイルに書くだけ。
 後は、勝手に、ホームページ上でキャラクタが動いてくれます。

2、選択肢のダイアログを利用して、ユーザと対話をして、ユーザの意図にあったページにナビゲートします。

3.時間によって、対話のシナリオを変えることができます。

4.ユーザのサイト訪問回数によっても、シナリオを変えることができます。

5、検索エンジンからどのキーワードでやってきたかで、シナリオを変えることができます。

6.サイト内検索エンジンと連動させることができます。

てな、特徴があるんです。



本当は、ホットリンク創業して1年くらい後(2001年当時)の事業計画には、
「バーチャルサービスマン派遣サービス」をしますって、書いて、
投資家からお金をあつめようとしていたんですよ。

で、キャラクターエージェントは、賢くないといけないので、
Web2.0 的に、ソーシャルブックマークや、ユーザの口コミを利用して、シナリオを自動的に作ったり、レコメンデーションエンジンとくっつけたりしてました。


そのサービスが、7年ぶりに、新しくなって帰ってきました。

時代の流れって大事だよなぁと思う出来事でした。


2007/11/03のBlog
今日、有楽町のエンジニアTYPE の「エンジニアの適職フェア」に行って、
いろいろな企業の会社説明を受けてきた。

僕は大学院のときに一つ前の会社の起業に関わってそのまま中退したので、就職活動をしたことが無い。
もちろん自分の会社の就職説明をしたことは何度もあるが、人の会社の就職説明を聞くのは初めてだ。

どの会社も、ブースにいる人とわずか十分強話すだけで、
勢いのある会社かどうかや会社の特徴など、好き嫌いの方向性は簡単に分かるもんだ。
やっぱり、他社との違いが明確になっていないところは横並びだよね。
また、会社名を知っている会社のブースには、就職したいかどうかに関わらず、好奇心からか、やっぱりちょっと寄ってみようかなと思ってしまう。 → 知名度は大事ですね。

また、ある程度会社が出来上がっているところ(ベンチャーでも上場し終わったところなど)はもう道ができているので、それを推し進めるのに必要な「部品」を必要としているような気がする。
スキルがあれば、きちんとはまる、みたいな感じ。

いわゆるベンチャーにある、「自分が会社作りに参加している感」というのは、どうしてもないものなんだねぇ。

技術者として安全にスキルアップしていきたい人と、同時に自分も何か会社や新しいサービスを作ることに参加してみたいという人とは、来る場所が異なるじゃんないかな?

そういう意味では、ベンチャーフェアみたいなところの方が、ホットリンクを求めているような技術者が多いのかもしれないのかな?と思った。

と、ここまで来て、落ちを漏らしちゃいましたが、
もちろん、僕が転職活動しているわけじゃないですよーーーー。
今日はホットリンクもブースを出していたので、行ってきたんです。

タイトルをみて、びっくりして読みに来た読者の方、すみません(笑) m(_ _)m

2007/10/14のBlog
今月の20日から書店に並ぶのですが、

「『仮想世界の暮らし方』 内山幸樹 講談社ブルーバックス出版」

が出版されます。

最近のネットの最新情報をわかりやすく説明しながら、
私なりの仮想世界に対する予測や思想をちりばめています。

1年間週刊現代のコラムを書き続け、それをまとめ、かつ大幅に再構成・加筆したものなんだけど、
今から振り返って思うのは、
「書く」という行為によって、自分のあいまいな考えがまとまったなあということ。
あまり仕事につながらない趣味の領域だなあと思っていたけれども、
創業当時の大きなビジョンや、
経営している中でお金にならないから忘れていた面白いアイデア、
等など、いろいろな自分の頭の中をきちんとまとめることにつながった。

だからこそ、TOM君みたいな、創業当時のエージェントの概念を、再度形にしようとし始められた。

非常に良い経験になりました。


読みやすいので、ぜひ読んでみてください。
アマゾンに登録されたらリンク張ります。

PS. 早速時事通信社の湯川さんが、ちょっとうれし恥ずかしな書評を書いてくださりました(感謝)。
 http://it.blog-jiji.com/0001/2007/10/post_4d24.html

PS2. 創業前からずっとずっとお世話になっている市場通信の波多野先生が、書評を書いてくださりました。僕自身のことを理解した上でのコメントありがとうございます(感謝)。
 こちらです
最近、「HPがなくなる日」というタイトルで、HPをなくすプロジェクトの紹介をしている。

HPが無くなった時は、どうなっているのか?

