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げーむと漫画で九割強。
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2008/07/08のBlog
[ 08:22 ] [ 食物 ]
サドンデス。
語意が悪いと言う事でVゴールに変わった、
のとは関係無い。
能登も関係無い。

サドンデスと言うのは辛いソースの事。
49220スコヴィルと言う辛さを誇るソースだ。
調べてみると其の倍の100000スコヴィルと言う所も有る。
どちらも情報のソースが無いのでどっちが正しいのか分からない。
ソースだけにね!

或る食べ物屋で激辛海老炒めと言う料理が有った。
相当辛いですよと言われていたが、
まあ其れでも普通の辛さだろうと思って注文してみた。
直ぐ目の前で調理していたのだが、
炒め始めた時に既に注文を後悔し始めた。
其れ程広く無い店内に漂った蒸気が、
鼻を猛烈に刺激して来たのだ。
胡椒で嚔なんてのは良く有る話だが、
唐辛子で嚔と言うのは初めてだったし、
普通に料理を出されただけで涙目と言うのも初めてだった。

注文してしまった物は仕方が無いので、
恐る恐る1口食べてみると、
非常に美味しかった。
海老の旨味が十分に堪能出来た、
のが数秒。
其の後は口の中が数十倍に晴れ上がった様に感じられた。
辛みってのは大抵そんな感じで、
じわじわ口を浸食して来る。
既に有名だが、
辛味と言う味は無く、
辛味は刺激で、
脳的には痛みと同じ物なのだそうだ。
其の刺激が口中に広まった。
口中だけじゃなくて、
内蔵にも広がった。
ただ猛烈に辛かったからか痛いと言う訳でも無かった。
恐らく麻痺してしまったのかも知れない。
とまあ1口で此れ程の衝撃を受けてしまった。
今思い出すだけで鼻がむずむずする位の衝撃だった。

しかし残されたのはまだ1口しか食べていない激辛海老炒め。
残りは残念ながら、
全て食べた。
体中の穴と言う穴から汁を出しながら。
久し振りにあんなに大汁をかいたよ。
後半はがくがくしながら食べていたが、
半分位麻痺っていたので何とかなった。
海老炒め自体は美味しかったので少しだけ残念だった。
もう2度と食べないと思う(笑)。

さてスコヴィルだが、
此れは辛さを表す単位らしい。
タバスコが2000スコヴィル位。
で今回使用されたサドンデスソースが50000とか100000とか。
まあ低くても50000。
要するに25倍。
タバスコの瓶がどの位入っているのか分からないが、
一皿にタバスコをどばどばどばどばどばどばどばどば入れた感じか。
タバスコ1本丸々入れましたみたいな感じなのかな。
そう考えるとそうでも無いのかなあと思ったり思わなかったり。
まあ何にしても過剰な物は駄目だな。
元々は美味しそうだっただけに少しだけ残念になった。
今度は普通のを頼もう。

因みに日本で普通に買えるソースとしては此のサドンデスソースが1番辛いらしい。
だが世界には其の上が有るようで、
16000000スコヴィルのソースも有るらしい。
風呂桶に1滴入れても辛そうだな。

心臓が弱い人は本当にサドンデスになってしまうかも知れないので、
注意が必要だろう。
僕も体調が悪くなって、
翌日は翌日で大変だったし。
出口がって言う事ではなく、
内蔵が気持ち悪かったのだ。
もう2度と無茶はしないと誓った。
まあネタ的には良かったんだがね(笑)。
2008/07/07のBlog
久し振りにマクドナルド。
たまに食べている事は食べているんだが、
大体はマックポークにシャカシャカチキン。
後ソフト。
シャカシャカチキンはあれで100円は美味しいなあ。
あれをパンで挟んでマスタードマヨでも掛ければ、
普通に美味しいんじゃないだろうか。
ベーコンで目玉焼きでもトッピングしても良いだろう。
嗚呼、
今度やろう。

まあ其れは置いておいて。
久し振りに新作が出ていたので買ってみた。
でも携帯電話のクーポンには単品が無い(筈)。
偶々チラシを貰っていたので其れで買ってみた。
ウェブだと印刷出来るクーポンが有るんだけどね。
うちには印刷機が無いので無理なのが面倒。
携帯電話のクーポンが使われる様になったから規制しているのかねえ。
最近は使っている人を良く見る様になったしね。
そういや地域の値段差が有る筈だが、
結構違う物なのかね。
因みにクーポンで250円だった。

で、
漸く中身だが、
此れはチキンフィレオにサルサソースが付いている食べ物だ。
サルサソースってのが良く分からんが、
一寸ピリ辛のソース。
辛いトマトソースっぽい感じかね。
其れにスイートレモンソースとか言うのもかかっている。
酸味が強いマヨネーズみたいな感じかなあ。
後はレタスとかチーズとかピクルスとか。
ピクルスは個人的にいらないのだがね(笑)。

サルサソースは結構さっぱりしていて、
スイートレモンソースってのも結構さっぱりしているんだろうが、
意外と重い感じで、
2種類のソースの違いが結構良い感じで合わさっていた。
チキンフィレオのチキン自体はもう言う事は無いので、
とても美味しかった。
物凄く新しい発見は無いとは思うが、
外れが無い味だろう。

マックポーク2.5個分と考えると、
コストパフォーマンス的にどうかとは思うが。
まあ昔だったらこんな値段だっただろう。
次はてりやきの方も食べてみよう。
2008/07/06のBlog
[国盗り頭脳バトル 信長の野望 其の2]

公式

残った対戦に付いて。
対戦はワイヤレス対戦とWi-Fi対戦。
どちらも最大4人まで対戦出来る。
ワイヤレス対戦はダウンロード対戦も可能で、
ソフトが無くても対戦は可能。
勿論ダウンロード対戦はマップなどは制限されているが。
Wi-Fi対戦では人をサーチして、
集まらなければ2人から対戦が開始される。

対戦のルールは一人用の戦乱モードと同様らしい。
設定されたターン以内で、
一番石高を持っていれば勝ちとなる。

対戦前に大名を選択(順番はランダムかな)し軍団を編成。
此の時各大名所属の武将だけでは無く、
名声に寄って獲得した武将も組み込む事が出来る。
レベルも勿論育てた状態だ。

試合中全ての城を失うと、
ゲームオーバーになる訳では無く、
最後に城を奪われた勢力に従属する形となる。
属国だな。
ただ其の状態でも従属先より石高が増えると独立する事が出来る。
中々良い仕組みだな。
諦めたら其所で終了だぞ。

Wi-Fiでは武威と言うポイントが最初5000から始まり、
対戦の結果で増減する。
強さの目安だな。
此の武威や勝利数が増えると役職が付いたりする。
最高位は征夷大将軍だ。
こう言うのも中々面白いんじゃないだろうか。

対戦自体も色々考えられて良く出来ている。
まあ対人戦が面白いのは当たり前だが、
マップ全体に対して所属武将の数が其れ程多く無いので、
領地を拡大すればする程局地戦が起きやすくなる。
本当の戦争みたいに疲弊してしまう。
歴史シミュレーションの様に勝てば勝つ程人が増えて行く訳でも無いので、
大国と小国でも戦力差自体の差が大きくなる訳では無く、
序盤大きく飛ばせば勝てるって物でも無い。
武将の特殊能力や切り札の使い方も重要だし。
上杉と武田みたいに1つのマスに力を入れて隙を見せられないみたいな事も有り得る。
凄くバランスが良い。
また城を全て奪われても、
従属しながら独立を目指すって言うのも凄く良いシステムだ。
やられたら終わりでは無く、
やられた代償を受けながら、
其れでも逆転する余地を残している。
本当に良く考えられている。

本作はボードゲームとカードゲームを合わせた様なシステムのゲームとして、
本当に良く考えて作られているゲームだと思う。
将棋とか囲碁とか、
モノポリーとかカルドセプトとか、
ああ言ったゲームが好きなら本作は可成り御薦め出来るんじゃないだろうか。
正直此のタイプのゲームとしては可成りレベルが高いと思う。
気になっているなら是非体験版をやって貰いたい(窓のみだが)。
そして出来れば購入して貰いたい。
2008/07/05のBlog
[国盗り頭脳バトル 信長の野望 其の1]

公式

一人で遊ぶ用にシナリオと戦乱と言うモードが有る。
まずはシナリオから。
まあシナリオは戦国大名の物語を追って行く物。
其の中で色々な部分を切り取って戦闘して行く。
一部架空の部分も有るみたいだが、
無双なんかよりはちゃんとしているっぽい(笑)。
幾つかの人物がシナリオに使われているが、
順番は固定。
織田をクリアしたら武田と言う様になっている。
自由に出来た方が良かったとは思うけれど、
一応チュートリアルも兼ねているので仕方が無い部分も有るのかなあ。

シナリオモードは可成りのボリューム。
織田シナリオで言うと、
だんだんマップが広くなって行き、
所属武将も増えて行くので、
可成り分かりやすいと思う。
基本的には大体同じマップで戦う訳だが、
敵味方の配置が変わって来たり、
同盟相手が変わって来たりするので、
戦略性は結構違う。
シナリオではクリアするには制限ターン以内に各種条件を満たして行く事になる。
全国を制覇するのでは無いのだね。
誰かを滅亡させるとか、
城を幾つか持つとか、
石高を一定以上にするとか、
色々な条件も有るので飽きさせない。
非常に良く出来ていると思う。

前回書かなかったが、
武将に関してはシナリオをクリアして行くと貰える物も有るが、
ステージクリアごとに貰える名声を使って、
武将を得る事も出来る。
名声で買う感じかな。
貰える武将には3ランク有って、
それぞれランダムで貰える。
多分ダブル事は無いと思うが、
全員集めるには膨大な時間が必要だろうねえ。
因みに使える様になった武将は、
編成時に使える様になるが、
一部武将は所属大名が決まっている。
秀吉は織田だけみたいな制限は有る。
オールスター的な物は出来無いのは残念だろうが、
バランスを取るには良いのかもしれん。

何にしてもこう言うコレクター要素が有るのは良いよね。
各武将それぞれの育成も有るし。
プレイを続ける動機付けにはなるな。

一人用の戦乱はマップや勢力を選んで自由にプレイする物。
ただマップや選べる勢力なんかはシナリオモードをクリアする事で解禁される模様。
色々制限は厳しいかも知れんな。