それは、
「Web上のすべてのコンテンツやサービスが、
 擬人化されたエージェントとの対話のみ利用できるようになっている


ということです。

既にその兆候はでていて、
僕は、
Twitter は、既にホットリンクのTOM(http://tom.hottolink.com)君とIMや携帯メールをすることのみで読み・書きをしているし、
リクルートのHotPepper も、(実験用)TOM君と携帯メールでやりとりすることで利用しているし、
まあ、古くは
ニワンゴも、ニワトリとのメールの対話である程度のサービスを利用可能にしている。
SNS の中のユーザとして、プログラムがユーザのふりをして発言していたりもする。

近々某大きなカンファレンスで発表するので、お楽しみに。
2007/10/03のBlog
Twitter をYahoo メッセンジャーから利用できるように、
TOM 君をバージョンアップしました。

Yahoo メッセンジャーで、お友達を追加してください。
お友達のYahoo! ID またはメールアドレスを求められるところで、
 「hotto_tom
と入力してください。

後は、TOM君が会話でナビゲートしてくれます。

2007/09/06のBlog
最近Twitter でつぶやいていると、ブログを書かなくなってしまった内山です。
いかんです。
周りでも、Twitter をはじめてからMixi で日記を書かなくなった、という人が増えてます。

さて、今日は、またまたTOM君(Twitter On Messenger)に関するお知らせ。


TOM 君(Twitter On Messenger)の機能がアップしました。

1.(携帯)メールで、Twitter に投稿できるようになりました。
2.(携帯)メールで、Twitter の友人の更新情報を自動で受け取れるようになりました。



使い方は、

1.既にTOMをお使いの方は、ここは無視してください。
Windows Live Messenger または、Windows Messenger または、MSN Messenger で、TOM君(tom@hottolink.co.jp) を「メンバーに追加」(「コンタクトリストに追加」「友人に追加」してください。

すると、TOM君からメッセンジャーで問いかけがくるので、
TOM 君とメッセンジャーで会話をしていけば、
ユーザ登録が完了します。


2.TOM君に自分の(携帯)メールアドレスを登録

TOM君に、メッセンジャーで以下のように話かけます。

 #メール

すると、TOM 君が登録の手順をナビゲートしてくれるので、
TOM君と会話していくと、
 (1)自分の(携帯)メールアドレスの登録と、
 (2)Twitter への投稿用のメールアドレスの取得、
が完了します。
 メールアドレスは、携帯のものでなくとも利用できます。


3.実際に投稿してみる
TOM君から教えてもらった、Twitter への投稿用のメールアドレスに、メールを送信します。

投稿する内容は、件名に書いても本文に書いても構いません。
1行目だけがTwitterに反映されます。

4.友達のつぶやきをメールで受信
6時間置きに、Twitter の自分の友人のつぶやきが、登録したメールアドレスに届きます。

TOM 君のメールアドレス(ユーザ毎に違います)で、メールを自動でフォルダ分けしておくと、まとめてみることが出来て便利です。

*****************************

先週末、ホットリンクのCOO と二人で、富士山にのぼり、ご来光を眺めてきた。

ちょうどTOM君のメール機能のテスト中だったので、
富士山の登頂の様子を、携帯メールで、事細かに実況中継した。

「今、標高3000m」
「今、標高3200m」
「今、標高・・・・・」

最後には、富士山の山頂から、TOM君のメール機能を使ってTwitter に投稿したときには、
「世界初、富士山頂から、Twitter にTwite した男」
になったことで、ご来光よりも、感動。