さて本作には一人用の他に対戦も出来る。
しかも最大4人までのWi-Fi対戦も可能なのだ。
素晴らしい事だが、
其れについてはまた次回に回そう。

毎回書いておくが、
凄くバランスが良く、
武将を選ぶ楽しさも有るゲームになっている。
こう言うゲームが出来るから、
一寸したソフトも目が離せないのだよねえ。
良い事だが、
もう少し売れる様になっても欲しい物だ。
2008/07/04のBlog
公式

地獄の6/28に出た残念なソフト。
残念なのは面白く無いんじゃなくて面白いから。
元からどうせ売れないんだから(失礼)、
もう少し出す時期を考えたらなあと思わずにはいられない。

兎も角本作に付いて書いてみよう。
可成り説明が難しいが。

本作は地域のマスが道で繋がれているマップで、
武将をコマとして扱って戦う国取りゲーム。
信長の野望と付いているので従来のシミュレーションゲームっぽいが、
あれよりも簡易的。
カルドセプトとかあんな感じ?
可成り違うか。

まず軍団形成。
それぞれの武将にはコストと戦力値が指定されていて、
戦闘ごとに発動する確率の有る特殊能力と、
また1試合で1度だけ使える切り札を持っていたりする。
で其のコストの上限値まで武将を追加する事が出来る。
戦力値と言うのが攻撃力。
そして勿論3竦み。
足軽は鉄砲に強く、
鉄砲は騎馬に強く、
騎馬は足軽に強い。
相性が良いとダメージが増し、
相性が悪いとダメージが無くなる(!)。
相性を考えて戦うのが可成り重要だったり、
重要じゃなかったり。

軍団を組んだら試合開始。
試合は武将コマを動かして行く事になる。
それぞれのマスにコストは無いので、
1マスごとの移動となる。
移動した時に敵のコマが居たら戦闘開始。
戦闘についてはまた後で。
同じ兵種だとスタックして同時に移動出来る。
勿論別々に移動も出来る。
スタックされると戦力値はプラスされるが実は良い事ばかりでは無いのだ。
全ての移動は同時に行われるが、
移動の早さは戦力値が低い順となる。
なので大軍団を形成していると、
相手の戦力の低い武将たちに総攻撃を受けてからの移動となるので、
自分が攻撃する時には瀕死状態で返り討ちになったりする。
城攻めの時に大軍団で体当たりだけでは無く、
他の道からも武将を攻めさせたりした方が効率が良かったりする。
囲んで戦った方が城攻めっぽいし。
中々良く出来ている。

戦力値は攻撃を受けると減って行き、
無くなると退却。
兵力値は城の上か港の上に居ると回復される。
また城の中に入ると1ターン後に全て回復して復帰出来る。
退却時には復活まで2ターンかかる。

マスには石高値が設定され、
其れによりターンごとに金が入る。
マスごとに色々な効果が有ったり、
また6ターンに1度行われる評定で武士の能力を上げるアイテムを変えたりする。
城だけは特殊で、
城ごとに石高の分だけ耐久値が有り、
其の耐久値を超えないと城は奪えない。
勿論武将が守っていたら其の分耐久値が上がる。
また城は入城と出陣が自由に出来、
遠くまで移動する際には、
一度入城してから遠くの城に出陣した方が早かったりする。

さて武将には経験値が2つ有る。
1つはランク。
戦闘をして行くとランクが上がって、
攻撃力が増す。
退却するとランクは1に戻る。
そして此のランクは1試合のみでしか適応されない、
次の試合ではランクは全て1から開始される。

もう1つは各武将のレベルに関係する。
レベルが上がると戦力値アップのアイテムの使用回数が増えたり、
特技発動時の確率が上がったりする。
此れはクリア後に経験値が入手されて、
レベルアップは継続されて行く。
やればやる程強くなれる訳だが、
初期戦力値は変わらないので注意が必要だ。

さてさっぱり分からないだろうが、
他にも一寸細かいルールが有る。
でも兎も角コマを進めて敵と戦ってマスを奪って行く、
まあそう言うゲームだ。
説明が長くなったのでストーリーモードとかに付いては次回に少し書こう。

中々新機軸の素晴らしいゲームになっている。
窓用の体験版が有るらしいので、
興味が湧いたらやってみるのも良いだろう。
暇つぶしに可成り良い面白いゲームだと思う。
可成り御薦めしておきたい。
埋もれるには惜しいゲームだ。
2008/07/03のBlog
[バトルフィールド バッドカンパニー 其の1]

総合公式

本作の肝と言えるオンラインに付いて。

本作の対戦方式は1つ。
アタッカーとディフェンダーに分かれて戦う。
アタッカーは金塊の箱を爆破する。
ディフェンダーは其れを阻止する事が目的となる。
アタッカーには一定のライフが有り、
復活するごとに減って行く。
此のライフが無くなるとアタッカーの負け。
全ての金塊の箱を爆破されるとディフェンダーの負けとなる。
何故金塊の入った箱から金塊を奪うのでは無く、
爆破するのかは分からない。

最大24人対戦。
4人で1小隊となる(最大3小隊の12人が仲間だな)。
ボイスチャットは此の小隊間のみ可能で、
小隊で無ければ仲間で有ってもボイスチャットは出来無い。
僕はチャットをやっていないのでどちらでも良いが。