ぜひ、この感動を皆さんにも味わって欲しいです。

では。

PS. 昨晩、読兎の工藤さんと、ホルモン焼きを食べながら、TOM君と読兎君を、結婚?させることにしました。

2007/08/04のBlog
昨日、世界最大のヨットレース「アメリカズカップ」において、日本人初の出場クルーとなった鹿取さんと会った。

鹿取さんとは、互いに1996年のアメリカズカップの際に、日本代表艇のテクニカルチームにいた時以来、ほぼ10年ぶりに会った。

鹿取さんは、
・1992年に、日本が始めてアメリカズカップに参戦した時に、スポンサーだったヤマハから派遣されて日本代表チーム(Nippon Challenge)に参戦
・1996年、2000年には、ヤマハが日本代表チーム(Nippon Challenge)に資金提供はするが人は出さないという決定に対して、ヤマハを辞職して、Nippon Challenge に職を得る。
・2003年は、アメリカチームにスカウトされ参戦。
・2007年には、ニュージーランドチームにスカウトされ、とうとう、アメリカズカップの挑戦艇を決定するルイビトンカップに優勝し、アメリカズカップへの挑戦権を手に入れた。


何の賞金も出ず、単なるトロフィーだけを目指して、最高のテクノロジーを結集させて世界と戦うスポーツ。
4年ごとにチームは解散し、次の職があるかないかという不安定な人生。
「結婚もしていて、生活に対する不安とかはなかったんですか?」と尋ねたら、

「最高の仲間に認められる」こと。
「最高の仲間に認められさえすれば、自然と、次の戦いの際に仲間として引っ張られる。」

若い人たちに対してのメッセージとして、語ってくれた言葉だと思うけれども、いろいろな意味に捉えられる含蓄深い言葉だと思った。


例えば、昨今、市場が非常に上向いているので、転職する人は非常に多い。自分を高めたくて、高められる環境を求めに行くんだろうけど、その前に、今いる職場の仲間に認めてもらえるだけのアウトプットを自分が出せているのか?をまず問わないとね。

また、最高の仲間って、勝つために、世界一を目指して一緒に戦うために、認め合った仲間という意味。だから、戦うなら、自分は勝てる可能性のあるチームでしか戦わない、という意味でもある。


一つのビジョンを実現しようという強い思いを共有し、それを実現するための実力ある仲間と集い、互いに尊敬しながら、そんな仲間に認められることだけを考えて、アウトプットを出していく。

ビジョンを実現する強いチーム運営という意味で、アメリカズカップをとり世界一になるということ(=勝つということ)と、ベンチャー経営って、本当に共通点が多い。

ホットリンクを、最高の仲間が集う、最高のチームに作り上げたい。

2007/08/01のBlog
TOM(Twitter On windows Messenger )君がまたまたバージョンアップしました。

TOM に身長と体重から、BMI を計算してくれる機能が追加されました。
本当だったら、そこから、ダイエット指導もしてくれると良いんだが、まだできていません。

使い方は、以下のとおり。

1.Windows Messenger またはWindows Live Messenger の、「友人追加」を行い、tom@hottolink.co.jp を追加。

 (ちなみに、「tom」は、Twitter On windows Messenger の略です)

2.TOM 君のつぶやきに沿って、ユーザ登録

3.メッセンジャーで、TOM君に、
 「#肥満度」
 と打ち込む。

4.すぐに、TOM君が、BMI を答えてくれる。


使ってみてください。

TOM(Twitter On windows Messenger )君がバージョンアップしました。

Twitter の自分の友人と自分との相性占いができる機能が追加されました。

使い方は、以下のとおり。

1.Windows Messenger またはWindows Live Messenger の、「友人追加」を行い、tom@hottolink.co.jp を追加。

 (ちなみに、「tom」は、Twitter On windows Messenger の略です)