さてオンラインではオフラインと違って5つの兵種から選ぶ事になる。
ざっと特徴を書いてみる。

突撃兵。
メイン武器はグレネードランチャー付きのアサルトライフル。
特殊武器はフラググレネードとオートインジェクター(最初はロックされている)。
オートインジェクターは回復アイテム。
前線で対人戦をするのに向いている。

工兵。
メイン武器はショットガンとロケットランチャー。
特殊武器はフラググレネードと地雷(最初はロックされている)。
対乗り物に威力を発揮。
近距離なら対人も強い。

偵察兵。
メイン武器はスナイパーライフルとレーザー照準機(最初はロックされている)。
特殊武器はモーションセンサーとハンドガン。
レーザー照準機は双眼鏡で兵器に向けて一定時間ロックすると、
其の地点に向けて上空からミサイルが発射される。
ミサイルが出たら上空視点に変わり、
落ちるまで少しだけ移動させられる(自動追尾じゃない)。
モーションセンサーを投げると一定範囲の敵を察知出来る。
偵察兵と言う名前だが、
どちらかと言うとスナイパー。
モーションセンサーを投げると味方の力にもなれるが。

特殊兵。
メイン武器はサブマシンガンとC4(最初はロックされている)。
特殊アイテムはトレーサーガンとフラググレネード。
C4は色々な所に最大4つまで設置出来て、
起爆スイッチを押すまで起爆しない。
壁を壊したりも出来るし、
戦車に付ければ大ダメージを与えられる。
トレーサーガンは人や車両に付けられる目印の様な物。
付けられると位置が表示される。
またロケットランチャーが追尾する様になる。
戦車などに付けると有効。
建物の中をC4で破壊しながら、
ひっそり近づいて行ったりするのは面白い。

援護兵。
メイン武器はライトマシンガンとメディキット。
特殊武器はドリルとGPS送信機(最初はロックされている)。
メディキットは投げて置く事が出来、
味方の体力を回復させられる。
ドリルは味方の車両を回復、
敵の車両にはダメージを与えられる。
またコンクリートの壁なども壊す事が出来る。
GPS送信機は建物などを一定時間ロックすると、
其の場所に複数の砲撃させられる。
味方の回復がメイン。
兎に角生き延びれば役に立つ兵種かね。

オフでは色々なアイテムが使えたが、
其れをそれぞれの兵種に振り分けて特色付けている。
兵種は死ぬごとに選択可能なので、
足りないと思ったら変えるのも良いだろう。

4人で小隊と書いたが、
小隊の誰かが前線に居る場合、
其の後ろから復活する事が出来る。
なので1人になったり可成り前線に居ると思った時は逃げる事も重要。
まあ逃げようと思うと死ぬんだがね。

オンラインでは敵位置はマップには出ていないが、
攻撃を当てたり、
一定時間照準を合わせているとマップに一定時間表示される様になる。
上手く隠れて前線に出て行っても、
一撃受けると袋叩きと言うのは少しだけ辛いかも。

敵を倒したりする事によってポイントが貰え、
其のポイントが一定値溜まると階級が上がって行く。
武器に最初はロックされていると書いたが、
階級が上がると解除出来る様になるのだ。
また武器なども色々な種類が有るので解除出来る。
突撃兵にショットガンとかは無理だけれど。

やってみた感想としては、
何故か面白い。
可成りの多人数で戦っているのが面白いのは勿論だが、
やっている時にああすれば良いとかこうすれば良いとか、
そう言う事を思う事が多い。
色々な選択肢が有るので、
其れを実践出来る機会が有るのが面白いんだろう。
まあ大抵は死ぬんだが。
後ろを取ってるのに撃ち負けるのが頂けないわなあ。
ただ金塊を破壊すると言う目的に対するポイントが少ないので、
モチベーションが持ち難い。
敵を倒した方がポイントが多いので。
勿論直接破壊だけでは救護兵などは残念になるけれど。
皆で一斉に目的に対して向かっている時は可成りアドレナリンが出るんだけど、
勝手な行動をしている人が目に付いたりするとやる気が無くなったりするからね。
中々難しいわなあ。
後はルールが1つだけなのが残念。
後々増えるらしいが、
無料なのかね。
まあ可成り楽しいので今のままでもまだ続けられるとは思うが。

可成りの勢いで死んで行くので、
結構難しいけれど、
隠れたり特殊アイテムを使ったりすれば戦力になれる、
かも知れない。
楽しいのは間違い無いので御薦めしておく。
2008/07/02のBlog
総合公式

オフクリア。
勿論またまた時間が出ないので、
どの程度かかったのかは分からない。
実績解除の為に色々探したりしたので、
可成り時間がかかったと思う。

本作は360とPS3で出ている。
PCでも出てるのかな。
僕がやったのは360版。
実績の為だが、
今日の更新でPS3でもトロフィーが追加されたね。
まあ其れは置いておいて。

ではまず操作方法から。
左スティックで移動。
左スティック押し込みでダッシュ。
右スティックで視点操作。
右スティック押し込みでしゃがむ。
RTで武器の使用。
RBで武器選択。
LTでズーム(武器構え?)。
LBでアイテム切り替え。
Aでジャンプ。
Bで各種アクション(兵器への乗り込みなど)。
Xでリロード。
Yでナイフ。