2.TOM 君のつぶやきに沿って、ユーザ登録

3.メッセンジャーで、TOM君に、
 「#相性」
 と打ち込む。

4.しばらくすると、TOM君が、Twitter の自分の友人と自分との相性を度数の高い順でつぶやいてくれます。


使ってみてください。




2007/07/23のBlog
TOM (トム)君 α版をリリースしました。

意味は、
 「Twitter On Messenger」

何をやってくれるかというと、
①Windows Messenger でTOM 君につぶやけば、自動的にTwitter に投稿してくれる
②自分のTwitter の友達のつぶやきを、TOM 君がMessenger で届けてくれる。


これまで、Twitter 本家ではGTalk やJabber など、日本ではあまりなじみのないMessenger しか対応してくれていない。
その上、Gtalk も不安定。

ということで、自分たちで、Windows Messenger / Windows Live Messenger 用のGateway を開発しました。

実際に使ってみると、「Twitter (つぶやく)」というのは、まさにMessenger というインターフェースを利用して初めてその真価が発揮されるというのを実感する。

Twitter の使い方が一瞬で変わる。


現在α版として、限定150名のユーザの方のみにアカウントを発行しています。

Windows Messenger / Windows Live Messenger で、tom@hottolink.co.jp を友人登録してください。
後は、TOM君が、ナビゲートしてくれます。


今後は、国内のほかのミニブログにも対応していきます。

お楽しみに~~~。
先週アメリカに行ってきたときに、iPhone を2台買ってきた。

本当は、アメリカのソーシャルセキュリティナンバーがないと、アクティベート(起動)できないんだけど、
(「アクティベーション」(アクティベート、アクチ)とは、購入した状態では、非常電話しか出来ないiPhoneを、すべての機能(iPod、Wi-Fi、カメラ、メモ、電卓等)が使える様する作業の事です。

帰国してすぐに、ホットリンクの技術者 I 君が、ハックしてくれました。

iPhone Fun(仮)さんの情報に、大変助けられたみたいです。

>iPhone Fan(仮)さん、ありがとうございました。


ということで、写真を披露。


箱は、こんなに小さい。

日本の携帯と違って、「マニュアルが入っていない!」とずっと思っていたほど、マニュアルが少ない。

そんなの無くたって、使えるだけのインターフェースになっている、という自信の表れか?




iTunes と接続して、アクティベートします。

この登録時に、ソーシャルセキュリティナンバーだ、カード番号だ、とかを要求されて、普通に米国外にすんでいる人は、緊急電話(消防署とか)をする機能しか使えません。


そこで、I君は、ローカルPC の中に、アクティベーション用の偽サーバをセットアップする方法で、ハックしてくれた見たいです。





起動すると、こんな感じ。

日本では、電話は使えないけど、
無線LAN 環境のところでは、iMode よりも、全然早い。

株価・天気・YouTube・メールなどは、キーボードのインターフェースが秀逸なので、これまでの携帯電話よりも、全然使い勝手が良い。


iPhone のインターフェースは、衝撃的にすごい。

どれだけすごいかって、

おとといの夜に、大学時代の友人と飲み会をやって、その時に一緒にいた子供がiPhone を触りだした。

写真を見ながら、指で写真をめくるインターフェースを一瞬で覚えて、
ずっと、一人でぺらぺら写真をめくっている。

更に、写真の拡大・縮小したいところを指でつまんで広げると、拡大・縮小できることを遊びながら覚えて、
パパの顔だーーーー、といって、拡大・縮小して遊んでいる。


わずか3歳の赤ちゃんが、教えられずに、直感的に使ってしまう姿を見て、iPhone のすごさを改めてしらされた。


すげーーー、iPhone


2007/07/12のBlog
はてなの新サービス「はてなスター」が出た。

しかし、Doblog では試せない・・・・・(泣)

2007/07/05のBlog
ホットリンクで働くメンバーの理想像を作りました。

名づけて、『HOTTOな人』 ( ← べたべたですが・・笑・)

どんな人でしょうか?

折角なので、クイズにします。

以下の4つの○の中に、それぞれ思いつく漢字一文字を入れてみてください。

『HOTTOな人』

=( ○ + ○ + ○ + ○ ) × 働

= ○×働 + ○×働 + ○×働 + ○×働

= 自己実現 + チームワーク + 成長 + アイデア


コメント欄にどうぞ。
そろそろ、日本のWeb2.0のサービス・技術が、
日本という狭い領域でせめぎあいをするのではなく、
世界に日本のサービスが出て行くタイミングが来ている気がします。

以下は、ライブドアの技術者が作成した、Google のRSSリーダーよりもずっとい
いと主張しているライブドアRSSリーダの英語版に関する記事です。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/04/news034.html

もっともっと世界的な技術レベルを上げたい、というライブドアの技術者の意気込みを感じます。


また、ウノウは、商品の関連を投稿できるサービスをスタートしました。
これは、ある意味、僕がずっと次世代の検索エンジンは、関連性検索エンジンだと言っていたもののひとつの形でしょう。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/04/news078.html

ウノウも、直ぐに英語版を出すといっています。


「日本発世界」は、まさに、ホットリンクが創業時に掲げていた理念。
忙しいは言い訳にしかならないので、ホットリンクが旨を張って世界に出せる、
HOTTO するサービスをちゃんと世に出すタイミングだな、と思います。

Twitter をはじめてから、あまりブログを書かなった。

また、Twitter をはじめて、mixi を書かなくなった症候群が回りの人間たちに出てきている。

しばらくTwitter だけでつぶやいてますので、ブログはしばらくまばらになります。
こちら。

まとまった考えは、毎週、週刊現代のコラム「仮想世界で暮らす法」で書いてますので、そちらをご覧ください。
2007/06/28のBlog
Twitter もどきのサービスが矢継ぎ早にリリースされている。

Twitter もどきサービスの口コミ数の推移を、ブログ分析サービス
電通バズリサーチで分析してみた。

Twitter:本家本元
wassr:モバイルファクトリーのtwitter サービス
nowa:ライブドアのtwitter サービス

Twitter は、既にオピニオンリーダの人たちの中ではあえてブログに書くフェーズは終わったようだ。
wassr は、リリース直後はそれなりに口コミされているが、その後収束した模様。
nowa は、なぜか、twitter の盛り上がりのときの山を越える勢いで口コミされている。

これは、twitter は、マニアの人たちの中でのうわさで終わったが、nowa は、マニアの集団を超えて、フォロアーと呼ばれる次の集団にまでに浸透してきたということか?



更に、ドラゴンフィールドのtwitter サービス「もごもご」の市場の反応も分析してみた。

もごもごは、なぜか定常的に口コミがあるが、大きくブレークするような状況ではないようだ。


今のところ、nowa が有力という感じかな?


ブログ分析サービスって、市場調査にかなり使えるなぁ、と自分の会社で開発しておきながら、いまさら感じた。
2007/06/23のBlog
木曜日の夜、渋谷の駅前で、「フリーハグ」と書かいたプラカードを頭の上に掲げている若い男女たちを見た。

ハグとは、抱きしめ合う、ことなんだが、

目の前を歩いている見知らぬ人たちに、ハグしようよ、と声をかえ、お互いに両手を広げて抱擁し、いたわりあうように抱き合う。

最初は宗教かとおもっていたんだけど、
ちょっと調べたら、
google で調べてもうまく見つけられなかったが、
電通バズリサーチ(口コミ検索)で調べてみたら、結構でてきた。

アメリカの若者が始めて、今世界的にブームになっているらしい。
大阪で実験的に広まり、
日本でも元劇団四季女優・さあなさんら、街頭で呼びかけ
今東京にブームがやってきたようだ。

日本では今年の3月中ばと、4月頭に口コミのピークがあるようだ。

僕自身、そういうおおらかな愛情は好きなので、今度であったら、トライしてみよう。
自分でもプラカード持つくらいやらないと、その真髄がわからないかな?
2007/06/06のBlog
ちなみに、ちょっとみたところ、

■既に誰かに取れている企業名・土地名・ジャンルなどのアカウント
nissan
toyota
honda
dell
hp
excite
msn
rakuten
search
kensaku
mizuho
shibuya
secondlife