沢山FPSをやっているとボタンが全然違うので戸惑ってしまう。
360はAとBのボタンの配置が逆なのも困った物だ。
まあ仕方無い。
因みに本作には沢山の乗り物も登場するが、
其の操作もまた独特。
面倒なので書かないが、
ヘリは未だに操作出来無い(笑)。

と言う事で本作もFPS(自分の銃しか見えない一人称視点の射撃ゲーム)。
本作の特徴は広大なフィールドと沢山の乗り物と言う事だろうか。
まずマップが広大。
ヨーロッパの農村を空撮した風景を想像してもらいたい。
緩やかな丘陵地帯に道が区切られた広大な畑が有って、
其所に住居が点在しているあれだ。
本作のマップはそんな感じ。
目的地点は示されているが、
其所へ至る道は結構自由。
道を装甲車で走っても良いし、
川をボートで走っても良いし、
林や畑の中で身を屈めながら走っても良い。
進行ルートなどと言う物は無いのだ。
勿論山道とか敵の拠点とかは通行封鎖されている様な所も有るけれど、
バーンと大きなマップが有るって言うの中々無いかなあと思う。
本シリーズでは当たり前なのかもしれんが。
町の様なマップも有るが、
可成り広いので自由に進められる。

もう1つの特徴はオブジェクトの破壊だろう。
全てのオブジェクトが破壊可能なんてゲームは珍しく無いが、
本作は其の規模が違う。
家の壁全てが破壊可能なのだ。
勿論ゲームの進行上不可能になるだろう、
建物全ての崩壊は出来無いので、
階段とか骨組みは残るけれど、
でも隠れているだろう家に砲撃をぶち込んで全てを破壊出来るのは素晴らしい。

そしてもう1つの特徴が多彩な乗り物と兵器。
ジープや装甲車や戦車やボートにヘリ。
固定銃器や高射砲なんかも有る。
色々な戦い方が出来るのだな。

オフラインのストーリーは4人小隊の新人となって、
敵の戦場に乗り込んで行く。
大規模なマップだが、
戦闘は以外と小規模。
ノルマンディー上陸作戦みたいに、
多人数隊多人数と言う戦争状態にはならない。
どちらかと言うと戦闘は従来のゲームに近く、
有るポイントまで行くと敵が待ち受けていて、
其所の敵を殲滅みたいな感じ。
どうでも良いルートに居る敵は別に無視しても良かったりはするが。

オフでは体力は自動で回復せず、
持っている薬を注射する事で回復。
兵器にも耐久値が有り、
此れは工具で回復が可能。
壁に張り付きなんかは無い。
また匍匐も無い。

チェックポイントは各地に有る。
死ぬと其のチェックポイントから復活するだけでなく、
戦場の状況は死んだ時からになるので、
兎に角敵を倒して行けば何時かは進めるだろう。
良いのか悪いのかは分からないが、
僕は此の方が楽で良い(笑)。

オフをやってみた感想としては、
味方が可成り空気。
特に指示が出せないのが痛い。
また敵が物凄く能力が高い。
流石に完璧なヘッドショットで即死にはならないが、
敵1人に見つかったり攻撃を仕掛けたりすると、
他の敵に全て丸見えかの様に総攻撃を受ける。
可成り的確に。
敵の攻撃が余りに的確過ぎるのが僕は好きでは無いので、
此れは残念だった。
見つかっていないには見つかっていない様にして欲しい。
そうなると温過ぎると言う人も居るんだろうがね。
ストーリー自体ははっちゃけていて結構好き。
余り深刻じゃないのが良いね。

まあオフラインはオンのチュートリアルみたいな物だと考えれば良いのだろう。
でもヘリの操作法はオンと違うので役に立たないんだがね(笑)。
勿論其のオンラインに付いてはまた次回。
オンラインは楽しいが厳しい。

オンラインが出来るなら買っても損はしないんじゃないかなと思う。
従来のシリーズに比べてどうなのかは分からない。

現在の実績 555/1000。
2008/07/01のBlog
[大合奏!バンドブラザーズDX 其の4]

公式(音量に注意)。

任天堂マガジン 2008年7月号にバンブラが来てる。
簡単な作曲講座。
適当に演奏しても大丈夫な鍵盤作曲も中々良さそうだ。
そして楽譜を其のまま打ち込むのも、
実は結構楽しい。
記事でも書いて有るが、
実際に音を聞いてみると凄く嬉しくなるのだよね。
打ち込むのは結構大変だが。

今回はもう1つ。
一般投稿のダウンロード曲が今日一気に増えた(笑)。
矢張りこうやって曲が増えて行くのを見るのは楽しいし、
可成り恐ろしい。
でも本当に曲が増えて行くのだなあと実感出来た。
本当に一生遊べてしまうかもしれない。
そしてソフトが恐ろしい数で増えて行ってしまうかもしれない。

僕の御薦めは「MERRY CHRISTMAS MR.LAWRENCE」。
僕が言うまでも無く名曲だが、
実際にマスターでもそこそこ弾けてしまうのが良い。
LRが交互に来る様な奴は僕には無理なんだが、
此の曲は其れ程難しく無いと思う。
難しいけど(笑)。
ランクを落とすか、
練習でテンポを遅くしてやると弾ける様になる筈だ。