■まだとられていない企業名・土地名・ジャンルなどのアカウント
uniqlo
ibm
mitsubishi
smbc
mizuhobank
btm
ebank
resonabank
sonybank
japannetbank
tokyostarbank
sevenbank
fashion-j
fujitsu
shinjuku
ginza

なんてね。

まだ、企業名でとられていない企業の広報担当者の方は、
早めに抑えておいてくださいね。
内山です。

最近Twitter にはまっていると朝会でも話したと思うが、
まだまだ奥は深いような気がするが、自分なりにまとめる意味でもちょっと書き
なぐってみます。

Twitter のURL は、
http://twitter.com/xxxxx :xxxx はユーザ名
になっている。

昨日いろいろ、勝手にxxxxの部分に名前を入れてみた。
/sato/
/suzuki/
など。
とられている名前もあれば、あいている名前もある。

ちなみに、

http://twitter.com/yahoo/
http://twitter.com/google/

は、既にとられていて、おそらく公式なもの。

http://twitter.com/cnn/

は、企業としてニュースを配信している。

http://twitter.com/asahi/

は、本物かどうか怪しい。


即ち、個人と企業が同じレベルで、「つぶやき」によって情報発信をしようとし
ている。

将来すべての企業が、twitter を利用してつぶやきで情報発信するようになると
(←この仮説の妥当性は、別途述べよう)考えると、
http://twitter.com/xxxxx
の「xxxxx」はドメイン戦争と同じように、既得権益になる。

そこで、
http://twitter.com/sony/
http://twitter.com/panasonic/
http://twitter.com/nikkei/
http://twitter.com/asahi/
http://twitter.com/fuji/
http://twitter.com/dell/
など、有名企業の名前をどんどんいれてみた。

なんと、ほんのちょっと遅かった。
既に誰かに取られている。
全く情報が発信されていないので、おそらく誰か個人が投機目的で先行取得してしまっていると思われる。

ちなみに
http://twitter.com/uchiyama/
は、既にとられていた(ほしくなかったので、先に/ucchy/をとったんだけど)。
また、脱線して、
http://twitter.com/女の子の名前/
などとやってみると、以外に面白い。

脱線を元に戻すと、
sony のユーザが、ソニーの情報をリアルタイムでほしいと思って、
http//twitter.com/sony/ を「add」(友達登録)しておくと、
なんと、いつでもどこでも、携帯やIM に通知がくる。
ただし、実は、そのsony のつぶやきの発信者が、実は企業の担当者ではない一般ユーザだったとしたら、たまったものではない。


もうちょっと話すと、

ブログと違うのは、
1.「つぶやき」が前提なので、発信が楽(150文字という文字制限が絶妙)
2. 企業のブログや、個人のブログを「add」するだけで、更新情報が、IM や携帯電話にくる。

2.はSNS に特徴的な、「情報発信」とRSSリーダー的「情報収集」が合体している、という特徴で、更に、mixi の場合には、情報の本体は書き手の日記ページを見にいかないといけないが、twitter の場合は、本文が150文字しかないので、RSS のような要約レベルの情報量しか配信できないプラットフォームに乗っけたとしても、届いた通知そのものが本文なので、発信者のHPに本文を読みに行く必要がない。

即ち、テレパシーのように、受け手に完全に情報が伝達される。
「150文字に制限するということは、かなり情報伝達のかなり本質的な部分に影響を与えている」


これが企業の情報発信に与える影響は、・・・・・・
(これから先は、まだ内緒)

時間がないので、ここまで。
2007/06/03のBlog
Twitter のモバイル機能を、特別なサードパーティ製のサービスと組み合わせなくとも、Twitter と日本の携帯電話の機能のみで利用できることはほとんど知られていないようです。