今回ので言うと、
「ドラゴンクエスト8序曲」と「少年期」。
特に「少年期」は名曲だし良い譜面だった。
素晴らしい。
「ピタゴラスイッチ」は我慢した(笑)。

こんなに更新されると見たり聞いたりするのが大変だ。
因みにダウンロードは接続を含めて30秒もかからないと思う。
凄いね。

此れからも更新が楽しみだ。
そしてダウンロード曲の残量が恐ろしい。
2008/06/30のBlog
4周目。

4年も経つと、
そろそろ人も可愛く無くなる頃か。
一言で4年と言えば簡単だが、
4年と言えば、
1年が4回終わる位の長い時間だ。
まあだからと言って特に何も無いけれど。

此の1年dも特に何も無いけれど、
自分の記憶が有る時から有った、
近くのスーパーや本屋が潰れたりした。
家の近くの道も大幅な改修が有ってとても綺麗になったりした。
何だか自分の昔の風景が無くなって行く気がしたりして、
少しだけ感慨に耽ったり耽らなかったり。
時は流れて行く物だ。

ブログも既に廃れ始めている様な気がするが、
世間ではどうなのだろうね。
此処も当初の予定とは全く違って、
基本的にはゲームの事ばかりしか書いていないけれど、
当初の予定が何だったかはとっくに忘れているから良いだろう。
まあまだまだゲームはやる感じなので、
其の間は残念だが此処は続いて行くだろう。
個人的には後1年だけはやらないとと思っている。

果たして此処を見ている人がどの程度居るのかは分からないが、
何らかの形で面白い記事でもあれば幸いかと。
数多くの訪問者の方々と、
数多くのコメントを頂いた方々に、
感謝感激雨霰。
時間が余りまくって暇な時にでもまた御越し下さい。

4年目の記録。

総Blog数:1904件ー1537件=367件

■ ☆遊戯☆(147ー129=18)
■ Wii(108ー41=37)
■ DS(247ー175=72)
■ PS3(11)
■ 360(24)
■ PSP(23ー19=4)
■ PS2(202ー200=2)
■ NGC(33ー33=0)
■ XB(21ー21=0)
■ GBA(19ー19=0)
■ PC(17ー13=4)
■ PC物(27ー22=5)
■ 漫画(150ー150=0)
■ 小説(20ー16=4)
■ 音物(48ー42=6)
■ 映像(186ー166=20)
■ 運動(54ー53=1)
■ 生物(26ー26=0)
■ 食物(128ー74=54)
■ 食玩(8ー8=0)
■ 移動(111ー72=39)
■ 此処(82ー71=11)
■ 戯言(129ー117=12)
■ 備忘録(36ー32=4)
■ TB月間(31ー31=0)
■ 殿堂(4ー4=0)

ゲームと漫画の割合。
1002÷1904=0.5262605・・・
少し増えた。
1年分だと、
172÷367=0.46866485・・・
今回は減った。
何故なら漫画の記事が0だからだ。
其れでも全体のパーセンテージは増えるのか?
記事も減ったからかな。

トラックバック数:670件ー545件=125件
今回は全部自分でのトラックバックじゃないか(笑)。

コメント数:2942件ー2508件=434件
沢山のコメントが有ったが、
半分以上はエロコメントかと(笑)。
こう考えると消すべきだったかなあ。

今回衝撃だったのが、
漫画が0だった事。
一寸考えるべきだな。
2008/06/29のBlog
[大合奏!バンドブラザーズDX 其の3]

公式(音量に注意)。

では今回は作曲について書こう。

作曲方法は3種類。
本格的作曲。
此れは普通に作曲する物。
譜面に音符を並べたりする。
本作では和音での作曲も出来る様になった。

ハナウタ作曲。
メロディを口ずさむと其れが採譜される。

鍵盤作曲。
鍵盤を押して行くと其れが採譜される。

ハナウタと鍵盤は適当にやっても曲が作れる。
メロディが出来た後、
勝手にアレンジしてくれて、
ちゃんとした曲(っぽく)作ってくれたりもする。
中々良く出来ている。

作曲は出来る人と出来無い人も居るだろうが、
ちゃんと出来無い人向けにも作られてはいる。
逆に本格的にも作曲出来る様にもなっている。
凄い時代だ。
嫌な時代とも言えるが。

因みに保存出来る曲は最大100曲。
ただダウンロード曲と共通なので注意。
でも前作とかと比べれば可成りの数だ。
もし足りなかったらもう1本買えば良いさ。

基本的な機能は以上。
演奏に歌に作曲。
1つのソフトで此れだけの事が出来る。
今言える事は1つ。
今直ぐ買いに行くべきだ。
超御薦めしておく。
2008/06/28のBlog
[大合奏!バンドブラザーズDX 其の2]

公式(音量に注意)。

週間ダウンロードランキングが見れる。
どんな曲が有るのかとか、
買う前に思ったら見ると良いだろう。
其の前に今直ぐ買いに行く事を薦めたいが。

ダウンロード曲については色々な検索方法が有ると書いたが、
一覧から歌手名を見る事が出来無い。
と言うか何処でも見れないかな。
同じタイトルだと一々視聴しないと行けないのが少し辛い。
一応触れておく。

では今回は本作の3本柱(斉藤桑田槙原)のうちの1つで有る歌うについて書こう。
何度か触れた様に、
本作は歌詞付きの曲は歌詞が表示される様になった。
此の機能を使ってカラオケが出来ると書いたが、
此の機能を更に使って歌声タイプ診断と歌トレーニングが出来る様になった。

歌声タイプ診断は体験版でも触れたが、
歌を歌うと其の曲との相性を%表示で、
そしてどんなタイプの曲が合ってるか教えてくれる。
更に御薦めの曲も教えてくれる。
勿論此処から直ぐダウンロードも可能(WiFi環境は必要だが)。
中々面白い。

もう1つの歌トレーニングは言ってみればカラオケだ。
だが此れが一寸凄かった。
まずキーの変更が可能。
更に歌う時にキーの高さがグラフ表示で表示されて行き、
其のキーと合っていればグラフに色が付いて行くのだ。
歌い終わったら点数の発表、
そしてビブラートとかこぶしの評価まで出る。
DSのマイクなので何処まで正確なのかは分からないが、
此れには可成り驚いた。
もうカラオケなんて必要無い、
とは言わないがカラオケっぽい事は十分可能なのだ。
勿論歌を大声て歌っても良い自宅環境も必要だがね。
仕方が無いので高架下で歌おうかと思ったが、
僕の声を認識してくれないので諦めた(笑)。

歌う事に関しては以上。
此の歌う機能だけだって可成り凄い訳だが、
本作の驚きは此処で終わらない。
勿論其れについては次回に回す事にしよう。

今言える事は今直ぐ買いに行った方が良いと言う事だ。
2008/06/27のBlog
[大合奏!バンドブラザーズDX 其の1]

公式(音量に注意)。

まずやってみた感想。
体験版の時にも書いたけれど、
メッセージを進めたりする時やモードを選択する時など、
各種選択がボタンでも出来る様になった(タッチでも出来る)。
ゲームを始める時だけペンが必須だったりしたので、
此れは可成り良い改良。
因みに曲中にタッチする事も無くなった。
まあ面倒なだけだとも言えるが、

タッチタッチここにタッチ♪

だけは好きだったので残念(笑)。

注意すべきは演奏後にセーブが入る様になった。
点数とかやった楽器のセーブをする為なんだろう。
ただ演奏して次の演奏に行こうと思った時にセーブが入るので、
演奏を終わって点が出る場面ではセーブされていない。
最後演奏して止めようと思う時には少し注意が必要かな。
其の分追加楽曲での点数もちゃんと記録される様になった。
追加カートリッジでは点数が記録されなかったのが残念だっただけに、
此れも素晴らしい改良だ。

では今回は基本じゃない事を少し。
まずは「大合奏!バンドブラザーズDX専用 スピーカーチャンネル」。
1つのソフトに付き1つだけWiiショッピングチャンネルからWiiにダウンロード出来るのだ。
複数のWiiでやりたければ、
複数のソフトが必要になるのだな。
まあ多分複数買う事になるだろうから僕には問題は無いな。
で此のスピーカーチャンネルで何が出来るのかと言うと、
WiiとDSを無線で繋いで音がテレビから出せる様になるのだ。
最大8人まで、
勿論ソフトが無くても参加可能。
音が良くなると言う利点も有るけれど、
歌詞がテレビ画面に流れるので、
カラオケに利用出来たりなんかしたりしなかったり。
使い方は色々だな。
ただ若干テレビからの音が遅れている感じがする。
僕の耳がおかしいだけじゃないと思うんだが。
DSの音は切ってやった方が良いかも。
本当に若干なんだけどね。
地デジよりは全然ラグは無いよ(笑)。

そして本作の一番の喜びと言えば曲のダウンロードとアップロード。
今までもDS同士で曲の受け渡しは出来たけれど、
本格的にネットからのダウンロードが可能になった。
しかも100曲保存が出来る。
恐ろしい事だ。
ただ此れには注意が必要で、
ダウンロードした曲を消す事が出来無い。
つまりダウンロードを100回出来る権利が有ると言う事だな。
此れは権利関係の問題で面倒な事が有るのだろうから仕方が無いかなあ。
検索は曲名か作曲者名かアップロード者名かで検索出来る。
またダウンロードする前に視聴可能で(と言うか勝手に流れてる)、
パートの確認も出来るので、
ダウンロードする前に考える事はちゃんと出来る。
またダウンロードランキングや、
新規追加曲や、
評価順のランキングも見れるので、
色々な面から曲を探す事が出来る様になっている。
此の辺りも素晴らしいな。

権利を結んだのでアップロードはジャスラック登録曲が使える様になった。
と言うかジャスラックの奴しか使えないっぽいな。
ゲーム関連の物は使えなかったりする様だ。
またオリジナル曲も無理。
うーむ、
著作権なんて死んでしまえ、
とは言えないけど、
何か良い方法は無い物かねえ。
まあそう言う難しい問題は僕に解決出来る訳も無いので考えるだけ無駄だが、
兎も角有名な曲は使える事が出来る様になったのは1歩前進か。
ただアップロードした曲が全てダウンロード出来る様になる訳では無く、
色々クオリティとかを審査されるらしい。
其の辺りは公式を見た方が良いだろう。
今現在10曲程新しく追加されているので(元々任天堂から200曲追加されている)、
曲が増えて行くのは間違い無さそうで良かった。
たーだーし、
此の新規追加曲も勿論100曲制限にかかる訳で、
一体何れをダウンロードしたら良いのか分からない(笑)。
まあ悩みに悩めば良い。