日本の携帯電話からSMS でつぶやきを投稿して、
日本の携帯電話のSMSメッセージで、友人のつぶやきの更新を自動受信する方法です。

友達に説明しようとしても口で説明できそうにないので、
「Twitter のアメリカ携帯向けのモバイル機能を日本の携帯で利用する法」を書いておきます。

ちょっと業界の人向けの記事です。
(不親切ですみません)


日本の携帯ユーザには、携帯でのE-Mail と携帯SMSとの違いがあまり理解されていないので、
Twitter のモバイル機能が、特別なサードパーティ製のサービスと組み合わせなくとも、Twitter と日本の携帯電話の機能のみで利用できることはほとんど知られていないようです。
(ざっと調べてみましたが、みあたりませんでした)
だから、Twitter の機能をモバイルで利用するサードパーティ製のサービスが出てきているのでしょう。


さて、早速はじましょう。

1.twitter のマイページで、メニューエリアの「Settings」を選択

2.「Settings」ページのサブメニューの→「Phone/Mobile」を選択

3.「Mobile Phone Number」の入力欄に、携帯番号を入力
 このときの番号が注意が必要。
 もし自分の携帯番号が、「090-xxxx-yyyy」(xxxxとyyyy には、数字が入ります)だったら、
 「+8190xxxxyyyy」
 と入力。意味は、
 +:国際電話
 81:日本の国番号
 90xxxxyyyy:自分の携帯番号「090-xxxx-yyyy」 から頭の「0」をとった番号。
 入力したら、その右側の「save」をクリック

4.すると、
 Verify your number (+8190xxxxyyyy) by sending the following code to +447624801423:
 というメッセージと、装飾された5桁の文字を含んだ画像が出るはず。

 これの意味は、「+447624801423」の番号に、「装飾された5桁の文字」を入力したメッセージを送信しろという意味。

 ここで、2つ問題が。
 一つ目は、そもそも、「+447624801423」という「+」なんていう記号が入った電話番号なんて日本にはないし、電話かけようにも入力できないよ、ということ。
 二つ目は、メッセージを送れといわれると、日本の場合は、E-Mail を想像するので、タイトルなの?本文なの?とかが良くわからない。

 一つ目の問題の答えは、「+447624801423」の意味は、
 + : 国際電話だぞ、という意味。
 44 : イギリスの国番号
 7624801423 : イギリス国内の電話番号で、本当の「07624801423」から頭の0をとったもの

 なんですね。

 二つめの問題の答えは、E-Mail ではなく、携帯電話の電話番号のみで簡単なメッセージを送信し合える、海外では一般的な、ショートメッセージ(SMS)を送れ、という意味。

5.携帯電話の電話帳にtwitter さんを登録
 まずは、今後のことを考えて、携帯電話の電話帳にtwitter さんを登録しておきましょう。
 電話帳新規登録で、
 名前を twitter(なんでもよいんだが)
 電話番号に、「+447624801423」 を登録。

 しかし、そもそも電話番号入力欄に、「+」という国際通話発信用の記号が入力できない人がほとんどのはず。
 僕の携帯の場合は、「0」を1秒以上長押しすると、「+」の表示が出る。

 それに続いて、「447624801423」を入力(イギリスの国番号の 44 と、イギリスのtwitter の携帯の番号から頭の0をとった「7624801423」)
 (これは、携帯電話によって異なるかも。自分の携帯電話のマニュアルで国際電話の発信方法を見ててください。 )

6.twitter さんにショートメッセージを送信
 今度は、電話帳から、今登録したtwitter さんを検索し、
 「メニュー」から、「メール作成」を選択。
 「Email」か「SMS」の選択で、「SMS」を選択
 メッセージ本文の入力画面で、先程の5桁の記号を入力して、「送信」

 これで、あなたの携帯の番号がtwitter に通知され、登録されます。

7.実際に、自分のつぶやきを、携帯から送信
 先程のステップ「6」でメッセージを送信したのと同じ方法で、twitter さんに自分のつぶやきを、ショートメッセージで送信しましょう。

8.PCで、自分のtwitter のマイページを見てみると、メッセージが更新されているはずです。


それでは、素敵なモバイル twitterライフをお楽しみください。