では最後に素晴らしいモードを。
其れはラジオだ。
バーバラがDJとなって曲を紹介してくれる。
なんとバーバラの肉声で!!
オフラインでは保存されている曲から、
オンラインならダウンロード出来る曲から、
次々と曲が流れて来る。
バーバラの音声は多分決まっているんだろうが、
其れでも可成り嬉しい機能だ。
勿論流れている曲を其所からダウンロードも出来る。
疲れた時は流しっぱなしにするのも良いだろう。
こう言う一寸した機能面白いよね。

と言う事で色々書いてみた。
だかバンブラDXはまだまだ此れでは終わらない。
記事が楽になって良いな(笑)。
兎も角此の記事を読んだ感想の数京倍面白いので、
週末に売り切れる前に買う事を強く強く御薦めしておく。
2008/06/26のBlog
公式

発売された。
遂に発売された。
もうこんな所を読まなくて良いので、
今直ぐ店に買いに行くべきだ。
もう店がやっていないならクリックするべきだ。
では皆さんが買いに行った所で、
此処では少し説明をしていこう。

本作で出来る事は大きく分けて3つ。
歌う事と演奏する事と作曲する事だ。
今回はまず基本の演奏から書いてみよう。

本作は勿論音ゲー。
タイミング良くボタンを押す事で音が出るあれだ。
本作では小節を左から右に、
右に行ったら下の小節に移ってまた左から右に、
と言う様に棒が動いて行く、
小節の中には記号(音符と呼ばれているな)と記号に繋がったバーが伸びている事が有る。
音符には↓←↑→YBAXが書かれていて、
棒が其の上を通るタイミングで、
其れに対応するボタンを押すと音がなる訳だ。
因みに此の順番で音階になっている。
そして音符にバーが付いている場合は、
其の長さの分だけボタンを押し続けば良い。
要するにボタンを押して、
バーの長さの分だけ延ばせば良い。
操作は此れだけ。

ギターコードで作られている場合は、
画面にギターの弦が表示され、
其れを音符に対応するボタンを押しながら、
タイミングに合わせて擦る事になる。
コードの曲と言う事なので、
弦を選んで弾く事は無さそうだ。
でも多分アルペジオをしたりする変態は出てくるのだろう(笑)。

とまあ基本操作はこんな感じだが、
本作には操作タイプが4つ有る。
ビギナーとアマとプロとマスター。
前作から見るとビギナーが増えたが、
操作的にはアマが増えた感じだな。

ビギナーは音符が1つ
どのボタンを押しても良くなっている。
単純にタイミングだけを取る感じだな。

アマは音符が4つ。
←とABYだけ使う。
前作には無かったが、
プロに進む前に此れが有るのは良いと思う。

プロは音符が8つ。
↓←↑→YBAXを使う、
此の辺りで可成り厳しくなって来るだろう。

マスターは更にLRも使う。
Lは半音上げ。
Rは1オクターブ上げだ。
音符的には32種類と言う事かな。
LRを押しながらボタンを押す事になるので、
可成り大変。
体で覚えてしまえば良いのだろう。

さて本作は此れだけなら普通の音ゲーだが、
普通と違う所が1つ有る(他にも沢山有るか)。
其れは1つの曲に最大8つのパートが有ると言う事だ。
本作は1つの楽器を演奏する事になるのだ。
ピアノやギターやベースやドラム。
全くメインじゃない旋律も有る。
だが其れが良い。
合奏だからね。
メインじゃない所の演奏もかっこいいのだ。
勿論僕は1人でやるんだがね。
そんなのは気にしなくて良いのだ。
でももし合奏出来る人が居るなら、
本作の楽しさは倍増するだろう。

演奏にも何種類かのモードが有る。
気ままに演奏は1人用。
全て演奏すると得点が出て記録される。
練習も可能。
スピードを変えたり、
好きな所まで飛ばしたりなんかして出来る。

みんなで合奏は最大8人で合奏。
カートリッジを持っていない人も参加可能。
チャンネルをダウンロードするとWiiから音を出す事も可能。
此れは後述。
更にムゲン合奏も可能。
電波が届くなら何人でも参加可能だとか。
ただしムゲン演奏では自分の音しかでないらしい。
此の演奏を何時か出来る事が有るのだろうか。

他にフリー演奏が出来る様になった。
要するにDSを楽器にする訳だな。
此のモードではボタンとギターの他に、
鍵盤モードでの演奏も可能。
どのモードでもどの楽器も使う事が出来る。
ギターモードでファミコンやらも演奏する事が出来る。
本当にDSが楽器になってしまったな。
きっと大合奏をする動画も出て来るだろう。

また本作は楽器を演奏すると其の楽器の豆知識が貰える。
全て揃えると何か有るらしい。
演奏した楽器がどんな楽器かってのが分かるのは少し面白いし、
色々な楽器を1度は使ってみようと思えるかも知れない。
良い試みだな。

取り敢えず演奏はこんな感じ。
演奏だけでも盛り沢山だが、
本作はまだまだ此れだけでは終わらない。
当分此のネタで続けて行こう。

まあ何にしても今直ぐ買いに行く事を御薦めする。